10大にゅ〜す

 もう〜い〜くつ寝るとお正月〜♪
 ついに今年も残すところ、後1週間。
 なんだか毎年毎年、1年の長さが短くなって行くような気がします。
 けれども、1年は、1年で色んな事がありました。
 TVでも、年末特集やスペシャルが目白押しです。
 そこで、今年の締めくくりとして、「身の周り10大にゅ〜す」をお送りします!
 
 10位:清水拝観!
 
 京都に来て3年半余り、どうして今まで訪れなかったんでしょうか?
 そして、ようやく行ったのが「夜の特別拝観」。
 ライトアップされた仏閣に紅葉・・・最初にこれではもったいない。
 人込みにクタクタにはなったものの、やっぱり、もう1度行きたくなる所でしたね。
 けど、まだまだ、名所で行ってない所もあるし・・・時間がないなあ。
 
 9位:最後の大学生活!
 
 これは、ワ〜ストと言っても良い程の事ですが、一応って事で。
 昔から想像していた大学生とは全く異なる日々を経て、結局最後の1年はその締めくくりにふさわしい、何もない年。
 みんな、就職活動で来ないし、集まらないし、実家に帰るし・・・あ〜あ、何なんでしょう!?
 
 8位:温泉旅行に行く!
 
 温泉は大好きなんですが、今年行けたのは、結局、山中温泉のこれっきり。
 でも、料理は良かったし、何より、露天もあってのんびりできた幸せ。
 加賀百万石時代村では閑古鳥と戯れられたし、巨大な観音様も拝めたし・・・お陰で厄年も平気だったのかな?
 
 7位:長野オリンピックに燃える!
 
 珍しく、TVに釘付けになってスポーツ観戦ってのをしてしまいました。
 オリンピックは観ることも多いんですが、この長野はいつもと違いましたね。
 なんせ、感動する!!!映画でもたまにしか沸いて来ないものがくる!
 そう言えば、ワ〜ルドカップってのもあったけ・・・
 
 6位:10年ぶりの田舎へ!
 
 それは、母方の田舎で新潟にあるんですが、すっかり足が遠のいてしまってました。
 すると、昔は一面の田んぼだった所に、コンビニ、ス〜パ〜、パチンコ、レンタル等々、もう面影がなくなってました。
 家も五右衛門風呂だったのが、全自動ジャグジ〜付き。
 少し寂しくなった帰郷でしたね・・・
 
 5位:流星群見物!
 
 今世紀最後の天体ショ〜!にふさわしかったかは疑問だけど、あの美しさは絶品!!
 たとえ、心霊スポットに出くわして鳥肌が立っても、見上げた首が痛くて仕方なくても、寒くて震えが止まらなくても、観た甲斐があったもの。
 それに、なんとなく童心に還ったような心に再会できたのも良かったですね。
 
 4位:大学院合格!
 
 実は、これが1番人生には影響のあるものっだったりするんですよね。
 周りのみんなはサラリ〜マンになって行く中、まだ学生。
 しかも、完全にレ〜ルの上を走って行く訳ですからねえ。
 はあ〜、先が思いやられますね。
 
 3位:パソコン購入!
 
 安くPCを手に入れてしまおう!と、うっし〜と電話をしてて、勢いで買ってしまった感があったPC。
 それが、もう日課の様に遊んでる。
 それまで、「趣味は」ときかれて「う〜ん」と返事に困ってたものの、今では「パソコンかな」と答えられるし。
 第一、こうして、皆さんにお会いできたんですからね。
 
 2位:あぷろ東京に行く!
 
 なんと!あの「あぷろ」が初めて東京へ!
 浅草寺の大提灯に驚き・・・都庁の高さに目を丸くし・・・ランドマ〜クタワ〜の上で腰を抜かし・・・中華街で舌鼓を打つ・・・!
 終始、初めてのものばかりで嬉しさと驚きでワクワクしている姿が印象的でしたね。
 
 1位:大火傷!
 
 これはえぐかった!!
 こんな事はもう、一生ない事でしょう!
 まさか、海に行って日に焼いただけで、40度近くの熱が出るわ、真夏に寒いわ、水ぶくれにはなるわ、黄色い汁出るわ、堅くなってウロコ状になるは、筆舌し難いってやつでしたね。
 思い出しても悪寒が走る・・・もう、このまま死ぬかとまで思いましたね。
 でも、病院には1度も行かなかった・・・なぜでしょう??
 直ったから良いものの、今考えたら不思議です???
 
 う〜ん、こうして1年を振り返ってみても、大した事がないもんですねえ。
 何か、大事な事を忘れてるような気もするんですけど・・・
 まあ、今年も平和な年だったって事ですかね。
 ところで、皆さんはどんな1年でした?
 また、御聴きできる機会があれば(井戸端会議にでも)御聞かせ下さい。
 そして、来るべき年も平和な1年である事を願うばかりです。
 あと、来年もますます切羽之四方山話を御贔屓によろしくお願いします。
 それでは皆さん、良い御年を・・・

                    <其の拾壱>−終−平成10年12月27日


<其の九>へ
<其の拾弐>へ
ここの最初に戻る
一番最初へ最初に戻る