今日も先週の復習から始まった中国語講座。
しかし、先生もさすがにあまり復習に時間をとりすぎてもいけないと思ったのか、
さらっと听写した後、次の第7課に進んだ。
第7課は両替について。ここで先生からの質問。
「日本デハドコヘイケバ両替デキマスカ?」
「銀行ですけど、どこの銀行でもと言うわけではないです。」というと、
瓢箪山のおっちゃんが、「いや、この頃はどこの銀行でも大抵できますよ。」と言った。
え゛、そうなん?知らんかった。
「ミナサンハイツモドコデ両替シテマスカ?」
「う〜ん、近頃両替してないからよく分かりませんね・・・。」
どうやら中国人にとって外貨に両替するという行為はごく日常のことのようだ。
私が一番最近両替したのはこの前の正月、中国のホテルで人民元に換えた時。
日本国内で外貨に両替したことはない。(必要なときはダンナがしていた。(^_^))
日本人は一般に国内で外貨に両替することは旅行するとき以外あまりないと思うが、
中国では人民元の利率が低いので中国人は普通、貯金するときはほとんどUS$に換えて貯金するそうだ。
ちなみに今日のUS$の為替レートは1$=¥124だと、先生が教えてくれた。
OLをしていたときは会社でAM10:00になるとその日の為替レートが放送で流れていたが
その時は、「ああ、10時だなぁ」としか思わなかった。
レートを気にするようになったのはやはり、海外へ旅行するようになってから。
あるおばちゃんは「私なんかまだ海外に行ったこともないし、何のことやらちんぷんかんぷん(笑)」
と言っていた。それは正直な感想だろう。
そのあたり、日本人と中国人では外貨に対する関心の持ち方に相当開きがありそうだ。
でも、日本でも利率がほとんどないに等しい昨今、その方が確実に有利なら外貨貯金する人も
そのうち増えてくるのかな?
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