教室にはいるとKさんという女性がなにやらノートの切れ端を持ってきた。
読んでみると、先日おっちゃんAが言ってたお歳暮の話。
一人¥1,500ずつ出して先生に¥10,000渡し、
残り¥2,000でお茶でも飲もうということで、賛同する人はサインしてほしいというメモだった。
8人中6人がサインし、残りは私ともう一人最後に教室に入ったSさんという女性だけ。
今日は2週連続休んでいたヒゲのおっちゃんが来ていて、「まとめ役」となっていた。
仕方がないのでサインしたが、コラおっちゃんA!そんなんは言い出した人がまとめ役にならなアカンで。
それにしてもおっちゃん達はどうもPM6:00からの講座の人たちに何かにつけてひけをとりたくないらしい。
あっちの講座が打ち上げをやると聞けばこっちもせめてお茶でも飲んで打ち上げにすると言い、
あっちが忘年会をすると言えばこっちはお歳暮をするという。やれやれヽ(´、`;)/
そんなしょうもないライバル意識に巻き込むのはやめてんか。(-W-)
負けん気出すんやったら中国語の中身で勝負せんかい。ほんとにまったく・・・。
さて、今日習ったのは第17課「看病」(kanbing)
看病と言っても日本語のそれとはちょっと違って診察を受けるという意味だ。
日本で看病というと、病人の身の回りの世話をするといったニュアンスになるだろうか。
看護ということになるのかなぁ?字面から言うと中国語の意味の方がなるほどと思う。
なんにせよ風邪をひいたときのやりとり、この季節は役に立ちそうだ。
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