はじめに
めまぐるしく移り変わっていく今日この頃ですが、わざわざ時間をさいていただき、
私のページに訪れてくださってありがとうございます。
ここは私のG-SHOCK等の腕時計をコレクションをお見せする趣味のページです。
"G-SHOCK"が最初に発売されてから15年以上が経ちますが、未だ完璧と言える
モデルは開発されていないというのが私の見解です。何が完璧か?
人それぞれ意見が分かれるところだと思いますが、例えば将来人類が一度滅んでそれから
1億年後に"G-SHOCK"の化石が発掘され、太陽の光を浴びると何もなかったかのように
再びその化石が動き出す...
そんな腕時計があったらいいだろうなぁと常々考えています。果たして、
それが完璧なのか?
そこで、このページにはそんな疑問をぶちまけるべく「永遠のG−SHOCKを目指せ!」という
名前をつけました。また、
これからG-SHOCKを買おうと思っている方々の参考になればと思い、私なりのコメント
を入れました。G-SHOCKブームも今では過ぎ去った感もありますが、わたしはブーム
であるないに関係なく「壊れにくい腕時計」を開発するCASIO社のコンセプトに
共感し、今日までG-SHOCKの発展を見守ってきました。世間ではG-SHOCK攻略本などの
文献が多く出版されていると聞いていますので、時間を気にせずゆっくりと
ご覧になりたいのであればそちらにあたってみることもお勧めいたします。
私は参考書物を一切所持しておりません。データ等は取り扱い説明書および
CASIO社のホームページを参考にさせていただきました。
そういう環境でのG-SHOCKユーザーとしての私見を
載せていますので他のコレクター様方との意見の相違は多分にあるかもしれません。
また、コレクター以前にユーザーでありたいというのが私の信条であり、私のコレクションは
一つ残らず日常使用しておりますので、バッテリー切れのため表示をお見せできない
ものも多数載せております。
さて、プロフィールにも書きましたがこれが初めて作成したホームページになりました。
なぜこのようなホームページを作ることになったのかそのきっかけを
お話しておきます。
体を壊し、勤めていた会社を退職したのを機会に、自分に何ができるのか改めて振り返り、
いろいろな選択肢を導き出しました。進学も考えましたし、
そのまま再就職も考えました。
しかし今の自分に与えられた時間は神様(私は信者ではありませんが)が
下さったものだと受け取り、自分の身になることは何かを考えました。
その結果導き出されたのが「自分の今までやらせてもらっていた
システムでの仕事を生かし、さらにステップアップする」というものでした。
きっかけなどどこにでも落ちているものではありませんが、私にとっては
マツモトキヨシ様のレジに置いてあった「無料プロバイダ"LIVEDOOR"」のCDROM
を手にしたことがそれにあたるでしょう。
何分現在は収入のない身分ですのでいかに安く、今ホットなインターネットの世界をのぞけるのか
を勉強させてもらい、かなりのノウハウを蓄えることになりました。
そういう環境のなかで、HTMLやJava Scriptの勉強をしているうちそれを使って腕試しをして
みたらどうか、何か光明が見えてくるのではないか。そう思い、
このホームページを作成するはこびとなりました。
みなさんから見ると笑ってしまうぐらいチャチなページかもしれませんが、私の勉強した
ほとんどの知識がここに反映されています。できればもう少しお時間をいただき、内容までご覧
いただけると幸いです。
このホームページ作成を機に、さらに知識・スキルを
切磋琢磨し、自分の身につけていきたいと考えています。
独学で頑張ってはおりますが、やはり世界中
の諸先輩方の叱咤・ご鞭撻なくしてはレベルアップはありえません。
これをご覧になったすべての方が先輩だと考えています。どうぞ厳しいご意見、
ご指導をよろしくお願い致します。
20世紀末 前書きにかえて
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