わがまま旅団の団長が日々思うことを不定期に語ります
今日は一言?
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| 2005/01/01 新年のご挨拶 みなさん あけましておめでとうございます m(_ _)m 2004年の締めをしないまま新年になってしまいました(^_^;) 去年はわがまま旅団団長として本八幡系住民の方々(変な言い方)と 幅広く交流を持つことが出来ました。 中にはHPを作って精力的に活動している方々もいまして その方々に触発されちゃったみたいで、映画鑑賞回数をうなぎ登り(笑) ちょっと調子に乗り過ぎましたねぇ。 今年はもう四十ですから ちょっと落ち着いた大人になれるよう・・・ うっそぴょ〜〜〜ん(^O^)/ 相変わらずのヤンチャぶりで行きますよん。 さてさて、また皆さんを巻き込んで色々とやろうと企んでます。 お楽しみに! |
| 2005/01/03 昨年12月の映画 (映画賞発表の前に書いておかないとね) スカイキャプテン これは子供の頃、光線銃とか秘密基地とかワクワクして育った人には受けるだろう レトロフューチャー映画で、実は若い世代には受けないかもしれないなぁ。 でもこれがコンラン監督の初監督・初脚本作であるのは凄いね。 まぁ感動ものを期待してる人向けじゃないです。 ストーリーは解りやすいし映像いいし、笑えるシーンもあるしで 難しいことを抜きにして単純に楽しむのには凄くいい映画だと思うよ。 映画というか、テレビのヒーローシリーズってノリだな(^_^;) ところで、ロボットのデザインが宮崎駿作品に似てると思うでしょうが 宮崎駿が世界的に有名なヒーローアニメからパクッたものなんですよ。 (パクッたというより影響を受けたというべきかな) 主演のジュード・ロウもいい味出してました。 まさに、古き良き『冒険活劇娯楽映画』でした。 最後の最後でプッと笑わせる演出はニクイくらいですね。 私はこういう映画好きですね。 ハウルの動く城 言わずと知れた宮崎駿監督作品でございます。 美しい映像、心地よい音楽、壮大なストーリーと観客を魅了する演出 相変わらず空を翔けるシーンは素晴らしい。 どれをとっても一級品です。 だからこそ重箱の隅をつつきたくなります(^_^;) 特に説明不足と辻褄の合わない脚本はちょっと問題かと。 サリマン先生もカブも荒地の魔女も もしかして最後のハッピーエンドの為だけのキャラですか?な? ちょっと都合良過ぎるよ(笑) あ、決してつまらない映画じゃないですよ。 超一級の映画としてのおねだり的な事です。が、 個人的宮崎駿ベスト3は ナウシカ、ラピュタ、紅の豚 なのは変わらずでございます。 Mrインクレディブル この作品はねぇ昨年初旬の予告編を観た時には行かないつもりだったんだよね。 ところが、公開が近くなってからの予告編の出来が 凄く良くて観に行きたくなっちゃいました。 ちなみに長女と二人きりで観た初めての映画です(しかもプレミアスクリーン!) 元スーパーヒーローが世界の平和の為・・・・ じゃなくて家族の為に再び立ち上がる感動のドラマです。 子供にもわかり易いストーリーで良く出来てますし ギャグもシリアスも節度をもって使い分けていて非常に好感度高いですな。 ちなみに主役の声を三浦友和、その妻を黒木瞳が演じてますが全然違和感無し! ファインディング・ニモもまぁ良かったけどこっちの方がかなり良いね。 コメント短くなっちゃったけど家族で楽しめる楽しい映画です。 オイラ的にはかなりのオススメ。 エイリアンvsプレデター エイリアンとプレデターは21世紀FOX社が誇る2大宇宙生命体です。 単独でも作品となれるキャラクターがついに夢の対決です。 映画「プレデター」の2作目にエイリアンの頭部が(戦利品のように) チラッと映ってから早や十数年・・・・・。 その間、モンスター系映画ファンの間では いつ作られるのか 噂と希望と落胆が入り混じっていましたが それがとうとう実現したのです! 私もこれは楽しみにしてました。 種の保存と戦闘本能のみで行動するエイリアン 戦う事に誇りと名誉をかけるプレデター 両者が対決したらどうなるのか? そこに人間が入り込んじゃったらどうなっちゃうのか? ぶっちゃけ、内容は結末まで含めて予想通りでした。 でもでも、それで十分ですよ。十分楽しめました。 どちらのファンにも文句の出ないであろうイイ作りでしたね(^o^)丿 (どちらも2作目を基本にして観るとイイです) 観たかった人は失望せずに観れますのでオススメです。 やっぱり劇場で観たい作品だね。 ULTRAMAN 年末最後に観たウルトラマンは大人の鑑賞に堪える作品でした。 ってゆーか大人用? アメリカではスーパーマンやバットマン等大人向けといえる劇場作品が多く また、日本でもそれらの作品は大人もこぞって観に行くのに なぜ日本の特撮映画だけが子供向けとして扱われるのか? 日本の特撮技術は世界的にもトップレベルなのに・・・。 平成版ガメラから始まったと思われる 大人向け特撮映画にウルトラマンが加わった記念すべき作品で しかも大人の鑑賞で十分楽しめる作品です。 特にウルトラマンが空を翔るシーンは宮崎駿も悔しがるような出来です。 いやぁ〜素晴らしい! ハッキリいってマトリックスのクライマックスシーンよりも出来がいいです。 日本の特撮をなめてはいけませんぜ! ストーリーも大人の、家族を持つ男の物語に仕上がってます。 もっと掘り下げてもよかったかもしれないけどね。 和製特撮ヒーロー物=子供向けと馬鹿にする人に観てもらいたい作品です |
