| MY CAR ! BUT WHICH IS NON‐ECO CAR?! | |
| 車名 | マツダ ファミリアGT-X (型式:BG-8R) |
| 年式 | 平成元年式 |
| 走行距離 | 9万8千キロ |
| タイプ | 4ドアセダン |
| エンジン | 1800cc DOHCインタークーラーターボ |
| 駆動方式 | 4WD |
| 性能 | 180ps/24.3kg・m |
| ミッション | 5速マニュアル |
| 特徴 | レガリス製マフラー |
| エンケイ製15インチアルミホイール/195/50タイヤ | |
| HKS製ブローオフバルブ | |
| FORZA製エアーエレメント | |
| MOMO製ステアリング | |
| ターボタイマー | |
| マツダスピード製ショックアブソーバ&スプリング(予定) | |
| タワーバー | |
| ひとこと | 今年8月に箱根に走りに行ったときの出来事です。登坂車線をゆっくりと走っている車をちょっと自慢気に追い抜いてみました。もう少しで登坂車線も終わろうとしていたので、少し多めにアクセルを踏み込むと、シュイーンというターボ音が箱根の森林に染み入っていきました。 と、その時のことでした!プシューッという音とともにボンネットから白煙が立ち上がり、視界が遮られたのでした。ちらっと、水温計に目をやると、すでに振り切っれており、やってもうた!!と思いました。そうです、ラジエターが破裂したのでした。。。 先ほど抜き去っていった車は悠々と白煙を上げている車を抜き去っていきました。ラジエターの劣化に関しては以前から若干気になっており、水の入ったペットボトルとアルミニウムテープを常備していたので、テープでラジエターのき裂をふさぎ、水を補給しながらゆっくりと横浜まで帰りました(涙)。 それからしばらくは修理もしないで、放っておきました。なぜなら、愛車は12月に車検を控えた、もうすぐ12年目になろうとしている車だったからです。すなわち、故障個所も増えてきており、手放すかどうか迷っていたのです。しかしながら、エンジンは極めて好調ですし、故障を直しながら乗るほうが新しい車を買うよりも安上がりです。それになんといってもこんなカッコイイ車はありません(写真を近日公開予定)。ですので、決断しました。 12月某日、車検に出しました!これからもお付き合いお願いします!!と思いつつ、その晩、ニュースを見ていると、ブッとビールが鼻から出てしまいました!!13年を経過した車は自動車税を10%値上げする法案を提出するそうです。エコカーが減税されるのは分かりますが、古い車に増税するのはどうかと思います。古い車に乗っている人は車を大切にしているでしょう。それよりなにより、鉄鋼の精錬・精製過程、車の製造過程に大きなエネルギーを要することを差し引いてでも新しい車に買い換えたほうが自然にやさしいというのでしょうか。そうでないなら、グリーン税などとせずに経済活性化税という名にでもすればいいと思います。 |