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韓流とは無縁のオバハン3人旅<2度目のソウル>

    2007.3.2〜3.4
    うめちゃんのお誘いでソウルに行くことになった。
    家族抜きで友達と旅行するなんて何年ぶりだろう?たぶん20年ぶりである。
    飲み友達のK美も誘ってのオバハン3人旅である。
    友達はほとんど男ばっかしのワタシにとって貴重な女友達2人。
    大阪のオバハン3人でソウルへ行くというと韓流ツアーと思われそうだが
    ワタシはそのあたり疎いのでよく知らないし冬ソナは見たことがない。うめちゃんも見たことあるんかどうか。
    かすかにK美が見たことあるかも知れないかも・・・?と言った程度の3人でしかも今回の旅、なんの計画もない。
    唯一決めているのは去年ソウルに赴任した友達のうすおちゃんの様子を見に行くことである
    さぁどんな旅になるんだか(⌒-⌒;)

    3月2日(金)
    最寄りの空港バス乗り場でうめちゃんと落ち合って関空へ向かう。
    関空でK美と落ち合って、オバハン3人旅の始まりである。
    搭乗するのは関空9:25発のJL961、一応2時間前には空港へ入り、とりあえずチェックイン。
    さっさと出国手続きを済ませて中に入る。
    3/1よりセキュリティチェックがキビシクなっていて少し時間がかかるので早めに来てよかった。
    とにかく液体に対する細かいチェックがあるので女性の場合、特に時間がかかる。
    なんでって手荷物には化粧ポーチが入っていて乳液や化粧水など入れている場合が多いから。(詳しくは
    コチラ
    仕方がないこととはいえ、めんどくせえことになったものである。

    ごちゃごちゃ言われながらセキュリティを通過し、少し時間があるのでいつもは素通りする免税店へ。
    「ソレ・・・目詰まりするんちゃうんヽ(´・`)ノ」とうめちゃんにツッこまれながら
    K美がフレグランスの限定品(金粉入り)を買うかどうか迷っている
    ワタシは買う気もナイのに香りを試しまくる。
    ヤレヤレ、困ったオバハン達である。

    そうこうして遊んでいるウチに時間になりソウルへ出発。
    2時間のフライトで時差がないので11:25に到着。
    この日、日本へ帰国するSくんを送ってきてそのままワタシ達をひろってホテルに送ってくれるという
    ありがたいうすおちゃんと無事合流。雨が降ってたのでよけい助かった。
    予約してもらったホテルに到着した後、
    夜は焼き肉おごってくれよと約束(脅迫?)してうすおちゃんは仕事に戻っていった。

    部屋は並んだシングル3部屋。荷物を入れて一息ついた後、真ん中のうめちゃんとこへ。
    なんせ、な〜んにも決めてない行き当たりばったりの旅なのでるるぶやらまっぷるやら見比べながら
    あーだこーだとこの後の行動を相談する。
    とりあえず決まったのはショーを見に行くことと韓国エステに行ってみること。
    ショーは劇場が決まっているのでそこへTELして予約。日本語が通じるので助かる。
    エステは何軒かある中でどこへ行くかでまず悩む。
    安くて場所がわかりやすいところがいいなぁと一ヶ所決めてうめちゃんが予約を入れる。

    とりあえずひととおり決めたところでちょいと街歩き。
    天気予報は雨だったのでちゃんと折り畳み傘を持ってきたK美に対し
    自分の晴れオンナを過信するあまり傘を持ってこなかったワタシと
    「傘を持って出ると雨が降ってしまうやんか」とあえて持ってこなかったうめちゃん。
    しかし、小雨とはいえ予報どおり雨はきちんと降っている。
    ってことでまずビニール傘でも買おうとコンビニへ行ってみるがあまりにエゲツナイ柄しかないので
    あきらめてロッテ百貨店に行ってみる。
    入り口でちょっとマシなのを売っていたが値段もあまり安くなかったので他の店を見て回る。
    無印良品を見つけたので入ってみると、ようやく無地の折り畳み傘を見つけた。
    値段は12,000ウォン(約1,300円)まぁまぁってとこだ。
    傘もゲットしてしばらくウロウロした後、外へ出ると雨はやんでいた・・・ヽ(´・`)ノ

