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■ 療育センターで
2002年9月 (ヒョウ6歳2ヶ月)
【OT】
OT自体は終わったけど、テストをやることになった(去年の11月に比べての成果を客観的に見るために)。前回と今回でテスト実施時の年齢が違うため、テストの内容も少し違うそうだが、前より良い結果が出た(というか前回が酷すぎたのだ!!)。一応、同年齢の皆に「ついていける」くらいのレベルに到達したということで・・・。客観的にも良くなったという結果が出て、ホッと一息。
(例えば、直線の上をはみ出さないように歩くのが、前は50数秒かかっていたところを今回は15秒で出来たそうな!)
ヒョウのテストが終わるまで別室でガンと待っていた時、OTが終わって帰るはずの子が、ガンの遊んでいたおもちゃにこだわり行動を見せて、なかなか帰れなくなってしまうというハプニングも(わかる、わかる)。
2002年7月 (ヒョウ6歳1ヶ月)
【OT】
OTは去年の11月から1ヶ月に1〜2回の頻度で続けてきたんだけど、成果があったということで卒業することになった。先生、いろいろお世話になりました。ありがとうございました。
最後なので、先生と一緒にホットケーキを作り食べることになった。材料の買い物は「ヒョウが買ってね」と先生から頼まれていたので、ヒョウが牛乳とシロップを買い、粉と卵は家から持って行った。
ホットケーキの袋の作り方を読みながら(字が読めるので)、
卵を割り、牛乳を開け計量し、粉の袋を開け、泡だて器で混ぜ混ぜ。
生地が出来たら、本人がお玉ですくって、ホットプレートへ。
ひっくり返すのは、先生がやってくれたけど、本人が作ったので、とっても喜んで食べた。
先生いわく、訓練みたいなものもいいけど、実用的なものの方が生活に役立つし、
本人も楽しいとか嬉しいとか、ちょっとご褒美みたいなものがあるとベター。
ホットケーキだと、対象物(生地)の硬さが混ぜているうちに変わって来るので、力の入れ加減も変えなくてはいけないし、
お玉で生地をすくって、垂れないようにホットプレートに流す(バランスやタイミング)。
こういう難しい動作は良い練習になる。
ホットケーキは手ごろだから、家でもやってみるといいですよ、との事だった。
先生は、作っているときほとんど手伝わず、なるべくヒョウにやらせていた。
でも、「袋(作り方)になんて書いてある?」
「もうダマダマはなくなったと思う?」
「ブツブツが20個くらい出来たらひっくり返せるよ」
「もうひっくり返しても良いかな?どう思う?」
「もう焼けたかな?」
って、次の動作の予測や、判断のタイミングで必ず声かけしていて、さすが、って思った。
家でやるときのポイントは、時間がかかってもいいように時間の余裕のあるときがいい、とのこと。
2002年4月
【心理の先生から】
・夕方のおもちゃの片付け「TVを見たければ片付ける」ごほうびは良い事
・アンとサリーのテスト
・回答に悩んでたなぁ。男の子が重そうな荷物を運んでるイラストがあって「良い子ならどうする?」って問題。答えの3つの選択肢のイラストには通りかかった男の子が1.黙って通り過ぎる絵、2.荷物を一緒に持ってあげる絵、3.いじめてる絵。「3じゃ無いと思うけど・・・。1と2のどっちかだと思うんだけど、どっちかなぁ・・・。」って。
・「迷子になったらどうする?」という問いに対して
以前は「そんな事ある訳ない」(2001年10月・5歳4ヶ月)と答えたが、
今は「泣く」(2002年4月・5歳10ヶ月)と答えた
・小学校の就学前検診は難無く通ると思う
・小学校に入って困るかもしれない事は、体育の時間の着替えが遅かったりすると困るかも。でもあと1年あるし年長の時は一番成長する時なので、大丈夫になるかもしれないので今から余り気にしないで。
【OTの先生から】
・自分が「こうしたい」というやりたい事を言ってくれるようになった
・トランポリンを長く飛べるようになった
(トランポリンはかなり体力を使うもの。しかもしゃべりながら飛んでいる)
・トラブル(兄弟喧嘩)の内容が変わってきている。以前は「自分の言う事を聞いてくれない」といった感じ、最近はおもちゃの取り合い、たたいた、一緒に遊ぶようになった。
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