☆第11話・乾燥機一家の巻☆

めぇこちゃんが子供を産んだ初日。

ふと あることに気付きました。

(・・。)ん?

おーくんは今日からどこに寝るんだろう?

前にも書いたようにおーくんとめーこちゃんはいつも一緒に寝ています。

小屋の中にあるのは激安な500円で買った鳥用の木小屋と

小屋に最初から付いてた安そうなのちっちゃいプラスチック小屋。

木小屋はシマリス二匹が入ってもきっと狭いはず・・・

となると・・・

プラスチックの小屋?

でもプラスチック小屋はおーくんとめーこちゃんが勝手にエサの貯蔵庫に使ってるし・・・

とりあえず夜まで待ってみよう。

o(^∇^)o ワクワク

そして夜・・・

めーこちゃんが赤ちゃんズ(←呼び方パクリました。)のもとへ木小屋に帰る。

しばらくすると

(。^。)ボテッ!

赤ちゃんズが一匹 木小屋から落ちてきました。

助けてあげたい。でも・・・

シマリスは赤ちゃんに人間の匂いがつくと自分の子でも食い殺してしまうらしい。。。

他の動物に殺されるぐらいならいっそのこと自分でという本能らしい。

(一応、本呼んで勉強したのだった<(`^´)> エッヘン)

そういや割りばしで掴めば大丈夫と書いてあったなと思い

割りばしを取りに行こうかなと思ってるときにめーこちゃんが小屋から出てきた。

どうするんだろう?

まさかそっと手で握って大事に拾い上げるのかな?

と思ったりもしましたが実際は・・・

( ^0^)_パクッ

口でくわえてる・・・

こわいこわい

あぁた そんな鋭い歯で毛も生えてない赤ちゃんズをくわえるなんて

大丈夫なのかい?

とおもったけれど案外大丈夫みたい。

無事木小屋につれて帰りました。

さて おーくんがどこで寝たのかというと

q(・・;q) ))) ((( (p;・・)p

とまどいつつも木小屋へ

赤ちゃんズは親リスの体重が上に乗っても大丈夫なのだろうか?

不安を抱きつつしばらく様子を見る事にしました。

じー ( ・_・)

_(*_ _)ノ彡☆ギャハハハ 

これがなんともおもしろい。

きっとおーくんもめーこちゃんも寝苦しいのだろう。

数分置きにグルグルと寝返りうってるんだけど

その様子がまるで・・・

乾燥機じゃん!

木小屋のまぁるい窓から見るからなおさらそう見えた。

めーこちゃんが見えたり赤ちゃんズが見えたりおー君が見えたりの繰り返し。

みんなにも一回見せてあげたかったなぁ。。。

というわけでしばらくの間シマリス乾燥機が見れた幸せな日々でした♪


つづく☆

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