
| 2002年6月01日 東京:新国立劇場 中劇場 13:00 2002年6月23日 大阪:シアタードラマシティ 13:00 2002年6月23日 大阪:シアタードラマシティ 18:30 2002年7月07日 埼玉:彩の国さいたま芸術劇場 大ホール 13:00 2002年7月19日 韓国:韓電アーツプールセンター 19:30 |
★ 7月19日(金) ソウル:韓電アーツプールセンター 19:30 ★ 韓国公演初日です。ホテルでのんびりしすぎて会場に着いたのは19:00でした。
30分も前なんだから余裕ですけど・・・ ←の写真は前日下見(笑)に行った時に撮
った会館前写真です。緑と白の垂れ幕が東亜悲恋の垂れ幕です。(そういえば青
い方 は何か知らないです・・・)有料のパンフレットとかはなく(お友達によ
ると韓 国では映画とかでもパンフは無いそうです)、無料でA3の大きさのちょっと
厚地の チラシが四折になった物が配られてました。それも「ください」と言わなけれ
ば貰えないので友達たちが貰ってきて私にくれるのでなぜか我家には8枚もありま
す・・・f(^_^;) 中身は日本のチラシがハングルになってるだけで、違う所はあらすじみたいなのが書いてあるくらい。。。日本とは会場への入り方が違って、建物の入り口ではなくホールの入り口ドア1ヶ所でチケットを切ってもらって入り(わかりにくい??)ました。カメラチェックとかもまったくなく(デジカメ持参だったので預けなきゃいけないからとわざわざポーチに入れていったのに・・・)会場へ・・・ さっそく席に着くとなんと椅子の肘掛の所が開くのでなにかと思ったらテーブルが出てきてびっくり。 会場に入る時に私達の後ろに黒い服を着た上品そうなおばさまが約1名。友達が「シューちゃんに似てるからお母さんとかだったりして・・・」なんて言ってたらホントにそうだった様で、会場に入るとシューママらしきおばさまは現地のファンの子達に取り囲まれておりました。私が横を通った時はファンの子がシューの写真にメッセージみたいなものが書いてあってそれを渡してました。ママ(?)は結局一度外に出てしまい開演間際に客席へ。そして私達の斜め前に座りました(最初は違う席だったのに・・・)。会場内はTVカメラやら取材陣が多いし、真中の通路あたりでは名刺交換をする人々が多くて異様な雰囲気で、ステージ左右には字幕用のスクリーンがありました。 お客さんはというと・・・残念ながら満席ではなかったです。そしてお客さんが若い!誰が目当てなんだろうネ・・・なんて友達と話してると場内が「夏のメモリー」に・・・この曲が終わったらお芝居始まるのになかなか座らないお客さんにちょっとドキドキでした。 そして「オオサカ メイコォォォ!」の声に会場から歓声が・・・ が、ここで問題発生!前の席の子が身を乗り出して見るので頭が邪魔で見えない!日本なら注意するのに韓国語がわからないばっかりに何も言えず・・・そしてビックリする出来事が・・・ 21日の日記にも書きましたが横山裕の人気が驚くほどあるのです。最初の登場シーンは暗かったせいか歓声はありませんでしたが、「牧野さん・・・」と帽子取りながらセリフを言うと会場から「キャー!」っと悲鳴が。その後も井原に目配せするシーンでも「キャー」麻利子がお兄ちゃんといって腕を組むと「キャー」と凄いんです。いちばん凄かったのは『one』を歌ってるとき途中から登場するんですが、その時は私の周りはほとんど飛び跳ねてました。そしてなぜか私の周りはそんなヨコファンばかりで隣の3人組は遅れてくるし、「LOVE裕」と書いたボードをずっと出してるし、挙句の果てには写真を撮りだし、さすがに写真はダメのようでカメラを取り上げられてました。隣だけでなくフラッシュは凄かったです。「one」の時なんて取材?と思うくらいのフラッシュの数でした。 唯一井ノ原さんが「キャー」って言われた所はラストシーンくらいだったような・・・ 『one』を歌い終わった後のキャプテンの「集合ぉぉ!」「礼!」って所とか好きだったのに、今度は「シュー」と大声を出す集団がいてそっちに気を取られ見れなかったのも残念・・・(>_<) →はチケットです。印刷が薄くて何が書いてあるのか良く読めないTKTでホントに入れるのかぁ?とちょっと 心配になってしまったくらいですお芝居はほとんど変ってません。変った所は一部韓国語になった所くらい。まず康さん (吉田キャプテン)が韓国サッカーチームになってるとき日本では「あっちに取材ブースあります・・・・」というセリフの所がすべて韓国語でした。