「慎吾ママのおはロック」

このお鍋ご存じかしら? 某メーカーの「保温鍋」。そうそう、内鍋を加熱して外鍋に入れておくと 魔法瓶状態で煮込み料理が出来ちゃう・・・って言うすぐれもの。 ガス代の節約・・・って考えるより 台所に立ってる時間が足りない忙しい主婦の強〜い味方です!  注:あんじは決して、鍋の販売関係者ではありません(^^ゞ・・・



  ☆たとえば、カレーを作ってみよう☆
1.まず内鍋にお水を入れて火に掛けます。

2.じゃが芋、タマネギ、人参etc.お肉以外の野菜をどんどん刻んでお鍋に放り込んでいきます。
    全部入れ終わる頃には、そろそろお鍋が沸騰してくるはず・・・

3.沸騰したらお肉の出番。炒めないのかって?いいから入れちゃえ!

4.あくが出たらすくって取って、さあ、ルーを入れましょう。溶けやすいように刻むって?
    だいじょうぶ!野菜はまだ硬いまんまだもん。崩れる心配ないから、ぐるぐるかき混ぜて溶かしちゃお(^^ゞ

5.保温鍋は煮込んでも煮詰まらないから味の濃さはかわりません。だからここで味を調えて、
  後は外鍋に入れて、おしまい!!

 
いかがです?ここまでの所要時間、だいたい15〜20分。
後はお出かけするなり、PCやるなりお好きにしていただいて・・・
野菜の大きさにもよりますが、1〜3時間でおいしいカレーの出来上がり(*^。^*)
「え?カレーってそんなに簡単だったっけ?」
ふふふ、気づきましたか?そう、「炒める作業がいらない」のです。
本来野菜や肉を炒めるのは、煮崩れを防いだり、旨味を逃さないためですが
保温鍋の場合直火で煮込まないため「焦げ付かないようにかき混ぜる」必要がなく当然野菜の煮崩れも少ないのです。
子供や恋人が泣いて喜ぶ「ハート形人参」や「星形じゃが芋」も、そのままきれいに煮上がります(笑)
また、ルーを溶かした中で煮込むため、旨味が逃げ出す心配も無用でしょう。
こてこてのカレーがお好みの方はじゃが芋を1個すりおろして加えましょう。

そして、賢明なる皆さんは、もうお気づきですね!?
カレーが簡単に出来るなら、シチューやハヤシライスだってばっちりです(^-^)g""



  ☆こんな時にも便利です☆

我が家では・・・ ☆塾や剣道教室で子供たちは食事時間がばらばら。主人の帰りは深夜だし・・・。  その度に温め直していたら煮詰まっちゃうスープも保温鍋で作っておけば手軽です。  ただし、あまり長時間の保温は温度が下がって傷みやすくなるので、要注意。 ☆子供たちだけでお留守番の時の食事。保温鍋なら火の心配がないから安心です。


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