第二話 お得意様Kさん

この話は私が前の部署、営業課に勤務していた時の話です。

営業課は主に会員様に月に一回商品をお届けするのを目的としていて

当然、前日に電話で翌日の配達時間の確認をしています。

お得意様Kさんに電話したところ

プレ:『明日の配達時間は何時ごろがよろしいですか?』

Kさん:『明日は午前中はいるから午前中いつでもいいわよ。』

プレ:『わかりました。じゃぁ明日午前中にお伺いします。』

時間の確認をした私は明日できるだけ早く届けようと思い10時頃には

配達できるように翌日の配達ルートを決めた。

そして翌日・・・

予定通り10時にKさん宅に向かっていた所、坂の上からKさんらしき

人が向かってくる。(あれっ?)と思いながら近づいていくと

Kさんが一言『何時だと思っているの?午前中は10時まででしょ!』

(」゜ロ゜)」 えっ…なんで?

午前中は12時前のことじゃい!と思いつつ大事なお得意様に何も

反論できずひたすら謝るプレでした・・・

P.S 午前中は12時前だよね・・・


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