| 2005/01/23 健康診断続編 昨年の「一言」で中性脂肪が通常値の4倍になった件で 再検査に行ったのですがその結果がでました。 正常値です なんら問題ありません 200歳まで生きるでしょう いや、最後のうそぴょんよん(^O^)/ どうやら一回目の測定がおかしかったようです まぁイイ機会になりましたから、ちょっと健康について考えてみたいと思います ダイエットでもするかな(^_^;) |
| 2005/01/31 大変遅くなりました! わがまま旅団的映画大賞の発表です! 別ページにありますのでよろしくぅ〜 |
| 2005/02/06 1月の映画 今年は2本/月のペースで行こうかしら・・・・ ゴジラ 初代から始まる歴代ゴジラシリーズの最終章です。 って、去年も書いたような・・・・(^_^;) 今度はホントに最後みたいですよ。 あんまり説得力ないけどね。 個人的予想では10年以内に復活すると思います。 んで今回は平成ゴジラシリーズで築き上げてきた シリアスでリアルな路線ではなく 昭和70年代頃の「シェー!」とかしちゃうバカゴジラ系を継承した作品です。 まぁこれもゴジラの歴史の一部なので否定はしませんが オイラは平成シリーズ、特にゴジラ対キングギドラ等で見せた ホントに子供達がビビっちゃう怖いゴジラが好きだったので かな〜りガッカリモードです。 ダッシュするゴジラは想像してたよりは許せる範囲だったし 最後に出てくるカ〇ザ〇ギ〇ラはかなり良く出来てまして 造形に関しては合格点どころか満足点を取ってるんだけどぉ ミ〇ラですか・・・・ もっと言っちゃうと怪獣総出演を売りにしたから あちこちで戦わなくちゃいけないので時間が足りません。 更に人間同士のバトルも加えちゃったのでそれぞれの描写が粗いです。 しかも編集が悪くて話のつながりが判り難くなってます。 小さい子には理解出来なかっただろうな。 (まぁ子供はゴジラが闘っていればイイのだろうけど) これが最終作品だとするとオイラ的には物足りませんなぁ。 カンフーハッスル 一昨年、「少林サッカー」で一世を風靡した チャウ・シンチー監督、脚本、主演の新作です。 私も「少林サッカー」は大好きな作品なので今回も期待してました! さてその結果は・・・ う〜〜〜ん・・・・・残念! あのさぁ日本人って北斗の拳とかドラゴンボールとか、かなりメジャーなのよね。 その手の「ありえねー系格闘技」に慣れてるのよ。 だから猛スピードで駆け回っても、気孔で大地がひび割れても 肉体の限界を超えた動きがあっても 遥か上空からの必殺の一撃もあんまり新鮮味無いんだよねぇ。 いや、つまらなかったわけじゃないんですよ。 楽しく笑える映画になってます。 観て損はしません。 ただ、前述の通り日本の男子にはどこか既視感がある映画だと思います。 その点、ご注意下さい(笑) |
| 2005/02/14 バレンタインデイですね ウチの息子は「友達として」一個もらったようです(^_^;) まぁ無しよりはマシだね。 で、オイラは今年もちゃんと奥様からもらいましたよ。
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| 2005/02/23 迷惑メール来てる? 昨年の後半から急に不倫のお誘いやエロサイト紹介等の 迷惑なゴミメールが大量に送られてくるようになりました。 最初は「なんだか最近増えたなぁ」程度に思っていたのですが 年末頃からは毎日10通以上送られてくるようになりうざったくなってきました。 一部のメールは同じ所から送られてくるので ゴミ箱直行の設定としたのですがそれでも毎日沢山のゴミが送られてきます。 んで今年に入ってから いったい何通くらい送られてくるのかちょっと気にしてみたところ・・・・ 2005年1月1日から本日2月23日午前0時までに 送られて来たゴミメールの総数なんと! 2111通! 毎日40通近くが送られて来てる事になります。 全くもって面倒になってきました。 また、これらのメールに送信禁止のメールを送ると更に沢山のメールが送られてくる可能性がありますから性質が悪いです。 もしかしたらそろそろ慣れ親しんだメールアドレスを変更するかもしれません。 その時はココで発表しようかと思ってます。 んで「一言」を読んでない人は判らなくなると(笑) お楽しみに・・・・(^o^)丿 |
