2週間ぶりの中国語講座。胡先生とは3週間ぶり。先生は休暇を満喫したようだ。
1週あいたので前回の復習をたっぷりやったがおっちゃんたちはちょっと苦戦していた。
その上、先生は時々習ってない言葉を使う。そのたび誰かが必ず、「ピンインを教えて下さい」と叫ぶ。
「ワカラナイトコロハナイデスカ」と先生に聞かれ、「毎回、前のことを忘れるんで難しいですな〜」
と答えるおっちゃん。
隣のおじいさんは先生の言ってることが理解できず、先生はおじいさんの質問が聞き取れない。
思わず通訳に入ってしまった。(ってほんまにわかってんのか?)
とりあえずテキストに沿ってなら先生が言うことはわかるし、おじいさんがどうわからないのかもわかる。
ちょっとしたお節介をやってるうちに、おじいさんはわからないことがあると必ず助けを求めるように
私の方を見るようになってしまった。大丈夫か?私。
そんなこんなで、1時間半。回を重ねる毎に少しずつではあるが、皆それぞれ質問するようになってきた。
講義終了後、質問しようと思ったらおっちゃんに先を越された。
ついでにおっちゃんの質問も一緒に聞いておいた。
最後に質問、黄金周(GW)のピンイン。それを使って「GWはどうでしたか?」と聞いてみた。
「ホワンチンチョウ、ツェンマヤン?」
「ソノ場合ホワンチンチョウ・グォダ・ツェンマヤン、ニナリマスネ」
あぁ〜そうか。
で、みんな帰ったあとしばらく先生と話していた。
「中国語ハ仕事デツカウコトガアルンデスカ?」
「いいえ、仕事は普通の事務ですけど、
え〜っとぉ・・・我先生在中国、在無錫(私の夫は中国にいます、無錫にいます)」
「ア〜、ソウナンデスカ。私ハイッタコトナイデスケドキレイナトコロデショウ?」
「そうですね、でも夏はすごく蒸し暑いです。」
「ダカラ勉強シテイルンデスカ」
「今まで4回行きましたけど、会社の人たちと食事しても、チェンハオチィ(とってもおいしい)とか
ウォ・シーファン・チェイガ(私はこれが好き)位しかいえなくて、相手の言ってることはティンプトン
(聞いてもわからない)なので、少しでもわかるようになりたいんです。」
「スゴイデス、エライデスネ」
「そんなこと無いです。ちっとも聞き取れなくて。」
「ニィ・ターシュエ・グォダ・ツェンマヤン(大学はどうですか?)」
「ア〜、ムズカシイデス。☆※□▲ノ勉強ヲシテイマス。将来国ノ役ニタツトオモッテ」
(彼女は大阪大学でなにやら難しい勉強をしているようだが私には何がなんだかわからなかった)
「ニィ・シュエシィ・マンマ?(勉強忙しいですか)」
「ソウデスネ、トテモイソガシイ。」
「えらいですね、すごく頑張ってますね。」
「イイエ、日本語モマダマダダシ。ヒョウゲンガスクナクテ、ウマクセツメイデキナイ」
「加油/チャユゥ(がんばって)」「努力/ヌーリー(がんばります)」
「ウォ・イェ・ヌーリー(私も頑張る)」
・・・てことでほんの片言ながら少しは何が言いたいんだかわかってもらえたようだ。
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