安全のために
雑誌などに書いてあった「安全など」についてまとめてみました



メールでウィルス感染する?
以前は、「添付ファイルを開くとウィルスに感染する事がある」と言われていましたが、今では、HTMLメールを受信し表示させただけでウィルス感染することもあるそうです。
メール爆弾とスパムメール
メール爆弾
勝手に何メガバイトもの巨大なファイルを送りつける迷惑なメール

スパムメール
不愉快なダイレクトメール

インターネット上には、メール爆弾やスパムメールの被害を書込む事ができる掲示板があります。
また、このような被害を撲滅すべく活動しているサイトもあります。
そういったサイトを訪れるのも、一つの手段です。
下記のサイトをどうぞ

変なメールを受取ったら

ルール&マナー集

ジャンクメールを撃退
チェーンメールは送らない
テレビ番組を騙って「このメールが何人の人に届くか試しています」とか「○○の被害が多発しています。友人に伝えてください。」の様なメールです。
「このメールを多くの人に送って」「このメールを止めてはいけません」と書いてあるものはすべてチェーンメール、内容の良し悪しは関係ありません。
受取った人が、1時間後に2人に送信すると、24時間後には1600万人が受信する計算です。
メールアドレスを不特定の人に教える事は危険か?
安全とはいえません。
ホームページや掲示板で、メールアドレスを公開すると、スパムメールなどの迷惑なメールを送りつけられる。
メールを使ったイタズラの標的にされる。
などの被害のおそれがあります。

どうしてもメールアドレスを公開するのでしたら、メールアカウント(アドレス)を複数取得すれば良いでしょう。
つまり、掲示板やホームページなど不特定多数の人に見られても良いアドレスと、ごく親しい人にしか教えないアドレスと使い分けします。

不特定多数の人に見られても良いアドレスは、Yahooなどのフリーメールがおすすめです。
但し、YahooMailは、メールソフトでは送受信できません。ブラウザ(インターネット・エクスプローラなど)で送受信します。

YahooMailのアドレスを取得するには、こちらからどうぞ。
申込み方法がよく分からない方は、こちら経由でどうぞ。
ネットの匿名性はどこまで守られる?
ホームページにアクセスするだけで様々な情報が伝わります。
ブラウザ(インターネットエクスプローラなど)からwebサーバへは、ユーザーのアクセス元のIPアドレス・ドメイン名・ブラウザのバージョンなどの情報が送られます。
自分の情報が、どこまで相手に伝わっているかが分かるサイト「情報くん」で試してみてください。
懸賞サイトに個人情報を書きこんでも大丈夫?
どこかで使われる可能性があります。
チャットや掲示板で会おうと言われたが?
最初は1対1で会わないほうが安全です。
友達を誘って複数で会うオフ会を企画して会うなど工夫します。
カード番号は入力しても大丈夫?
鍵マークのついたページなら大丈夫です。
パスワードはどうすれば?
誕生日・住所・電話番号などは使わない事。

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