私は、もう一度カッパを探しに神奈川県某市に参りました。
     H・Kさんにもう一度会い協力を頼みました。
「あれから、すぐカッパを見ました。実は意外にもそんな遠くには居ないんですよ。あのカッパはどうやら人間慣れしているようで人間が怖くないんです。では早速、カッパの棲家に行きましょう。」
ありがとうH・Kさん!今回は捕獲してみせます。
以前、写真に納めてから早くも二ヶ月!今回は撮影ではなく捕獲にチャレンジしたいと思います。
カッパ↑
「ここがカッパ屋敷です。」なるほど、カッパの居そうな気配がする。
H・K「夜になるのを待ちましょう」
俺「はい!H・Kさん、明日は仕事ですか?」
HK・「はい!禁務です」

やっぱりな、早めに捕まえて帰らなければ。
今回も夜になるのを待ちました。
もう夜中の1時になります。果たしてカッパは来るのでしょうか?カッパの住みかも分かった事だし平気だろう。しかし普通の住宅街にカッパが図々しく家を建てるのも変だな。H・Kさんを信用しよう。彼は朝早くから禁務だから大変だな。今ごろ寝てるだろう。
その時、H・Kさんから電話があった!
「大変です・・・またカッパが・・・ウチで暴れてます・・・」
またかいな!?
カッパに縁のある人だな。いままでここで待ってたのは無駄だったなぁ・・・あぁぁ禁欲
カッパ出た?