旅行

父親が国鉄に行っていたからかもしれませんが私は鉄ちゃんでした。
 自分で稼ぐようになってからも行きました、一番行きたかったイギリスとパリは25歳で初めて可能になりました。
 それからはまず友人と萩、津和野の旅。まだ切符の買い方もはっきりしなかった頃自分で調べて電話して言った最初のたびでした。それだけに胸に刻まれる部分も多く津和野で泊まった宿で初めての女性にご飯をついでもらった事など特に頭に残っています。
 次の年に行ったのはゴールデンウィークに行った信州です。ここで私は信州にとりつかれてしまいました。それから信州へは30回近く行っています。最初に訪れたこの年は友人と二人で国語で習って知っていた「遥かなる古城の畔遊子悲しむ」でしたっけ小諸の懐古苑でした。
ここの民宿の感じは良かったです。次は松本でした、この季節の松本に私は感動してしまいました。早朝何かの木の種子が風に乗って歩いていると降ってくるのです。松本城まで行って夜は馬刺しをるいべを初めて口にしました。次の日は諏訪湖へ行ってレンタカーでビーナスラインを通って霧が峰で一休みと満喫して帰ってきました。
 その同じ年の夏今度は軽井沢へ行きました。
 翌年東北新幹線が開業したので弘前の桜と仙台へ行ってきました。
それからは取り合えず国内の新幹線と特急の乗りつぶしへ行こうと全国を旅していきました。

  2002年11月
グランドひかりが最終列車を迎えました。
  2002年12月1日
東北新幹線が盛岡-八戸間開通しました。
  2002年12月
東北新幹線開業早くも「はやて」に故障連続

2003年9月13日から15日信州に豪華ホテルに宿泊の旅行に行ってきました。
京都から9時の電車で名古屋から松本へ天気は快晴いい感じです。予約していたタクシーで
上高地まで1時間ちょっと上高地の中でも最高のホテル帝国ホテルで昼食。上高地を猿沢の池やら散策後帝国ホテルで帝国ホテル特製のケーキでコーヒータイム。暖炉がど真ん中にあるすごいコーヒールームでした。そしてそのまま宿泊。夜の食事がまたすごい。本式のフランス料理でショーのようなデザートが出ました。部屋はエアコンはなく少し暑いくらいでしたが槍ヶ岳が見えるテラス付の二階でした。朝食はアメリカ式のジュースとハムと卵料理とコーヒーでした。12時にまた松本駅までタクシーで。特急で長野まで移動しすぐ長野新幹線あさまで軽井沢へ。駅前のジョン・レノンが入るのを断られたといういわく付の喫茶店でコーヒータイム。以前から行きたかった、浅見光彦倶楽部まで行った後、ジョン・レノンの泊まったことで有名な万平ホテルで一泊。ここのコーヒールームもすごく有名らしくここでもケーキとコーヒーを取りましたがなかなか美味しかったです。ホテルにはジョンのゆかりの品があちこちにありとてもよかったです。



2003年12月 JTB出版の「旅」が廃刊になりました。
2003年12月28日15時より大竹しのぶの「POP?」を見てきました感動しました。
昼食は難波パークスでポンテペッキオに行って来ました。

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