| 2005/03/02 2月も2本!いいペースですな(^O^)/ オーシャンズ12 3年ほど前に公開されたリバイバル映画の続編です。 これほどの豪華キャストが揃う映画は最近少ないので それ目当てで観てきました。 たしかに凄い配役ですな。 カメオで出演している役者まで凄いです。 で、以上。 かな(笑) 正直、前回もすごく面白いとは思わなかったんだけど 今回もそんなに絶賛する程じゃなかったです。 でも、出ている役者さん達が楽しんで作っている感じが出ていて 観ていてイヤな映画じゃないです。 いろいろセルフパロディなんかもあって楽しませてもらいました。 たださぁ。盗みのトリックを楽しむ映画だったのに 『肝心の盗み部分は本編では殆ど出さず 後で「実はここでやってました」という説明』 みたいな演出はちょっと頂けませんでした。 どうやって盗むかを楽しむ映画じゃなかったんですね。 う〜〜〜ん・・・・残念! ボーン・スプレマシー これも2年くらい前に公開された映画の続編ですね。 今年も続編は多そうだなぁ。。。 「オーシャン・・・」にも出演しているマット・デイモンが主演です。 (撮影はこっちが先) 特殊工作員なんだけどパッと見た目は普通の兄ちゃんぽいところがイイね。 今回は失った自分の過去を本当に取り戻す為の戦い。。。って感じ。 観た感じでは1作目よりイイかも。 アクションもストーリーもイイ出来ですね。 まぁ相変わらず「ありえねぇ〜んじゃねぇの?」的な矛盾はありますが そんなに気にしなくてもいいでしょう。 CIAの重役さんが高層オフィスビルの窓側に座ってるなんてありえなさそう (狙撃されちゃいそうだし、行動が丸見え) 劇場で観てもイイ映画ですよ。ただし、前作は必見ね(^_^;) |
| 2005/03/23 スランプかなぁ・・・? 最近、ちょこちょことリンクを増やしたり更新作業してますが どーも反応がイマイチだよなぁ(^_^;) なんだかなぁ・・・・う〜ん。。。。 というわけで近々新たな展開を画策中。。。。。。。乞うご期待! |
| 2005/04/02 なんか掲示板が(ちょっと)騒がしいなぁ〜 そういえば昨日はエイプリルフールだったね なぁ〜んか最近刺激がないからさぁ〜 ちょっと刺激を求めて久しぶりに悪戯してみましたよ(^_^;) っていうかURLとか見ればバレバレだったんだけどね。 みんなは楽しめたかな? あ! 石を投げないで下さ〜い!(>_<) 映画の感想はまた明日・・・・ |
| 2005/04/03 3月は3本です。 ヤバイ。。。増えてくるよ(^_^;) ワンピース テレビ版や過去の劇場版とは違ったキャラ絵にはイマイチ馴染めなかったなぁ この作画は以前デジモンで観たな。 オマツリ男爵〜〜というタイトルから期待していた笑いや楽しさが欠けてたように感じます。 劇場用という事でハードな設定なのかな?(笑) ワンピース特有の底抜けに明るい感じが全然生かしきれてなかったような気がする まぁこういうダークなワンピースもたまにはいいか・・・なぁ? 仲たがいの理由が納得しかねるし・・・ だって、彼らはそんなことでマジで喧嘩しないと思うよ・・・。 (ウソップは人を傷付けるような事はあんまり言わないよね) まぁ、見終わった感想として個人的に損はなかったと・・・思いたい(-_-;) あずみ2 あの平成ガメラシリーズを撮った金子監督だったので ちょっと期待してたんだけどねぇ…やっぱり続編は難しいのかなぁ。。。 前作の“北村監督版あずみ”に比べて 全体的にスケールダウンした感は否めません。 小刻みに剣を抜きすぎていて全体的にメリハリが無かったかも。 パンフレットで自慢してた屋台崩しも別に大した事ありませんでした。 ただセットが崩れただけです。 しかも合成CGがショボいのよ〜ん。 クライマックスが物足りなかったなと思いました。 高島礼子が極妻に見えたのはワザとだな(笑) あとさぁ〜 本気であずみを演じるつもりなら爪は切りなよ上戸さん! パート3も作るそうですが・・・・観に行くかは微妙になっちゃったなぁ。 ローレライ 日本では初の本格潜水艦ドラマだと思います。 全体的にはイイ感じで仕上がってます。 皆さんの観賞に十分耐えられるでしょう。 ですが、超一流作品としては不満点もあります。 まず『潜水艦がショボ〜!』 (;´Д`) 日本のCG&特撮技術ってこんなもんだっけ? ドックでの絵はなんですかぁ? 質感全然無しじゃないですか・・・・(ハァ〜) 潜航中はまだしも浮上しての航海中の揺れの無さはなんですかぁ? 氷を上を滑ってるのかと思っちゃいましたよ。 しかも、『さざなみが立ってない』ところもあったりして。 全体的にCG感バリバリでリアルに見えませんでした。 甲板に上がっての風もめっちゃ穏やかだし 監督は船に乗ったことがないんですかねぇ? もちろんメインは潜水艦の乗組員なのですが 潜水艦はもう一人の主人公でしょ? もうちょっと丁寧に描いて欲しかったなぁ・・・ なんで特撮系でこんなに文句を言うかというと この映画の監督は今や日本映画の特撮にはなくてはならない重鎮だからです。 そんなお方の初監督作品なのに・・・・。 逆に人間関係のドラマは時間的に入りきらずに 描き切れてない部分もありましたがまぁまぁ良く出来てました。 私の好きなタイプの映画ですね(^_^;) 柳葉さんがカッチョ良かったです。 音と音楽はかなり良かったです。 これは劇場で観て欲しいですね。 |
| 2005/04/14 うわ〜い! やったよロッテ!首位だよ首位!(4/13現在) オープン戦ではそれ程目立った成績じゃなかったけどやっぱ本番だよね! オープン戦ばっかり活躍してた セ・リーグのどっかのチームとは違うねぇ(^_^;) まだシリーズは始まったばかりだけどこの調子でガンガン突っ走って欲しいね。 さぁみんなもマリーンズを応援しよう!\(^o^)/ |
| 2005/04/20 オイラ的に御飯の「おかず」にならない物 麺類全般(ラーメン、うどん、そば、スパゲッティ) お好み焼き ピザ おでん 生野菜サラダ 普通だよね? そーだよね? |
