小泉純一郎 2017.1.
ご存知「純ちゃん」こと、元・内閣総理大臣である。

1942年(昭和17年)生まれなので、スー爺より一つ上。
歴代総理大臣の中でも、個性的かつ多くの改革的大仕事を成し遂げている。
業績を挙げるとキリがないので簡略に。
1972年(昭和47年)衆議院議員初当選、以後12期連続当選している。
厚生大臣(3回)、郵政大臣、外務大臣、農林水産大臣に就任。
第20代自由民主党総裁、2001年(平成13年)に『自民党をぶっ壊す!』と言って
内閣総理大臣になり、1980日の長期政権を担った。
これは、佐藤栄作、吉田茂に次いで戦後第3位の記録とのことである。
2005年(平成17年)の『郵政民営化』選挙で83名の新人「小泉チルドレン」を当選させた。

この色紙は、スージーが某雑誌の「対談」の時に頂いたもの。
『信なくば、立たず』と読みます。彼の信条のようです。
スージーは最初から色紙を狙っていたので、色紙と筆と墨汁持参で対談の会場に行ったのです。
「純ちゃん」も快くオーケーしてくれて、目の前でサラサラっと書いてくれました。
感謝、感謝です。
そして、対談の前にゴルフも楽しみました。
実に爽快な楽しいゴルフでした。

息子は父親の死んだ歳を意識するもので、スージーの父親は64歳で他界。
スージーは54歳で病院長になり、定年前の63歳で院長職を辞しました。
小泉さんは59歳で総理大臣になり、父親が亡くなった64歳で総理をやめました。
2009年(平成21年)の総選挙には立候補せず、そのまま政界を引退。
二男の進次郎さんを後継者に指名しました。
その後は、本人いわく、「原発ゼロ運動」にこれ程情熱を燃やすとは・・・、
と言いつつ充実した人生を歩んでいます。