| ライムの小部屋は、ここを訪れてくれる方々のためのホームページです。 |
| ですから、ここがじぶんの居場所だと思ってゆっくりしていってくださいね。 |
| もちろん、あなたの他にもいろんな方々がここに遊びに来てくれています。 |
| その時点で、みんなはすでに「同じ居場所」を共有する「仲間」です。 |
| それはあなたが以前から知っている人かもしれません。 |
| また、初めて出会う人かもしれません。 |
| そんな人たちと、隔たりなく、同じ仲間として接してくださいね。 |
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| 世の中にはいろんな人がいます。 |
| 元気な人。 |
| 内気な人。 |
| 積極的な人。 |
| 消極的な人。 |
| そんないろんな人たちの中で、私たちは生活をしています。 |
| もちろん、人によっては自信が持てる部分があったり、逆に自信が持てなかったりする部分があります。 |
| でも、どんなに自信がない部分があっても、人は助け合うことができます。 |
| その人にとって苦手な部分を、得意な人に強力してもらうことでどれだけでも補うことができます。 |
| もちろん逆もあります。 |
| 自分に自信が持てる部分を、他の人のために生かすことができます。 |
| これが助け合いだと私は思います。 |
| 必ずしも、同じ分野を強力しあうことだけが助け合いだとは限りません。 |
| 得意、不得意の部分をお互いに補い合いながら生活していく・・・ |
| こういったことが人にはできます。 |
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| ただ、こういったことがなかなかできない人がいます。 |
| できないと言うよりも、その「勇気」が出せないでいるのです。 |
| だれだって、人の役に立ちたい、みんなで同じことをしたいと考えるはずです。 |
| でも、その勇気がなかなか出ないだけなんです。 |
| もちろん、そういったことを気にしないで、どんどん積極的に行動できる人もいます。 |
| それは素晴らしいことだと思います。 |
| でも、そういった行動をとりたくても、なかなか勇気が出ない人・・・ |
| そんな人もやっぱり大勢いるのだと思います。 |
| そんなときは、その積極性をわけてあげてください。 |
| その勇気を分けてあげてください。 |
| そうすることによっても、じぶんの苦手な部分を克服することができます。 |
| 人は、こうして成長していくのだと思います。 |
| 人に教わって成長するじぶん。 |
| 人に教えて成長するじぶん。 |
| こういったことの繰り返しで、人はどんどんと大きく、そして素晴らしい人間になっていくのだと思います。 |
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| ここ、「ライムの小部屋」はいろんな人が来るっていいました。 |
| そしてその人たちすべてが仲間ともいいました。 |
| ですからこのライムの小部屋を通して、いろんな人たちと知り合うことができたらなと思います。 |
| 共通の趣味、話題などでどんどん盛り上がってください。 |
| ただ、ひとつ言っておきたいことがあります。 |
| 世の中にはいろんな人がいるっていいました。 |
| もちろんそうです。 |
| 世の中には、数えきれないほどの人たちが生活しています。 |
| そして・・・それだけの人がいるのですから、時には意見がすれ違うことも出てくると思います。 |
| そこでこう考える人はいませんか? |
| 「私、あの人嫌い・・・」と。 |
| 意見の食い違いが起こるということは、あなたと相手の人との考え方が違うから起こりますよね。 |
| でも、よく考えてください。 |
| 同じ人なんてひとりもいないんです。 |
| あなたはあなた。 |
| 相手の人は相手の人。 |
| すべてがすべて、あなたの意見と合う人はそうそういないはずです。 |
| じぶんと同じ人がいないというのは、そういうことだと思います。 |
| ですから、そんなときは相手のことをただ嫌うのではなく、相手の意見を聞く耳を持ってあげてください。 |
| 考えてもみてください。 |
| 意見が食い違うということは、当然あなたとはちがった意見を持っているということです。 |
| おもしろいとは思いませんか? |
| じぶんとはちがった部分を持っているのです。 |
| 人がみんな、じぶんと同じ考えだったら人は成長しないでしょう。 |
| じぶんと違う意見や考え方を持っている人がいるからこそ、人はその人から教わり、そして教えていくのだと思います。 |
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| これでいろんな人と付き合うこともできるようになると思います。 |
| 最初はだれだって、多少は緊張するものです。 |
| ただ、その緊張の度合いが人とは違うだけなんです。 |
| でも、その緊張を上回る勇気さえ出れば、だれとでもお話することができると思います。 |
| そうすることができるようになれば、今日から会う人すべてとお友達になることができると思います。 |
| こんなことを言うと笑われてしまうかも知れませんけど。 |
| でも、忘れてほしくないのが、「みんな同じ人間、仲間」なんだということです。 |
| ですから、まずは一声。 |
| だれかに声をかけてみましょう。 |
| 待っているだけだと、何も始まりません。 |
| そんな勇気が持てるようになれば、きっとどんなことでも乗り越えていけるのだと思います。 |
| だって、もうその時から同じ「仲間」ができるからです。 |
| もうひとりで迷うことはないのです。 |
| 苦しい時は相談に乗ってもらい、楽しい時は一緒に楽しむ。 |
| そんな仲間ができるからです。 |
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| ここ、ライムの小部屋は、そういった「ふれあいの場」になったらなって思ってます。 |
| そうです、あなたがみんなを求めているように、みんなもあなたを求めているんです。 |
| ですから、まず一声、ライムの小部屋でその一声をかけてみませんか? |
| きっとここのみんなは、あなたのその声以上のものを返してくれるはずです。 |
| さぁ、まずは第1歩から・・・ |
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| ここに書いたことはぜんぶ、私が勝手に言葉にしたことですけど、本当はそうじゃないと思っています。 |
| なぜなら、あなたの心の奥底には必ず同じ考えが眠っているからです。 |
| その気持ちをいつまでも大切にしてくださいね。 |
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| こんなつまんな文章を最後まで読んでくれた方、本当にありがとうございます。 |
| だれかに読んでもらえただけでもうれしく思います。 |
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| 最後に、無意味に長い文章でごめんなさい。 |