そして日本国内公演の途中から登場した「アンジョンファン」はやはりここにも登場(笑)それもカツラまでつけてました。整列した瞬間にカツラつけてるアンジョンファンを見つけてしまった私は1人で笑いをこらえてました。あとシューが早口で韓国語を言って「って言ったらどうします?」って所も韓国語でした。ヒデキスペシャルも韓国の流行り物なんでしょうか?「オマイラ〜(Oh My Loveなのかな?)」って言ってて韓国の人には結構受けてました(ひょっとして「Oh!MyLove」歌ったのかな???)。 岩本のセリフで「アイゴー」というのが時々出てきましたがなぜか会場大爆笑でした。大垣さんの「光ゲンジ」メドレーも妙に受けてたし・・・韓国の方は「光ゲンジ」知ってるんでしょうか・・・ あとセラの彼役の方が「ソウルのラブホテルで・・・」ってセリフがボロボロでした。シューが小さい声で(でも聞こえたけど)教えてて、やっと言えた時には会場内みんなが拍手。 井ノ原さんも韓国後の挨拶がボロボロ。最初の「韓国W杯4位!テーハミング」って所までは良かったんですけど(その後会場が乗ってしまって「テーハミング!」って2回くらいやってしまい井ノ原さんちょっとオロオロしてた所が可愛かったです)詰まったり、発音がおかしいと会場の人(お客さん)やシューに教えてもらいながらの挨拶でした。私がわかったのは「V6の井ノ原快彦です」くらい・・・f(^_^;) 挨拶のメインは韓国なのでやはりシューだったので何をしゃべってたかはこれまた不明(笑)途中涙ぐむ(というか涙声)になる所も・・・ 韓国ではやはり井ノ原さんの日本語講座があり「最高ぉ(^.^)b」でした。ここの進行もやはりシュー。そういえば井ノ原さんの日本語を一度も(セリフ以外で)聞かなかったです。 その挨拶があるから緊張してたのか『one』を歌ってる時の井ノ原さんの顔がちょっと怖かったです。その後ろで歌ってる新山(山中さん)がすっごく笑顔で対照的でした・・・ 幕がおりる直前はシュー&イノは「アンニョン」で夏のメモリーの音楽とともに手を振りつつ、イノは日本の何処かで韓国語講座でやった「トイレ何処ですか?」って言ってたらしいです(お客さんに笑われてたから何かと思ったら、友達が教えてくれました) ほんとにほんとにこれで最後なんですよね。東亜悲恋。去年はそれほどでもなかったけど、このお芝居を見てから韓国に興味を持ち始め、再演はどうしようかと迷いながらも韓国公演も入れると5回の観劇。今から思うと「トンカツ」を減らして(苦笑)でも、もっと観たかった気がします。 ★ 7月7日(日) 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール 13:00 ★ 国内最終公演。去年の千秋楽は坂本くんが観劇に来てしまったので場内が異様な雰囲気だったけど、今年はえらくあっさりと始まりました。(それが普通なんですが・・・) まず千秋楽にしてやっと井ノ原さんはカミカミくんではなくなってました。今年の東亜はやたら井原が噛むのでちょっと気になってたんですよ。あとシューのテンションが前半高すぎてビックリでした。前半飛ばしすぎたからか、後半の皆でお酒を飲む辺り(「ダンスのない時はいつも井原といる・・・」ってセリフがあるシーン)からすでに泣いてしまってました 。 カーテンコールは通常の『one』と、その後一度幕が下りギターを持った井ノ原さん&シューが登場。そして去年の初演時に歌ってた『ニコ(^_^)ニコ』が始まりました。泣いてしまって歌にならないシューを気使ってか後ろの明光ナインが“ダンスリーダー大垣(吉田学)”でふざけたダンスを踊ってたので、歌が終わって井ノ原さんが「吉田学!台無しだよ!!」と笑顔でキレてました。その後恒例の韓国語講座。「チェゴ!」という会場の声が小さくて「千秋楽なんだから割れんばかりの声を期待したのに・・・もうちょっと気を使ってよ」みたいな事を言う井ノ原さんにやっと会場も大声で「チェゴ!」って言ってました。 最後のシューとイノの紹介で、イノが「出演者の中で一番忙しくて、10日間くらい寝ないで仕事をしなければいけないのに、それでも日本に行って皆に会いたいと言ってくれた、愛すべき仲間シューです」みたいな感じで紹介をした時にはさすがの私も「うぅっっ!」てきてしまいました。そしてそれに対してシューが「その忙しいSESの仕事をお手伝いしてくれた井ノ原快彦さんです」でちょっとコケたけど・・・ その後幕が一度おり、恒例の「Made in Japan」へ。