今日は胡先生の代わりに李先生が教えてくれる。なかなかの美人だ。トシは24歳、スタイルもいい。
(ってどこ見とんねん。)
でも既婚者で3歳の子持ち。(男性諸氏、残念でしたね。ぶわっはっは(^〇^))
授業が始まる前に少し話をした。
「中国語ハ初メテデスカ?」
「習うのは初めてです。NHK中国語講座を少し見ていますけど・・・。」
「中国語デイッテミテクダサイ」
「え゛っ。あ゛っ・・・。見てるだけなんでなかなか言えないです。単語とかちょっとした言葉を覚えてだけで。」
「請写一下ロ巴(書いていただけますか)とか、請慢点児説(ゆっくり言ってください)とか、とりあえず
知りたい言葉をピックアップして覚えようとしてますけど、なかなかティンプドン(聞いてもわからない)。」
「大丈夫デスヨ、発音ハワリトイイデスカラ。」
わ〜い。ほめられちゃった。
さて授業に入る。李先生の教え方はなかなか堂に入っている。教えた経験があるのかな?
(私は教育実習生として1度だけ教壇に立ったことがあるが、わかりやすく教えるというのは難しい事だと思う)
もともと日本人は大きな声で話すことに馴れていない人が殆どじゃないかと思うが、
それプラス発音の自信のなさで全体に声が小さめで、
何度も「モットオオキナコエヲダシテクダサイ」と注意される。
「皆サン、中国語ヲ勉強シタイナラ、大キナ声ヲダシテクダサイ、ハズカシクナイデス。」
もっともだ。一生懸命練習するが、しかし大きな声というのは下を向いていては出ない。
やはり前を向いて、先生の口元を見るべきだろう。
でもほんっとに続けて言われると聞き取れない。
NHK中国語講座のほうは見始めてもうすぐ1年になろうかというのに学習はうんざりするほど遅々として進まない。
すこし目鼻がついてきたら英会話にも挑戦したいと思っていたがこれじゃ、いつまでたってもそこまでは
たどり着けそうもない。大丈夫か?私。
ってことで英語の方はコドの中1の教科書をもらって、少し読んでいこうかと思っている。
コドには「お母さんは中国語頑張って勉強するから、アンタは英語しっかり勉強してお母さんに教えてや!」
と言ってある。
まぁ、焦ってもしゃあないしぼちぼちいこか。
今日もいつまでも食い下がって質問してたら、
「何カアッタラ、イツデモ電話シテクダサイ。」と、最後にケイタイのNO.教えてくれた。
嬉しいけど、おいおい、あんまり知らん人にケイタイNO.なんか教えたらアカンで。
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