第3話 すばらしきかな社員旅行

やはり社員旅行といえば会社が社員をもてなすものだよねぇ。

しかぁぁし! うちの会社はちょと違う。

毎月社員旅行積立金に2500円

年間合計30000円ものお金が給引されてます。。。

ここで驚くのはまだ早い。

なんと行先はくじ引きなのです。

私が引いたのは県内の温泉1泊2日。。。

自分でお金払って行った方が安くつくじゃん。。

浮いたお金はどこに消えてるんだろう。^(・・ )( ・・)^ ドコドコ?

まぁ楽しければいいかぁということでバスを待つ。

きっと余ったお金で豪華バス貸し切ってるんだろうなぁ。

o(^o^o)(o^o^)o ワクワク

しばらくしてシャンデリアがついた大型豪華バスが接近して来る。

うわぁすごいなぁ。そりゃそうだよね。バスぐらいは豪華じゃないとさ。

ブーン あれ?通り過ぎていった。。

あのバスじゃなかったのかぁ。

バスの後ろ姿を見送っている時に幹事さんの声が聞こえる。

『バスがきましたよ〜』

期待に胸を膨らましつつバスのほうを振り返る。が・・・

(」゜ロ゜)」 えっ!なんで?

思いっきりマイクロバスじゃん・・・

社員旅行参加者35人。乗車定員29人・・・

あのぉ・・・貸切バスで立ち乗りしてもよいのでしょうか・・・

結局は新人の男の子が立ちのりするという前代未聞かと思われる

社員旅行の始まりでした。

旅行の中身もすごいけど後日書くとしましょう・・・


☆メニューページへ戻る☆ ☆第4話・チャレンジャーおじぃちゃん(標準語訳付)の巻☆