| 自分が選んで歩いてきた道を 否定してしまうなんて出来ない 笑顔も泣き顔も失敗さえも・・。 だから今の自分があるんだよ いつも自分を愛していたいと思う 自分を一番知っているのは この私なのだから・・・ 私が愛してあげなくちゃ。 私は私、偽っても哀しいだけ。 |
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| 笑顔が浮かぶんだよ あのときの いつまでも手を振るあの掌が 見えるんだよ 大きすぎるランドセルを背負って 見えなくなるまで手を振ってくれたね。 恥ずかしそうに。 心のままに生きてしまった あなたの母を愚かだと 憎んでいるでしょうか・・・。 貴方の笑顔が見たい もう一度あの頃に戻って 抱きしめたい |
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| 雨が続くこの季節がくると 思い出すのは あなたの好きだった歌 あなたが唄うあの歌が 大好きでした あれから長い月日が 流れました まだ覚えていますか? やっと最近、涙をこぼさないで 口ずさめるようになりました |
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| 心のポケットの中に ふかく ふかく しまい込んでしまった 過去がある 鼻の先を 風がながれていくように 柔らかに でも力強く いつも胸の奥をつつく 傷つけることは 傷つけられるよりも ずっと深く長い傷を 心に残すもの・・・ 傷つけてしまったanataに 笑顔が戻らない限り 心の重しはとれない |