
Kawatinhoの苦悩と愛のまむが物語
Kawatihnoの日本のお母さんはあまり漫画がすきではありません
当然Kawatinhoもそのお母さんの子供なので,
小さい頃は全く漫画というものは買ってはいけないものリストの中に入っていた
しかし,中学に入ると状況は一変する
だってみんな,むちゃくちゃ読んでるんだもん
みんな「ジャンプ」「マガジン」「サンデー」を買うのは当たり前になっている
それを踏襲して,Kawatinhoも買い始めた
最初はお母さんに「お金の無駄だ」とばかにされながらも
昼ドラの2人の子供を持つ主婦の主人公が姑やご近所さんのいじめに耐えるようにぼくも黙って耐えていた
人間,そのときまでしてはいけないといわれてきたものをやってしまうと
逆にやってしまうとやめることが出来なくなるときが良くある
不倫・フタマタなどがいい例であろう
漫画を買うことがここまで良くないことかといわれるとちょっと疑問だが
まあ,ウチに限ってはそんな感じだったって言うことですよ
でも,さすがにKawatinhoも自分のお金の底が意外と浅いことを知り
漫画雑誌の売られる日になっても,毎日買うという愚行には走らなくなった
その代わりに,友達のを勝手に読むようになった。買ってきた人にとっては1番しゃくな人だね
さすがにマンガ買い癖もお金には勝てなかった
今は欲しいまむがの単行本だけを買っています
ブラジルのまむがに付いて
ここ、ブラジルはまむがというものが無いと言うより
ブラジルで作られたまむがというのがほとんどない。日本みたいにまむが王国でもないしね
絵もこれはちょっとって言いたくなるようなやつやし
やっぱり日本のやつが1番っすわ
Kawatinhoのまむが履歴
ここからはKawatinhoが愛読したまむがをずらずらっと書いていきたいと思います
三國志(横山光輝)
Kawatinhoが小学校の頃はまったのがこのまむが
学校の図書館に全巻(60巻)あって、毎日借りて読んでいました
この三国志は西暦400年ぐらい?の三つの国(魏・呉・蜀)が中国統一をもくろむという話
三国志には本当にはまりました。何がって登場人物がかっこよすぎる
特にこの三国志は蜀を常に中心に描かれているのですが、
今でもほとんどの蜀の人物をいうことが出来ます
劉備・諸葛亮孔明・張飛・関羽・趙雲・姜維・馬超・・・・・
特の僕の気に入りは趙雲と張飛
趙雲は敵の100万人といわれる軍勢の中を1人で突っ走り、君主である劉備の子供を
助け出し、また味方の軍勢まで戻るという離れ業をやってのけると
彼をおってきた多数の敵を張飛は小さい橋の上で待って、
怒鳴り声ひとつで追い返すというこれまた信じられないことをするのです
諸葛亮孔明も僕はかなり好き
彼は世界ではじめて過労死した人といわれていますが、その通り、良将が次々と死んでいく中で
死に物狂いの働きで蜀の為に働きまくるのです
蜀の敵にもすごいのがいます。それは夏候淳という将。
彼は戦っている最中に矢で目玉を貫かれるのですが、
「これは親からもらったものだから無くす事は出来ない」と矢の刺さった目玉をくりぬき食べてしまうのです
うーーーーーーん、グロイけど、かっこいい(はあと)。
ストッパー毒島(ハロルド作石)
主人公は毒島大広というやつで、高校を諸事情で中退し(校長にはじき出された)
パ・リーグで万年最下位の弱小チーム「京阪アスレチックス」にドラフト8位のどん尻で入団し
160キロを超えるストレートと魔球「ブスジマチェンジ」で「アスレチックス」を優勝に導く
このまむがはただのプロ野球漫画の域を越えて、選手の日々の生活なども描かれていて
なかなか面白かった
しかも、この漫画に出てくる選手は読んでいる人にもわかるくらい
実在したプロ野球選手をモチーフにしている。
たとえば、ショートを守らないと打撃不振に陥るホームランバッター「火野 勝」、
これは完璧元中日の宇野 勝がモチーフになってるし
ドラ1で入団、背番号3のゴールデンルーキー「小野田」は中日の立浪。
キャッチャーでめがね君な「佐世保」は完璧ヤクルトの古田
主人公の毒島さえ、投げ方やピッチングのスタイルは
あのメジャーリーグでノーヒットノーランを7回達成した大投手 ノーラン・ライアン
前半戦ぶっちぎりの最下位いたチームが最終的にに優勝するという
考えられない話でも、やっぱり面白かった
今年中に第二部が始まるというニュースを聞いたときは、
いつもは「日本になんか帰りたくねぇーー」と公言しているKawatinhoも帰りたくなったという。
第2部での松坂vs毒島の対決が楽しみです。あと、中村(近鉄)との対戦もね
MONSTER
有能な外科医が猟奇殺人の犯人の命を助けてしまい
その殺人の容疑を警察からかけられながらもその犯人を自分の手で倒す為に
犯人を追っていくというお話
ドイツ、チェコなど西ヨーロッパを中心に起こって、日本では起こらない出来事などが
はまる原因になりました。
殺人犯のヨハンは何が目的で殺人を繰り返すのか?
