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とれたて活イカ人気上々
毎週土曜日、日曜日、島根県境に近い日本海海岸の須佐漁港である「活イカ」の直販市がちょっとしたブームを起こしている。漁師さんがその日朝に捕って来たものを水槽に泳がせ、直接、買えるのは、県内唯一だけに、遠くからのファンも定着し始めている。昨年から始めた農水省のモデル事業だが、町をあげてのブランド化にと期待も大きい。直売市は九月いっぱい続く。
独自ブランドPR
須佐町沖周辺で捕れる「剣先イカ」は、「透明感があって肉厚。食べると口いっぱいに甘さが広がる」と、イカ釣り漁師で、漁港に約八十隻ある一本釣り船団の佐々木寛団長(52)
もともと、イカ釣り漁が盛んな町。一本釣り漁師は90人で、昨年の水揚げ高四億八千六百万円のうち、イカが二億六千四百万円を占めている。
農水省が事業指定
直販市は昨年、農水省の「意欲と能力のある担い手計画育成モデル事業」に指定されて始めた。
町の委託で、運営は山口はぎ漁協須佐支所。今シーズンは7月20日の「海の日」からスタート。その日の午前2時ごろに釣り上げたイカを漁港に設けた3基の水槽に泳がせ、毎週土、日曜日の午前10時から正午まで、100グラム280円で販売(売り切れ次第、終了)
大きいもので約60センチ。毎週、土、日曜日の2日間で、60〜70キロが売り切れる。
町の活性化も期待
町も「イカの町」を前面に押し出し、地名の由来になって「須佐之男命(スサノオノミコト)」にあやかって、「男命烏賊(ミコトイカ)」のブランドで浸透を図る。
町商工水産観光系の山本徹係長(40)は「活イカと言えば須佐、と言うイカの町をさらにイメージアップし、町の活性化につなげていきたい」。
漁協の宅野勤支所長(44)も「須佐のイカを多くの人に味わってもらえるよう、今後は販路拡大の研究もしたい」と、直売市の好評に力を込める。
昨シーズンの8、9、10月は約800キロを直売市で販売した。
<メモ>
直売市があ須佐漁港は、JR須佐駅から海側に歩いて5分。徳山からだと車で約1時間40分、山口からは一時間半。中国道鹿野インターから1時間10分。
山口はぎ漁協須佐支所 TEL 08387(6)2311
読んだ感想
なんか、もうかってそうに思えた。父曰く「これからはおいしい仕事」らしい
あと、年齢がのっているのを見て、なんか悪いことしたんじゃないかと思うのは私だけ?
っていうか僕のHPも宣伝してよ!せっかく作ったんだからさぁ・・・。