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| ■ 徒然の庵」 ///ゆうゆの気ままに |
| 2002年 | 2月 | 3月 | 4月 | 8月 |
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■親の目 親はこどものしぐさの一つ一つを可愛いと感ずるものです。 また恋人時代は相手の痘痕(あばた)もえくぼと感ずるものです。 親の目で人間界を見れば人間のなす諸行の一つ一つが可愛く 見えるのかも知れません。 はやく大人になりたいものです。まだ・・大人になりきれていない・・・? 2002_04_05 |
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■ 強い人間は・・ 誰にでも「弱い」部分はあります。 他人の「弱さ」を批難する人は自分の「弱い」部分に目が行かない人だと思います。 また自身で「挫折」を体験したことのない人だと思います。 自分が「打ちのめされた」気分を味わっている時、人は人を批難したりはしません。 元気づいてまた人は人を批難するようになります。 批難も自分に「元気」がないと出来ないということです。 人の「元気」は誰か他人によってもたらされる場合が多く、 それが自分が批難をしている対象の人によってもたらされている場合も あり得ると考えてみることも大事だと思います。 人の人格や考え方もまたそれまで受けてきた教育の結果であると謙虚に捉えるとき、 人を批難することは出来なくなると思うのです。 批難をしている自分自身が批難出来る「元気」を誰かから授かったのだということです。 批難は元気の無駄使いになるという気がしてなりません。 人間が本当に「弱い」存在であることを謙虚に受け入れた者の心には 人間に対する「愛」が生まれるのだと思います。 誰も「強い」人間はいないのではないかと思います。 わたくしを、ふくめてのことです。 2002_04_02 |