| ◆ 2001/02/26(月) ガス漏れ!<2> |
| ガス漏れ当日、すぐに応急処置をしてもらったので、その日のうちに問題なくガスは使えるようになったが 今日、改めて原因を調べに来た。ファイバースコープをつっこんで、漏れた場所を特定するということで 午後1時にガス工事会社と住宅会社が処理に来ることになっていた。 午後5時前、私が家に帰るとまだすったもんだしていたが、やっと2Fのキッチンカウンターのあたりの パイプにゆがみがあって、そのあたりに原因があるだろうということだけはわかったらしい。 しかし、はっきりさせるには日を改めて床をめくらなければいけない。ひぇ〜大層なことになって来たで。 ただ、責任はガス工事会社か住宅会社にあることだけははっきりしていて、費用はもちろん向こう持ち。 来たついでに1Fミニキッチンの水栓のゆるみをなおしてもらい、1Fトイレのドアの閉まりが悪いのと 2Fキッチンの引き戸の調子が悪いのもなおしてもらった。(^_^)v コケてもタダでは起きへんで!フフフ。 って、ガス以外は大したことではなかったけど・・・。 |
| ◆ 2001/02/22(木) ヒーロー |
| 近頃、キムタク主演のヒーローというドラマが人気らしい。 ワタシは今、連続して見ているドラマはないのであまり詳しい内容は知らないが、 キムタクはカジュアルな服装でおよそ検事らしくない検事の役だとか。 それを聞いてウチの組合の顧問弁護士さんを思い出した。 その人と初めてあったのは6年ほど前だった。服装はシックなスーツだったが アタマはパッキン(金髪)のロン毛を後ろに束ね、顔は結構男前で童顔。(当時で32歳位だった) その頃はまだ茶髪も流行る前で、「えぇ〜!この人ほんまに弁護士さんかいな」と思ったけど、 理事に聞いたら、京大出身で司法試験1発合格の秀才やっていうから驚いた。 外見はめっちゃ目立つのに話し方はめっちゃ控えめで丁寧。 ちなみにオウムの顧問弁護士で有名になってしまった青山弁護士は2年ほど先輩だそうで 「私なんかよりよっぽど優秀な人でしたよ」やて。もったいないなぁ。 ほんとに人は見かけによらんね。 ヒーローの主役の設定聞いて、現実には考えにくい設定やって新聞のドラマ紹介かなんかに 書いてあったけど、ひょっとしたらどっかに似たような人はおるかも。 ウチの弁護士さん、そろそろ40歳目前やと思うけどいまだにパッキン。 |
| ◆ 2001/02/20(火) 今日の夕刊から |
| TVでも有名な早稲田大の吉村作治教授が名古屋大のチームとともに エジプト・アインシャムス大学の協力を得て進めていたツタンカーメンのDNA鑑定が 実施直前になって突然、エジプト政府の命令で中止されたそうだ。 ツタンカーメンとアメンホテップ三世のミイラから組織片を採取してDNA鑑定し、 家族関係や病歴などを調べようというもので エジプト政府は「保安上の理由」とだけ言っているが遺体を暴くことに国内で反対意見があるとか。 吉村教授は再考を働きかけているが見通しは暗いらしい。 う〜ん、当時の生活の様子など歴史のひとかけらを垣間見られるかもしれないと思うと 興味津々だけど、そんな風に思うのはある意味不謹慎かもしれないとも思う。 吉村教授の歯がみしたいほどの気持ちもエジプトの人々の王に対する畏れや敬いの気持ちも分かるような気がして なかなかむづかしい。 でも知りたい。でも世の中そっとしておいた方がいいこともある。でもやっぱり知りたい。 う〜ん・・・。 |
| ◆ 2001/02/19(月) ガス漏れ! |
| 今日も仕事が終わって夕食のメニューを考えながら買い物をし、 やれやれと電車の座席に腰を下ろしてテキストを開いた。 1分もしないうちに母からTELが入った。 今日、ガスメーターの点検の人がきて、ガス漏れしているのがわかったので、 大阪ガスのガス漏れ専門の人が確認しにくると。ガスは止めてあるので使えないともいう。 えぇ〜〜〜!ほんまかいな! とりあえず、発車前に電車を降りて、改札を出、すぐ食べられるものを買いなおした。 家に帰ってみると、ガス屋さんが漏れている場所を探していたが、いっこうに見つからない。 どうやら、キッチン周りが怪しいことがわかり、その部分のガスを止めた。 PM6:30をまわり、明日また道具を持ってくると帰っていったが、 風呂も外回りも異常なし、もしかして家の中の配管部分だと2Fの床めくらんなんとかなんとか・・・。 ひぇ〜〜!まだ建てて7年しか経ってないのにどうすんねん。ローンも山盛り残ってんねんぞー! とりあえず、明日の弁当はレンジでできるのを寄せ集めるとして、晩はどうなるんか。 それよりどっからガス漏れてるかわからんかったら落ち着けへんがなもー。 |
| ◆ 2001/02/18(日) 中国語講座 |
