わがまま旅団の団長が日々思うことを不定期に語ります

今日は一言?

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2004/01/04
新年のご挨拶
みなさん あけましておめでとうございます m(_ _)m

年末にPCを新しくしちゃったおかげで年末の挨拶が出来ませんでしたが
いやいや 昨年もいろいろありましたねぇ
今年もまたボチボチっと更新していきますのでどうぞよろしく

さて、今年の目標はどうしましょうか・・・。
っていうか
去年もまた目標が達成されてません!

もーしわけないぃ〜!

なんか「役立ち」とか「リンク」とかあんまり増えないねぇ
っていうか増やす気あるのか?>オレ
まぁ更新が苦にならない程度にやっていきますわ(^_^;)


皆さんの今年の目標は何ですか?

 

2004/01/06
昨年12月の映画
(一応書いておかないとね)

バッドボーイズ 2BAD
(ネタバレありですご注意下さい)
8年前に作られた「ちょっと伝説的」映画の続編です。
いまや泣く子も黙るかもしれない(笑)主役2人と
大作映画メーカー2人が初めて組んで作ったのが前作なのです。
今回は予算が3倍とか言ってますが実は
 主役2人のギャラも3倍になってるという噂も(^_^;)
売りであるCGを極力排したハイウェイでのカーチェイスは確かに凄い!
ホントに転がして、ホントにぶつけてるよ。
坂に建てられたバラックを壊しながら落ちていくのは
ジャッキー・チェンのパクリですがカメラアングルなど迫力はありましたね。

ってなわけでアクションシーンはOKなんですが(お金も掛かってますし)
やっぱりストーリーが・・・・(汗)
それにちょっと問題なシーンもありますねぇ
死体が転がってきてそれを車で轢くのはどうかと思いますよね。
(しかも主人公が運転してる車で)
全体的にどの人も何考えてるのか判らないくらいバカっぽいですが
そういう映画だと思って覚悟して観ましょう(笑)

さらに上映時間が長い割には主人公の他には
2〜3人の共演者以外の人物描写が凄く少ないです
だから最後に法規を犯して
キューバまで乗り込む他のメンバーに感動出来ないんです。
もっとイザコザとかやり取りがないと「あんた誰?」って感じになっちゃいます。
というかキューバ編をカットして30分短くした方が良かったと思います。 

ドンパチやアクションが苦手なヒトには全く向かない映画です。
迫力を楽しみたいならやっぱり劇場でしょうが
個人的にはレンタルで見ればイイかなと思います。


ラスト・サムライ
外国人が作る日本の歴史風映画です。
トム・クルーズ和服似合うねぇ。
やっぱり背が低いせいかな?(笑)

海外で作られた日本映画としては設定はかなりしっかりしていると思いました。
とは言っても「たそがれ清兵衛」ほどではないけどね。
細かい事を言えばキリがないけどそんなツッコミはおいといて
この世界に入り込めばそれなりに感動して観ることが出来ると思いますよ。

江戸時代末期にはどの大名にも鉄砲は渡ってたはずなのに
刀対鉄砲としたことでその差が明確になってます。
近代化が悪なのか? 武士道が必ずしも善なのか?って議論はあると思いますが
そこは映画ですから(笑)それでイイと思ってるんですけど ダメ?

渡辺謙も真田広之も凄くいい演技してます。
それと子役が・・・くぅ〜 泣かせるつもりだな!泣いちゃうぞ!って感じです。

唯一のラブシーンである小雪とキスするシーンは個人的には良かったと思う。
武士の妻としての複雑な心境、戸惑い、恥らい そんな感じが伝わってきました。
オイラの好みではないけどイイ女優さんですねぇ(^_^;)

今の日本人が失ってしまった侍魂がここにはある・・・ような気がする(笑)
劇場で観て欲しい映画ですね。

 

2004/01/14
最近の雑感でも・・・。

先日、北朝鮮の工作船を見学してきました。
(わがまま突撃隊/戦況報告参照)
平和ボケ大国の隣国では命張って凄い事やってます。
それが良い事とは全然思わないし、平和が一番なのは判るけど
日本って国はこのままでいいのかな?ってちょっと思いました。
この手の話はHPが荒れる原因なので
あまりしたくはないけれど無視し続けることも出来ないよねぇ・・・。


掲示板の書き込み昇進で一部の方々のポイントを整理しました。
したらば順位に変動が!
大躍進はえーこさん! まつを抜いての堂々ベストテン入り!
中学生になる日も近い?

更に!ジャンキーがMickeyを抜きましたよ
急成長のとんがりも遂にツッシーに追い付いたし
激戦の大学生4人組の中から最初に抜け出すのは誰か?
ちょっと楽しみであります。

んでも みゅーたろーは微妙なんでそのままにしてあります(^_^;)
ご要望があれば整理しますけど。

 

2004/01/19

わがまま旅団的映画大賞の発表です!

別ページにありますのでよろしく

 

2004/01/29
映画観過ぎか?

今月も既に映画を4本見ているのだけど
その内の3本が邦画でした。
今年は例年以上に観たい邦画が沢山あるのだよ。

ざっと上げて見ましょ

まず、ここ数年、ハリウッドでは懐かしのTV番組やマンガを
劇場版として作るのが流行してますが邦画にもこの流れがやってきました。
「キャシャーン」「キューティー・ハニー」
「デビルマン」「ハットリくん」
「鉄人28号」そしてそして「けっこう仮面」
海外では「サンダーバード」も劇場版最新作を作ってますよ。

他には人気アニメの劇場版ですか・・・
「ワンピース」「アップルシード」「ポケモン」
「NARUTO」「金色のガッシュベル」

すでに10本以上になっちゃいましたね。
その他にも邦画洋画あわせて10作以上観たい映画があります。
「ハリーポッター」「スパイダーマン2」
「ハウルの動く城」「牙吉 跋扈妖怪伝」
「ゼブラーマン」「ハリウッド的殺人事件」
「KILL BILL ver2」「フルタイム・キラー」
「ホーンテッド・マンション」「恋人はスナイパー」
「バイオハザード2」「シュレック2」etc

う〜ん。。。
なんだか今年は普通っぽい映画が少ないぞ(笑)


注:観たい映画であって全部観るわけではありませんよ。

 

2004/02/03
1月の映画
一部で熱狂的に今回の感想を待ってる人がいるようなので(笑)
トットと始めちゃいましょうかね。

ゴジラ対とっとこハム太郎
昨年のゴジラの純然たる続編であり
初代から始まる歴代ゴジラシリーズの最終章となってます。
(イヤ、ホントに)
ここ何作かは女性がメインキャラとなっていた本シリーズですが
今回は久々に男性がメインを務めます。
その男とはガオレッドこと金子昇。 戦隊ヒーロー出身者です。
いまやイケメンはジャニーズかヒーロー物かってくらいですな(笑)

んで内容ですが・・・まぁイイんじゃないですかね(^_^;)
改良メカゴジラ(機龍改)もカッコイイしね。
ただ、なんというか日本の皆さんは
ゴジラのような巨大生物の襲来に慣れちゃってます。
もちろん、避難して逃げ回ってますが
「あぁ また来たな」って感じなんですよねぇ。

ゴジラの骨を使って作られた機龍に呼び寄せられるように
ゴジラが日本に来るという設定は前作から引き継いでいて
日本への襲来を防ぐには機龍を放棄するしかないという警告をするのは
モスラでお馴染みの小美人(古くはザ・ピーナッツ)なんですが・・・・
モスラ成虫が弱過ぎ!(笑)結構簡単にやられちゃいます。

「機龍の放棄」ってのは現代社会における
無用の武器(核とか)を人間は放棄出来るのか?
という問題を表しているようなのですが
結局はゴジラと戦うわけで・・・その辺、中途半端な感じ。

もっとズバーンとやってババーンとぶっ壊しちゃうようなのでも
イイんじゃないかなぁ?

歴代ゴジラシリーズは終っちゃったけど
来年からは新ゴジラシリーズが始まるようなので(笑)
それに期待しましょうかねぇ(^_^;)


ハム太郎は・・・・・・・
スミマセン 寝てました。 m(_ _)m


ファインディング・ニモ(日本語吹替版)
全米でアニメ史上最高の大ヒットとなったそうです。
親が子供をどれだけ愛しているのかイヤってほど判る映画です。
とても解かりやすく感動しやすい作りで普通に観るには良い作品だと思いますよ。
木梨憲武と室井滋の吹き替えも個人的には不満はないです。

ただし・・・ひねた大人には物足りないでしょうなぁ(笑)
出会う魚がみんなイイヒト(イイ魚)で悪いのは人間なんですなぁ
サンゴ礁の極彩色は美しくも見えるけど気持ち悪くも見えるし
随所に感動させようって魂胆が見え見えなんだよね。
映画慣れしてるとその辺ちょっと目につくんですよ(いい事じゃないなぁ>オレ)

エンドロールが始まっても映画は続いているので
慌てて席を立たないようにしましょう。

子供に観せるにはイイ映画なので子供が観たがったら劇場に行きましょう。
そうでないならレンタルでもいいかな。

この映画の影響でカクレクマノミが乱獲されているとか・・・。
映画を観て感動したヒトは獲らないと思うんだけどねぇ。


解夏

あんまり観る気はなかったんだけど
う〜が熱烈にオススメするので行ってきました(笑)
とはいえ感動の映画ってフレコミだったので
泣く気十分でポケットにはハンカチを忍ばせていたのです。

まぁ結果から言うと
この程度では泣けませんなぁ〜(^_^;)
っていうか泣きにくい演出だなぁ〜 って感じ。

大沢たかおも石田ゆり子も他の出演者達もとってもイイ演技してましたよ。
(石田ゆり子ってカワイイね)
が、人物描写が足りないような気がします。
主人公が失明する恐怖と戦い負けそうになるシーンも
彼女がそれを支えようとする決意も殆ど描写が無くて
あまりにも自然と受け入れちゃってる気がします。
もっと悩む(悩んだ)だろうけど
それは画面には現れてきません。
そのせいか登場人物に感情移入しきれませんでした。

「愛しているから別れよう」
「愛しているから別れない」
そんなキャッチもついていましたが
そんな悩みやぶつかり合いなんてほんのちょっとしか無かったよ。

ストーリーも良い話なんだけど平板で盛り上がりに欠けるねぇ。
これを 清々と とか 淡々と とかいうのは違うでしょう。

それとココで泣ける!ってシーンでその余韻を感じさせない演出はいかがかと。
原作本だったら感涙したところで本を一旦閉じて
10分でも20分でも、それこそ1時間だって気がすむまで泣いて
それから次のシーンを読むことも出来るだろうけど
映画では時間が限られているから
こちらが感動の余韻に浸る間もなく次のシーンへ移ってしまうんだよね。
でもこれだって演出と編集でどうにでも出来ること。

この監督さん、観客を突き放してるのかと思っちゃうよ(笑)

ラストも「えっ?これで終わり?」って感じだしなぁ〜。
主人公が「解夏して」終わりなんだけど
それって新しい「結夏」(行)の始まりなんだよね。
その辺、ウヤムヤだよ。(原作もそうなのか?)

