想い・・・omoi・・・おもい
| 秋風が心に運んでくるものは 甘く切ない想い出の風 心の傷にキュンと浸みます。 壊れた心を癒すものは ただ1滴の紅いワイン
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| 風船ウサギを折ったら 風船のように心が真ん丸になった。 うふ、こんな穏やかな気持ち 久しぶり ほんとにささやかなことなのに こんなに心があったかくなるんだね。 風船ウサギ・・・ありがとう。
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| その紅い唇は 一方で愛を語りながら 一方では人を殺すことも出来てしまう・・・ 人は人を傷つけるために 生まれてくるんじゃない 愛するために生まれてきたはず・・・。 だだ、愛が強すぎて そう、自分への愛が強すぎて 人を傷つけてしまうのかも知れない・・・。 そして自分自身の心にも 消えることのない傷を残してしまう・・・ |
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| 眠れないのなら 目を開けていていいんだよ 疲れたなら 休んでいいんだよ 哀しいのなら 涙を流していいんだよ 悔しいのなら 声を上げて叫んでごらん そうしているうちに 心から笑顔になれる日がきっと来るから・・・。 無理に我慢をすることはないよ。 自分のために笑顔はあるんだよ・・・・。 |
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| 雨の音が哀しすぎて 眠れないこんな夜には 雨だれと一緒に 唄ってみない・・・? ねえ?子供の頃に唄ってもらった子守歌に 似てるでしょ? 哀しすぎるからって 耳をふさいじゃ駄目・・・だよ。 大丈夫、ひとりぼっちじゃないよ。 ずっとずっと・・・。 |
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| 心の扉を ほんの少しだけ 開けてみた・・・ 入ってきたのは ほのかな星の雫 じんわりとあたたかく ほんのりと光り それは心の奥に しっかりとおさまり そして静かに溶けていく |
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| 心が壊れてしまわないように 目を塞ぎ 耳を覆い 口を閉ざし 心を 凍らせてしまいたい 哀しみよりも憎しみよりも 強い想いを押さえきれない 自分自身の愚かさは解りきっているのに とめられない このまま私の命が消えてしまったら 涙を流してくれる人は いるだろうか |