今日もまた、先週と同じ電車の同じ場所に座っていると、先週の留学生が「イ尓好!」と言って隣に座った。
「イ尓好!」と応えて、せっかくだからナニか聞いてみようかとテキストをめくっていると
「ペン持ッテイマスカ?」と言うので、「ありますよ」と差し出すと、
彼は持っていた紙切れにケイタイNO.を書いて私に手渡した。
「モシ時間アッタラデンワシテクダサイ、オ話シマショウ」と言って電車を降りた。
「・・・・・。」
(V_V;)来週から電車を換えよう・・・。
来週でこの講座もひとくぎり。
教室にはいると瓢箪山のヒゲのおっちゃんが話しかけてきた。
「夜からの講座の連中が打ち上げっちゅうか先生と飯食う話してるらしいんですわ。」
「はぁ、そうですか。」
「ウチらも来週の講座終わった後、飯でもどうかなと思うんやけど、どうですかな。」
「そうですねぇ。私はかまいませんけど。」
「ほな、その方向で時間終わったら話しましょ。」
なんでもエエけどなんで私に相談するんやろ・・・。(+_+)?
さて、今日も先週の復習から。
先生の問いかけに対して返事をする。先生があとで模範解答をするが、それに比べると自分の答えは
極端に短くて、そんでエエんか?っていう感じだ。う゛〜ん、わかったようでわかってない・・・。
講座も後半を過ぎた頃、先生が何気ない質問をした時、言ってることはわかるのにアタマが真っ白になって
答え方がわからなくなった。ちょっと気ぃ抜いたらもうアカン。
先生の方がとまどって、「今マデナラスット答エラレテタノニナゼ?」というような顔をしていた。
その時、私は自分が聞き取りをしているときにいちいちアタマの中で漢字に置き換えているのに気づいた。
コレは会話やないな・・・。読み書きは少しできるようになってきたが、会話がサッパリ。
あ゛〜もう。中高の英語と同じ過ちは犯すまいと思ってはいるものの・・・。
講座が終わって、ヒゲのおっちゃんがもう1回聞いてきた。
「さっきの話、よろしいですかな。」
「私は結構ですけど、みなさんどうでしょうねぇ。」と言うと
「ほな、代表するもんで話つめましょか。」と言って、じいちゃんやおっちゃんA、Bに聞きに行った。
代表するもんって・・・?
で、他の女の人たちにも聞いて異存はなかったが、私たちの講座はPM5:00まで、その次の講座はPM6:00からだ。
1時間しかないのでお茶とケーキで「お茶をにごす」ことになった。
打ち上げっちゅうても全員もう半年継続することやしね・・・。
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