| 2005/05/07 4月は結局5本?ちょっとやヴぁいね レーシング・ストライプス 春休みに子供サービスとして行きました。 自分がウマだと信じているシマウマが 周囲の協力と努力によって頑張って競走馬と共にレースに出る話です。 「みどりのマキバオー」の海外実写版ですな。(あ〜!言っちゃったよ) ぶっちゃけて言っちゃうと実写の動物に人間の言葉を喋らせるのって ムチャクチャ抵抗感じるんですけど(^_^;) なのでしょっぱなからストレス溜まりまくりです。 さらに田中麗奈とか三宅祐二とか有名芸能人を声にあててますが それがまたイメージに合わなくて辛かったです。 ストーリーは解かりやす〜い、結末まで見えてる映画なので どうやってそこにもっていくかなんですけど。。。。 途中のエピソードも生かし切れてないなぁ。 (結局、郵便屋さんには勝てないの?) 子供向けとしてはまぁよろしいんじゃないですかね。 マキバオーですからね(^^ゞ 鉄人28号 オイラよりも10歳くらい年上の方の方が思い入れがあるんんじゃないかな? ウチらが見てたのは再放送か第2シリーズからですから。 う〜ん。。。脚本は良かったと思いますよ。 役者さん達も上手だったし、遊び心も効いてました。 でもねぇ・・・・カット割と演出がねぇ(^_^;) 話を上手くつなげられないというか カットで矛盾が感じられちゃうとか 流れが途切れちゃうというか・・・・・。 もうちょっと丁寧に作って欲しかったです。 既に公開終了してるからちょっとネタバレで例を上げると →仲間と車で鉄人のそばまで移動 →正太郎、手近な建物の外階段を上がる →真下から狙撃される →正太郎倒れる →誰も気付かず鉄人を見ている ←ありえねぇ〜! しかもしばらくするとみんなで正太郎の方を見るんだよ? ちょっと変でしょ。 正直言って他の監督と編集でやってもらいたかった。 最後に鉄人なんですが。。。。。 あのちゃっちいCGはワザとですか?(笑) でもまぁ子供達に見せるのはイイかもね。 レンタルして家で見るのがよろしいかと。 コンスタンティン 最近流行りのアメリカンコミックからの転用映画です 恐らく、いろんな意味でマトリックスと比較されると思いますが CGや特殊効果はマトリックスからそのまま残しつつも マトリックスにはなかった「芸術性」を新たに加えた美しい作りになっています。 ただし、万人向けの娯楽映画ではないところはマトリックスと一緒。(笑) ストーリーは、宗教的なテーマが少々分かりにくい感じもしますが 理解に苦しむことなくオイラは単純に楽しめました。 最後の方の漫画チックな場面も自然な流れで、サタンがいい味だしてます。 この映画に出てくるガブリエルは大天使ガブリエルじゃないそうです。 だったら違う名前にしとけ〜!すげぇ判り難いじゃねぇか! と、勘違いしている人が結構いるみたいですね(^_^;) 取り敢えず劇場で見ても損した気分になんないかなぁ…つー感じです。 続編が作られそうな気もするけど 1作目を超えることはないでしょうね。この点もマトリックスと一緒。 注意!エンドロールの最後まで席を立たないこと! ブレイド1&2 5月7日公開のブレイド3に先駆けて コルトンのTOHOシネマズで4月30日22時から1回のみ上映されました。 途中の休憩時間にお楽しみ抽選会とかもあって特別上映って感じでしたが 終了したのが26時半!さすがに眠くなってきました(^_^;) (全観客数68名 抽選当選者20名の高倍率にもかかわらずハズレました) 1はビデオでしか観た事がなくて 2は2002年7月の「一言」にいいかげんな感想を書いてます。 で、今回 1と2を連続で観たわけですが・・・ やっぱりイイ感じのB級映画でした(^o^)丿 これは誉め言葉ですので勘違いなさらないように。 いやいやこれは3が楽しみですな。 B級にしてはちょっと製作予算が多めな点が気になるけど きっとイイ感じに仕上げてくるでしょう。 そういった期待をさせるに十分な企画でしたとさ。 2のエンドロールの後に3の予告編があったのですが 気付かずに席を立ってしまう人が沢山いました。 みんな!映画は劇場が明るくなるまで席を立たないようにね! |
| 2005/05/15 ロッテは現在も首位なわけですが・・・・ どーしてオイラが応援に行った日に負けるんかね?(;一_一) ヤクルトに3タテ!阪神戦から4連敗っすよ! 今日は勝つと思ったのになぁ〜 ![]() というわけで今日の最大の収穫はスタジアム前で売ってる 「ドネルソーセージサンド」がメチャウマだった事だけです。 ガブついた時の肉汁のしたたり具合がたまりませんでしたなぁ〜 え?野球?そんなん忘れましたわ(^^ゞ |
| 2005/05/22 ロッテの快進撃は続く・・・・ やりましたぁ!マリーンズは中日に2勝1敗で勝ち越し! セ・パ両リーグの首位対決はロッテに軍配が上がったのでした! 初回から4点取って、もうロッテペースの試合でした。 ホームランもバシバシ打って今日は楽しかったぁ〜 ![]() というわけで本日の風船は心なしか勢いが良いように感じられました 2位ホークスとは2ゲーム差! マジで優勝しちゃったらどうしよ?(笑) いやぁ〜野球ってホントに面白いですね え?先週の事?そんなん忘れましたわ(^^ゞ |