ヨハンの子供の頃の過去に何が起こったのか?
早く日本に帰って読みたいまむがです
ツルモク独身寮(窪ノ内英策)
これを読んだのは中学校1年のときだったなあ・・・
これもはまったはまった・・・。全巻持ってるしね
このお話はツルモクという家具の会社の工場で働く人たちのラブストーリー
正太という高知から高校を卒業して上京してきたどこにでもいそうな青年が主人公
みゆきとともみという2人の女のどちらにくっつきそうでくっつかないという
このてのまむがにありがちなストーリーで、
見事にはまらされました
何かしたいのに何もしていないという正太の葛藤や焦りというのが
僕も良く感じることがあったので、すごく読んでいて楽しかった
窪ノ内英策のまむがはいっつも面白い。
帰ったら、僕がブラジルにくるちょっと前に始まった「ショコラ」も読みたい
はじめの一歩
ボクシング漫画といえば「明日のジョー」という人は多いとおもけど
僕はやっぱり「はじめの一歩」やね
幕の内一歩という高校時代はいじめられっこだったやつが、
ボクシングのフェザー級の日本チャンピオンになるという話
ベビーフェイスのくせして、一発KOもありうるダイナマイトパンチの持ち主という
スポーツ漫画にありがちな主人公
僕がこのまむがの登場人物で好きなのは「宮田 一郎」
幕の内一歩と全く対照的なボクシングスタイルで一撃必殺の「クロスカウンター」が武器
父がボクサーだったし、彼も小さい頃からボクシングをずっとやっているというやつで
幕の内との対戦が夢なのだ
もう1人好きなのが「千堂 剛士」
大阪出身のボクサーで、昔はばちばちの不良やったというやつ
感じがボクサーにまた復帰したあの辰吉丈一郎にむちゃくちゃにている
フェザー級の元日本チャンピオンで、幕の内と戦って王座を陥落した
こいつもまたかっこいいんすわ
どないなってるんかなあ・・・。むっちゃ帰りたくなってきた。どないしよう
DRAGON HEAD(ドラゴン ヘッド)
富士山の大噴火により日本が壊滅してしまうという話
人々がパニックを起こしたり、暴徒と化しているところがリアルで怖かった
主人公は高校生で(名前は忘れた)
主人公が修学旅行で新幹線に乗って富士山の近くのトンネルを通過しているときに
噴火が起こる
主人公たちは崩壊したトンネルを脱出するが何が起こったかわからない
自分の住んでいる町・東京へ向かっていくうちに、真相がわかってくるというお話だった
けど、このまむが、終わり方があっけなくて、なんか強引に終わらせたって感じがした
友達も「なんや?この終わり方」って怒ってたし
まあ、最初は面白かったし、印象に残ってるまむがです
マイホーム みらの
何故にこのまむがにはまってしまったかは不明な、このまむが
お話はみらのという家政婦が織り成すラブコメ。
住み込みで働いていた家の子供(18歳)と付き合うという話で
高校の同級生とくっつきかけたり、といろいろ忙しい家政婦でした
その前にこんな家政婦がおってええんかいな
20歳で、バスト90近くあって、むちゃくちゃかわいくて、やさしい
そんな人は家政婦には絶対なりませーーーーーん
と思いながらも全巻買ってしまった俺ってバカ?
アイズ
主人公が高校の同級生でアイドルになった子と付き合うというストーリー
一貴・伊織・泉・いつきとストーリーの核となる登場人物のイニシャルは全て「I」だった
主人公・一貴は高校1年のときから伊織の事が好きだった
でも、つきあうまでの過程がなっがいなっがい・・・
高校を卒業するかしないかのところでやっとくっつくという話
しかも伊織も高校1年のときから一貴の事がすきやったという、なーーんやそれって言う話
しかも一貴はそんなにかっこいいわけでもないのに他の女の子からモテるモテる
「何でこいつがこんなにもてるんじゃーー」と男子校にいたKawatinhoは嫉妬したという・・・
結局、モテ過ぎて、一貴もその女の子達に心を奪われまくったために
伊織と付き合うのも遅くなってしまったところから
男はやっぱり優柔不断じゃダメだねと思わされたまむがでした