まぁさだまさしのファンなら観るでしょうし
映画を観過ぎてスレてしまったオイラみたいな人じゃなければ
泣けるかもしれませんけどね。

早ければ今年中にTVでやるんじゃないかな?
(フジテレビ製作だし)



半落ち
派手さはなく、重みのある映画でした。
正直言って「スンゲー感動した!」わけではないですが
心に残るものがある映画です。
寺尾聡のセリフが殆どない削ぎ落とした演技が良かった。
柴田恭兵もあんな演技が出来るんだねぇ。
男達がみんな渋すぎ(^_^;)

ちなみに「半落ち」とは公式サイトによると・・・・
警察用語。容疑者が容疑を一部自供するも完全に自供してはいない状態を指す。
だそうです。

原作は空白の2日間を明かすミステリーっぽくなってるようですが
映画ではそれほどミステリー色は強くありません。
(まぁ 別にイイけどね)
妻を殺した後、何故自殺しなかったのか?
なぜすぐには死なない事を決意したのか・・・・。
それが(主人公の気持ちが)理解出来れば、ちょっとは感動出来るかも・・・。

配役は概ねよかったし、端役にまで贅沢な配役でした。
ただ、判事役の吉岡秀隆が若すぎて全然判事に見えないし
あまりにも感情的過ぎてちょっと違和感あったなぁ。
でもそれが重要な役なんだけど・・・・。

エンディングの歌はイマイチ。
特に歌の始まりが映画の余韻に似合わないよ。
(途中は良かったけど)

それにしても心に響く作品だと思うよ。
観客の入りが半分ほどだったとはいえ
劇場が明るくなるまで誰も立ち上がらなかった映画は初めてだよ。

誰にでもオススメ出来るとは言わないけど
観てよかったし、いろいろと考えさせられる映画です。

 

2004/02/14
我が家の息子はチョコ無しだったようです(^_^;)

前日の13日の昼休み終了時
昼寝から目覚めると目の前にこんなものが・・・・

ペットボトルと比較してもらうと判りやすいですがデカイです


んで食べました。

半分で挫折しました。


翌日の14日
家族からチョコを貰いました。

ま、いいんですけどね・・・・・。




ああ!そうさ!お父さんはオタクだよ!

チョコは美味しかったです。

 

2004/02/23
2月は我が家では結構イベントの多い月なのである

まずは長女の誕生日
続いて親父の命日
そのあとバレンタインデー(笑)
そして結婚記念日である。

今年の結婚記念日の当日は別に何もありませんでした。
オイラがクリームパンを買ってきて食べたくらい(^_^;)
その代わり翌日の土曜日に
ババちゃんも含めて家族全員で牛角へ行きました。

我が家で焼肉は年に数回しか行かれない。
イチダイイベントなのですよ〜!

そこそこイイ感じで肉を食べて
石焼ビビンバも食べて、最後にデザートまで食べました。
個人的に牛角の「メープルポンテバニラ」というデザートはオススメです。
網で程よく暖めたパンに冷たいバニラアイスをのせて食べます。
パンに染み込ませたメープルシロップとも相まって絶妙な美味しさなんです。
牛角へ行った時には一度、お試しあれ。

 

 

2004/03/01
2月の映画

けっこう仮面
知ってる人は知っている
知らない人は全然知らない伝説のコミック
連載当初からPTAの非難を浴びながら
4年間も連載を続けた超問題作です(笑)
ツッコミどころ満載ですがなにか?

いやぁ〜観に行くのもヒト苦労ですよ。
だって関東で一ヵ所しか上映してないし
2月6日〜11日までの
6日間しか公開しないんだからさぁ。

にしてもおもしろバカバカしくてサイコーでした。
「どこの誰かは知らないけれど
  からだはみんな知っている〜」
主題歌をオープニングだけじゃなく
エンディングにも贅沢にフルコーラスで流すヌルイ演出サイコー!
作りはチャチだし役者は大根なんだけど
もう、そんなの関係ねぇ〜って感じ。
(さすがに鈴木ヒロミツや
  石丸謙二郎の怪演はお見事だけど)
この映画に薀蓄はいらないでしょう
もうオイラのハートにオッピロゲアタ〜ック!
こりゃまたけっこう!


ゼブラーマン
哀川翔の映画主演100本記念作品
等身大ヒーロー物ってことでちょっと期待してたんですが
・・・微妙です(^_^;)
面白いといえば面白いのですが
大爆笑ってことじゃないし
手に汗握る大スペクタクルなわけじゃないし・・・

子供が楽しめる映画かと聞かれると
「う〜ん、どうだろう・・・」
んじゃ大人が楽しめる映画かと聞かれると
「う〜ん、微妙だねぇ・・・」

そんな中途半端な感じが拭えないのはナゼなのか?
まず、敵に魅力が無いんです。
ハサミの切り裂き魔、放火犯、暴れるヤンキー・・・ね?
正義のヒーローがやっつけるにはインパクト不足。
もちろんショボイ理由はあるんですけど
なんとなく製作側のシャレって感じがする(しかもハズしてる)
ならば最後のラスボスはもっと強そうにするとかさぁ
デカイだけじゃちょっとねぇ。
それとゼブラーマンの存在自体が納得出来ません。
ネタバレになるので書きにくいんですが
なぜ ゼブラーマンになれたのか?
どうしてこんな事やあんな変身が出来るのか?
ちょっと説明不足ですよね。
そんな事をブッ飛ばすような強引な
バカバカしさがあれば良かったんですがその辺も中途半端だし・・。

ゼブラーマンが弱点を克服しようと特訓するシーンは良かったんですが
見事、弱点を克服して形勢逆転するところはもうちょっと!
もうちょっとの演出、カット割りで感動出来たかもしれないなぁ。
(でもあれじゃもう普通のお父さんじゃないよね)

純粋なヒーロー物とは言えないだろうし
パロディっぽい爆笑映画じゃないし
いったいどんな映画を作りたかったんだろう?
うだつの上がらないお父さん達への応援歌?(ヤメテよ〜)

日本のアニメはストーリーも演出も人物描写も一級品なのに
実写になるといきなりショボくなっちゃうのはなぜなんでしょうねぇ・・・。
この監督はヒーローアニメとか見ないのかな?

観るなら大人だけで行った方がいいかも
「お父さん、こんなのが面白いの?」
って聞かれても責任もてましぇん(笑)

あ、それと期待してた水木一郎のゼブラーマンの主題歌は
ほんの数秒程度しか聞けませんでした。

哀川翔主演ってことで
Vシネマだと思って見れば全然OKです。

 

2004/03/17
2月の月末に袖ヶ浦にある東京ドイツ村へ行ってきました。

なぜ、千葉には東京とつく施設が多いのでしょう?
やっぱ千葉ディ○ニーランドじゃ客が来ないのでしょうかねぇ?

ドイツ村は一部では「日本一つまらないテーマパーク」
とまで言われているようですが、いやいや別にそんなことはありませんよ。
あ、テーマパークだと思うとそうかも(笑)
ドイツっぽいところってクラブハウスのところくらいしかないもんねぇ。

しかし、子供を遊ばせるには広くて芝生がいっぱいなのでとてもイイ感じです。
乗り物なんかもあるんですがひとつ300円程度とお手頃なのもgood!
あまり混んでいないので乗り放題のパスポートを買っても十分元が取れるよ。
個人的にはアーチェリーとか面白かったな。

あと、ココのメインは108ホールもある本格的パターゴルフですな。
これだけは別料金で18ホールで1000円です。
でもさらに18ホールやると+500円!リーズナブルです(^o^)

パターゴルフなんていうと芝生と穴があればOKみたいな所が多いですが
ココはホントに本格的で、グリーンとラフにちゃんと分かれているだけじゃなく
手入れも十分に施されていました。
さらに特筆すべきはそのアンジュレーション(起伏)です。
通常のゴルフコースにおけるグリーンとは異なる複雑さで
さすがパー3〜5まで難易度が分けられているだけのことはあります。

普段ゴルフコースをまわっているお父さん達でも
夢中にさせるだけの楽しさがありましたね。
これはオススメです。


んで、ここまでは前フリ(^_^;)

団長一行はドイツ村に着いてまず、観覧車に乗って
その後、パターゴルフをやったんですよ。

18ホールを終了して受付のハウスに近づくと
ジャケットを着込んだ男性と
見るからに写真家っぽい(笑)男性が私のところに近寄ってきました。
「お休みのところ申し訳ありません。私こういう者で・・・。」
みたいな感じで名刺を差し出された。
・・・フリーライターさんだそうです。
休日に子供と楽しむ(パター)ゴルフってな感じで写真を撮らせて欲しいと。
どうやら新しいコンセプトで創刊する雑誌の記事にするらしい。
ナニ?雑誌に載るのかい?いいんじゃないっすか?と軽く引き受けたのだが
この時オイラの頭の中は(ネタキタ−−−−−−!)(^_^;)

まぁ内容としてはお父さんが新しいパターを買ったので子供達と遊ぶのを口実に
ドイツ村のパターゴルフでパターの感触を確かめるみたいな。
ついでに子供にもゴルフを軽く教えちゃうみたいな。
その間、お母さんと娘は観覧車乗ったりして遊んでるみたいな。

で、タカトとパターゴルフやってるシーンとか
ムスメ達が観覧車乗ってるシーンとか
親子で自転車に乗って楽しんでるシーンとか
建物の前でバイバイしてるシーンとか
カメラマンさんが凄い勢いで連写してました。
一体、フィルム何本位撮ったんだろ?

