2週間のご無沙汰でした。
今日はまず秋からの講座の継続手続きした。お金も払い込んだのでもう逃げられないぞ。
こんにちわ〜っと教室に入っていくと、先生はもう来ていて、ニッコリと
「帰ッテキタンデスネ、オカエリナサイ」と言ってくれた。
休み前に言ってた通り、今日は第8課の復習から。
テキストの本文では王府井にある百貨大楼の場所を尋ねる例文で、先生がホワイトボードにそのあたりの地図を書いていた。
おっ、そこは先週行ったばっかりで記憶に新しい。適当な例ではなくて、本当の地図を書いているのがわかった。
地図上の、ある位置から百貨大楼の場所を聞かれたらどう答えるか考える。
知っている表現が少ないので人に説明するというと難しい。
とりあえず知ってる言葉を並べて書いてみて先生に見てもらう。
「これで通じますか?」
「ウ〜ン、通ジマスケド・・・。」
おお、一応通じるんやな。めっちゃカタコトだろうというのは自分でもわかる。
でも、きっとそれじゃ表現としてわかりにくいんだろうなぁというのもわかる。
みんなも苦戦しているので、先生が答え方の例を言う。
听写して、次にちょっと場所を変えて郵便局の場所を答える。今度は例文に沿って入れ替えればみんな何とかできたようだ。
で、例によって発表は一番前の席の私から・・・。
四声を間違えがちだがゆっくり言い終わると、先生がみんなに
「ミナサン、今ノハナンテイッタカワカリマシタカ?」
おっちゃんA;「う〜ん、実際その場になったらまた場所も違うしわからんでしょうなぁ」
「ワカラナイト、道ヲキイタトキ答エガワカラナイコトニナリマス」
うん。実際わからんと思う。せいぜいゆっくり言ってもらって単語を拾うのが精一杯だろう・・・。
途中、みんなが考えている時間に「王府井、行って来ましたよ。」というと、
「ア!ソウデスカ!ドウデシタ?後、ドコヘイキマシタ?」
「万里の長城と、紫禁城と天壇公園とねぇ・・・」
「ヘェ〜、万里ノ長城ハドウデシタ?」
「やっぱり景色がすごくよかったですよ、すごく遠くまで続いててスゴイなぁと思った」
「ヘェ〜ヨカッタデスネェ、私ノ友達ハ行ッタトキ霞ンデアマリ景色ガ見エナカッタトイッテマシタ」
とか、思わず盛り上がってしまった。失礼失礼。
講座が終わった後も、
「写真、イッパイ撮リマシタカ?」
「我先生がデジカメで。」
「ドウヤッテプリントスルンデスカ」
「向こうからパソコンにデータ送ってもらいます」
「ヘェ〜便利デスネェ!」
「でも、まだ見てないんですよ。これから。」
「エ〜、見タイ見タイ!」
もっと話したそうだったけど、ヒゲのおっちゃんが聞きたいことありそうだったので、切り上げて帰ってきた。
来週、画像が送られてきてたら少しプリントして持っていくか・・・。
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