めずらしく横山くんもちゃんと踊れてました。あとつや子さんの踊りが完璧でびっくり・・・ 途中からはTシャツ姿に着替えたシューも出てきてちょっと踊ってましたが(いやほとんど踊れてない(笑))いつものようにピョンピョンステージ上を跳ねていて最後は関(木下)さんといっしょに「変なおじさん」を踊ってました(いいのかぁ??韓国のトップアイドルなのに・・・)歌が終わるとまた幕がおり、その後大きなクラッカーみたいなのを持って登場。客席に発射してたんですが、横山くんはイノに向けたらしく「イテぇ!コノヤロォ!裕が・・・裕が俺を撃った!!」と訴えてた姿がとっても可愛かったです。 最後はイノ&シューが揃って「アンニョン!」って言ってて、シューが「韓国で会いましょう」と言って終わりました。去年の大阪千秋楽ではシューの手紙とかがあったので今年も・・・なんて思ってたけどえらくあっさり(でもないけど)終わって「えっ???これで終わり???」って感じのまま会場を後に。多分韓国公演の時には何かあるんでしょうね。。。 ★ 6月23日(土) シアタードラマシティ 18:30 ★ 大阪での最終公演。開演直前後ろの方でキャーと言う声がして見てみると女の人を先頭に5〜6人の人が入ってきたのです。よぉ〜く見ると前から3番目にいるのがTOKIOの松岡くん、その後ろにJr.の生田くんでした。(前の女性2人はスサノオで共演中の野村佑香ちゃんと佐藤仁美さんだったようです)会場は一気に異様な熱気に包まれ、「夏のメモリー」の音楽とともにすごい拍手の中お芝居は始まりました。 松岡くんが観劇という事もあり、途中の大垣先輩の「光GENJIメドレー」が、「TOKIOメドレー」に・・・会場内は凄い歓声で盛り上がったけど出てきた歌は沢田研二の「TOKIO」でした(笑) 「ヒデキスペシャル」ではなぜか「アンコール」の声が会場から・・・(>_<) その後シューがその雰囲気からセリフを言わなきゃいけなかったからとってもやりにくそうでした。このヒデキスペシャルの後、井原がヒデキの顔を叩く時に手に汗がついたらしく「お前の汗は痒くなる」と言って砂で手の汗を拭いてました。他のメンバーからも言われてるようでヒデキくんちょっと素で落ちこんでました・・・ カーテンコールの「one」の後、イノ「今日は僕の幼なじみが来ています」といって松岡くんを紹介。シューも「幼なじみィ〜?? 」ってセリフのように言っててその後「前にも来ていただきましたよねぇ。ありがとうございます」と挨拶を・・・ そこへ松岡くんが「千秋楽おめでとぉぉ!!」って大声で言ったので負けずにイノも「初日(スサノオ大阪初日だったそうです)おめでとぉぉ!」と言い返してました。その後の韓国語講座でも「松岡くんひとりで!」というイノに思いっきり大きなちょっとかすれた声で「チェゴォォォ!!」と言って会場は大拍手。「初日で喉が痛い」みたいな事を松岡くんが言うと「別にそんな大きな声で言わなくてもいいのに・・・」とホントに仲良さ気な2人でした。最終公演のお決まりなのかまたまた「MADE IN JAPAN」もありました。松岡くんがいるからかノリノリのイノは歌いながら「コマネチ」をやったりしてました。そしてまたまた私は踊れない(骨折してるからしょうがないけど・・・)横山くんとその隣で苦笑いしながらいまいち踊れてない新山こと山中さんを見てしまってました・・・ MADE IN JAPANの最後はイノが「今日は焼肉だぁ!!焼肉だぁ!」と叫んでおりました。そして最後の最後は「松岡後で電話する!」というおもいっきり私的なお言葉で幕が降りたのです(笑) あとちょっと迷惑なお客さんが・・・異常に笑い声が大きく人よりも早く笑い、遅くまで笑ってる人が約1名。もう気になって気になって・・・ MCの時にシューちゃんに「すごく笑う人がいました」って言われて謝ってたようですが・・・ あと近くの席の人でバカ笑いしながら手をたたく人。笑わせる所だから笑うなとは言わないけど、セリフを一生懸命聞こうと思ってるのに聞こえない事が何回もあったから、まわりの事もちょっとは気を使って笑ってほしいです・・・ ★ 6月23日(土) シアタードラマシティ 13:00 ★ 再演2度目の観劇です。席がとんでもなく良席で緊張するかと思ったけど意外と普通。おまけに会場に入ったのは開演ギリギリでした。横山くんが鎖骨骨折という事で少し変わってると聞いていたけど、すでにバットは両手で持つことが出来たし(さすがに振る時は片手でしたが・・・)、知らなければ最後までわからなかったくらいでした。