ちなみに親子4人って設定なのでサヤカは写ってません(^_^;)



3月末に創刊する予定だそうなので見かけたら買ってね
雑誌の名前は・・・・・・





聞いてないよ!(゚o゚)

 

2004/03/23
いよいよ‘04野球シーズンが始まります!
今年のマリーンズはいろんな意味で楽しみですな。

まずはバレンタイン監督。
低迷するロッテを2位にまで押し上げた実績がある監督ですからね。
すでにチーム内の雰囲気も相当変わっているようです。
「声が出るようになった」そうですよ。

ただ、オープン戦での日ハム伊原監督との野次合戦で遺恨が残った模様。
やはり今年のパリーグの目玉はロッテと日ハムです(笑)

次は大注目の李承Y(イ・スンヨプ)
アジア新記録の56本塁打を樹立したアジアの大砲。
得点力不足のマリーンズに協力な助っ人です。
「こちらにも『出るくいは打たれる』ということわざがあると思います。
僕も謙虚に日本で生活していきたい」とか
故郷の韓国・大邱市の孤児院に毎年、数百万円の寄付をする優しきスラッガーは、
人間性と実力を兼ね備えているようです。

また元メッツの小宮山
1年浪人しての復活ですがその精密機械ぶりは健在のようです。

黒木は、ロッテ浦和球場で行われた教育リーグの西武戦に先発して
6回で100球を投げて10安打5失点。
開幕1軍に向けて不安を残しています。心配ですなぁ。

清水直、小林雅は順調に仕上がっているようで
清水は初の開幕投手にきまったようです。
ただし・・・
小林は五輪への参加が決まっているので一時期戦力不足になる可能性もある。

今年のロッテは偶然にも、球宴休みを挟む7月を除き
毎月14日に本拠地主催試合が組まれるので
千葉マリンスタジアムで「毎月バレンタインデー」の開催を検討しているらしいよ。
ちょっと面白い企画だよね。ただし、平日多し(>_<)


3月27日のプロ野球開幕戦、西武―千葉ロッテ戦(西武ドーム)では
21世紀の石原裕次郎こと俳優の徳重聡(25)が始球式を行うことが決まりました。
西部はダメだけど西武はアリってことのようです(笑)

っていうか早く「西部警察」放映してくれ〜!(野球より楽しみだったりして)

 

 

2004/04/01
3月の映画
なんだかんだと観ています。

レジェンド・オブ・メキシコ
知る人ぞ知るデスペラード3部作の最終作。
今でこそ映画界で名を馳せる名監督の一人
ロバート・ロドリゲスが22歳の時に初めて長編映画を撮ったのが
第1作でそれに映画会社が目を付け彼とメジャー契約を結び
あとはトントン拍子にハリウッドを駆け上がった彼の
その記念すべき作品の集大成であります。

ロバート・ロドリゲスといえば
最近の作品では「スパイ・キッズ」が有名だが
実はこの監督、バリバリの銃撃アクション大好き人なのだ。
その監督がハリウッドで許された資金をつぎ込んで
ドンドンパチパチ撃ちまくる映画が今作なのよ。

あ〜説明したら疲れた。
んじゃ、以上     (笑)

いや、冗談じゃなくてそれだけよ。
人物設定が複雑で判りにくいとか
いろいろ突っ込みどころはあるんだけど
そういう粗探しは置いといて単純に楽しみましょうよ。
そういう映画です。


イノセンス
98年に公開された「攻殻機動隊」の続編です。

オイラは「攻殻機動隊」について 前作、マンガ、TVシリーズと、
一通り押さえているから結構楽しめましたけど、続編と知らずに観た人は
9課とか少佐とか言われても、わけわかんなかっただろうなぁ。 
前作は絶対に観てから行かないと駄目ですね。

一番問題なのは、何だかんだ言っても前作からの続編なのに
ジブリを巻き込んで「一見様でも大丈夫」みたいな広告を大々的に打ち出しているところだと思います。
この映画を楽しめるのは前作も観ているオタクさん達だけなのに・・・・。

押井守って監督の色が出過ぎちゃってます。
わかり易く言うなら「マト○ックス3から地下戦闘シーンを抜いたモノ」(笑)
楽しい娯楽映画としては成り立ってない感じです。

まぁ観れば日本のアニメ技術は ここまできた!というのがわかるけど
「だから何?」っていわれたらそれまでですな(^_^;)


ワンピース
う〜ん・・・正直言って今回は期待はずれ・・・だね。
去年の「デッドエンドの冒険」が良すぎたかなぁ?

全体的にメンバーの個性を活かしきれないどころか
別の人格っぽくになっているような気もするなぁ
っていうかこの脚本家、ワンピースを自己解釈し過ぎみたい。

それと芸能人的素人声優の配役にはがっかりです。
(中村獅童だけは良かった)
全然なっちゃないよ。特に若い男子(笑)

とはいえ相変わらずの冒険活劇は楽しめないわけではないので
まぁ、観るのは良いかもね。

同時上映の海賊野球王の方が面白かったかも(^_^;)


ペイチェック
期待はあんまりしていませんでしたが、意外と楽しめました。
超A級とは言わないけどA級の作品ですよ。

19個(+α)のガラクタの使い方が
「ん〜なわきゃない」と思う部分はあるけど
そんなに深くツッコまず、素直に観ればイイ感じです。 

それにしても、どうしてただのエンジニアがあんなに強いんだ?(笑)
あとは、ジョン・ウーですからね やっぱりハトが飛んでましたねぇ。
あと、銃を突き付けあうシーンも(^_^;)

まぁストーリーは判り易いし
結末もハッピーエンドなんですっきりして帰れます。
個人的には良作の部類に入るんですけど
SFテイストも入ってますので好みは分かれるかもね。

注)フラッシュ点滅が長時間(15秒以上?)続く場面があります

 

2004/04/02
例の雑誌の事

04/03/27 に書いた例の雑誌取材の件ですが
実はもう雑誌が来てました。
家庭内ではひと通り盛り上がったんですが
そのままだったので「一言」に書くの忘れてましたよ(^_^;)

んで、その雑誌名なんですが・・・
株式会社サイビズ発行
GARAGE.MAG vol1
「土日・連休に親子で遊ぶ本」
てなものです。
(はたしてこれが雑誌名なのだろうか?)
ま、ちっこいながらも表紙にも写ってます。
内容については読んでもらうとして・・・・・。

「四人家族になってることには突っ込まないよーに」(^_^)


ちなみに 実は5人目も写ってます。
さてそれはどこでしょう?
最初の正解者には業火な京浜をさしあげちゃうかも(笑)

 

2004/04/15
最後の聖戦か?
っていうかまだやってたのよクラッシュギア

バンダイからのアナウンスも途切れがちで微妙になっているバトルホビー『クラッシュギア』

2002年3月に初めて大会に出場してから2年。
アニメも既に終了してしまったせいか
クラッシュギアは過去のおもちゃになり始めていますが・・・。
まだやってます!(^_^;)

3月末の日曜日に久々の大きな大会があるので行く事にしました。
ホントは土曜はノーマル、日曜がカスタムの大会だったんだけど
土曜日はオイラがサバゲだったので即却下。
親の用事が優先される我が家だったのでした(^_^;)

さて、大会出場を決めたのは2月末
それからの一ヶ月でタカトは
新しいギアを製作すると意気込んでいたのだが・・・・。
じぇんじぇん出来ませ〜ん!
まぁ、ウチの子にそんな持続力も集中力もあるわけないよね。
とはいえオイラに叱咤されながら
徐々にではあるが形にはなっていったのであった。

オイラ自身はタカトのギアに触れることはしないが
それでもすぐそばでプラ版やパテの貼り方、ヤスリの掛け方を教えているわけで
これでも自分の力で作ったと言えるのだろうか?
なんだか疑問も感じてきていました。

とはいえ、とにかく作って大会に行く事にしたのだから
なんとか完成させなくてはならない。
結局、形になったのは前日の夜で
サバゲ帰りでクタクタになったところでの
細かいチェックは疲労を加速させるのであった。      (つづく)

 

2004/04/15
最後の聖戦か?
っていうかまだやってたのよクラッシュギア(昨日の続き)

大会当日
久々の大会にタカトもワクワクしているようだ。
参加資格に年齢制限が無いようなので
オイラも参加しようかと思ったのだが
新しいギアを作っているヒマなど無かったわけで
一番最初に作ったギアをBOXにポンと入れて会場に向かった。

会場入りした時にはすでに車検が始まっていた。
まぁタカトは慣れたモノなので
放っておいても大丈夫だと思っていたのだが
案の定、車検で引っ掛かっていた。
オイラ的には予定通りである(^_^;)

んで調整用のテーブルでタカトがシコシコと
ヤスリがけをしている間に(オイラは1発車検OKよ)
他のギアをチラチラと見ていたのだが
ホントにこの子が作ったの?
という物も確かにあった。
また、それ以上に大人達の盛り上がり具合が凄かった。
子供のサポートというわけではなく
子供以上に熱心になってバトルしようとしていてなんだか
違和感を感じてしまう。


バトルはA〜Eまでの5つのフィールドに分かれて行われる。
タカトとオイラは違うフィールドになったのだが
自分の子供がバトルしているのも見ずに
ナニを親がムキになってバトルしているのか?
と思ったら急に醒めてきてしまった。。。
会場にいるバトルに夢中になっている人達との温度差を感じたのです。

そんな、全然やる気無し状態で自分の名前を呼ばれる。
ギアを受け取りフィールド前に立ちスイッチを入れる。
ところが、ギアが動かない。
2度、3度と試してみるが、ギアはピクリとも動く気配がない。
もうこの時点でテンションは最下点まで落ちきってしまった。
普段なら「1分下さい!」とか言って
急いでチェックするのだろうが今回は
「あぁ、棄権でイイです」と言ってしまった。
そのまま会場を離れ、ギアのスイッチを入れるとちゃんと動くではないか!