| 私はここ半年あまり、NHKのTV中国語講座をビデオにとって、気が向いたときに見ている。 毎月のテキストを買って、通勤の電車の中で読んでいるが、往復わずか30分ではなかなかカタいアタマに浸透しない。 その上、帰りの電車の中ではすぐ眠くなって、途切れがちだ。 うう〜ん、どうするか・・・。 そう思っているところへ、先週の日曜日の新聞折り込みで、東大阪市に新しく社会保険庁の事業として、 ペアーレ東大阪という会館ができ、体育系文化系併せて100以上の講座が開かれるというので、 中国語はないか見てみると、あったあった!語学は中国語と英語。英語も習いたいけどな〜と思いながら とりあえずは先に中国語かなと、受付開始の今日、さっそく申し込みにいった。 1回1時間半で\1,200×24回先払い。安いんだか高いんだかよくわからないが、まあええわ。 とにかく、多少読めるようになったり言える言葉があっても、相手の言ってることがなかなか聞き取れないので 週1回でも中国人の先生と接することができれば今より少しは聞こえるようになるだろうと、淡い期待を寄せている。 |
| ◆ 2001/02/06(火) 給食居酒屋 |
| 今朝の新聞によると(ってニュースソースは新聞しかないのか?) 大阪府堺市に店内は教室、メニューは給食という居酒屋があって、近頃にぎわっているらしい。 お客さんは2〜30代の人が中心で、4〜50代の人も郷愁に誘われて訪れるとか。 昨年あたりに関東方面で同じ様な店を取材しているところをTVで見たが、 やはり結構流行ってた。しょうもないメニューやのに500円も600円も出すのは何でやろう、 関東やからかとも思ったが、大阪でもそういう店があるって事は、 給食が懐かしく、おいしかった人が割といてるってことか・・・。 脱脂粉乳から牛乳に切り替わったときはさすがに嬉しかったが、ワタシにはおいしかった覚えがすくない。 基本的に給食にいい思い出はない。というより、小学校に楽しい思い出が殆どない。 いじめられていたこと以外思い出せない。先生も味方ではなかった。 先生というのはだいたい活発でない子はキライなのだ。 今思い出しても結構キツイ思い出だ。 おかげで打たれ強く成長し、少々のことではへこまなくなった。 (どうも、小学校時代のことになると攻撃的になっていけない・・・。) 話がそれたが給食居酒屋、年代としてどのあたりのメニューが中心になっているのかがポイントか。 |
| ◆ 2001/02/05(月) エエ加減にせい! |
| 近頃、ケイタイに無言電話がよく入る。夕方から夜にかけてが多い。 誰かの仕業か?どういう理由で?それは全部わかっている。 わかっているが、防ぎようがない。 なぜか?本人が無意識だから。 RRR・・・ 「はい。・・・もしもし。」 「・・・ガサガサ・・・」 「もしも〜し!・・・こらー!」 「対、対。哈哈哈・・・ゴソゴソ」 そう、犯人は謎の中国人だ。 ケイタイをお尻のポッケに入れていて、お尻でワタシのケイタイにTELしてくるのだ。 大声で呼んでも聞こえない。大抵飲んでるかカラオケ歌ってるから。 5分おきに3回ぐらい続けてかかってくることもある。 昨日はとうとう、留守電にメッセージまで入っていた。もちろん無言の。 エエ加減に自分のヨメにイタ電すんのんやめぃー!! |
| ◆ 2001/02/02(金) 今朝の新聞から<2> |
| 東京は秋葉原に、地上波デジタル放送用で高さ600m級の「第2東京タワー」を作る計画があるらしい。 記事によると、デジタル放送は2003年に始まる予定だが、 現在の東京タワーでは首都圏全域に電波を送るには不十分だとか。 高さでいうと東京タワーは昭和33年の開業以来、自立鉄塔として世界一の高さを誇ってきたと言いながら333m。 パリのエッフェル塔は320m。アジアで第一位世界でも第三位の高さを誇る上海の東方明珠塔は468mだそうな。 いったい建物の高さの限界って何mなんやろう? 再来年には、東京に新しい観光名所が出来るってことだけは確かなようだ。 |
| ◆ 2001/02/01(木) 謎の中国人、中国へ戻る。 |
| 朝6:00、目が覚めたら雨だった。 「うあぁぁぁ〜、雨やな。」「送っていこか?」そう、今日はダンナが中国へ戻る日。 いつものように空っぽのスーツケースを持って帰ってきて、戻るときは満タン。 今回はスーツケース1個では足りずに、フリーマーケットで売り飛ばそうと思っておいてあった キャスター付のカバンも持っていった。(中身の半分はやっぱり食料品となった。/ムースポッキー8箱含む) 結構降ってたので、最寄りの駅まで歩いて5分だが車で送っていくことになった。 持っててよかった運転免許。 本当は空港まで送っていきたかったが、ワタシは仕事・コドは学校があるので駅までということに。 最初の1年はよく関空まで送り迎えしたものだった。 でも何せ高速代と橋渡るのが高いのでやんぴとなったのだ。 コドの感想は「めっちゃよう怒られたけど、にぎやかで楽しい9日間やった」 まだまだ、我が家の父娘関係は良好なようだ。 |