私設野々村真後援会〜NonomuraFanClub〜


 というわけで、某野々村真を全面的に応援してみたりするらしい団体にかんするレポートです。

 今日、なにげなくTVをぼんやりとながめているともうそれは神々しい野々村真氏の姿をみつけたので早速メモとペンを片手にTVの前に正座しなおしたわけです。時速80kmで。

これが何の番組かっつーと「関口堂書店」らしいです。毎週見てるわけじゃないので内容は知らぬ存ぜぬの一点張り。ご容赦アレ。
今週の内容からさっするに本を紹介してゲストの方々に自腹で買っていただくというよくわからん番組でしたヌポーン。(語尾がおかしい)

今週の来店者

知らん女優(名前失念) ガッツ石松 松田純 野々村真

 まず、いつものように来店者批判。(するのがいつもらしい)
どう考えても本を紹介するにはふさわしくないメンバー。まぁ、紹介するんだからあんまり本読んでる人だといみがないんでしょうか?でもガッツと野々村を両方いれる必要性がわからんっすヌポーン。


まず、1冊目は今年の直木賞「ビタミンF」
昔は年末はレコード大賞、年始は直木賞といわれたそうですが、いまでは影の薄い直木賞。
でも俺は去年のレコード大賞受賞者しらず。あ、俺は芥川賞派ですんでヌポーン。
なにはともあれこの本のタイトルは実在しない「ビタミンF」なわけですが、FっつーのはFriendとかFatherとかそういう単語の頭文字らしいです。Dだけが頭文字じゃないんだぜ、ヌポーン。
内容は7つの短編からなる本らしく。直木賞って短編集の受賞率が高いような気がするのはワシだけか?
なにはともあれ野々村ははんば脅されるようにして購入。これでいいのか?
ガッツは小説には興味がないらしい。

途中経過
知らん女優(名前失念) ガッツ石松 松田純 野々村真
お買い上げ
×(既読らしい)
×


つづいてはウルトラマン本。
ウルトラマンの声をひたすら追うというはんばガイキチな行動をとった著者によるウルトラマン本。
シュワッチというのはシュワッチュが正しいそう。しかもウルトラマンが発した回数は歴代5位と意外に少ない。
たしかにきめ台詞みたいなもんで、戦闘中にはっする「ハッ」とかにはまけるわな。
監督のコメントもでてましたが初代の監督って円谷監督じゃないの?ヌポーン。
つなみに筆者はウルトラマン好きがこうじてティガの脚本かいたそうです。
今回も野々村は脅されつつ購入。

途中経過
知らん女優(名前失念) ガッツ石松 松田純 野々村真
お買い上げ
×


3冊目はビジネス書から。
どう考えてもこういう本とは縁のないメンツなんだがなぁ…
まぁ視聴者的には必須項目なのでしかたないのか?
こういう本ってハードカヴァーでばかうれするけどすぐに古本屋で値崩れの運命ですヌポーン。
なぜか女優さんは既読。なんで?
ガッツは即決購入。事務所の人間によませたいらしい。自分でよめよ。
野々村はあいもかわらず脅されっぱな。いいのか?

途中経過
知らん女優(名前失念) ガッツ石松 松田純 野々村真
お買い上げ
×(既読らしい)
×


4冊目は売れっ子脚本家の書いた絵本「コオロギ君の恋」
ガッツは「テントウムシ」にみえるといいはる。たしかにコオロギにはみえねー
絵本は繰り返し読むものらしいですが、いい年した大人が毎日寝る前にこれを読むのもどうかと想うヌポーン。
というか内容的には大人にしかわからねーだろ的な本。
あくまで対象は大人にしぼられた絵本。最近こういう本末転倒な絵本が多い気がするぞ。いいのか。
ガッツはテントウムシにこだわり未購入。野々村は即決購入。ところで子供いるんですっけ?

途中経過
知らん女優(名前失念) ガッツ石松 松田純 野々村真
お買い上げ
×


最後は感動する本。
「命をくれたキス」という下半身付随になった女性が書いた自伝本。
事故に遭って救急車で運ばれ、病院で手術をうけるときにかけつけた恋人がキスをしてくれた、それがこの本のタイトルなのですが…
下半身付随になるほどの大事故の手術前にキスとかできるものなんでしょうか?ヌポーン。
しかも現在は夫のその人は当時の写真よりも数倍若返ってました。本当に同一人物か?
ともあれなぜかガッツはえらくおきにいりで購入。
この人、結婚16年目なのですが野々村も「奥さんと11年つきあって、今結婚5年目」ということで購入。

途中経過
知らん女優(名前失念) ガッツ石松 松田純 野々村真
お買い上げ


野々村、これが「ふしぎ発見!」なら…
ここでもヤツは始終弱でした。いまさらですが

最終結果
知らん女優(名前失念) ガッツ石松 松田純 野々村真
最終お買い上げ冊数