どうやらこのギアには私のニトロが入っているようで
私のやる気の無さを察したのだろう(笑)

タカトも一回戦で見事に敗退
どうやら大人と対戦したらしい。
子供作りのあのギアでは勝利は難しいからね。

これにて我が家のクラッシュギア大会は終了した。
まだ、2回戦〜決勝までとかなりのバトルがあるはずなのだが
子供達とチエさんは地下劇場のマジックショーを見に行ってしまった。
なんだか疲れちゃったオイラは休憩場で寝てました。


正直言って、今残っているギアファンとオイラはどうやら違うようです。
「基本は子供の為のおもちゃ」に親も遊ばせてもらってると思っているのですが
親子で夢中っていうか親の方が夢中になってる姿を見るとどうも醒めちゃいます。
途中で負けちゃったらしい中学生の方が好感もてます。
どうにも寂しい感想ですが本音ですからねぇ。。。。

タカトも今年で10歳、4年生ですからね。
当初の目的であった工作道具の使い方は不器用ながらも憶えたようですし
そろそろ潮時かもしれないなぁ。。。。


さて、家に大量にあるパーツはどうすべか (>_<)

 

 

2004/05/07
4月の映画
GWでちょっと遅れちゃいました。

殺人の追憶
韓国ではロードオブザリングを凌ぐ観客動員数を記録した映画だそうです。
が、それが日本にそのまま当てはまるわけ無いですよね。

そもそも映画のモチーフは韓国で起きた未解決の連続殺人事件が元になってます。
まぁ日本でいうなら3億円事件や
浅間山荘事件などをモチーフにしたような物じゃないかな。
韓国の方ならば聞いたことがあるのでしょうが
日本に住んでいる日本人で知ってた人はほとんどいないような
なローカルな事件なので大半の日本人が興味湧かないのも無理は無いでしょうね。

作品自体も構成や絵作りはとても良いのですが今ひとつ共感出来ませんでした。
主人公である田舎刑事の無能ぶり、容疑者に対する拷問、証拠捏造、自白強要 どれをとっても感情移入出来ません。
また、ソウルから来た若い刑事にしても徐々に壊れていく過程がオイラには不鮮明に感じました。

20年程前の設定ということですが、オイラには20年前の韓国が
どんな感じだったのかパンフを読むまで理解出来ませんでしたよ。
勉強不足なのは否定しませんが、映画的にはどうなんでしょうね?
韓国国民には常識的な事も日本ではよくわかってなかったりするので
そこら辺、予備知識がないと辛いでしょうね。

排水溝の薄暗がり、夜、雨、トンネル、そしてまた排水溝
最初と最後の晴れやかな青空を活かすために
全編が薄暗い映像でなんだか気持ちが滅入ります。

重い題材に重い演出の重い映画がお好みならば観るのも良いかと。
オイラの好みではありませんでした。


アップル・シード
冒頭の廃墟のシーンからビックリするようなリアルさで描かれている3D
それに対比するようなアニメ調のキャラクタ描写のアンバランスさに
観始めから違和感を感じます。

このキャラクタ達はわざわざ俳優さんに動きをとらせて3D化する
モーションピクチャーという技術を使ってます。
3D化しといてアニメ調に仕上げるトゥーンシェイダーという処理を施してます。
そこまでして人間らしい動きなのに肌色がキッチリと肌色(笑)
あまりにも非リアルで超リアルな背景とメチャメチャ合いませんなぁ

すごい技術なんでしょうけどオイラ的にはちょっとダメだな・・・・。
(よく判らないヒトは現在TV放映中のSDガンダムを見ましょう
  トゥーンシェイダーについては理解出来ると思いますよ)

んじゃ、映画としてダメなのかって聞かれたらそうでもないです。

設定やストーリー構成がしっかりしているのでちゃんと観れます。
同じ士郎正宗原作の「功殻機動隊」や「イノセンス」に較べれば
ストーリー展開も判り易く、一般受けしやすい作品に仕上がってます。

原作は中途半端な終り方をしているのですが
映画としては完結するように作ってある脚本も○ですね。
あと、戦闘シーンもよく出来てたね。
特にメカ対メカはさすが3Dだよ。すごいね。

総じて点数は高い映画です。
二作目の制作も決まったそうだけど、オイラは行くね。


ホーンテッド・マンション
ディズニーランドの有名なアトラクションをモチーフに作られた
家族で楽しめるまさしくディズニー的な映画です。
まぁ題名と主演がエディ・マーフィーだってことで
恐怖で震え上がるホラー映画を想像するようなことはないでしょうね。
ですからあんまり恐ろしいシーンとか無いです。
子供達もおっかなびっくり楽しめる作品なので良いかと。

ストーリーは単純で解かりやすく
キャラクターも特徴あるので親しみやすいし
CGもキレイだし、特に言う事ないなぁ(^_^;)

すっごく面白かったわけじゃないけど
すっごくつまらなかったわけでもないです。
及第点を取れる佳作って感じですね。

普段、映画を観慣れていないヒトでも楽しめる映画です。


キル・ビル Vol2
やってきましたお馬鹿映画!(笑)
しかしパート2はちょっと一味違いましたね。
KILL=LOVE そう!愛なのですよ。
全ては愛ゆえの惨劇であり 愛ゆえの復讐なのです。

前作とは作品のトーンが全然違います。
Vol1が日本のヤクザ映画風で
Vol2は中国カンフー映画&マカロニウェスタン風って感じ。

いろいろと面白くて印象的なシーンはあったんだけど
オイラ的には生き埋めのシーンはマジでドキドキしました。
さらに生き埋めからの脱出方法は回想シーンも含めて痛快だね!
それとラストの対決シーンも良かったなぁ
時間的には短いんだけどそれも確信犯だね(^_^;)
イヤイヤ、色々とやってくれますねぇ〜
これらを「パクリ」などと軽く決め付けちゃうのは早計ってもんです。
緻密に計算されたカット割り、トーン、展開はお見事と言わざるを得ません。

まぁ前作同様に観るヒトを選ぶ作品なのは間違いないですが
前作を観て「面白かった!」と言えるヒトには自信をもってオススメ出来ます。
逆に「わけわからん!」って思ったヒトは観ない方がイイね。

オイラは大好きよ こういう映画(^o^)丿

 

2004/05/31
いやぁ〜
わがまま旅団は活動してますねぇ(笑)
4月5月と連続で肉ですよ!
じゃなかった、イチゴ狩りとビール工場見学ね(^_^;)
まぁどっちがメインでも良いんだけど。

この調子で続けると息切れするんでここらでちょっとお休みですな(早!)
んでもって秋の恒例の企画を盛上げましょう!

まぁ夏にもなにか思い付いたら企画しますんでよろしく。
何かやりたい事あったら連絡してね!
オイラが気に入ったらやるかもしれないよ(^o^)丿

なんてわがままなんでしょ(笑)

 

 

2004/06/03
5月の映画
昔のTVアニメのリメイクが多かったね

CASSHERN
オイラも少年時代に熱中して見ていた
TVアニメ「新造人間キャシャーン」の実写映画です。
とはいえ往年の設定そのままではなく脚本も手掛けたの紀里谷監督(宇多田の旦那)による新解釈というか新設定での物語になってます。
紀里谷監督といえばプロモーションビデオでの斬新な映像が特徴的なので
今回もCGを組み合わせた映像に期待していましたが
いやいやどうして、骨のあるストーリー展開となっていました。
しかもちょっと鼻につくくらいメッセージ性が非常に高いですね(笑)
アクションヒーロー物を期待していくとかなり裏切られますのでご注意を(^_^;)
さらに言えば編集の仕方が粗いですね。
カット毎の映像にはかなり神経使ってるのにどうしてだろう?

主役の伊勢谷ってよく知らないんだけどまぁ頑張ってましたよ。
それ以上に頑張ってたのが唐沢寿明だね!
もう、このヒトが主人公って言ってもおかしくないくらいです。
寺尾聰も良かったなぁこういう役者さんが出ていると画面が締まるね。
それと・・・やっぱり麻生久美子さんはすごく綺麗だねぇ(^_^;)
このヒトが出てるってのも観に行った理由のひとつだからねぇ(^_^)v

残念なのはこの映画が一見破滅的結末になってることなんだよね。
まぁ次世代への希望は残しているんだけど、ちょこっと悲しい結末だなぁ。。。

この映画を観るまでは
「紀里谷って誰よ? 宇多田ひかるの旦那?」って感じでしたが
これからは「ああ、映画監督さんね」と言えるくらいしっかりした作品でした。
劇場で観て損はないですね。


まぼろしパンティー VS へんちんポコイダー
題名を見て、おおっ!と唸ったあなたはたぶん1960年代生まれ(笑)
そうです!アノ永井豪のアノ稀代の迷作が実写になって甦ったのです!
くぁ〜っ!書いててアホらしくなるくらいバカです。爆笑です。

2月に見た「けっこう仮面」と同じ所での上映です。
しかも今回は公開期間4日間!
全日、出演者によるトークショーあり
1ドリンク付で1300円は果たしてお得なのか?

で、そのトークショーで監督さんが言ってた通りこの映画は
抜けそうで抜けない微妙な作りですがそれがまたバカバカしくてイイ!
更に題名ともなった
まぼろしパンティーとへんちんポコイダーの対決のみならず
まぼろしパンティとまぼろしパンツのダンス対決
そのまぼろしパンツより55倍凄い(笑)ペニラ松木
(だれのパロディだかわかるよね!)
そしてまぼろしパンティとへんちんポコイダーの
ダブルキック攻撃とバカが盛り沢山です。

もう最高です!
私が生涯観てきた映画の中でもトップレベルのバカさ加減です。
しかも面白かったと言えちゃいます。←これ大事

もう劇場(とは言い難いマンションの一室)では観ることは出来ませんが
機会があったらDVD(7月発売)で見るのもイイかもね。
でも子供にはマンガなら笑って済ませられるけど
実写は刺激が強すぎるので見せちゃダメよ〜ん(笑)

あ〜大人で良かった (^o^)


TROY
ギリシャ神話からなる3時間近くある歴史超大作であります。

まぁストーリーは(以下ネタバレ含む)
和平条約相手の人妻と駆け落ちしちゃった若い王子に
怒った旦那がお兄ちゃんに泣きついて国を巻き込んだ大戦争

なっちゃったって感じ。
んでブラッド・ピットはこの戦争の最中に
名誉を重んじる殺戮マシーンから愛を知る戦士に変わっていくんだよね。

数万人規模の大軍同士の戦闘も大迫力でしたが
やっぱり生身の人間対人間のタイマン勝負の方が迫力ありましたなぁ(^_^;)
カメラワークも良かったです

アキレス役のプラッド・ピット以上に注目なのが
トロイの第一王子にしてトロイ最強の戦士ヘクトル役のエリック・バナです。
この映画の中で一番良い人がヘクトルなんだよね。
存在感抜群のエリック・バナは今後も注目すべき役者ですな。

まぁトロイの木馬がクライマックスだとは思うんだけど
そこに至るまでの経緯が意外と淡白で盛り上がりに欠けるとか
登場人物が多くて心理描写が描ききれてないとか不満もあります。