| 2005/06/01 5月は2本。ちょっとセーブしちゃったな ブレイド3トリニティー アメコミから誕生した超弩級B級映画 これは絶対A級になっちゃダメなのよ。 だからこそ面白い映画なんです。 でも昨今のアメコミブームに乗って予算が倍増。 作った本人も周囲もA級映画だと思って作っちゃった悲しい作品です。 あ、決してつまらなくないですよ。 すごく面白かったです。。。。B級としては。 A級的に判定すれば色々ツッコミたくもなりますが そこはそれ 寛大な気持ちでね。 そういう映画ですから。 というわけでアクションとエクスプロージョンはA級 ストーリーと人物描写はB級+ レンタルならば大オススメの映画です。 炎のメモリアル う〜ん。。。。惜しい!もうチョイ!って感じです。 バックドラフトが好きなオイラにとっては物足りないっぽいね。 炎の90%はCGを使わずに本物で、役者にはリアルに感じられるだろうけど それがイコール「迫力がある映像」となるかどうかは別問題だよね。 ストーリーは感動的ですが、ちょっと見せ方があっさりしすぎていると思います。 そんなにひねったりしてなくて、ありきたりと言えるかも。 いつになったら盛り上がるんだろう? と思っていたら、エンドロールって感じ(^_^;) 主人公の仲間、奥さん、子ども、仕事を愛する姿がとても良かったけど もうチョイ深く掘り下げて描写しても良かったかなぁ?(贅沢かも) 「赤い車」のエピソードはちょっと泣けちゃうかも。 面白くないわけじゃないけど・・・・くせのない映画です。 子供から大人まで幅広い世代で楽しめると思いますよ。 |
| 2005/06/07 ある日の団長の休日を時間と共に追ってみました。 ちなみにノンフィクションです(マジで) 7:45 起床 8:00より朝食。すでに子供達を叱り倒している。 8:45 家族全員で出発 チエさんをパート先に落として残りは墓参りへGO! 10:00 寺到着 血族3件分の墓参り(花と線香) 10:30 寺出発 帰宅途中でマックとモスに寄って昼食を仕込む。 11:30 帰宅 即座に昼食開始 12:00 子供達に留守番させてババと映画鑑賞「ミリオンダラー・ベイビー」 14:55 映画鑑賞終了 15:05 帰宅 15:15 ババを家に残して出発 チエさんをひろってTOYOTAのディーラーへ 15;30 TOYOTAにてETCカードの契約と機械装着 16:40 出発 途中コルトンにて私だけ降りて用事を済ませる間に チエさん達は車でババを自宅でピックアップ。 17:10 コルトン前にて合流 そのまま船橋東武へ 18:00 東武到着 オーダーしておいたスーツを受け取る。 18:30 そのまま東武のイタメシ屋にて夕食 19:45 東武出発 しかし、渋滞にて駐車場から出られない! 20:10 私のみ車から降りて徒歩&電車で本八幡へ向う。 20:35 コルトン到着 20:55 映画鑑賞「ホステージ」 23:00 映画鑑賞終了 23:30 もう一本映画鑑賞「交渉人・真下正義」 25:50 映画鑑賞終了 コルトンより徒歩にて帰宅する。 26:10 帰宅。 ふぃ〜!お疲れ様でした。(^_^)/~ |
| 2005/06/30 ゴミメールのことは2月の「一言」にも書いたんですけど その後も順調に増え続けているのでした。 6月いっぱいまでの半年間で来たゴミメールの総数は! ジャララ〜ン はい!6899通でしたぁ!(^_^;) おいおい!いい加減にしてチョーダイよ! ですよ! こうなりゃ1年間で何通くるか楽しみにするしかないよなぁ 2万通くらいいったら凄いよね。 でも、全然欲しくないんですがぁ〜! |
| 2005/07/03 6月は5本。いよいよ名作目白押しな予感。 ミリオンダラー・ベイビー 年齢的にピークを過ぎた女性ボクサーと 育てたボクサーの怪我に臆病になってしまった老トレーナーの 心の絆を濃密に描いた骨太の映画です。 心にズシン!とくる とってもイイ映画だとは思うけどオイラの好みじゃないんだよなぁ・・・ オイラとアカデミーしょーとは好みが合わないみたいだね。 女性ボクサーが××××になってしまい 苦しみながらも彼女に△△△△してしまう老トレーナーの感情には 深く感じるところもあるんだけどね。 でもこの結末はやっぱり辛いよ。。。 なぜに『PG-12』の指定を受けているのか考えさせられます。 楽しい映画じゃないけど心の深い所にズシンとくる良い映画です。 やっぱり劇場で観て欲しいな。 ホステージ オープニングからごっついです。 家族をもつ者としては主人公の心情がよくわかるよ。 こいつは熱い!熱いよ! まぁアクションも織り交ぜたファミリー物って感じでもある。 息をもつかせぬ展開で久々にドキドキしたっす。 ジェットコースタームービー ちょっと詰め込み過ぎな気もするがどこもカット出来そうにねぇ〜! こういう映画は好きだね。 最期のドンデン返しは一瞬の事で理解出来ないかも。目を離すなよ! 一体ヤツらは何者かは最期までわからないんだけどね。 ちなみにTUTIMAが提供してましたよ。ツッシー観るべし(笑) 交渉人・真下正義 「踊る大捜査線」からスピンオフした脇役が主役の映画です。 こういうの海外ではもうかなりやってるみたいだから 日本でもこれから流行りそうだね。 まぁ良くも悪くも「踊るシリーズ」ですね。 面白い映画だと思いますけど 以前の踊るシリーズを観ていないと判りにくい所もあります。 お金も人もかけて大作に仕上げてありますがTVで見てもイイかなぁ〜。 続編も決まったそうですよ。 