最終更新 03.11.18

ー就職活動履歴ー


いつから就職活動をはじめて、どんな行動をおこしたのか、月日を追って示します。

月日 行動記録 コメント 批評
2002 7-9 なーにもしなかった。理学部であり、以前から大学院を目指していたので、気象予報士試験を受験したり、九州をバイクで滑走していた! 就職活動!?「俺には関係ないし、なんとかなるわ!!」と他人事のように思っていたような・・・(−−; 自分の進路は早いうちから考えた方がよかった。これ本当に真実!(みんながだれもがいっていること)
10 就職ガイダンスに積極的に足を運ぶようになった。 軌道修正を図った。大学院で研究することは自分には向いていないと思い、就職も視野に入れようととにかくセミナーに出てみた。 自己分析しっかり!自分の強みや弱点を見つけよう!大まかでいいので!
11 インターネットでエントリーをしてみた。
「玄米」という就職サークルに加入!
・このときは気象を生かせるような仕事がいいなとおもっていた。例えば、日本気象協会や気象庁など。
・「玄米」にはクセのあるメンバーがたくさんいたので、いい刺激になった。就職についても勉強させられた。
エントリーは積極的にやればよかった。エントリーすることによって情報が送られてくるから。ちょっとでも興味のある業界はエントリーしておくといいよ。
12 ・気象屋は断念した。コンピュータ業界に関心を持つようになる。
・IT業界エントリー!
・坂本直文さんの就職セミナーを受けた
研究室の先輩に厳しい現実を教えられた。「気象業界は受入窓口5に対してコンピュータは95ある。絞りすぎているのでもっと広く業界をみなさい」との助言を受けたから。 ITの求人の多さに惹かれてしまった。多少はコンピュータに興味があったのだが。だけど興味だけで仕事を決めるのはお勧めできない。適正も重要だと思う。
2003 1 ・「面接の達人」など就職関係の本を読む。
・シークレットセミナー参加(企業の人と初面談!?)
・SPIにも取り組んだ。

「玄米」サークルで就職活動の勉強会を開催
・内定者懇談会に参加(内定者に就職活動についてお話を伺った)
・このころから本格的に就職を意識しだす。 セミナーではマニュアル本には頼るなと何度も言われた。確かに本に書いてあるようなことをそのまま志望動機や自己PRに使うのはまずいが、就職活動の流れを知ったり、マナーを知るためには非常に有効です。
・日本経済新聞購読
・毎日コミュニケーション主催 合同企業説明会に参加(松山)→高校時代の友達と遭遇した。近況を報告しあった。
・娯楽1社、外食1社(ともに松山)IT業界2社(大阪)、金融1社(岡山)説明会
・「脳の達人」セミナー参加(大阪)
・セミナーがおもしろいと聞いたので、金融業界のF社の会社説明会に参加した。とてもおもしろいセミナーで日経新聞の株式面の読み方などを理解することができた。いろんな業界をあるくべきだと思った。
・当初は就職活動のため、日本経済新聞を取り始めた。半年間読みつづけてみて、概ね日本経済の流れをつかむことができます。購読してよかったと思っています。
SPIのような教養試験は早めに対策していた方が良い。遅かれ早かれやらなければならないし、SPIの成績がまずいと面接に勧めないから。本1冊問題を解けばいける。ちなみに私は2冊(CAB、SPI)2種類解いた。
・IT業界5社(内3社東京、内1社一次試験合格、残り2社それぞれ高知→合格、松山)、金融1社(松山)→一次合格
プロカウンセリング受講(高知)
・「玄米」の先輩に心理学カウンセリングの受講を勧められた。就職活動にも使えるから。事実、とても参考になった。
・個別会社説明会に参加し始めた。
・IT(高知)1社(最終選考)、金融(松山)1社(2次選考)
・アルバイトにも精を出す。
・最終選考の後は中だるみになってしまった。たぶん合格だろうと楽観的に解釈してしまい、その後ほとんど活動をストップさせてしまった。非常に後悔した(−−; 最終的に会社に落ち着くまでは気を抜かない。
海外青年協力隊の説明会に参加
・証券2社(ともに松山)、金融1社(高知)
・ITは自分には合わないなと思った。労働条件も厳しいし、残業もたくさんあるし、そこまでコンピュータを好きになれないなと感じたから。
・金融業界へシフト(銀行、証券を中心に受けた。)
・だけど懸命に取り組んで、たとえ証券会社に入社しても本当にやっていけるのか不安になってきた。私の性格は凡帳面だから。興味はあっても本当にやっていけるのか不安でそのようなことから漠然とした危機感をもった。
興味はあるのだけど、自分の性格を考えたときに続けられるのか不安だった。金融業界に縁がなかったのは人事の人が向いていないと判断したと解釈した。
・農業1社 会社訪問2回、保険1社、商社1社 それぞれ会社説明会、金融1社一次選考
・県主催合同企業説明会に参加(総当りで時間のある限り企業の人と接触を試みた。)
・能力開発機構でエントリーシートを添削してもらった(いまさらだけど・・・)
・大学の就職情報室で運命といって大げさではない会社にめぐり合った(ゆりの販売、仕入をやっている農業系の会社である。) いろんな人事担当者と接触することは業界の内部の話をきくことができます。合同企業説明会に積極的に足を運ぼう。特に県主催の合説は規模が大きいのでたくさんの企業と接触するためには有効です。
・商社1次選考→合格→辞退
・農業1社採用試験→内定
・希望の会社から内定通知を郵送された。満足のいく就職活動をすることができた。 本気でこの会社で働きたいと思って内定をもらうのと、適当に会社を受けて内定をもらうのとでは内定の重みがぜんぜん違う。



志望業種の遍歴を示します。

時期 希望業種 魅力 変更理由
-2002.10 研究職 ★気象学に関わることが夢だった。 ★コツコツ型ではない。
★★根気がない。
★★★研究思考ではないから。
2002.10-2003.4 SE ★コンピュータが好きだったこと。
★★求人が多いこと。
★残業が多い。
★★IT業界には波があること。
★★★ITを極めるのならば、東京を目指さなければならない
2003.4-6 金融業 ★金融に興味があった。
★フィナンシャル・プランナーに興味があったから。
★金融業界は想像以上に厳しい。
★★お金を専門に扱う職業は几帳面な性格が求められるが、私はそのような性格ではないから。
2003.7 農業系 ★土いじりができる。
★気象の知識が生かせる
★自然豊かな北海道や九州地方へも出向することができる。
★さらに外国にもいける。
★農家の人と知り合うことができる。
★結局、農業で落ち着きました!★



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