横山くんのシーンで変ってたのは、新山に襲われた麻利子を抱いて去って行くというシーンはさすがになかったです。あとはキャッチボールが出来ないとか、肩組んで歌えないとか・・・大きく変ってたのはこれくらいではないでしょうか? 今回は他にもハプニングがいくつかありました。まず岩本にボールの投げ方を教わる時にヒデキが井原のボールを落としてました。1度目はステージから落ちるギリギリの所でなんとか取ったものの(ボールが早すぎたと言い訳してました)、その後も・・・思わずグローブをはめてない右手で取ろうとしたらしく、井原に「なんか変な音がした」と言われてました。ボールのハプニングといえば、井原が「夏のメモリー」を歌いながら会場から飛んでくるボールをキャッチする時にあやうくボールを落としそうになってました。これは投げる方がヘタなのかな・・・(あとのMCで文句言ってましたから(文句言ったのは2部だったかも・・・)) あとラストシーンでドライアイスがいつもより凄かったのか会場前列の方々はみんなえらく咳き込んでました。後のMCの時にイノが「人がキスシーンやってるのに、そこまでオエぇ〜オエぇ〜ってやらなくてもいいじゃん!」とちょっとふてくされてました(笑)シューちゃんはひたすら「ごめんなさ〜い」って言ってましたが・・・ 可愛かったのが、井原がミナに「イハラさんじゃなくてイハラでいいよ」っていうシーンで、ミナが「よっ!イハラ!」っていう時に井原が「手と足も付けて!」と言ったのでシューはやってはみるもののとっても恥ずかしそうで途中手で顔を覆ってしまってたのがとっても可愛かったです。そしてシューのハプニングで「仮病使ってお仕置きよ!」って所で激しく動きすぎたのか「ビリっ!」っていう音が・・・衣装(制服のリボンみたいなの)のマジックテーブが取れてしまったみたいで、お芝居しながら何気なくその辺りを触ってくっつけてました。 初日にはなかった韓国語講座も、シュー&イノおまけに(笑)横山くんの紹介もありました。韓国語講座は相変わらず「チェゴ!」私の席からは会場内の声よりステージ上のメンバーの声の方が大きかった気がします(笑) そして骨を折ってしまった横山くんの挨拶は「1週間前よりだいぶ良くなってきてるんで俺って天才だなぁと思ってます」みたいな事を言ってイノに蹴られてました(笑) 新たな発見は・・・まず新山さん。何気にベッカムヘア(元々ソフトモヒカンでしたが)な気がするんですが・・・^_^;; 元々髪は立ってたけど後ろから見ると色は真っ黒な髪なんだけどひょっとして意識してる??って感じでした(笑)。あとすべて終了して会場内に終演のアナウンスが流れる中幕の下りた舞台から「ファイッ!オォー!ファイッ!オォー!ファイッ!オォォォォォ!」と聞こえた事。なんだかこのメンバーの仲の良さが伝わってきた出来事でした。 ★ 6月1日(土) 新国立劇場 13:00 ★ 東亜悲恋再演の初日です。トンカツロックが終わって数日で東亜悲恋の初日なので、いっしょに観た友達には「ボロボロだったらごめんねぇ・・・」って言ってたのですが、そんな心配はまったく無かったです。再演だからといわれればそれまでだけど、平からすっかり井原に変わってたイノにちょっと感心でした。 お芝居のほうは細かい所で少し変わってたかな・・・って部分はあったけどほとんど変わってません(再演なんだから当たり前なんでしょうけど)。いちばん変わった所はお芝居部分ではないけど『ニコニコ』が『One』に・・・ 井ノ原快彦&SHOOの『One』です!2人が『one』を歌ってる時に他のメンバーは途中から花一輪を持って登場。肩を組んで歌ってました。で、その一輪の花をステージ中央後方に盛った土に挿していき、最後にイノ&シューが挿します。そして吉田キャプテンの「しゅうごぉぉぉ!」の声に出演者が1列に。「礼!」の声で出演者全員が「したぁ!」(実際はありがとうございましたかも・・・)と挨拶をして終わりました。なんだかこれだけでまた行きたくなってしまった単純な私です・・・^_^;; そして初日だったからか『MADE IN JAPAN』もありました。相変わらず横山くんがまったく踊れてなくてそっちばかり見てて歌って踊ってるはずのイノを見てない私・・・(>_<)初演の時にあった韓国語講座とかはなくなってたしイノがシューを、シューがイノを紹介するってのもなくなってたので、前回に比べると「えっ!?終わりなの??」って感じもしましたが・・・ |