教育学概説


偉そうなタイトルだが、
たいした話じゃないので、
気楽に気楽に。

「生殖者」な聖職者たち

生徒に対するワイセツ行為によって懲罰をうけた教員の数が、過去最多になる見込みだそうだ。
まあ、私も男だ。ちょっとロリコン気味であることも認めよう。

だが、教員とは、公務員である。さらに、生徒の模範でなければならない立場である。それが立場を利用したワイセツ行為に及ぶとは、なにを考えているのか。

パターンとしては、脅してむりやりコトに及ぶ「セクハラ型」、何かと理由をつけて、やってしまう「自己弁護型」、生徒をその気にさせて、恋愛関係をもつ「疑似恋愛型」などがあげられる。

いずれの場合も、教員でなくとも、人としてのモラルの問題である。このような人間が簡単に採用され、真面目に教育を考えているものが落とされる、これがいまの「教員採用」の実態である。

ただし、すべての教員がこのような連中ばかりではないことはわかってもらいたい。特殊な、本当に特殊な例なのだ。こんな連中のために、教員への評価が下がってしまうのでは、あんまりだ。

ただし、私は教員すべてを弁護する気はない。評価に値しない者がいるのも事実だ。もっと自分たちを見直し、「聖職者」としての意地を見せて欲しい。


最近、昔の教え子(女の子)から電話がかかってくる。向こうの真意を計りかねている。どういうつもりなのだろう・・・。
偉そうなことを言っているが、言える立場ではないのかも。

2000.12.27

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