避妊に失敗してしまった場合、性行為後3日以内(72時間以内)であれば事後緊急避妊として産婦人科で、「モーニングアフターピル」という妊娠を回避できる薬を処方してもらえます。
モーニングアフターピルとは、受精卵の着床を防ぐための中用量のピルのことです。
ただ、強い薬なだけに、頭痛・吐き気などといった副作用を伴うことがありますので、安易に頼らない方がよいでしょう。その場合は必ず産婦人科で処方してもらいましょう。
また、これを服用したからといって、受精卵の着床を完全に防げるといったわけではありません。(プリベンで75%という実験結果があるようです)もちろん胎児にも悪影響を与えますので、最悪の場合は、中絶手術をすることになります。
処方してもらえる病院については、こちらに問い合わせれば教えてもらえるようです。
■JFPAクリニック■ 「ピルダイヤル・緊急避妊ホットライン」(03-3267-7776) ピルや緊急避妊など避妊全般の相談の受付。
受付時間 月〜金曜日10:00〜16:00 (祝祭日は休み) |
費用は初診料、洗浄、薬の処方等で、全部で2万5千円かかったという話しを聞いたことがあります。ご参考までに。
「かなしいこと」の緊急避妊ピルを処方している病院のリンク集も参考になさって下さい。