にっき

     
休後
 
 
2002.10.7

会社でも私の妊娠はみんなの知るところとなってきたようです。一緒に仕事している人には話したけれども、その他の人には話すタイミングって難しいです。突然「妊娠したんですよー」って話すのも何か変だし。でも8ヶ月にもなると、見て分かる体型&歩き方。時には嫌味を言う人もいるだろうなと覚悟はしていたけれど(結婚の時は結構言われたんですよねぇ。「ダンナの給料でやっていけないのは主婦失格」とか)、そんな事もなく、みんな好意的に「いつから産休?」なんて話し掛けてくれます。勤続12年の貫禄か?はっはっは(爆)。

でも、うちの会社で子供を産んでからも働く人って殆どいなかったんですよね。先輩に「戻ってこれるのか?10万保育園に払って10万の給料もらって・・・」。爆笑。なんかちょっと金額が違う気もするけれど。ただ、戻るのが当たり前と思っていた私と、それが理解できない様子の先輩。心配してくれているのは分かるのだけれど、そんなに理解できないかなぁ・・・。専業主婦を否定する訳じゃないけれど、仕事を続けるという選択も有るって知って欲しいなぁ。昔は専業主婦でも、家事以外の家の仕事(農家とかね)をしていたのに、今の家事だけの専業主婦って歴史は短い、と聞いた事があります。だのに「子供を預けて働くのは可哀想」って価値観はいつ、どこから出てきたんだろう・・・。まぁ、理屈ではないのかもしれないし、実際子供が寂しい思いをするかもしれないけれど、これが親の選択なので我慢してもらうしかないよなぁ。

なんて、実際1年後に復帰できるのか、不安が無い訳ではないんですケド。復帰は赤ちゃんが健康に生まれるのが前提だし。それに、仕事や机は残っているのかなぁ。戻ったら知ってる人が減ってたらどうしよう。女の子は残ってるかなぁ。うーーん、心配は尽きないです。

 
おくるみいっぱい
??
 
2002.10.05

日記の殆どが妊婦日記の様ですが(^^;)。それだけ私には大きな出来事って事でお許しください。で、今かかりつけの病院は比較的家から近い個人病院なのですが、とてもアットホームで居心地が良いです。是非ここで分娩も、と思っていたのですが、妊娠発覚当時は分娩の事まで考えられませんでして。今更(6ヶ月頃)予約しようと思ったら満室と言われてしまいました。えーーーー。どうしよう。

いろいろ細かい事は産休に入ったら考えよう、と思っていたのですよね。のんびりし過ぎた?自治体主催の両親学級とかも全く行ってないし、赤ちゃん用品も何が必要かわからない。まわりから「欲しいものは?」と聞かれても分からないし・・・(^^;)。「最初に着る肌着は準備する!」と早々と両親は宣言してくるし・・・(相談じゃなく宣言なんですよねぇ・・・)。でも、とりあえず分娩施設くらいは決めちゃわないと、と少々焦って来ました。でも、ご近所付き合い無いから情報入って来ないんですよねー。ネットで調べて評判の良さそうな病院をみつけたので、早速メール。そしたらとても親切なお返事がいただけました。ほっ。総合病院なので受け入れを断られる事は無さそうです。入院に必要なものをみると赤ちゃんのモノは「おくるみ」のみ準備してください、との事。他に必要になるものは病院で準備するんだそうです。へぇー。そうなんだぁ、と関心してダンナの妹や両親にその事を話したですが・・・。

赤ちゃんの「おくるみ」ってどんなのがいいかなぁ、なんて私なりに調べたりしていたのですよ。よし!産休に入ったら編物するぞー!!って思っていたら、両親や義妹から次々と「おくるみ準備してるから」という電話。をいをおい(^^;)。気持ちは嬉しいのだけれど少々困惑してます。このままじゃおくるみだらけだよ・・・。準備が遅くてみんなやきもきしてんのかなぁ、もしかして・・・。私の知らないところで着々と準備が進んでいるようです。あはは(^^;)なんかこーゆーの苦手・・・。

期検診
 
 
2002.10.3

今日は4週間ぶりの定期検診(7ヶ月)。胎動も大きくなってきて、検診に行かなくても赤ちゃんが生きている事は実感できるのだけれど、やっぱり診察してもらうと安心なんですよね。尿検査も、実は毎回糖が出ちゃってたので、今回は朝食抜き。食べるてすぐだと検査に出るらしいと聞いたので。案の定全てマイナスになりました。よかった。先生が「100%男の子ですね」と。男の子だぞー!。次回から2週間毎に検診だ。なんだかちょっと近づいてきたかなって緊張感。ドキドキ。診察室で咳をしていたら(風邪ひいちゃったんですよね)、受け付けの人が先生に言ってくれたらしく、トローチが処方されました。