| 東京サンダンス 〜21世紀への伝言〜 千秋楽特別企画 |
| DreamAgainの余韻に(トニセン以外の人のダンス付きです。イノッチは監督・ラッキー・歩美の順に真横に並びじ〜っとそれぞれの踊りを見てました。よくコンの時にJr.くんを笑わせる為に近づいていく事があるんですがそんな感じでした。)浸る暇なく ネコさんのナレーションが始まります・・・ またこのメンバーでお仕事する事があるかもしれないのでその時はよろしく等など・・・そして「最後の最後におじさんとの約束だよ〜今日ココで観た事は誰にも話さないように!やんなかった日のお客さんに怒られるからね〜!絶対に絶対に約束だよ〜」という事で特別企画の15年後がスタートです。(約束守れなくてごめんなさい・・・m(__)m) |
| ♪北の国からの音楽の流れる中♪(そういえば1日のネコさんの注意のコーナー(勝手に作ってる私・・・)であと3回携帯が鳴らなければネコさんは来年の『北の国から』に出してもらえるって言ってたっけ・・・) キリコのお店『開かずの踏みきり』のセットが・・・ キリコがテーブルの上のネコさんの遺影に泣き崩れてます。踏みきりで居眠りして始発電車にひかれて死んでしまったネコさん。そして下北沢の再開発で『開かずの踏みきり』のお店も今日で閉店という日にみんなが集まってきます。 お通夜は5時からでいいですよね〜とタカ登場!下北沢の葬儀屋のサラリーマンになってたタカ。「焼いたら灰になるだけですから・・・」と言い放ち冷たい男になってました。 あ〜間に合った〜!と着物姿でラッキー登場!呉服屋の若旦那になってました。そして「俺みんなの為に新しい着物をデザインしたんだ見てください」と背中を見せると「LV」マークが・・・「また盗作だった」とネコさんのナレーション・・・ (京都から来たっていってたけど、松山の呉服屋の息子じゃなかったっけ?) 「あ〜ら〜 みなさんお久しぶりィ」と言いながら素ちゃん登場!声聞かなかったら誰かわからないような格好(帽子にサングラス等) ラッキーに向かって「相変わらず貧相な顔ね〜」と言い放つ^_^;; 「あなた〜チャム〜」と呼ばれ治がピンクのスーツにてっぺんハゲのズラで登場! 「金くれよ〜10万円パチンコですっちまったんだよ〜!」という治に、素ちゃん「あたしの諭吉が泣いてるわよ〜 あたしは今から月9の締切りがあって忙しいから・・・」という事で、素ちゃんは治の本棚の本を読んでるうちに売れっ子脚本家に・・・(なんか成金素ちゃんのしゃべり方もと〜っても似合ってました^_^;;) 治は「どうしたんですかそのピンクの背広は?」と聞かれ「これ素ちゃんに買ってもらったんだよ〜」 という事で結局治はヒモになってました。 「や〜下北落ち着くな〜」と言いながら沢田監督の登場!店に入ってくると 「素子先生この前ありがとうございました」と素ちゃんに挨拶「トニセンていう老けたアイドルのコンサートのチケット取って貰ったんですよ」「欲しい人には売るの。チケットあるよ〜チケット!」(ってホントに外でやってたんじゃないかと思うくらいぴったりはまって似合ってました^_^;;) 沢田監督は映画で借金を作ってダフ屋に。。。 笛を吹きながら赤いジャージ姿におさげで「久しぶり〜」と歩美が登場! 体育の授業を抜けて出してきた歩美。「長崎で医者になる勉強しながらテレビ見てたら金八先生やってて私の夢はこれしかにって思ったの」という事で歩美は学校の先生になってました。(セリフがかなりつまりつまりで他の方達も笑ってしまってました。特別編とはいえちゃんとセリフ言ってほしかったです・・・)笛を吹きながら体操(踊りではなかったと思う)しててナレーションのネコさんに「やっぱりアホだった」と言われてました。 白髪頭の圭三(15年後ってまだ40前のはずなのにあの白髪は何?)が缶ビールの箱を何箱かもって登場!そしてネコさんの遺影に「これ飲んでくれ」とビールの箱を置き、「でもあんまり飲みすぎんなよ!尿酸値上がるから」(死んでしまった人の尿酸値は上がらないと思うんだけど・・・)そして治になにか言われ「バカやロー!俺はミュージシャンだ!酒屋はバイト!」と15年たっても同じ事言ってる圭三はまだバイトだった・・・ 「そういえば工事の人遅いわね〜」とキリコが言うと工事する人(ニッカボッカにヘルメット!手にはジャベルの格好)の弘二が「弘二が工事しにきちゃった・・・」と寒〜くなるような事を言いながら登場^_^;; いろいろ皆に言われ「バカやロー!俺達の勝負はな、50過ぎだぁ!」(でもまだ45くらいのはずだよネ・・・(^^ゞ) 歩美がいきなり「生徒の親御さんにすばらしい演出家の監督の方(とまたここでもしどろもどろ!)がいるんですけど紹介してもいいですか?」と言い、圭三が「どうせこの沢田みたいな奴じゃないの〜?」と言われながらも歩美が演出の杉田さんを紹介! 杉田さんは黒のタキシードに白いマフラーをして登場!そして掃除をしてる沢田監督に「俺より前に出るな!」とかいろいろ絡んでました(^^ゞ ネコさんの「この人はこれだけの為に東京からはるばるやって来た」というナレーションが入った後、ご挨拶・・・ 「長い間ご声援ありがとうございましたetc.・・・」その後これは本当なのか冗談なのかちょっとわからない事なんですが、杉田さんの口から「皆さんだけに来春の特別企画を・・・」「2002年新春特別企画は幕末青春グラフティ竜馬が跳ぶです!」と重大発表を・・・「キャスティングを発表します。本人はまだ知りません。坂本竜馬!名前が一緒なので坂本昌行!岡田以蔵!井ノ原快彦! 沖田総司!長野博!ちなみにこの役はおかまです」の言葉に長野くんおねえ座りになってました。この時の坂本くんとイノッチのリアクションは私の方がびっくり・どっきりだったのでまったく覚えてません・・・(^^ゞ その後も杉田さんは「監督!平賀雅臣!」とか「受付!平賀雅臣!」とか言ってたのでこれは本当の事なのかよくわかりません・・・ そして「こんな台本誰が書いたんだ!呼んで来い!」と言われ出演者全員がそでへ・・・白装束に頭に三角の布(なんていうの?幽霊がつけてるやつ)を付けた死体のネコさんがみんなに担がれ登場!板の上に寝てるんですが、舞台中央に来るといきなり起きあがり「うらめしや〜」と言ってジャンプして板の上から飛び降りる(この時パンツ丸見えなんですけど・・・^_^;;)で「全員集合」とかみたいに音楽が流れドタバタして終了です。 そして全員でお辞儀してトニ以外がそでにはけて行き、イノッチが生声で「どうもありがとう!」と叫び舞台そでに消えていきます。が、拍手が鳴り止まなかったので、その後またトニセンの3人だけ登場してきてくれました。 |