今度はジャンボジェットだとか。。。 あ、これも最後まで席立っちゃダメよん。 次のスピンオフは室井さんで8月公開ですな。 電車男 一般人に「2ちゃんねる」を浸透させた今年の話題作ですね。 話題に乗り遅れないように短期間で企画されて製作されたので 正直言って期待してませんでした。 しかし・・・・意外とイイじゃない! 特に主人公「電車男」役の山田孝之の演技は侮れないですな。 ちょっとやり過ぎな感じもするけど オタク独特のキョドった感じを上手く表現してました。 立居振舞いが全くもってオタクっぽくて笑っちゃいました。 しかもオイラも時々立ち寄ってるお店が出てたりして(^_^;) ネット上の表現もどういう風にやるのかと思っていましたが それ程違和感なく出来てましたね。 もちろん、「2ちゃんねる」を知らないと面白味は半減すると思いますけど。 原作(と言うのか)とはちょっと違った展開になりますので 観ても損はないですよ。 まぁ、劇場でどうしても観なきゃいけない作品ではないですけどね。 おっと、こいつも途中で席立ったらダメなのね。 TVシリーズも楽しみになってきました。 宇宙戦争 わがまま旅団企画「世界で一番早く『宇宙戦争』を観る会」でした。 参加者は3名。。。。。 そりゃそうだよね火曜日の深夜に 劇場で映画観ようって馬鹿がそんなにいるはず無いもんね(^^ゞ ちなみにこの映画は1953年に製作された古典SFのリメイクです。 原作はオーソン・ウェルズがラジオドラマ化して 実際に全米をパニックに陥れた事でも有名ですね。 で、世界一早く観た感想ですが・・・・・ ・・・・・・・・・・・昔のまんまです。 いや、まぁそれなりに違いはありますよ。そりゃそうですよ。 でもリメイクなんだからやっぱり殆ど同じですよ。 で、50年も前の作品と同じなのであちこち突っ込み所満載です(^_^;) さんざん秘密にしてた異星人のデザインも 改めてビックリするほどのデザインじゃなかったです。 っていうかどっかで見たことあるような・・・・NOVA?(笑) それらも納得の上で観れば、まあ十分面白いかと思います。 あぁでもこの映画には絶望感が足りないんだよなぁ 「もうダメだ!地球はおしまいだ。俺は今ここで死ぬ!」 って感じがイマイチ出てない気がするのよね。 それにしてもスピルバーグ監督はこの映画で何をやりたかったんだろう? 今さら物質文明社会への批判なのかなぁ? それとも極限状態での家族愛? ふぅ〜・・・(ーー;) CGや所々に見せる演出はさすがに21世紀の映画的出来ですから 劇場で観るに値する映画ではありますが ストーリーを知りたいだけなら50年前の映画をレンタルしても同じでしょうね。 |
| 2005/07/16 棒と茄子 Part3 やっと梅雨明けしそうな暑さになってきましたね やっぱ、この季節になるとちびっと話題になるのがボーナスですな。 (あれ?このセリフはどこかで・・・・) あぁ、ウチも出ましたよ。 ですが・・・我が家の緊迫財政ではオイラの緊急予算案も通らないわけで(^_^;) とはいえ少しばかり食い下がって 「万とは言わない。せめて下四桁だけでも!」 とお願いして了承を得る事が出来ました。 そしてそしてボーナスが出ましたよ〜 その下四桁は・・・! (あ、あれ?これって去年2度もやったような・・・・ま、まさか!) フフ。 フフフフフ。 フハハハハハハ!! やりましたよ!皆さん! そうそう何度も4桁目が0なわけないじゃないですか! お見せしましょう!今年の成果を! 「 1 0 1 5 」 ・・・チ〜ンやったぁ〜! |
| 2005/08/04 わお!7月は9本も観ちゃったよ! バットマン・ビギンズ 今まで映画化されたバットマンを否定するような マジでシリアスな大人が観賞する新しいバットマンのはじまりです! いやぁ〜 面白かった! バットマンの誕生秘話をしかっりしたストーリーで描いてます。 渡辺謙が活躍するシーンが少ないってのは置いといて(笑) もう殆ど非の打ち所がないって感じの展開です。 これに突っ込み入れるのは神経質過ぎですよ。 あと、バットモービルがかっちょええ〜! これはオススメですな。 是非とも劇場で観て欲しい映画です。(もう遅いか) 戦国自衛隊/1574 良く言えば独創的。悪くいえばチンプンカンプン。(笑) ちょっと厳しい評価をせざる得ない作品ですなぁ。 風雲たけし城を彷彿させる城の作りにちょっと笑っちゃいました。 タイムスリップでの矛盾を無くそうと四苦八苦している脚本が苦しい。 沢山の人物が入り混じるストーリーなのに個々の人物描写が足りない。 主人公の元自衛官も織田信長もなぜそこまでやるのか? 動機の説明が不十分で感情移入しきれないよぉ〜 歴史は変わらないっていうか 変わっていない事すらわからない結末ってどうなんでしょ? 以前の作品と一緒にレンタルして どっちかハッチャケているか見比べてみるのは面白いかも。 逆境ナイン これも好きなタイプの映画ですね。 もー!バカバカしいったらありゃしない(笑) こういうのにウンチク垂れんのはアホらしいので 詳しい解説などはしません。 スッコーンと頭を空っぽにして楽しんじゃって下さい。 それだけでOK! 誰でもオススメってわけじゃないけど 少林サッカーとか好きな人には受け入れてもらえると思う。 HINOKIO 心に傷をもった少年少女の物語です。 決して少年だけの話じゃない。 