    K美がメガネを作りたいというので南大門の眼鏡屋さんに入ってみる。
    小さめのがいいというがなかなか気に入ったものが見つからない。
    うめちゃんとワタシが「ソレが一番似合うで、ソレにしとき」というが
    「えぇ〜、コレの方がええねんけどなぁ〜、どう?」と、かけてみるK美
    声を揃えて「ソレは似合えへん。さっきのにしとき」といううめちゃんとあんず。
    なかなか決まらないからか店員のおばはんが「ドウシテソンナニチサイノガイイノカ・・・」と不機嫌そうに言う。
    なんやとρ(`θ´) 客の好みみ応えられへんアンタんとこの店がアカンのぢゃ(-W-)
    けったくそ悪いし、メガネに対する扱いが雑で気に入らなかったので店を出るワタシ達。
    店を出たら出たで、客引きのあんちゃん達がひっきりなしに寄ってくる。
    「オネェサン、ミルダケミルダケ」
    いらんっちゅうねん(-W-)
    声かけだけならムシするが、結構肩をたたいたり、腕を掴んだりするので振りほどいて睨み付けると
    「ア〜、オコラナイデ」と怯む。
    オコられたなかったらさわるなごるぁ!

    さて仕事を終えたうすおちゃんと合流して夕食前に少しウィンドショッピング。
    革製品のお店に入ってコートを見ていたうめちゃんだがなんとなく帯に短し襷に長しで断念。
    韓国お得意の「カンペキナニセモノ」の土産物屋をちょっと冷やかした後焼き肉屋へ。
    うすおちゃんは赴任して約半年。すこ〜し韓国にも慣れてきたようでカタコトの韓国語と日本語で注文してくれる。
    とってもおいしい焼肉を堪能し、お腹一杯になったところでもう少し飲もうかってことで外へ出る。
    ミナミと違ってもう一軒行こう!っていう店が見あたらない。
    めんどくさいので「その辺でビールとつまみ買って部屋で飲もうや」というと
    「をー、そうしよ。やっぱりオマエはラクなやっちゃのぉ」とうすおちゃん。
    若い女の子をエスコートするならちょっと気の利いたバーでも探すんだろうねぇ。
    ワタシ達にはそんなん必要アリマセン。飲んでしゃべれたらそんでよろし。
    20数年来の友達4人、昔話に花を咲かせて盛り上がり、気付いたら深夜である。
    ほなそろそろお開きにしよかと、うすおちゃんをエレベーターまで見送ってそれぞれの部屋へ引き上げた。

    3月3日(土)
    前日、「学生か!」とツッコミの入りそうな飲み方をしてしまったので、朝は朝食を取らずにダラダラと寝ていた。
    うめちゃんもワタシと大してかわらん朝を迎えたようだが
    K美だけはきちんと起きて朝食を済ませたようで、さすがワタシと違って正統派のシュフだ(⌒-⌒;)。
    K美は毎日ダンナとムスメの面倒をキッチリ見て家事もこなし、
    パートの待遇にオコリながらも仕事もちゃーんとこなすあっぱれなヤツである。
    この1月とうとうキレて辞めちゃったと言うが、ちゃんと次の仕事を見つけてあってすでに仕事を始めている。
    今度の仕事はちゃんとしたパートらしいので機嫌良く働いているようだ。
    その上、海外旅行はハネムーン以来十数年ぶりだというのに一番情報を揃えている。スバラシイ。

    ってことで3人で本日の行動予定を決めた後、さっそく街に出る。
    ここで頼りになるのはうめちゃん。言葉が通じなくてもどんどん聞きまくるし、一番方角に明るい。
    特になんの取り柄もなく方向音痴で役にたたないあんずは2人にオトナシクついていくだけである。(^_^;)ゞ
    ホテルのロビーでゲットした地図を片手にまずはファッションビル「ミリオネ」に行ってみる。
    なんだか若者向けなんだけど、だからといってムスメに買っていこうというものも見あたらず・・・。

