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2001.4.12<自分の名前>

さて、先週から始めた中国語講座。
今日は前回の復習からはいるだろうと、一生懸命母音・子音の発音練習をしてきた。
今日も最前列に座った私は発音練習の復習も1番最初。何とか間違えずにできた。
生徒数は全部で11名だが、前回休んだ人が今日来たと思ったら、別の人が休んで10名ちょうど。
せっかく申し込んだのにもったいないなあと思うけど、
やっぱりのっぴきならねえ用事が出来ることもあるのかな・・・。
前回休んだ人以外は、質問したり隣の人に話しかけたり多少リラックスしているようだったが、
前回、1時間少々で終わったのは先生の勘違いだったということで、
今日はその分延長してくれてみっちり2時間。
ようやくテキストを開いて、単語を読む練習に入る。
後半は、生徒一人一人の中国語読みを教えてもらった。
これで簡単な自己紹介が出来るってもんだ。
帰りがけにまた質問してみた。
中国語と言うとき、本によって中国語・漢語・中文と表現が異なるが
どういう違いがあるのか?
=「中国語」は、外国人に言う場合、英語・日本語・中国語などどいうう言い方。
=「漢語」は、中国人にいうときはその方が通りがよい。
=「中文」は中国人にとっての「国語」というような言い方。
だそうだ。

本日の学習

・四声の練習

・挨拶、名前の聞き方−相手の姓を聞くときは「ニン・グイ・シン」
           名前を聞くときは「ニィ・ジャオ・シェンマ・ミンズ」
           ジャオは「叫」で、姓だけを聞く場合は使わない。
           少し親しく、ファーストネームを聞く場合に使う。

・私は日本人です「我是日本人」(ウォ・シー・リーベンレン)
 ※これはわりと早い時期に自分で覚えた言葉のひとつだったが、実際現地で話しかけられたとき
  発音が悪くて相手にはどう伝わったかわからない。
  「対不起、不明白、我是日本人。」(トエプチー、プーミンバイ、ウォ・シー・リーベンレン)
  「すんません、わかりません、私は日本人です。」と、言ったつもりだったが。
  今日は一応、通じるように発音できたようだった。
 ※ちなみに私が最初に中国へ行く前に覚えていった言葉は、
  「請問、厠所在那児?」(チンウェン、ツォスォ・ツァイナァリ)
  「ちょっとお伺いします、トイレはどこですか?」
  コレは重要だと思うでしょ?特に子連れの場合。

来週も皆勤めざして頑張るぞ〜!(^o^)i
                     

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