一月




2001.1.31
親と受験のお金の話をしていたところ
「お金のことはきにせんで、好きなだけうけていいのよ。
母さん、お金はどぶ川にでも落としたと思うから。」
といわれました。
なんか、なんかうれしくありません。。

2001.1.30
無言電話の後に、
「オッス、おらソンゴクウ、いっちょやってみっか!」
という内容の悪質な悪戯電話がかかってきました。

2001.1.29
ふと思った素朴な疑問なのですが、
赤ちゃんはおならをするのでしょうか?
結構奥が深いとおもいます。

2001.1.28
一軒家が建ち並ぶ住宅街にボビーという犬がいて
飼い主のおばさんはいつも
「OH,ボビー!」「OH!ボビー、いい子ね。」
と言ってますが、ボビーという名が洋風っぽいからと
いって飼い主のおばさんまで洋風っぽくしなくても、と
思いながら帰宅します。

2001.1.27
センターの国語の問題で、夫と別居中で子供を引き取っている
人妻の気持ちを考える問題がありましたが、
高校生にとって人妻との接点は友達の親ぐらいなもので
そんな僕らに夫と別居中の人妻について答えろといわれても
無理なような気がします。
平均点が低いのもうなずけます。

2001.1.26
山口君は、ちっこい身長、いつも笑顔、つぶらなひとみ
などから最近では男にもかわいいと言われるようになりました。
山口君がいると、とりあえず和みます。

2001.1.25
ひさしぶりに、ほんとひさしぶりに
「この、すっとこどっこい!」
といわれました。

2001.1.24
僕の弟をしっている人は決まって
「お前、弟に似とるよね。」と言いますが、
僕が、弟に似ているのではなく
弟が、僕に似ているのです。
これはとても大事なことだと思います。

2001.1.23
中学の頃山内君が教えてくれるまで
「惜しい」のことを
「ほしい」といってました。
いまでも時々言ってしまいます。

2001.1.22
ペガサス流星拳とすい星拳はどっちが強いんだろう?
なんてことを考えてました。

2001.1.21
帰りのJRで僕たちとたまたま居合わせたおじいさんは
僕たちのことをとてもうざそうにみていました。
向かい合わせの席で一時間ちかくも大きな声で古今東西をして
すいませんでした。

2001.1.20
今日は、センター会場行きのバスに大北君がカバンを
忘れたり、17人もいたのに帰りのJRが逆走していることに
誰一人気づかなかったり、そうだったかと思うと
山口君は気づいていたのにその状況を楽しんでいたり、
大北君はバスだけでなくJRのなかにも傘を忘れていったりと
愉快と言えば愉快ですが悲惨な目にあったといえば
そんなきがする一日でした。

2001.1.19
修学旅行に行ったとき、飛行機が離陸、着陸する度に
「おおおぅぅ!」とか「きゃぁぁぁぁ!」とか奇声をあげながら
歓喜の拍手をしている僕たちを見て笑いをこらえている
スチュワーデスさんの顔が、いまでも忘れられません。

2001.1.18
真鍋君はすこぶる頭がいいかわりにとても非常識で
「夜電話してもいい?」というので「いいよ」というと
夜中の2時に携帯ではなく家に電話をかけてきました。
僕の親は、
「家がうるさいけぇー、上の階か下の階の人の
嫌がらせかもしれん。」
と言い、必死に番号の確認をしていました。

2001.1.17
物理の問題の中に、
凍っているプールがある。プールとの間に高さがあるすべり台を設置し、
今、子供がそれを滑りおり水平方向に飛び出し、
プールに置いてある板の中心に着地し氷面上を滑りだした。
子供が乗った板の運動について考える。
 子供と板が一体となって滑っているとき、子供が板をけって後ろ向きに
飛び下りたときの、子供と板の運動を考える。。
  みんなこの問題を必死に考えていましたが、
僕は実験しているところを想像し、バカうけしていました。
おったまげますよね。

2001.1.16
「ガム食うか?」ではなく
「ガム吸うか?」と言われたので
少し困りました。
僕は急にはつっこめません。

2001.1.15
願書を書くときに、電話番号をよく電話する友達の家の番号に
してしまったり、前期と後期の紙を間違えたり、
濁点を書くときひとマスあけて書かなかったり、
なぜか最近オナラがくさかったりするのは、
若気の至りではないかと思います。

2001.1.14
自分と相手の意見が対立していて、結局相手のほうが
正しかった時のあの顔。誇らしげな、得意げなあの顔。
とても参ります。
僕もきっとしています。

2001.1.13
電車に乗っていると真正面に黒人系の外国人カップルが
座ってきて、電車の中でいちゃつき始めました。
そして、女の人が僕のほうを向きながらいちゃつきだしました。
あれは挑発です。非常に腹立たしいです。
僕はあんな外国人にはなるまいと心に誓いました。

2001.1.12
クイズミリオネアの世界史関係の問題が解けるので
センターは大丈夫だ!と戯言をいっている僕ですが、
世界不思議発見の黒柳さんにはとてもかないません。

2001.1.11
背後から、「お前殺すで。お前殺すで。」といわれたので
「はぁ〜?」と思い振り返ると、
僕にいってるのではなく電話の相手にいっていたようで、
「なぁ〜んだ。」と思いなんとなく相手の顔をみたら
とてもひ弱な、とても貧弱そうな男でした。
そのあと彼は、「お前死んだよ」といって通り過ぎました。

2001.1.10
山口君はみんなの受験の疲れを癒す
癒し系キャラへと成長しました。
いつも笑顔。

2001.1.9
久々の学校、自転車通学などに憂鬱を感じていたのですが
口をポカンとあけて自転車をこいでいる人
ものすごいがに股で自転車をこいでいる女子高生
首をガクガクふりながら道行くサラリーマンなどをみて
僕はとても愉快になりました。

2001.1.8
ヨッシーは「ヨッシー」とないているのか、
「ウィッキー」とないているのかで僕の頭はいっぱいです。
「ウィッキー」っぽいかなとおもうけど、
「ヨッシー」となくからヨッシーなのかも
しれません。
世の中は複雑なことだらけです。

2001.1.7
古典を習いはじめて間もない頃は、
なんでもない古典単語がはやったりしました。

2001.1.6
いつもより刺激のある生活をしようと思い
箸を逆の手でもったり、腹筋、背筋、腹筋
腕立て、腹筋などをしてみたり、弟に敬語でしゃべりかけたり
しましたが疲れただけでした。

2001.1.5
森藤君は女の子より女の子だ、というぐらい
しゃべりかたなども女の子だったのですが、
唯一彼が男らしかったのは、お姉さんのことを
「姉貴、アネキ」と呼ぶことでした。

2001.1.4
僕の弟は家のなかで
「このおれ様が」とか「この天才が」
とか気兼ねすることなく、恥らうことなく言うので
とても恥ずかしいです。

2001.1.3
「あんた年越しなわとびする?」と母に挑発され
「おれ、なわとびしちゃったよ!」と話している
人がいました。
なわとびの勝負をしたそうです。

2001.1.2
セブンイレブンでなにか買ったあとに
「セブン・イレブン、いいきぶ〜ん!」と言うと
店員さんは喜んでくれます。

2001.1.1
僕がおせち料理や酒のつまみにと思い、みようみまねで
つくったローストビーフはビーフジャーキーに
なりました。噛めば噛むほど味がでます。


12月の日記