とはいえ、大軍が押し寄せてくるシーンは
さすがに巨額の制作費がかかってるだけある迫力の映像でした。
これは劇場で観なきゃダメでしょう


キューティーハニー
ご存知、永井豪原作のちょっぴりエッチな
セクシーアクションアニメが実写で映画化されました。
監督はエヴァンゲリオンで一躍世界的にメジャーになった庵野秀明氏
オイラ的にはこの監督好きじゃないんですが・・・・
いやぁ〜面白かったですね。
なんというか実写とアニメの中間的表現が効いていて
突拍子もない話をグイグイと進行させていきます。

カメラアングルやちょっとしたシーンにエッチな要素がチラチラとあって
小学生の頃にドキドキしながら
ハニーの変身シーンを見た時の照れ恥ずかしい気持ちが蘇ってきましたよ。
監督はキューティーハニーがなんたるか良く判ってるね。

主役の佐藤江梨子がパーフェクトボディを惜しげもなく晒して気持ちがいいね。
脇を固める俳優人に片桐はいりや及川光博など個性派俳優が勢ぞろい
他にも京本正樹や松田龍平なんかも友情出演していてそういった役者を観るだけでもおもしろいね。

「CASSHERN」が原作をモチーフに大胆なアレンジを加えているのに対して
「キューティーハニー」は原作の楽しさをそのまま残しているのが特徴ですね
(CASSHERNの方がエヴァ的なのがおかしいね)
個人的には「キューティーハニー」的な作りの方が楽しめるなぁ〜

いや、それにしても楽しい映画でしたよ
上戸彩の「あずみ」に続編が作られるなら
是非とも「キューティーハニー」も続編を作って欲しいね。

 

2004/06/05
2004年6月2日
ロッテ・マリーンズのかつてのエースピッチャー黒木が
故障を克服して1061日ぶりに勝利投手となしました!

このHPを始めた年の「一言」にも書いたけど
肩を痛める前の黒木は素晴らしいピッチングをしていた。
おそらくパ・リーグでも1、2位を争える投手だった。
その黒木が約3年に渡る治療とリハビリの末にやっと勝利を掴んだのである。

しかぁ〜し!
勝利投手になったとはいえ
5回116球では完全復帰はまだまだと言わざるをえない。
(無失点は良かったが5四球じゃねぇ)
これから更に素晴らしい投球を見せて欲しい。

まぁ 厳しい事を言ったけど
再び勝てるピッチャーとして復活した黒木を今は素直に祝福しましょう。
ロッテの未来は明るい!・・・・ と思う(^_^;)


ロッテ 黒木 故障の経緯
2001年7月7日 :日本ハム戦で勝利
   同年7月27日:オリックス戦で右肩に違和感を訴える。
      同31日:「右肩棘上(きょくじょう)筋の炎症」と診断され
                                               出場選手登録抹消。
            手術をせずに治療する方法を選択。
2002年     :治療、リハビリを繰り返すも復活の目処立たず。
2003年5月24日:イースタン・リーグの日本ハム戦で
                                         1年10か月ぶりに公式戦登板。
2004年     :開幕1軍ならず。今年も無理かと思われた。
   同年4月17日:日本ハム戦で995日ぶりに1軍で先発するが
                                                  6回4失点で負け投手。

 

2004/06/30
ディアゴスチーニって知ってますか?

いろんなジャンルの専門知識を週刊形式で集めていく
コレクション性も高い雑誌を多く出版している会社です。

そのディアゴスチーニから
「STAR WARS FACT FILE」という雑誌が刊行されていました。

ライトなスターウォーズファンであるオイラは
「この機会にもう一度スターウォーズについて知っておくか」
なんつう軽い気持ちで
2002年2月19日の創刊号から買い始めたのですが・・・・・

それが・・・やっと終りました。
全121号 2年半近い歳月です。
後半はさすがにチエさんもイヤな顔し始めてましたが
こういうのってもう集めだしたらコンプリートするしかないんだよねぇ(^_^;)
いやぁ〜しかし全号集まると壮観だね。
これでなんとか一段落ついたって感じです。


あ、でも、来月からは仮面ライダーの雑誌を集めるんだったよ。
ふぅ〜 コレクターは大変だねぇ ハハハッ

 

 

2004/07/03
6月の映画
今月は3本です。

ディ・アフター・トゥモロー
大迫力怒涛の大自然災害映画

こういうのをディザスター映画というんだそうです。
とにかく大災害の連続です。
津波や氷点下へ下がっていくCGでの表現も凄いね。
これは家庭のちっこいTVじゃ全然ダメだね。
劇場の大画面で観ないとね。
こりゃ凄いもん観ちゃったよ〜

んで、以上です。

え?あぁストーリーですか?
そういえば人間も出てましたねぇ。(笑)
それなりのドラマはありますよ。
でも自然災害の表現に時間取られちゃってるからちょっと薄いかな?
でもつまらないってことはないです。

同じ監督作品の「インディペンデンスディ」と比較しちゃうと
この映画には何かに「勝った」という爽快感が足りないかなぁ。
どっちかというと「耐え切った」って感じ。
まぁ大自然が相手じゃね(^_^;)

この迫力は劇場で観なさい。
しかもちょっと前寄りでね。


スターシップ・トゥルーパーズ2
一部に熱狂的なファンを持つ映画の続編を「低予算」で作りましたって感じ。

監督のフィル・ティペットはストップモーション技術の第一人者で
スターウォーズのモンスターチェスやAT-ATの特撮部分や
もちろん前作のバグのダイナミックな動きなどを担当した人物です。
そのベテラン特撮マンの初監督作品です。

監督としては処女作ですが
映画へのかかわりは半端じゃない年季なので
沢山の映画から美味しいところ取りしてる感じがありますね。

特に「ヒドゥン」という映画を思い出させるシーンが印象的かな。
もちろん、エイリアンや遊星からの物体Xなどの
超有名な映画からもそれっぽいセットやシーンのオマージュがあるけどね。
どっかで観たことあるようなシーンがイッパイあるんだけど
それを見事につないであるところは評価するべきでしょうな。

低予算でちゃっちいという噂でしたが
いやいやどうして、なかなかしっかり作られてましたよ。
もちろん、予算と時間があればもっと立派に作れるとは思いますが
決してショボい作りではありません。

もう劇場公開は終ってますが
レンタルなら見てもいいんじゃないかな?
本国アメリカでも劇場公開してないし(^_^;)
あ、血がダメな人はNGよ(笑)


ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
実は3作目にして初めて「一言」で感想書くんだよね。
前2作は年末に公開していたのでタイミング的に書きそびれていたのでした。

子供にもわかり易いストーリーながら
大人も十分楽しめる本格エンターティメント作品です。
バリバリのCG使いですがそれを感じさせない演出がいいね。
主役達が物語に沿って段々成長してるのが良い効果を出してると思うよ。
でも早くしないと成長しすぎちゃうかも(^_^;)

全7作が予定されているシリーズの3作目ということで
起承転結でいえば承にあたるであろうこの作品は
大掛かりな謎解きや物語の核心に迫る部分が少ないですが
主人公達の周辺をちょっと深めに紹介しているような感じです。

次回作、次々回作へとつながる伏線ぽいシーンもありますので要注意かも?

公開初日の前日に1作目の「賢者の石」をTV放映してましたが
やっぱりこういう映画は劇場で観て欲しいね。

今年は半年で20本以上観てますなぁ・・・かなりのハイピッチです。

 

2004/07/15
棒と茄子

いやぁ〜 暑いですねぇ
やっぱ、この季節になるとちびっと話題になるのがボーナスですな。

あぁ、ウチも出ましたよ。
ですが・・・我が家の緊迫財政ではオイラの緊急予算案も通らないわけで(^_^;)

とはいえ少しばかり食い下がって
「万とは言わない。せめて下四桁だけでも!」
とお願いして了承を得る事が出来ました。

そしてそしてボーナスが出ましたよ〜 その下四桁は・・・!

 

「 0 2 5 2 」・・・チ〜ン

はい。この結果、オイラ的ボーナス支給額=252円也

ま、まさか四桁目が
0 とは・・・_| ̄|○ガックリ

 

2004/07/25
女性には不愉快な話しかもしれませんのでご注意下さい。

今日は女性の胸の話しです。
ちょっとわかり難いですか?
単刀直入に言えばオッパイの事ですよ。

世の中には大きなオッパイが大好きな男性が沢山います。
俗に言う「オッパイ星人」ですな。
旅団内にもオッパイ星人はいますが公表の許可を得ていないので
誰がオッパイ星人かは秘密にしておきます。
んで、わがまま旅団団長はといいますと・・・オッパイ星人ではありません。
というわけでここで「団長的女性の胸とは」に入ります。
まぁ好みの問題なので違うとか言われても困りますのでよろしく。

じゃぁ団長はどんなオッパイが好みなのかと言いますとですね。
オッパイは大きさだけではなく色、艶、形、張り
そしてなにより感度も含めたトータルバランスだと思うんですよ。
(なにマジメに語ってるんだろ)

以前、仲間ウチで話していた「大きいアンパン小さいアンパン」ってのがあって
大きいアンパンと小さいアンパンはどっちが美味しいか?という問いなんですが
答えは「味と大きさは関係無い」ってことなんですよ。
そう!良し悪しは大きさじゃないんです!
アンパンもオッパイも同じです。
大きさじゃない!
中身です!

いや、見た目の美しさも重要ですが・・・。
とにかくバランスですよ。
世の中も最近は巨乳ブームも落ち着いてきています。
これからは美乳の時代ですよ。
まぁ世間がどうなろうがオイラの好みとは関係ありませんけどね。

わかって頂けたでしょうか?
オッパイの価値は大きさじゃない!
色艶、形、そ・し・て・・感度です!コレ大事!

んじゃそういうことで。。。。









でも小さいアンパンばっかり食べてると
たまには大きいアンパンも食べたくなるよね(^_^;)

 

 

2004/08/03
7月の映画
今月も3本です。夏休み映画が始まったね。

スパイダーマン2
皆さんご存知、アメリカンコミック生まれの蜘蛛男の第2作です。
いやぁ〜 面白かったよ!
1作目も面白かったけど2作目も良いね。
ネタバレになっちゃうからあんまり言えないけど
あの人にこの人の秘密がバレちゃったり
えぇ〜っ?いいの?こんなところでマスク取っちゃって?!
みたいなシーンが続出!
更には次回作への布石まで・・・。

スパイダーマンがニューヨークの人達に
とっても愛されてることがわかるシーンも良かったなぁ。
コミカルで、ハードで、ダークで、ロマンチックな映画になってます。
是非、劇場で観て欲しいね。

パート3の製作も決定したからますます楽しみでごわす。


スチームボーイ
ま〜ず始めに言わせて頂きます。
9年掛けてコレかよ!(ーー;)

ストーリー的にどんでん返しも何も無い話です。
9年も考え過ぎちゃったのかな?
冒険活劇としては普通のストーリーでまぁ小学生にはいいでしょう。

メカや撮影技術に凝った所でそれは所詮小手先の小道具なわけで。
あと、鈴木杏は好きな女優だけどアニメの声優としてはイマイチだね。
っていうか女優や俳優がみんな声優も兼ねるなら
声優という仕事をしている人達の技術はどうなのよ?

