平穏だけど時々キツイ日々
とっても小さな事務所で仕事をしているあんず、
同僚Nさんとの会話や、月3回ほどの会議の時
やってくる人々とのやりとり。
楽しいようなキツイような・・・。
でもみんないい人たちなんです〜〜〜。(*_*)
| 同僚Nさんとのある日の会話 |
「昨日きんぱっつぁん始まったねぇ!」 「え?」 「中学校でコン○ーム持たせるねんて!」 「それ、ドラマの中の話でしょ?」 「まぁそうやねんけど、私らの頃では考えられへんわぁ〜。」 「・・・・・。」 とってもイイ人なんですけどね・・・。(-_-;) |
| 食材屋Oさんのこと |
Oさんは36歳。食材流通会社のサラリーマンだ。 Oさんが帰った後、 |
| 「世の中うまくいかない。」らしい。 |
| 同僚Nさんは真面目でいわゆる常識から外れない人だ。家事も一生懸命やるし、あまりイヤじゃないらしい。 「これで普通やと思ってたけど、あんずさんの話聞いてたら、私は家事するのは意外と好きみたい。 ヒマがあったらなんか縫い物とかしてるし。」と本人も言っている。 「縫い物は家事じゃないでしょ?。家事ってやっぱり掃除洗濯ご飯炊きちゃいますか。」とつっこむものの 魚も3枚におろせるし、夫に尽くし、子供に尽くす。面倒見もそこそこよくていわゆる良妻賢母型といえる。 事務所でもヒマがあれば掃除したり、昼休みにレース編みしたりして「家庭的」な感じの人だ。 それに比べてワタシは家事はキライ。できればやりたくないけど、やらなきゃしょうがなくてやっている。 一番キライなのはアイロンがけ。掃除機かけるのもキライだけど、整理整頓は結構こまめにやっている。 好きでやってるわけじゃなく散らかってる状態の方がキライだからやっている。 面倒見はよくないし、親切でもない。人のわがままに振り回されるのもイヤだ。 「自分のことは自分でやれ。ほんとに困ったときはいつでも手を貸す。」が基本姿勢だ。 (宴会の時も人にはつがないし自分も手酌で飲むのでダンナにオコられる(^_^;)) で、Nさんがボヤく。 「せやのに、なんで私が離婚の憂き目にあって、あんずさんとこはうまくいってんのか不思議やわ。なんで?」 「・・・さぁ〜?」 |
| 同僚Nさんとのある日の会話2 |
Nさんは49歳。一般的な女性の脳の持ち主だ。 Nさん「あっ!」 Nさん「すごいなぁ・・・。どこまで積み上げるんやろ。」 |
| Nさんにとっての平穏とは? |
| 組合に加入しているということは組合費を払うのは必須である。 通常は振り込みという手段で支払う店が多いが、中には会議のついでに払う人、支払期限を過ぎる人、 小切手で支払うので振り出しをこの日以降にしてくれとか条件を付けてくる人、 様々でイロイロと手間がかかる。 大企業の場合はそんなに個別に対応してられないのでよほどの事情がない限り、 いつも通りの手続きだろうと思われるが中小はなんでもありだ。 特にウチの組合の場合、支払い関係の手続きはNさんのハラ一つといった所がある。 (会計以外のことでワタシのハラ一つだったりすることもある(⌒-⌒;)) ある日、組合を立ち上げた功労者である元理事が組合費の支払期限を過ぎても連絡がなかったため、 TELを入れたNさんが「通り道だから出勤する時、途中下車して集金に伺いましょうか?」と言ってしまった。 「ほな、そうして。悪いなぁ。」それからというもの、毎月の集金がNさんの仕事に加わった。 Nさん「しもたわ〜。ついあんなんゆうてしもて・・・。」 ワタシ「あははは。最初に甘やかすからですよ。ワタシやったら絶対言いませんよぉ〜。」 Nさん「そうやんなぁ。でも通り道やし、途中下車したらエエかと思ってもてん。 私はこれやからあかんねんなぁ。」 ワタシ「Nさん親切やからね。ついゆうてしまいはるんでしょ。 ワタシは親にも薄情もんっていわれてますから(⌒-⌒;)」 Nさん「ははははは。でもあの人なりに気ぃつこてくれはるよぉ。コーヒー飲んで行きとか お菓子持っていきとか。」 ワタシ「あはははは。そこがあの人のカワイらしいとこですねぇ。でもお菓子いらんから自分で支払いしてくれ。」 Nさん「ほんまやわ。あははははははは(≧∇≦)」 と、いつもアタマから湯気を出しつつもなんでも笑い飛ばしながら毎日を過ごすワタシ達・・・。 Nさんが平穏と感じていれば良いんだけどね(⌒-⌒;) |
| セールス撃退法/ウチの事務所の場合 |
事務員しか詰めてない事務所にも、それとは知らずにいろんな人がやってくる。 今の事務所に引っ越してから また別の日 今のところ、幸いにもスタンガン持って対応するような売り込みにはお目にかかっていないし。 やっぱし今のところ平穏だな。 |