    そのうちお昼になり行ってみたのは参鶏湯(サムゲタン)の店。
    参鶏湯というのは器に鶏の中に高麗人参や生姜、ナツメとか銀杏、松の実等、とにかくカラダによさげなものが
    ご飯と共に埋め込まれぐっつぐつに煮込まれた湯(タン)料理。
    淡泊なスープなので各テーブルに置かれた塩を自分で調整して食べる。
    おなかイッパイ、カラダはホカホカ、うめちゃん汗だく。
    ってことで今度は日本でも有名らしい「美思」という韓国化粧品店に行ってみる。
    何だか漢字の雰囲気で「メイス」と読んでしょうがないんだけど「ミサ」と読むらしい。
    なんか漢方を使っていてこれまた肌によさげである。
    お土産にもなりそうなのでワタシもフェイシャルマスクのセットを買ってみた。
    帰国後結局自分で使ってみたが、ほんのり人参のような香りがしてひんやりと気持ちE〜!ちょっと気に入った。
    でも日本で買うとかなり高いらしいので今度行く機会があったらまた買いに行こう。

    さて、昨日の続きでメガネを探しに地下街へ行ってみる。
    ウロウロした結果、メガネの扱いが丁寧でおとなしい感じのおぢさんがやっている店で
    ようやくK美がこれと決めて視力測定している横でなにげに気に入ったフレームを見つけて
    リーディンググラス(つまり老眼鏡ね(^_^;))を買うことに決めたワタシとフツウのメガネを買ううめちゃん。
    出来上がるまでに少し時間がかかるというので夕方受け取りに来ることにして
    次の目的地へ。

    食い物以外に大して興味を示さないワタシが唯一行きたいと思って予約したのが韓国のショー「ナンタ」
    歩いていくと開演時間に間に合わなくなりそうだと思ってタクシーを使ったのに
    タクシーの運転手は間違えて別の劇場前におろしてくれた( ̄△ ̄;)
    「えぇ〜、ここちゃうやんなぁ・・・?」
    困ったワタシ達はその辺にいた警備員に地図を見せて聞いてみる。
    迷いながらもなんとか方向を定めて歩くこと約10分、あった〜!よかった。なんとか間に合った。
    ずいぶん前に日本にも来たことがあるようだが、言葉がわからなくてもナニ人でも共通で楽しめる。
    迫力あるパフォーマンスと、観客を巻き込んで笑いに包まれたショーはなかなか見応えがあって楽しかった。
    帰りは歩いて帰りつつ、途中で観光スポットらしき大漢門前でちょっと写真も撮ってみる。

    ショーの後はメガネを引き取りに行ってその後はさてナニを食べようかとお食事会議の結果、海鮮鍋に決定。
    豪快にカニだのサカナだの放り込んだ鍋、最後に雑炊にしてくれるがお腹一杯で全部は食べきれなかった。
    韓国料理はナニを食べに行ってもメインの料理以外にたくさんの副菜がついていてお腹一杯にになる。
    海藻や野菜がてんこ盛りで、このあたりが韓国の人の肌がキレイな理由かとも思ってみたり。。。

    さて、この後はいよいよ初体験の韓国エステである。
    ワタシは10年くらい前に妹に誘われて5万円分の無料お試しエステっていうのを体験したことがあるが
    自腹でエステっていうのは初めてで、相場もよくワカラナイが、美容だけでなくなんだか健康によさそうだし
    マッサージはしてもらいたかったので、とりあえず体験体験。