んで、結局 誰もどうにもならないストーリーだから感動も何もない。
これが長編TVアニメの第1話だとしたら凄いけどねぇ・・。
本編よりエンドロール中のカットの方がドキドキワククしそうだよ(^_^;)
9年掛けて育ててきたキャラを1回で使いきるのは惜しいのか続編も決定です。
っていうか最初から3作位やるつもりだったんでしょ?

かなりけなした表現になりましたがつまらなくはないです。
子供達に見せるには良い映画でしょう。


マッハ!!!
CMもやってたから知ってる人もいるよね。
CGに頼らない、ワイヤーで吊らない
スタントマンを使わない、早回しで誤魔化さない。
その代わり本物のムエタイをバッチリ見せてくれます。
すげぇ〜です!
観る!観れ!観ろ!観よ!観なさい!の5段階活用しちゃうくらい凄いです!

超人的格闘マンガやアニメでしか見たことがないような
いや、それらでも見たこともないような強烈必殺技がバンバン炸裂します。
しかもガチンコで相手に直撃してます。
絶対重傷者出てるよ!っていうか死人が出てないのが不思議だよ!
もうサイコー!すげぇよあんた達!

あ、その代わりなのかストーリーと演出はイマイチです。
早回しはないけど技の凄さを強調する為にスローと繰り返しが多用されてます。
こういのはせいぜい2〜3回まででしょ。
やりすぎるとしつこいんだよねぇ・・・
それでも見入っちゃうくらいの超絶技ですけどね。
タイの映画ですから「出家ってなあに?」とかいう人もイマイチ乗れないかも。

個人的には超オススメの映画です。
本物のムエタイの試合が見てみたくなりましたよ。

 

2004/08/23
残暑見舞い風

今年は超暑い日が続いて足立区辺りでは40度を超えたとか・・・。
その割には渇水の話を聞かないのは
西日本や東北に台風の直撃があったからでしょう。
災害映画を観た後だと天変地異の予兆かと思ってしまいそうですね。

さて、大半の人が社会人的夏休みを終えて
通常の生活に戻っていると思います。
団員の皆さん、お元気ですか?
団長はそこそこ元気でやっております。

まだ8月は終っていないのですが
団長的には8月はもう終りにして欲しいような。。。
というのもですね。
財布の中身がもう終りなんですよ(^_^;)

7月の後半からミリタリー系イベント等で
物欲出まくりで買い物しちゃったせいか
例年に無く飲み会イベントが多発したせいか
それとも例のボーナスが響いたのか(泣)
定かではありませんが(ホントは全部かも)かな〜り厳しいです。
今日の天気のように薄ら寒い経済状態です。
お金の話は下世話でカッコ悪いんですが
もう笑っちゃうくらいに無くてネタにしたくなりました。

それでもまだ土日があるわけで・・
しかも観たい映画もあるわけで・・・
行きたいイベントもあるわけで・・・。

さて、田舎から16時間かけて車を運転してきた
奥さんの意識がハッキリしない内に緊急予算案を提出するとしますか・・・。



あさっり却下 (ToT)

 

 

2004/09/01
8月の映画
今月はなんと6本!夏休み映画大爆進です。

いかレスラー
6月に観た「まぼろしパンティー対へんちんポコイダー」の監督が
またまたやってくれちゃいました!
監督といっても企画、脚本(共同)も兼ねているので
まぁこのヒトが作った映画ってことですね。

無敵のプロレスラーが不治の病を患い病院から失踪
パキスタンの山岳地帯フンザで修行を積み
煩悩を全て捨て去ることで肉体をイカに変化させ病を克服した。
そして再びリングへ戻り次々と現れる奇怪な連中と戦う話です。
あ〜書いててもおかしくなっちゃうよ。

主役で新日本プロレスの現役プロレスラーである西村修は
ホントにがん告知を受けたあと、食事療法と精神修行によって病を克服して
2002年にはIWGPタッグ王者になるまでにカムバックした人です。
この映画はある意味実話ってこと?

なんだかトンデモな映画っぽいですが
出来は普通に良く出来ています。
脚本が練られているせいかなぁ?
これだけちゃんとした脚本だと
「まぼパン対へんポコ」の時には気にしなかった
編集や演出のアラが気になるじゃないか!
これじゃ普通のロードショー映画並に批判しそうだよ(笑)

意外と楽しく観れますので
レンタルが出たら見た方がいいよ。
笑えること間違い無しだから。


シュレック2
有名なおとぎ話をシニカルに挿入しながら
子供でも楽しめる愉快で感動的な映画です。
あ、子供も一緒だったので観たのは日本語吹き替え版ね。

先月の一言で「女優が声優をやるのってどうなのよ?」
って言いましたが藤原紀香は違和感無いんだよね。
この辺、声優向きかどうかってのはあるのかもね。
あ、浜ちゃんも結構ハマリ役かもね。

1作目でも感じたんだけどCGの使い方が良いよね。
思いっきり実写に近づけるでもなく
かといってアニメっぽくもなく
リアルな質感を表現しながら
決して実物を追い求めていない所が好感持てるね。
CG映画のあるべき姿かもしれないな。

ストーリーも良く出来てます。
まぁ説教臭い事を言えば
愛とは容姿や立場で決まるものじゃない
って事なんだろうけどそんな事は気にせず
シュレック達や長靴を履いた猫のやりとりを楽しみましょう。
それで十分ですよ。
出来れば劇場で観て欲しい作品ですね。


ポケモン
う〜ん。。。去年よりは面白かったかなぁ。
宇宙から来た謎の生命体と
縄張りを荒らされたと怒り狂う古来から地球に住む生物
ってキングギドラとゴジラの事でしょ(笑)
ストーリー的にはベタベタな内容なんだけど
対象となる子供達にはちょうどいいんじゃないかな?
ここで大人的にひねったストーリーを期待するのは間違いだよね。

話題作りの為か、沢山の俳優、女優が声の出演をしているんだけど
殆ど気付きませんでしたなぁ
なぁ〜んか下手だなぁ と思って観てました(^_^;)
あ、KABAちゃんは別ね(笑)

大人が必死こいて観に行く映画じゃないけど
子供達には安心して観せられる映画です。


サンダーバード
昨今流行のTVシリーズリバイバル映画です。
オイラ的にはその中でも今年大注目の作品がコレでございます。
ぶっちゃけ放映当時はそんなに熱心に見ていたわけじゃないんですが
いつの間にかあのテーマソングが身体に染み付いていました(笑)

この劇場版でもオープニングに『あのカウントダウン』が採用されていて
気分はもう国際救助隊の一員って感じです(^O^)/

ストーリーとしてはTVシリーズ以前のエピソードで
国際救助隊であるトレーシー家で唯一隊員でない五男アランが
困難を乗り越えて正式隊員になるまでの話です。
TVシリーズとの整合性に?な部分もありましたが概ねOKでしょう。
ハイテクメカ達も現代風にアレンジされていますが
それも拒絶反応を起こす事無く観れました。

残念だったのは当時、というか今見てもワクワクする
1号、2号、3号各機への搭乗シーンが無かったのは痛いね。
更に、これは子供達にも見せたかったのに
コルトンプラザでは字幕版しか無かったのも残念。
とはいえV6の吹き替え版もちょっと不安が残るねぇ。

TVシリーズでワクワクしたお父さん達には
是非とも劇場で観て欲しいな。

次回作の予定もあるとか・・・。


キング・アーサー
いやぁ〜まさか役所広司がアーサー王だったとは(笑)

良い映画だとは思うけどオイラの好みじゃないんだよねぇ。
なんていうか大味だなと。
始まりから終わりまで演出がな〜んとなく中途半端な感じがしました。
アーサー王って日本人には馴染み薄いので判りにくいんじゃないかな?
それとCMではファンタジックな印象ですが
全然そんなことはなくて、リアルで無骨な映画です。

んで、アーサー役が渋すぎというか、地味すぎでカリスマ性を感じないのが残念。
もう少し、華のある俳優にしてもよかったかなぁ。

他の出演者もキャラが薄いね。
1番印象に残ったのがアーサーよりランスロットって(^_^;)
でも、最強の騎士って設定なのにあっさり死んじゃうんだよねぇ。
個人的には騎士というより武士っぽかったトリスタンもよかったな。
手足が吹き飛ばない戦闘シーンはこの映画には合っていて良かったです。

西洋歴史活劇がお好きな方はどうぞ。
間違ってもロード・オブ・ザ・リングみたいな話を期待しないでね。


NARUTO
少年ジャンプ連載中&テレビ東京で放映中の人気アニメが初の劇場版です。

多くの犠牲者を出して国を震撼させた「九尾の狐」を
赤子の時に体内に封印された落ちこぼれ忍者少年が
様々な試練や出会いを繰り返して行くうちに
一人前の忍者として成長していく冒険活劇でございます。

今回は初映画ってことでスタッフも気合が入っているのか
なかなか良い作品に仕上がってました。
まぁ1時間ちょっとなのでちょっと突っ込みが浅い気もしますが
(10年前のカカシのエピソードや
  雪の国の兵士達の決起までの心情とか)
全編に溢れる「俺はあきらめない!」って気持ちとセリフが
気持ちよく受け入れられました。
好きですねこういう熱い思いを持った主人公は。
最後もハッピーエンドで言う事無し!

