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2001.5.17<予習復習>

初めて講義に出た日は早く来すぎて30分近く待っていたが、2回目から私が教室につくのはいつも大体10分前。
先に来ているのはいつもおっちゃん2人組と他2〜3人。
おっちゃん以外はそれぞれ一人来ているので特に話もせず、テキストを見ている。
「今日は10ページからでっしゃろなぁ。」
「そうですなぁ。だんだんむつかしなってきますな。」
「そうですなぁ、次の職業のとこなんかもう、わかれしまへんわ。」
で、おっちゃんのひとりは講義を録音している。
今日は珍しく一人の欠席者もなく始まった講義、参加者も慣れてきて自分から質問する人が増えてきた。
覚える単語も増えてきて、予習復習していかないとシンドイ。
私の勉強時間は主に通勤電車の中だ。往復1時間の通勤時間のうち、電車に乗っているのは40分。
しかし、帰りの電車の中では途中で眠くなってつい中断しがちになる。
特に今週は寝てばっかりしていたので、質問も少なくしておとなしく講義を受けていた。
ぼやぼやしてたらおっちゃんたちに置いてきぼりをくうかもしれない。がんばらないかんね。
今日は先生が発音のカセットを持ってきていて、講義の最後に聴いた。
テキストにはあまり詳しく発音記号が載っていなくて、先生が持っていた発音記号表を見せてもらったが、
誰かが、それをコピーしてきてほしいと言った。
細かいニュアンスが伝わりにくいので、先生は「コピーデスカ、ジャア、オ貸シシマス」と答えた。
すると、一人のおばちゃんが「ほな、私みなさんの分コピーしてきますわ。家にありますねん。」
「ア、ジャア事務所デコピーシテクレルカ聞イテキマス」
「ほな、教材やねんからお金払いますから」とおばちゃん。
「来週マデニキイテオキマスカラ」
う〜ん、じゃまくさいことになってきたな。
そんな細かいことすんのんうっとしいから、みんな本屋に行ってNHK中国語講座のテキスト買うてこい。
全部載ってるし、参考になることもいっぱい書いたあるから。
先生もテープ聴かすんやったら先にその表コピーしてからもっといでんかいなほんまに・・・。

本日の学習

※まずは新出単語の発音練習から。
 今日は量詞が出てきたが、わかってそうでわかってなかったアルとリャンの違い。
 普通に10まで数えると、イー・アル・サン・スー・ウー・リュウ・チー・パー・チュウ・シー。
 2の言い方はアルとリャンがあって、使い分けがいまいちよくわからなかったが、
 アルは順序を言う場合でリャンは数量を言う場合になる。
※テキストの文で、「イ尓家在ロ那児(ニィ・チャ・ツァイ・ナール)?」−お宅はどこですか?
 「我家在東京(ウォ・チャ・ツァイ・トンチン)」−家は東京です。という例文があった。
 入れ替えて答えるとき、一人のおっちゃんに「瓢箪山はなんと発音しますか」と聞かれ、先生は首を傾げていた。
 おっちゃん、「家は大阪です」でええがな。中国で瓢箪山やゆうても誰もわかれへんで。
 国内でもわからん人の方が多いと思うで。

来週も皆勤めざして頑張るぞ〜!(^o^)i
                     

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