☆第1話・シマリスとの出会いの巻☆

私が最初にシマリスに出会ったのは福岡県OOO市に住んでたときのことです。

某ダイエーS店の1階にあるペットショップにそやつはいました。

正直言って最初に見た感想は「落ち着きのない動物やねぇ」でした。

飼うならハムスターだねと心に思いつつ素通りすること数日間。

日に日にシマリスの数は減っていき、残る1匹となった時に友人が

シマリス飼いたいと言いだしまして悩んだ挙句シマリス飼うかという

ことになりました。

しかしその残った1匹のなんとまぁ弱弱しいこと。。

この1匹は最初見たときから小屋の隅っこで丸まってピクリともしな

くて予想通り最後まで売れ残ってしまったみたい。

でももう飼うと心に決めてた以上買うしかない。

ハムスターが980円シマリスが4500円約4.5倍もの値段の差が

ある。 でも買うと決めたのだ。 

店のおじさんに「シマリスくださ〜い」と言いつつジッとシマリスを

見てみる。 やはりいっこうに動く気配が無い・・・

思わず店のおじさんに聞いてしまった。「あのぉこのシマリス大丈夫

なんでしょうか?」と、おじさんは即答した。「はっ?大丈夫です」

うーん今でもその時のおじさんのムッとした顔が忘れられない。。。

確かにおじさんにしてみれば「この店変な物売ってんちゃうか?」と

言われたようなものである。

値段安くしてなんてとても言える雰囲気ではなかった(⌒-⌒; タラタラ


☆もくじへ☆ ☆第2話・シマリス命名の巻☆