    後はホテルに帰って寝るだけに出来るようにと予約時間はPM10:00。
    ちょっと早いけど、行ってみようとPM9:00頃に店に行ってみる。
    明洞の繁華街の小さなビルの3F、入り口に入ると「イラッシャイマセー」とにこやかに迎える女性店員。
    うめちゃんが「10時に予約していたうめです。ちょっと早いけどいけますか?」と聞くと
    「少々オマチクダサイ・・・エ、ゴヨヤクハイッテイマセンケド?」
    うめ「え?昨日電話予約入れたんですけど。Tさんいらっしゃいますか。」
    店員「エ、Tトイウノハイマセンヨ。デモ予約ナクテモダイジョウブデス。ドウゾ」
    うめ「ええ?( ̄□ ̄;)これ見て予約したんですけど」と、パンフレットを見せる。
    店員「コレ!ココジャナイデス!チガイマスヨ!」とオコリ口調で言う。
    うめ「えー!?ここじゃないんですか???」
    店員「チガイマス!ココニ地図ガアルデショウ?全然チガウ」。デコには青筋立っている(^_^;)
    3人「え〜!?すんません。ほなこっち行ってみますわ」
    同じ名前の店が明洞と東大門にあって、ちゃんとパンフレットを見て予約してたのに
    なんだかよくわからんが間違ったのだ。ヤレヤレ・・・。

    しかしなんぼ間違ったからってそないカンカンにオコらんでも・・・
    というほど店員の目はつり上がっていた。
    日本だったらお客にそこまでオコルか?いやそんなコトしたら口コミでお客が来なくなるわい。

    気を取り直して予約した店に行ってみることにするが、コレがまた歩いて行くにはちと遠い。
    地下鉄で3つほど先の駅で降りて150m。
    駅の窓口でこの駅に行きたいと地図を店ながらうめちゃんが切符を買う。
    買えた〜;;;
    で、駅のホームでまた逆方向に乗らないように一生懸命確認しながら電車に乗り込む。
    無事最寄り駅に降り立って、3人で店を目指す。
    ほぼ時間通りに到着してホッと一息。あ〜ホントにヤレヤレだ;;;
    夜も更けてきたせいかなんだか妖しげな雰囲気なホテルの地下にその店はあった。
    ホテルに温泉マークってなんか妖しいんじゃ???
    とその時は思ったが、ちゃんとフツーのホテルで温泉マークはホントに銭湯があるからだった。(^_^;)ゞ

    再度気を取り直して店にはいると、今度こそちゃんと笑顔で迎え入れられ、コースの説明をあれこれ。
    せっかく来たんだからといろいろ盛り込んでフルコース。
    まずは更衣室で化粧を落としてスッピンになったあと、布一枚渡され身につける。
    オバハンといえどもヘンにはだけるとハズカシイので気をつけながら身につける。
    しかし、まず連れて行かれたのは風呂場。すぐにスッポンポンになることに・・・(⌒-⌒;)
    シャワーを浴びてカラダとアタマをキレイに洗った後、幕と呼ばれる石釜に入って汗を出す。
    ワタシは蒸し風呂初体験。入った途端、息苦しくてしにそうになったがあと2人は結構ヘーキである。
    そっから出た後、全身に泥を塗られて乾燥室で約5分乾かす。
    シワの緩和、毛穴収縮に効果があるらしい。>ホントか?
    次は泥を洗い流し「炭サウナ」「玉サウナ」と続く。
    もー息苦しくてバテバテであるが、出たときはスッとした。
    サッとシャワーした後は人参風呂とゲルマニウム風呂。コレは気持ちいい。
    次は女性特有の痛みに効くという「よもぎ蒸し」
    あっつく熱されたよもぎの上に穴のあいた木の椅子がかぶせてあって、その上に座る。
    肩からすっぽりとナイロン袋をかぶせられて大事なトコロを蒸される;;;
    気をつけないと時々「あぢぢっ」となる。。。
    さてもう一回シャワーを浴びたら台の上にマグロのように寝かされて韓国名物アカスリ。
    そしてオイルマッサージ。ダレやねんイビキかいて寝とんのん(^_^;)
    んでおカオに石膏パック、足は角質取りの後、サービスのペディキュアをしてもらって終了。
    いや〜、時間かかったけどサッパリした。
    10時に入店して終わったのはもう2時近く。
    従業員も店を閉めてハイエースに一緒に乗り込んでホテルまで送ってくれた。
    韓国の物価は日本とたいして変わらないのであんまり安くはなかったがおもしろい体験だった。

