さて今日は、先生が先週の発音記号表をコピーしてきてくれた。
拡大してるあたり、平均年齢を考えてのことか!?
一番前の私、「あ、すいません。」
おっちゃんたち、「どうもありがとうございます。」
後ろの方のおばちゃん「すんませ〜ん、せんせ、お金払いますわ〜。」
う〜ん、まだ言うか・・・。
「イエ、コレハ事務所デコピーシテモラッタノデ、タダデス。」
「いやぁ、そうですか〜?よろしいの?えらいすんませんでした〜。」
う〜ん。気配りのおばちゃん。でもちょっとじゃまくさい。
先生が先週、事務所でコピーしてくるゆうたやん・・・。
そして今日は、おっちゃんたちが戦々恐々としていた職業のところ。
新しい単語の練習から本文、さらに入れ替え練習。
実際の職業でも架空でもOKと言われたが、みんな大体実際の職業を言ったようだ。
私は、ホントは協同組合のパートの事務員なんだけど、
説明がめんどくさいので公司職員(会社員)ということにしておいた。
二人組のおっちゃんのうち一人は鍼灸師だそうだ。
おばちゃんのひとりは商店経理(百貨店の支配人)といっていた。(ほぉ〜。)
じいちゃんは老師(先生)をしていたが退職したそうだ。(退職は退休というそうだ)
他にはレジやってる人、会社員、主婦など。
テキストでは日本人と中国人のやりとりで、
「奥さんは仕事をしていますか。」「家内は仕事をしていません。家内は主婦です。」
という部分があるが、中国人同士だと奥さんが無職と言うことはまずなくて、こういう会話は成り立たないそうだ。
そういえば新聞で半辺天という言葉を見たことがある。天の半分を支えているという意味で女性のことだそうだ。
それだけ同じように働いていると言うことか。
ところで今日は先生が、先週聴かしてもらった発音練習のテープを、
必要な人がいればダビングしてきましょうかと言うようなことを言った。
たくさんテープを持っているので大丈夫だと。
でも留学生なのにそれじゃ悪いし、みんな黙ってしまった。
で、「お借りしてダビングしてきていいですか?」と口火を切った。
「ア、イイデスヨ。ワタシハアマリヒツヨウナイカラ」
で、「順番に回していいですか」と、後ろの席の人たちに言った。
「そうですね、いいですよ。」
そら、だれもアカンとはいわれへんわな。ゆうたも勝ちや。1番に借りることになった。
10人おるから最後の人は10週間後になってちょっと悪いかなとも思ったけど・・・。
まぁ、ええか。
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