もっといえばお父さんだって傷付いている。 そして皆、人とのつながりを恐れ、遠ざけてしまっている。 そんな人達がロボットを通して段々とつながりを取り戻していく映画です。 ヒノキオの全く違和感を感じない素晴らしいCGと 若い役者人たちの瑞々しい演技はみんな良かったと思う。 特にジュン役の多部未華子さんは良かったな。 ただし、引きこもりに関しては比較的楽観的に描かれてます。 っていうか2時間しかないからあんまりドロドロやってられないよね。 「現実とリンクするゲーム」が登場しますけど これって、実はありえなくて偶然が2〜3重なったのを 「ホントのこと」って思っちゃう小学生によくある現象なんだと思いました。 そこら辺も含めていろいろと深い作りになってるような気がします。 見終わったあとには爽やかな感動が残りました。 あんまり評判を聞かないけどオススメ出来る映画ですよ。 スターウォーズ エピソード3 シスの復讐 かれこれ30年かかった祭りの最終話です。(たぶん) まずは一大叙事詩の欠けていた最後の一片が埋まった事を素直に喜びましょう。 しかし、観終わった後の感想は、予定調和故の一抹の寂しさかな。。。。 結末はわかってたことだけど悲劇で終わるんだよね。 集大成としは良く出来てると思うけど。。。。 どうなんでしょ? この踏ん切りのつかない不完全燃焼みたいな感情は。 たぶん、新作映画としてはこれで終わりって思ってるのに ストーリー的にはこの後エピソード4〜6が続くので なんとなく尻切れトンボな感じで終ってるせいじゃないかなぁ。 ストーリーに関しては判ってた事です。 判ってた事なんだけど、ホントに予想通りの展開なので やっぱり物足りなさを感じちゃってるのかもしれません。 まぁ突っ込み所もいろいろあるし それでいてエピソード4以降へとつながる不思議な縁も垣間見えるし やっぱり凄い作品だなとは思いました。 でもさぁ。。アナキンはそりゃ確かに「手足を切られちゃい」ましたよ。 その上「全身大火傷」までしちゃいますけど、それってあんなに大袈裟な 「生命維持装置をつけなきゃ死んじゃう怪我」じゃないよね。 もちろん重症なんだけどイイのかなぁ あんなやり方で。。。 最後のシーンで沈む二重太陽はまさしくアナキンとパドメ さらにルークとレイアの今の状況を象徴するものでもあるのでしょう。 そしてまた日は昇るのです。(ep4へ) ファンは絶対観ろ!っていうか観ないヤツはファンじゃないよね。 さらに言うなら今からでも遅くないなから1〜6作全部観てファンになりなさい! 山猫は眠らない3 マニアック度の高さで伝説となっていたB級映画が3度目の挑戦。 今回は主人公であるトーマス・ベケットの内面を垣間見る物語となってます。 内面を掘り下げた事で逆に彼のストイックなまでの スナイパー魂&テクニックを表現する事が難しくなっちゃったようです。 今回の彼はけっこう動揺するしね。 続編映画としては正常進化なのかもしれないけど 「山猫」に観客が望んでいたのはそういうことじゃないと思うんだよね。 それとさぁ 今時さぁ CGも使わないで右手人差し指が無いのを演じるのは無理があるって(笑) 他にもやり方はあったと思うけどなぁ。。。 クライマックスの狙撃シーンはさすがって感じでニヤリとしちゃいますが その後もねぇ。。。 コブラとかマングースとかそんな簡単にいくもんかねぇ。 それならそれでそうなるような伏線が必要だよな。 「山猫シリーズ」に興味のある人はまず、第1作目を見ましょう。 それで燃え上がったら2,3作目を見てもいいですけど 見なくても問題ありません。 兜王ビートル 幻の迷作「イカレスラー」で小ブレイクした 稀代の迷監督 川崎実のB(の下)級ユルユル映画です。 けっこう仮面⇒まぼろしパンティ⇒イカレスラー と 作る作品毎にレベルアップしてきたように感じていたので 今回は更なるレベルアップを期待していたのですが・・・ダメでした(ーー;) 何がダメって演出と編集がダメです。 素人のオイラから見てももうちょっと何とかして欲しいと思っちゃうくらいです。 それと主人公がダメです(爆) ヒロインはギリギリ合格、脇役はさすが役者さんなのですが 主人公は実際にビートルとして活躍する現役プロレスラーなので 役者としてはトーシロです。セリフとかダメダメでした。 こんなことならアップとセリフのシーンはイケメン俳優にやらせて プロレス等の格闘シーンのみ本人にやらせた方が良かったんじゃないかな? たぶん、撮影期間は1週間程度の超速撮影だったとは思うけど 撮る前にもうちょっといろいろ考えておく事があったと思うよ。 もうちょっと頑張ってね。 ムシキングが流行ってる今ならノリで観てもイイけど それ以外の理由で観る必要は無いね。 SPECTER コナミがオモチャやゲームと一緒に売り出そうとしているっぽい マルチ展開系映画だと思われ。 実質40分程度の作品ですがなかなかどうして良く出来てます。 主人公もイケメン ヒロインもカワイイ ターボスーツなる転送装着ギアもカッコイイ! CGもガンバってます。 ストーリーは、まぁ短時間な作品ですから そんなに凝った物ではありませんでしたけどね。 DVDがすぐに発売されますので この手のヒーロー物が好きな人は一見の価値はあると思いますよ。 ロボッツ ディズニーやピクサーとは違うニューヨーク生まれの製作作品 CGの正しい使い方を知ってる人達が作ってるなぁと感じました。 いや、正直言ってホントはあんまり期待してなかったんですよ。 子供達に観せるってことで引率的に行ったんだけど 予想をイイ意味で裏切られました。 内容的には夢を信じてとかまぁありきたりといえばなんだけど 決して押し付けがましくなく自然な流れで好感もてました。 キャラクターがややガチャガチャと動き回り過ぎな感じもありますが 懐かしい映画へのオマージュなんかもあって お爺ちゃんお婆ちゃんでも楽しめる配慮がちょっとあったりと 幅広い世代が一緒に観る事が出来る秀作でした。 |
