本といっても以前は世界文学全集とかいった類のものも読んでいましたが、現在は殆どがコンピューター関連の本か推理小説になってしまいました。推理小説も以前は幅広く読んでいましたが、現在は内田康夫の本が多いです、もう読み始めて15年を超えますが、今ほど有名になるとは思っても見ませんでした。中でも「後鳥羽上皇殺人事件」は今でも気に入っています。いわゆる旅情ミステリーのはしりであったわけですが、テレビ化がすすむにつれする安井莞二氏の小京都シリーズも見出してしまいました、おまけにファンクラブの会員にもなってしまいました。
内田作品の中でも浅見光彦シリーズは私のはまってしまった最高のものです。旅情ミステリーですから舞台となった土地へも行ってみたりしました。その中でも良かったのは「明石殺人事件」に出てくる山陽電鉄明石駅でした。グルメの私にはたまらないアナゴの名産地でもありましたし。
その絡みで旅行は良く行きました。
2002年11月24日
しまなみ幻想 発売されました。