はいはい!皆さん今年もそんな時期になりましたね。
そう! わがまま旅団的映画大賞05の発表です!
今年も昨年同様対象作品は40作以上!
途中病欠なんかもあって選考が非常に難航&遅延してしまいたよぉ。
しかもその間にツッシーにかなり予想的中されちゃったのでかなり焦りました。
作品数が増えただけでなく今年はなかなか各賞を決定するのが大変でした。
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ずらりと並んだ
パンフレット達
40作以上!
今年は
全てのタイトルが
ちゃんと見えているはず |
なんだかんだと言いながらも発表でございますよ!
それではいよいよ発表です!!
まずは視覚効果賞から・・・・
最優秀視覚効果賞は
「HINOKIO」に決定!
最近はCGを使って無い映画の方が珍しくなってますが
この作品に出てくるロボットは
質感が非常によくてまるでホントに存在しているような気さえしてきます。
昨年に引き続きロボット物が授賞してますが好みもあるので勘弁してね。
今年も次点が増えてます。
「シン・シティ」
ロドリゲス作品が好きなんだよねぇ
これも印象的な色使いが効果的でした。
「頭文字D」
CGを使用せずにここまでやってるのが凄いね。
観客の度肝を抜くという意味では十分なんじゃないかな?
「ロボッツ」
私が好きなタイプのアニメCGです。
個人的に動物をデフォルメして使うタイプは好きじゃないんですよ。
続いては脚本賞です。
最優秀脚本賞は
「ミリオンダラー・ベイビー」に決定!

男と女の出会いと別れを派手さを抑えて
そしてさらに渋くしっかりと描ききった骨太な映画です。
登場人物の孤独な環境や心の葛藤
そして家族との断絶と繋がりを見事に描き切っています。
見終わった後に清涼感はありませんが
心にずっしりと残るシナリオは一見の価値アリでしょう
次点
「ロード・オブ・ウォー」
いくつかの実話のエピソードを1人の主人公の出来事として作り上げ
娯楽作品として楽しめるだけでなく考えさせる作りにしてあるのは凄いですね。
「バットマン・ビギンズ」
ゴッサムシティとバットマンの成り立ちを破綻無く書き上げてあります。
渡辺謙の扱いには不満ありますが作品としては良作ですね。
続いては音楽賞です。
最優秀音楽賞は
「バットマン・ビギンズ」に決定!

全編に流れる重厚感ある音楽は必聴の価値ありだと思います。
でも印象に残るかは個人的な好みにもよるだろうねぇ。
次点
「スター・ウォーズep3」
「ハリーポッター4」
なんだよ!毎年一緒かよ!とは言わないように。
だってやっぱりJ・ウイリアムスは印象に残るんですよ。
というか、今年は音楽に関してはちょっと不作だったかも・・・。
沢山の映画を観ていて映像は覚えていても
いつまでも記憶に残る音楽って意外と少ないものなのよ。
続いてはとうとう女優賞に来てしまいました。
最優秀女優賞は・・・・。
「ヒラリー・スワンク」(ミリオンダラー・ベイビー)に決定!

やっぱり凄いっすよ。彼女は。
ひたむきな瞳と筋肉質な背中が全てを物語っているといっても良いでしょう。
これ以上もう私が何か言う事はないですな。
次点
「多部未華子」(HINOKIO)
これから注目の少女登場です。いい女優になりそうな予感。
「アンジェリーナ・ジョリー」(Mr&Mrsスミス)
どの映画に出演しても抜群に存在感のある女優ですなぁ。
そしてそして男優賞です。
最優秀男優賞は
「神木
隆之介」(妖怪大戦争)に決定!

天才子役登場です!
映画でもTVでも活躍してますね。
これからどんな役者になっていくのか楽しみです。
次点
「ブルース・ウィルス」(ホステージ/シン・シティ)
男も惚れる渋い演技に磨きがかかってきてました。
頭部も雰囲気もイイ感じで渋くなってきてますね。
「仮面ライダー1号」(仮面ライダー THE FIRST)
やっぱ個人的にこのお方は外せませんでした。
リファインされた造形は更にカッコよさが増してます。
残りの賞はアトふたつ!
監督賞です。
最優秀監督賞は
「クリント・イーストウッド」
(ミリオン・ダラー・ベイビー)に決定!

光と影を使ったあの映像はすごいっすよ!
大人の親子の関係を湿っぽくならずに
それでいてドライにもならない絶妙なサジ加減で演出してます。
次点
「ロバート・ロドリゲス」(シン・シティ)
この映像感覚はこの人じゃなきゃ撮れないかも?
クェンティン・タランティーノも1シーンだけ演出してます。
「アンドリュー・ニコル」(ロード・オブ・ウォー)
しょっぱなからガツンとくる演出に釘付けになりました。
いよいよ最後となりました!
作品賞の発表です。
作品賞は次点から発表しますよ。
次点は「スター・ウォーズep3」です。
私を含め世界中に熱狂的なファンを生み出した作品が
シリーズ(一応)完結したとしてやっぱり敬意を表さなきゃいけないよね。
もう1つの次点は「HINOKIO」です。
作品の完成度としては他にもたくさん良作がありますが
なんというか観終わったあとの清涼感がとても良かったです。
それでは2005年の最優秀作品賞は・・・
昔から何度も映画化やテレビドラマ化されていますが
今回は重厚感ある演出で魅力ある「始まりのエピソード」を作り上げました。
今後の続編にも期待が持てる一流の娯楽作品です。
アメリカンコミックの映画化と馬鹿にするなかれ!
というわけで最優秀作品賞は
「バットマン・ビギンズ」に決定!!!

はい!やっと。なんとか全ての賞を決定することが出来ましたよ。
今年の受賞作品がいかがでしたか?
今年は昨年に引き続き大量の作品で選考には頭を痛めました。
自分自身としても完全には納得のいかない選択結果でもあります。
(しかもツッシーにことごとく的中されてるし・・・)
来年(06年)もすでに楽しみな映画が沢山スタンバイしています。
あまり多く観過ぎにならないように注意しまっす。
さぁ!この企画で映画が観たくなったあなた!
是非とも映画館へ行きましょう!
やっぱり映画は大きなスクリーンで観るのが一番ですよ!
それじゃ〜また来年お会いしましょ〜!
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