エンドロールの後にもちょっとあるので途中で帰っちゃダメよん。

 

2004/09/08
しばしのお別れ

市川駅南口の再開発に伴う立ち退きによって
私が一番のひいきにしていたラーメン店「○超 塩」が
8月31日で閉店してしまいました。

通常立ち退きならばお店は移転なのですが、条件の良いところが見つからない為に
一時的ではあるが閉店となってしまったのです。
非常に残念なことである。
しかも代替店舗によっては市川駅南口はおろか、市川市以外の場所へ
移転してしまう可能性があるという。

月イチ程度の常連客の意見などチリの如き重さとは重々承知しているが
ここは是非とも市川市内、出来れば市川駅南口
しかも八幡駅寄りに新規開店を切望してやまないです。

わがままとはわかっているが、わがまま旅団の団長なんだから
わがままなのは当然だ(開き直り)

 


 

2004/10/01
ありゃりゃ 9月もずいぶん観てますなぁ

忍者ハットリくん
オイラは観てないのですが
奥が観てきましたので感想を聞いてみました。

別につまらなくはなかったけど、
とんでもなく感動して
みんなに見せたいとかそういうことはなかった。
チョイ役で有名な役者さんが沢山出ていて面白かった。

ハットリ君とケンイチ君の会話で
「どーして掟なんか守るの?」
「掟だから守るのではなく、自分で決めたから守る」
ってところが良かった。

なんか味も素っ気もないですが以上です。
まぁ普通の人の感想なんてこんなもんでしょう(笑)


LOVERS
朝廷の官吏、密使、反政府組織である飛刀門の間者
2人の男と1人の女が繰り広げる
騙し騙され、愛憎交じり合うメロドラマ入りアクション映画です。

「HERO]のチャン・イーモウ監督だけあって色彩で魅了する映画ですな。
特に竹林でのアクションシーンは良かったですねぇ〜
衣装が竹の緑を基調とした色使いで
朝廷側は竹の陰の部分、反政府軍は竹の明るい部分の緑を使って
両軍とも竹の緑との一体感が素晴らしかった。
(まるで竹林専用の迷彩服ですな)
やはりこの監督は色彩に並々ならぬこだわりをもっていますね。

ラストの草原が雪景色に変わるところも良かったです。
(本来は一面の花畑にする為に種を撒いたのだが
 結局花は咲かず、しかも降雪は偶然だったそうですが)

他の人達が殆ど一撃でやられちゃうのに
主人公達はかなり切られても刺されても大丈夫なのは
類稀な内功(気功の一種)のおかげだそうです。
なかなか死ななくても突っ込まないように(^_^;)

ストーリーは状況が二転三転するというより
3人の立場がころころ変わるというべきかな?
あまりにも変わり過ぎて結局、観客をどうしたかったのか?
泣かせるの?どんでん返しで驚かせるの?う〜ん。。。。

主役が金城武とアンディ・ラウのダブルキャストのせいか
どちらかを完全に悪人にしたり
完膚なきまでに叩きのめすことをしないために
どっちつかずな感覚を最後まで引きずってしまします。

オイラ的にはスッキリとして劇場を出ることが出来ませんでした。

絵画的には綺麗な映画なので
美しさを堪能したいなら劇場で観るのが良いでしょうね。


仮面ライダー剣(ブレイド)
     &特捜戦隊デカレンジャー


まずはデカレンジャー・・・サイコー!(^o^)丿
もともと今回の戦隊はハードボイルド刑事物を
リスペクトしてる感があったのですが
劇場版では西武警察風味爆発でした(笑)
なんてったってボスがヘリコプターからライフル射撃!
もうこれだけでオイラ的には大満足ですよぉ〜(^o^)
あと、ターミネーター風味もかなり濃いですね。
子供の付き合いで行ったお父さんにはデカレンジャーの方が面白かったかも。

で、仮面ライダーブレイドですが・・・・。
う〜ん・・・・微妙ですなぁ(^_^;) なんと言っても尺が短い。
鳴り物入りで発表された劇場限定ライダーもあっという間に
いなくなっちゃって「ただの噛ませ犬じゃん!」って感じ。
上映時間の都合上TVシリーズのライダー4人に焦点を合わせなきゃいけないので
新人君達は早々に退場して頂く必要があったんでしょうけどね。
まったくもって客寄せパンダ的な扱いでした(笑)
まぁそこら辺も伏線ではあるんですけど・・・・。
しかしまぁ〜最後のラスボスもどうなのよ?
あれってドラクエで見た事あるよ(^_^;)

と、かなり辛口に書きましたが、結構楽しめましたよ。
特にブレイドの最終最強形態はなかなかカッコよかったし
最強武器から繰り出される必殺技もさすがカード使いって感じで良かったです。
(その名もロイヤルストレートフラッシュ!)

毎週のTV放映を楽しみにしている親子にはオススメの出来でした。


スウィング・ガールズ
「ウォーター・ボーイズ」の監督がまたまたやらかしてくれました。
某県立高校ブラスバンド部OBとしては観ないわけにはいかないでしょう(^o^)丿

いやぁ〜楽しい映画でした。
この監督さんも笑いのツボを心得てるね。
しかも、全ての曲を出演者がホントに演奏しているのだから凄いね。
途中、都合の良過ぎるところもありましたが
そこら辺は監督さんも判ってて演出しているそうなので
(時間の関係もあるでしょうし)寛容な気持ちで観賞しましょう(^_^;)

オイラ的にとても良かったのは
ガールズ達が最後に出演するイベントが地区高校の音楽祭ってところ。
順位を争うコンクールではないところが良かった。
高校時代はコンクールでの上位入賞を目指していたオイラ達でしたが
審査員好みの選曲とか、ややもするとギスギスした雰囲気とか
ハッキリ言ってああいうの好きじゃないんですよねぇ。
好きな音楽を思い切り楽しんで演奏している
スウィング・ガールズ達がちょっと羨ましく感じました。

それと・・・眼鏡ッ子はオイラのツボですな(^_^;)
ああいうタイプがやっぱり好みなのね(爆)

とにかくクライマックスの演奏は思わず身体がスウィングしてしまう
ノリノリの演出で、楽しく劇場を出ることが出来ました。
クラシック至上主義的な音楽家気取りの方には向きませんが
音楽を楽しく演奏したい全ての人達に見てもらいたい楽しい映画です。


バイオハザード2
世界的有名ゲームの映画化第2弾です。
映画って2作目、3作目と続編が作られていくにしたがって尻窄みしていく作品が
多いのですがこの映画はなかなか面白く仕上がってましたよ。
まぁ1作目を観ていなくても楽しめるような作りにはなっていますが
やっぱり観ておいた方がいいでしょうね。

前作より主演のアリス(ミラ・ジョボビッチ)は映画のみのキャラクターですが
今回はゲームでの人気キャラであるジル・バレンタインが登場してます。
ジル役のシエンナ・ギロリーが
ホントにゲーム中のジルにそっくりなのには驚きました。
(でもタバコは吸わないで欲しかったね)

もう一人、ゲーム中のキャラといえば追跡者ネメシスですな。
造形はちょっと・・・?な感じもありましたが
ネメシスとアリスの関係とか上手く設定されていて良かったです。
ここら辺は前作を観ているとより感動しちゃうかも(^_^;)

ホラー色は薄めなのでそこら辺は期待しないように。
アクション映画好きには楽しい映画じゃないかな?

 

2004/10/13
はいっ! 今年の野球シーズンも終わりましたねぇ。
え? 日本シリーズ? なんですかそれ?食べられますか?(^_^;)

まぁ戯言はおいといて・・・・
今年のパ・リーグは熱かった!
どこかの国ではプロ野球初のストがあったらしいけど
そんな事おかまいなしの勢いだったね。
もちろん3位争いが!

今年からパ・リーグはプレーオフ制度を導入したため
シーズン終了時の上位3チームで再試合を行い
最終的に勝ったチームが日本シリーズに出場することになった。
つまりシーズンで3位でもプレーオフで勝ち進めば
日本シリーズに出る可能性があるわけで
3位と4位では雲泥の差がでてしまうのである。

早々に上位2チームが決まってしまったが
マリーンズは日ハムと熾烈な3位争い繰り広げました
特に最後の10試合ほどは試合の度に
順位が入れ替わる激しい展開でパ・リーグを大いに盛り上げました。

んで。。。。結局マリーンズは4位に。
勝率も去年はあと1勝で5割でしたが今年はジャスト5割!
まったくもって残念な結果になりましたが
今年は盛り上がったので良しとしましょう(^o^)丿

で、個人成績等ですが・・・・。
ベニーと福浦がベストテンにチョボチョボと出てくる程度で
特筆すべきことはありませんねぇ。
鳴り物入りで入団したイ・ヨンスプもパッとしませんでしたね。
唯一ベストテンに入ったのは三振の数だけ。
来年頑張ってもらいましょう。
投手陣でも清水直、渡辺俊、小林宏がベストテンにボチボチ入ってる程度
セーブの小林雅もセーブポイントでベスト3に入ってますが
それ以上に打撃の不振が嘆かれます。
あ、黒木も7試合ほど投げたんですけど。。。ピリっとしませんねぇ。

とまぁ個人成績はアレなうえ
チームとしても4位と中途半端ですが
大いに盛り上がった1年でしたので満足でございます。
来年は新しい球団も参入するようで
また展開が見えない状況でちょっと楽しみです。

ちなみに団長が直接球場で応援した回数は「0」
来年は応援に行けるだろうか・・・?

 

2004/10/28
チョコバットでヒットが出ました!
いずれ4枚そろったら画像もUPします。
お楽しみに (^o^)/

 

2004/11/02
10月はちょっと自粛(^_^;)

デビルマン
今年は永井豪祭とでも言いたくなるほど
永井豪原作の映画が封切られました。
「けっこう仮面」「キューティーハニー」
「まぼろしパンティvsへんちんポコイダー」
そしてその取りを飾るのがバリバリCGの期待作
「デビルマン」なのでしたが・・・・・こりゃダメだ(^_^;)
久々に映画館で萎えました。

デビルマンとサタンに双子を起用するという作戦はアリだと思うけど
FRAMEとかいうバンドの双子、ヘタすぎ!
それからシレーヌ役の富永愛 これもダメ。
タレ目で面長で全然イメージじゃないよ。
顔以外はCGだそうだけど顔がダメなんだからさぁ
ストーリー上も中途半端に出てきて
いつの間にか存在が消えてました。必要無しです。
女性デビルマン(デビルウーマン?)の女の子が
一番可愛かったし演技もまともだったってのはどういうことよ(笑)

結末を知ってるせいもあるんだろうけど
なんのヒネリもないストーリーにある意味驚きましたな。

全く老若男女万人にオススメ出来ない映画です。
こういうのも珍しいね(笑)


I・ROBOT
アシモフ大先生のロボット三原則をモチーフにした映画。
なんのこっちゃの人もいるでしょうから一応説明しときますと、
1:ロボットは人を傷付けてはならない
    またそれを見過ごしてはならない
2:1に反しない限りロボットは人の命令に従う
3:1,2に反しない限りロボットは自らを傷付けてはならない
というルールを作ってロボットが
人間社会で秩序的に存在出来るようにしたもの。

作品としては結構面白かったけどこの題材は使い古されちゃってるので
ストーリーと結末はな〜んとなく初めに見えちゃいます(^_^;)
コンピューターが計算の結果、人間を抑制(抹殺)するのが
人類(地球)にとって一番良いという判断を下す

ってのは良く使う手ですからなぁ・・・。
とはいえこういう映画は好きです。
登場するロボットはバリバリのCGなんですけど
それを感じさせない技術と演出は素晴らしいです。

ロボットが家庭内にまで入り込んできた昨今ですから
今一度、ロボットのありかたを考えてみるのも良いかもね。

もうひとつ
この映画のCMは良く出来てます。
クライマックス級の映像を惜しげも無く見せているようで
じつは殆どのシーンが前半で出てくるのです。
なかなか上手く作ってあって劇場で観た時に良い意味で裏切られました。

おこちゃまには難しいだろうけど
大人な方は劇場で観るのも良いでしょう。

 

2004/11/05

ホームラン 出た〜〜〜!!\(◎o◎)/!!


