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 冬への旅立ち

   しゅりんぴーとさん  作詞・作曲

通りは華やいで 花咲き乱れても
僕の心は 閉ざされたまま

かすむ貴女の影を ひたすら追いかける
決してとどかない 思いと知りつつ

楽しかったあの日 二人きり
ただわけもなく じゃれあって笑うばかり
光とたわむれる 貴女をみて
変わらない幸せを僕は信じた・・・

あふれるさびしさと こみあげる未練に
耐えきれなくなって 冬へ旅立つ・・・


道行くアベックは みんなしあわせ色
春の日ざしも 僕を避けて通る

誰かと腕をくむ 貴女をみつけそうで
思わずうつむいて 人ごみぬけだす

輝いたあの瞬間 目を閉じて
二人手をつなぎ 吐息で愛を伝えあった
青春の息吹が よみがえる
その手のぬくもりが 僕をささえた・・・

失った光は 二度ともどらない
なぐさめふりきって 冬へ旅立つ・・・


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