ろくに話せもしない割には中国語はワタシのアタマの中を浸食している。
今日もコドが英語の宿題をしているとき
「お母さん、服ってなんやったかなぁ?」
「イーフ。」
「イーフ?え゛?それって・・・。(-_-;)」
「だはははは。お母さん、英語はスッと思いつけへんわ。ドレスかなぁ〜?自分で辞書引き。」
さて今日の中国語講座。
先生は風邪をひいて声が出にくそうだった。先週の復習をし、本文を読み、定型文の入れ替え練習をした後、
残った時間でビデオを見た。
NHKの番組で中国の九寨溝という世界遺産を紹介しているものだった。
四川省の岷山山脈の深い渓谷に広がる秘境で、透き通る水と森の緑が美しい。
シツレイながら中国にこんなところがあったなんて・・・。
見ていると行きたくなったが、そこは周囲にチベット族の村が9つあるところから九寨溝という名が付いたそうなので
もし行くならツアーでってコトになるだろうなぁ。
ビデオを半分くらい見たところで時間になった。
先生は中国の良いところを紹介したくて、友達が録画してくれたものを持ってきたそうだ。
「次回、続キヲ見タイデスカ?」
誰も返事しないので「時間があれば見たいです。」と言っておいた。
講座が終わり、風邪をひいている先生に「請保重」(お大事に)と無錫夫人に教えてもらった言葉をかけて
教室を出ると、おっちゃんたちが受付で講座継続の手続きをしていた。
「加油、イ尓イ門。我探別的講座。」(がんばってね。ワタシは他をあたるから。)
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