ヤバかった。
油断してたから文字のところを破っちゃいそうだったよ(^_^;)

2004/11/17
パチモン発見!

と思ったら同じメーカーでした(^_^;)
チョコバットはホームランが出るとチョコバットをもう1本
エースバットはエースが出るとオリジナルグッズがもらえるそうです
ちょっとエースバットに惹かれるねぇ
ちなみに値段は同じです(21円)

さらにグレードアップした「チョコバットメジャー」というのも新発売だ!
君も見かけたら買おう!

 

2004/11/21
工具の用途は?

我が家にはオイラの趣味のせいか工具系がかなり揃ってます
もちろんオイラの趣味専用だけでなく
子供用、家庭全般用とキチンと分けられてます。

それにも関わらずウチの奥様がオイラの作業机から
小型でありながら高精度で超強力なペンチを持ち出す理由は
曲がってしまった眼鏡を直す為ではなく
折れた安全ピンを直す為でもなく
ましてやアクセサリー作りをするわけでもない

では一体何故?
それは・・・・・・・


子供のグラグラの歯を抜く為なのです
   ブチッとな

母は強し・・・・(^_^;)

ちなみにオイラはビビって失敗した事があるため
お呼びがかからなくなりました(-_-;)



2004/12/01
11月は行くに行かれずって感じ

笑の大学
原作、脚本は「みんなのいえ」「古畑任三郎」等で有名な三谷幸喜
監督は「世にも奇妙な物語」「僕の生きる道」等で気鋭の星譲
音楽は「古畑任三郎」「」他かなり有名な本間
この3人のコラボレーションが見事です。
軽妙なセリフ、穏やかな光と細やかなカット割り
それらを更に気持ちよくさせる音楽と完璧です。

元々舞台作品として作られた作品なので
よくアノ設定で映像化ができたな・・と感心しました。
(二人芝居なので舞台向きだよね)
ただ、長く上演されていた分、脚本がよく練られてますね。
三谷作品特有のクスッとした笑いを存分に楽しませてもらいました。
笑って泣けて心温まる映画です。

役所広司の演技はさすがに素晴らしい!
稲垣吾郎も滑舌に若干難ありだけど
素人っぽさが逆にひたむきな青年脚本家の雰囲気を出していて
二人ともいい感じでした。

大画面で観る必要はないかもしれませんが
劇場のような気持ちがのめり込める空間で観て欲しいですね。


コラテラル
トム・クルーズがハードな悪役に挑んだアクションぽいヒューマンドラマ
う〜ん・・・・・面白かったよ。
うん、ホント、面白かった・・・・けどさぁ(笑)

いろいろリアルな設定を作り上げているのに なんちゅーか
辻褄があってないというか 何故そうなるのか、何故そんなことが出来るのか
っていう理由が明確になってない。
だからあちこちウソ臭く感じてしまうんだよな。

例えば
追いかけっこで追う方が右か左か迷った時
なぜ右に行く?しかも一度左に行きかけたのに(笑)
勘なのか?そんなのが何回も続くのか?
ちょっとした演出できちんと理由付けが出来るだろうに!
(隙間灯り、ドアの揺れ、足音、血痕、etc)
プロの殺し屋だからこそ誰もが納得する行動して欲しいね。

結末はイイ感じなので後味は悪くないです。

あんまり力入れずに軽い気持ちで観るのがいいかも
1〜2年後にはTVでやるでしょうからその時でもいいかもね。

 

2004/12/14
今年も健康診断の結果が来ましたよ〜(^o^)丿
以前の膵種瘤騒ぎ以来、人間ドックは行っておらず
もっぱら会社で行われる簡易的なもので済ませてます。

去年は肝機能に「経過観察12ヶ月」という
ランクCの判定が出ちゃってちょっとビビリましたな。
ちなみにランクはA〜Fまであって
Fは既に治療を受けてるランクでその上に
Hという専門医を受診しなさいってのがあります。
そう考えるとランクCってのはカワイイもんでしたね。

それではお待ちかね今年の結果発表〜!
肝機能・・・・ランクA! やったね!
去年は検診時に忙しくて異常に疲れてたからなぁ
これでもう安心ですな。






と思ったら

血液脂質・・・・ランクE2

「精密検査を受けて下さい」だと!
なんじゃそりゃあ〜〜〜?!
と思って詳細な検査結果を見てみると・・・
中性脂肪が通常値の4倍以上ある。。。。(゜o゜)
こりゃヤバイみたいですねぇ
なんかデブデブ君って感じの値が出ちゃいましたが
ちなみにツッシーとかどの位なんだろ(^_^;)

とにかく年明けにでも検査受けようかと思います。
また面白い結果が出たら報告しまっす(^^ゞ

 

2004/12/16
棒と茄子 Part2

やっと寒くなってきましたねぇ
やっぱ、この季節になるとちびっと話題になるのがボーナスですな。
(あれ?このセリフはどこかで・・・・)

あぁ、ウチも出ましたよ。
ですが・・・我が家の緊迫財政ではオイラの緊急予算案も通らないわけで(^_^;)
とはいえ少しばかり食い下がって
「万とは言わない。せめて下四桁だけでも!」
とお願いして了承を得る事が出来ました。
そしてそしてボーナスが出ましたよ〜 その下四桁は・・・!
(あ、あれ?これって半年前にも・・・・ま、まさか!) 


0 1 5 2 ・・・チ〜ン

はい。この結果、オイラ的ボーナス支給額=152円也
マジかぁ〜!? って夏より少なくなってるじゃん!

ま、まさか2度連続で四桁目が 0 とは・・・_| ̄|○ガックリ

あ、ヤラセ記事かと思った人いるでしょ?
ホントなのよ。証拠写真を載せときますわ。


マジでしゃれになりません

 

2004/12/22
毎年恒例と言ってもいいよね 年末っぽい企画ね。

すなわち!
「わがまま旅団的映画大賞 発表!」

今年も一年間にオイラが観てきた映画の中から様々な賞を発表します。
以下に各賞を書いておきますよ。

最優秀作品賞:今年一番の映画で誰にでもお薦めできる作品
監督賞:スゲー監督
音楽賞:スゲー音楽
男優賞:スゲー俳優
女優賞:スゲー女優
視覚効果賞:スゲー仕掛け
脚本賞:スゲー脚本      となります。

基本的にはオイラの独断で選ぶわけですが、ソレだと企画としては
面白みが半減しちゃいますので、皆さんからも意見を頂こうと思います。
メールや掲示板にいろいろと書いちゃってください。
オイラが気付いてなかったような視点からの意見とか、
もう!絶対コレを推薦するぜって意見をお待ちしておりますよ。
ただし、オイラが観てる映画に限ります。観てないのはわからないもんね。
(ここら辺は例年同様コピペ)

それではオイラが今年、劇場で鑑賞した映画を一挙ご紹介しましょう。
作品名  一言
ゴジラ 1月 vsメカゴジラ第2弾
ファインディング・ニモ 1月 魚の親子物語
解夏 1月 目が見えなくなるのよ
半落ち 1月 重渋の人間ドラマ
けっこう仮面 2月 全裸なんだけど仮面
ゼブラーマン 2月 ニューヒーロー誕生?
レジェンド・オブ・メキシコ 3月 デスペラードの続編
イノセンス 3月 攻殻機動隊です
ワンピース 3月 ゴムゴム
ペイチェック 3月 記憶が無いのよ
殺人の追憶 4月 犯人が解からないのよ
アップルシード 4月 新生アニメーション
ホーンテッドマンション 4月 ディズニーだから怖くないよ
キル・ビルvol2 4月 渋!バカ映画
キャシャーン 5月 まぁ頑張ったよ
まぼろしパンティ
 &へんちんポコイダー
5月 超バカ映画
TROY 5月 例の木馬です
キューティーハニー 5月 アニメの実写版
デイ・アフター・トゥモロー 6月 氷点下は寒い!
スターシップ・トルーパーズ2 6月 マニアック映画の続編
ハリーポッター3 6月 大人気映画の第3段
スパイダーマン2 7月 蜘蛛男の続編
スチームボーイ 7月 9年はかかりすぎ
マッハ! 7月 生身でもこれだけ出来るのね
いかレスラー 8月 イカでもこれだけ出来るのよ
シュレック2 8月 化け物でもいいじゃん
ポケモン 8月 歴史が出来初めてます
サンダーバード 8月 新しいけど懐かしい
キング・アーサー 8月 海外版大河ドラマ
ナルト 8月 ラーメンに入ってるアレじゃないよ
LOVERS 9月 絵画的映画
仮面ライダー剣
 特捜戦隊デカレンジャー
9月 今年は西武警察だ!
スウィング・ガールズ 9月 音楽っていいかも
パイオ・ハザード2 9月 ゾンビって怖いかも
デビルマン 10月 クソ
I・ROBOT 10月 CGがすごい
笑の大学 11月 脚本がいいね
コラテラル 11月 暗殺者って会った事ないね
スカイキャプテン 12月 懐かし風味の映像
ハウルの動く城 12月 大ヒットしなきゃいけない映画
Mrインクレディブル 12月 家族を大事にね
エイリアンvsプレデター 12月 10年越しの実現
ULTRAMAN 12月 戦うお父さん

今年は40作品以上と異常に観てますよぉ〜(^o^)丿

発表は来年1月15日頃を予定してます。
お楽しみに