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 埋蔵文化財調査(まいぞうぶんかざいちょうさ) 
ダム計画の付帯工事の一つとして15年ほど前から行われている遺跡発掘調査のこと。県と村が実施するものの2種類がある。南部地区はほぼ終了し、現在では頭地地区が行われている。頭地地区には大きな縄文遺跡があると指摘されている場所であり、田口、久領のほか今年度半ばには下手地区でも調査が始まる。これまでに鏃や土器破片などが出土している。教育委員会で担当されている福原さんが地元で一番詳しい。

 マウンテンバイク 
五木村端海野(たんかいの)で毎年8月下旬には村主催のマウンテンバイク(MTB)大会が開催される。端海野自然森林公園そばが会場で、九州各地から猛者が集結するらしい。お問い合せは村役場企画振興課へ。Tel/0966-37-2212、E-Mail/ituki02@hinokuni-net.jp
→商工会のイベント紹介のページhttp://www.kumashoko.or.jp/itsuki/event/html/event_003.html

 マダラ倶楽部(まだらくらぶ) 
川辺川から梶原川沿いにある、竹の川、吐合(はけあい)などを中心とした地域づくりグループ「紅葉の里検討会」に、マダラ(ヤマメ)をキーにした地域おこしを企画した人々が作ったマダラの里推進協議会が重なり、最近「マダラ倶楽部」と名称を変えて取り組みを始めた。
マダラ倶楽部は、KGFFや球磨川漁協、村と共同でキャッチアンドリリースやマダラフォーラム、ホタル鑑賞会などに取り組んでいるほか、頭地の温泉館の一室にフライフィッシング展示室を整備しているところ。マダラ倶楽部代表は、フライフィッシングを愛してやまない島巻弘充さん(下谷)。
マダラ倶楽部のことは、広報いつき2004年4月号でも紹介されている。役場HPにPDFで有。
ともすると閉鎖的な村にあって、新しい取り組みを始める方がいることはすばらしい。http://www.kajiwaracr.com/

 松本(まつもと) 
今の頭地代替地の上流側にあった集落。頭地代替地のほとんどは元は畑地で、山手の方に松本という小さな集落があった。松本は頭地代替地造成のために一旦旧頭地へ移転し、代替地完成後に再度移転というふうに、二度の移転を強いられた。代替地の上流側が松本地区にあたる。


三浦小学校(みうらしょうがっこう)
 溝の口(みぞのくち) 
頭地集落の一番上にある集落(頭地に含まれることもあれば、頭地3集落+溝の口とされることもあるようす)。田口と隣接していて、子守唄公園、温泉、びゃーどんの墓、溝の口の薬師堂は「溝の口」にある。

 南小(みなみしょう) 
野々脇にあった五木南小学校のこと。野々脇の堰堤より少し下流に、木造2階建て校舎があった。主に水没予定地となった南校区の子どもたちが通っていたが、移転による児童数の減少のため平成4年に閉校となった。南校区には移転対象にならなかった山手にある集落もあるが、南小閉校によって五木東小まで通わなければならなくなり、不便を強いられているという。現在小学校跡地は残っているが、土砂置き場になっている。

 宮園(みやぞの) 
五木村は川沿いに比較的大きな集落があり、そこから山に入ったところに小さな集落がある。頭地が村の中心地で、川辺川上流に宮園、五木小川上流に小鶴(こづる)という集落があり、この3つが村の中心的な集落になっている。

 宮園の大銀杏(みやぞののおおいちょう) 
宮園地区にある、有名な大銀杏の木。本当に大きい。

 民宿いちょう(みんしゅくいちょう) 
「いちょう」は以前は頭地にあった。いちょう弁当という看板を見たことがある。最近代替地へ最近移転して、食堂と民宿を営業されているという話を聞いたが未詳。郵便局の隣り辺りに「いちょう」という看板を見た記憶があるので、おそらくそこのことだという。女性がお店を切り盛りされている。

 森口商店(もりぐちしょうてん) 
瀬目や葛の八重へ行く道の入り口にあるお店。山村さんというにこやかな男性がお店の主人。元は製茶工場を野々脇で営んでいたそうだ。パンや菓子、飲み物などだけでなく、焼酎やお茶、きびなどのお土産品も置いてある。お茶も森口さんのところで製茶したものだそう。

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なお、このキーワード解説は寺嶋の個人的視点に基づくもので、村の公的な定義ではありません。ご了承下さい。
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