愛しのロクサーヌ
 わすれもしないスティーブ・マーティンとの初めての出会い♪はじめの印象は最悪!「なんじゃ〜この人のアクションは?!」ハリウッドではこんな人を使って映画を作るの?・・・とかなりはじめの出会いはよくなかったのを思い出します。
 それが作品のストーリーが進むにつれて、作品の出来もあってかスティーブ・マーティンのあのアクションのせいか、映画が終わる頃にはすっかりスティーブ・マーティン大好き!!!になってました。
 コメディ映画にはまり始めたのも、スティーブ・マーティン様々のおかげです。映画ならず、スティーブ・マーティンがでていた「サタデー・ナイト・ライブ」のビデオを探したりと、そして一つの答えを出したのです。コメディアンは演技がうまい!確かに一人舞台でも複数でやるにしても普段からコメディアンはいろんな人を演じてきたわけだし、そのいろんな人を演じるためには、人物観察が優れている訳だからうまいのは当たり前なんですね。
 「サタデー・ナイト・ライブ」にはほかに、トム・ハンクス、ロビン・ウィリアムズ、ビリー・クリスタル、エディー・マーフィー、チェビー・チェイス、ダン・エイクロイドなどなど名前を挙げたらきりがない、有名人たちがたくさんでています。是非、機会があったらみてくださいおもしろいよ。

 っと、「愛しのロクサーヌ」のもとは「シラノ・ド・ベルジュラック」です。そこにアメリカンテイストならぬスティーブテイストをいれた感動作!是非、ごらんあれ。
スティーブ・マーティンの他の作品もチェックしたくなる度☆☆☆☆☆
自分の鼻の力を探りたくなる度 ☆☆