    3月4日(日)
    さて最終日。
    ちょっと観光らしいこともしてみようかと徒歩で行けそうな「景福宮」に向けて地図を片手に出かけてみる。
    とにかく表示が漢字でも英字でもなくハングルってことで街を見渡しても目印がよくわからないので
    途中、コンビニに入って店員に一所懸命身振り手振りで聞いてみるうめちゃん。
    まったく言葉が通じないってのはホントに不便であるが、相手も一生懸命教えてくれようとはする。
    たまたま店にいたお客のおっちゃんが「どれ、貸してみぃ」と地図を見て、
    これはあっちやでとこれまた身振り手振りで教えてくれる。
    方向さえ合ってればなんとかなるだろうと、おっちゃんが指さした方へ行ってみる。
    少し歩くとそれらしき塀が見えてきてホッと一息。
    後で調べてみると景福宮というのは李氏朝鮮の宮殿で、ソウル市内にある5大王宮の中で一番規模が大きく、
    建築美に優れていると言われているそうだ。
    とにかく入場券を買って中に入ってみると。。。
    おお〜、昔の衣装を身につけた人たちが門を守っている。
    なんでも前の日に通りかかった大漢門では王宮守門将の交代式でのが1日3回あるそうで、
    ここでもひょっとして見られるのかも知れないが、どこへ行くにも何の予備知識も持たず行き当たりばったりなので
    いっつもなんだかわからない(^_^;)
    更に中に入り勤政門をくぐっていくと玉座らしきものや天井が極彩色でとても美しい。
    日本や中国と建築様式は似ているが色彩はそれぞれ違う。中国はとにかく深紅と黄金色が多いが、韓国は色とりどり。
    それに対して、日本は茶の湯の影響か相当渋好みである。
    なんだか国の傾向にも表れているようでおもしろい。
    同じ様な顔をしていてもやはり似て非なる国々なのだ。
    1時間ほどいただろうか。とりあえず見たってことで満足して宮殿を後にする。

    さて最後の昼食をナニにするか。
    最後にもう一回焼肉で締めくくるかってことで前回来たときにとってもおいしかった店に行く。
    昼間っから焼き肉食べてマッコリ飲んでまったりゆったりお腹一杯である。

    帰国する前にもう一回、うすおちゃんの顔を見てゆっくり帰途につこうというところ。
    ホテルロッテの前から空港バスが出るのでロビーで待ち合わせをしようと綺麗な庭を通って歩いていたが、
    風が強いし、小雨も降っていたので建物側に寄って歩き出したその時、
    グワッシャ〜ン!!
    え?!何ごと?と振り向くと
    ついさっき歩いていたあたりにデコレイションしてあった焼き物の大きな壺が倒れて割れている。
    ひぇ〜!( ̄□ ̄;)
    あのまま歩いてたら下敷きになってたかも。強風ってコワイよねぇ・・・。

    さぁうすおちゃんにお礼も言って、バスに乗ろうとしたその時、
    あ゛。( ̄△ ̄;)
    バス代が足りないことに気付いた;;;
    日本円はあるけど、もうウォンがない。ホテルで両替してるヒマもない。それも3人共である。
    あー。どうしよかー。
    そこですかさずうすおちゃんが苦笑いしながら「貸したろか」と言って3人のバス代を払ってくれた。
    貸すと言っても実質オゴリである(^_^;)
    ヤレヤレ、最後まで世話の焼けるオバハン達であるヽ(´・`)ノ

    こうして3日間の旅を終え、無事に帰国した3人。
    また翌日からハードな仕事が待っている。
    でも時々こうしてどっか行っちゃうコトでまた元気に仕事できるんだよね。
    明日からまたがんばろー!ってことで
    次の旅に思いを馳せつつ、さー仕事仕事!

    (^_^)/

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