コワ〜い話?
ココに紹介する話は、酔っぱらったときに話したり、
なんかのキッカケで何気なく話すので
身近にいる人は結構知ってる話だったりする。
知らん人だけ読んでちょうだい。
| ある意味コワイ話 |
ワタシはまわりのヒトと比べて結構ハッキリものを言うらしい。確かに持って回った言い方はキライだ。 以前、ある団体の役員を引き受けた時のこと、 そのうちSさんは「Tさんにパシリとして使われるのは耐えられない、一緒にいるのも我慢ならないし、 「会長さんにはお世話になったわぁ〜。ほんま、がんばりはったし、大したもんやと思うわ。感心するわぁ〜。」 と、あれほどもめたのが何事もなかったように言った。( ̄□ ̄;) まぁ、無事終わったんやしそれもエエかと思ったが・・・。 次に、ある催しでTさんにばったり会った。 手に包帯を巻いてた彼女にワタシは「久しぶり。あれ?この手はどうしたん?」と何気なく手をとった。 彼女は一言も話さず、目も合わさずに、一瞬苦笑いを浮かべ、どこかへ去っていった。 ( ̄□ ̄;) なんだかコワイ。なんだかとってもコワイ。いやコワ過ぎるでこの2人。 ワタシのように単純な人間には計り知れないような、フカイ心の襞がありそうで。。。 あぁヨカッタ縁が切れて。とてもついていけそうにないもん(T-T)(T-T)(T-T) |
| 微妙にコワイ話 |
ワタシは時々、運悪くうっかり病気になったりすることがある。 ソレが結婚して子供を産んだあたりから微妙に違ってきた。 今から2年ほど前、ひょんなことから腎盂炎になった。 朝晩の点滴と毎食後の薬のおかげで日に日に良くなったが かなり病状も快方に向かったある日、またそのばあちゃんナースがやってきた。 |
| ホントにコワイ話 |
1.夢 ワタシはある秋の日、とても奇妙な夢を見た。 その頃、父は元気だったが、会社の秋の運動会で日焼けし、顔の赤みがなかなか取れないということがあった。 2.コドが見ているモノは・・・? ワタシはコドが生まれて6年ほどの間、社宅に住んでいた。 3.廃墟の病院 ウチのすぐそばに救急指定病院があったのだが、救急指定をやめて、理学療法、老人医療を中心とした病院になった。数年はそのままその場所で診療していたが、この4月、すこし広い場所に新しい病棟を建てて引っ越した。 その後しばらくは放たらかしになっていたが、ある日の夕方、空っぽであるはずの病院の窓がオレンジ色に光っていた。 夕陽が反射しているのかと思ったが、その日は曇っていて日は射していない。( ̄□ ̄;) あれ?おかしいな。。。あ、そうか工事の人が入ってるんや。ゼッタイそうやわ・・・。 そうこうしているうちにオレンジの明かりは不自然に移動するように窓の角からすぅ〜っと消えていった。(>_<) その明くる日の夜だったか、夜12時をまわった頃、ワタシの寝室の窓から見えるその病院の同じ窓から うっすらと明かりが見えた。夜中の12時に工事のヒト?えぇ!?まさかそんな・・・でもそれしか考えられへんし。。。 角度を変えると真っ暗なのに、ひとつの窓だけ微妙に明かりが漏れている。。。 近所のヒトが2人ほど疲れたと言って点滴を打ちに行き、そのまま生きて帰ってこなかった病院で・・・。 《(`□´;)》 |