| 2005/08/09 新型デジカメです ![]() 自分の誕生日プレゼントでデジカメ買っちゃいました 12倍光学ズームに手ブレ補正機能付きです いやぁ〜最新式のデジカメは高性能でイイっすねぇ〜 ところで上の写真ってデジカメを撮影している訳ですが どうやってデジカメを撮影しているのか判りますか? ![]() 実は我が家にあるもう一台のデジカメで撮影してるんです んじゃぁこの写真はどうやって撮影しているかというと・・・ ![]() 実はさらにもう一台のデジカメで撮影してるんです んじゃぁこの写真はどうやって撮影しているかというと・・・ ![]() 実はさらにさらにもう一台のデジカメで撮影してるんです んじゃぁこの写真はどうやって撮影しているかというと・・・・ ![]() さらにさらにさらにもう一台のデジカメで撮影してるんです まったくもって何台のデジカメが我が家にはあるんでしょうねぇ(笑) ![]() というわけでズラリそろった我が家のデジカメ達です ところでこの写真はどうやって撮影しているかというと・・・・・・・ |
| 2005/08/23 今日から3日ほど独身です。 チエさんと子供達は帰省してるし ババはゴルフと親戚参りで旅行に行っちゃったので。 といっても仕事が忙しいので 普段とあまり変わりないですけどね。 フロとメシはなんとかなるけど センタクは溜めておこうかと思ってる。 ま、そんな感じ。 いつもは5人並んでキツキツで寝ているので 両手を伸ばして一人で寝るのもたまにはイイね。 そろそろ上の二人は自立して自分の部屋で寝てもらおうかなぁ。。。 でも、一緒に寝てるのは 光熱費節約の為ってのが一番の理由(^_^;) |
| 2005/08/28 やったぜ黒木! いや、ジョニー! 今季初登板で昨年6月以来の勝利だ! チームも3連勝してプレーオフ進出も決定しました さぁこれで役者も揃ったし、いよいよリーグ優勝? いやいや!こんなところでそんな軽はずみな発言は禁物だね。 勝って兜のなんとやら。。。。 油断せずこのまま勝ち進んで欲しい! 頑張れ!マリーンズ!! |
| 2005/09/04 8月は3本。この数は予想外に少ないよね。 亡国のイージス ミリタリー系の邦画としてはチャチな感じがしない迫力ある映像でした。 さすが海上自衛隊、航空自衛隊の全面協力だけあります。 本物の迫力はやっぱり凄いですな 特にハープーンの迎撃シーンは緊迫感ともも名シーンと言えるでしょう。 ストーリーも原作の重い物を引き継いでいるらしく かなりハードな感じであります。 とはいえ別にこの映画を観たからといって 国防とか平和とかについて真剣に考えるようになるわけじゃないですね。 これは娯楽映画なんですから。。。 しかし、娯楽映画だからこそ人物描写は大事なんだけど そこら辺、やっぱり描き切れてないように感じました。 2時間じゃ無理っぽい内容の原作なんじゃないかな? ところで、テレビCMでやってた水中でのキスシーンは 艦内で恋愛モードでもあるのかと予想させますが まったく意味の無いシーンでホントに客寄せのCMの為のシーンになってました。 あれは要らないね。 迫力あるシーン満載なのでやっぱり劇場で観るのがイイと思いますよ。 妖怪大戦争 日本の妖怪識者が集まって作った楽しい妖怪映画です。 妖怪なんていうから最近のマジ怖ホラー映画かと勘違いしそうですが そんな映画じゃなくて子供達も楽しく観れて ちょっと妖怪に興味が湧いちゃういうそんな作品に仕上がってます。 ストーリーとかはまぁ子供向けとも言えなくもないですが 大人でも十分たのしめましたよ。 シリアスなドラマじゃないので子供騙し的に感じるかもしれませんが そんなに目くじら立てるようなもんじゃないでしょね。 主役の神木隆之介君がカッコ可愛いです。 さすが天才子役と言われているだけあるなぁ。 大人代表の宮迫さんも良い味出してます。 幼い頃の川姫とのエピソードはちょっと素敵でエロスも感じます。 川姫役の高橋真唯ちゃんも可愛いですよ(利子ゼロのCMにも出てますね) 子供と一緒にリラックスして観て楽しむ事が出来る映画です。 鋼の錬金術師 コミックやTVアニメで人気のシリーズが 劇場版で新たなエピソードを披露してます。 私もTVアニメは楽しく見てました(コミックは未読) というわけでこのアニメ知ってる人いる? TVシリーズを見てた人は楽しく観賞出来たと思うけど 見てないとチンプンカンプンだね(笑) 私はもちろん楽しく観ましたよ。 でもまぁ ああいう展開もありだとは思うけどさぁ ウィンディがかわいそうだよなぁ。。。。 『ハガレン』ファンは当然行くだろうけど 一般ピープルが手を出す映画じゃないです。 興味のある人はまずTVシリーズを見てからにしましょう。 決してつまらない作品じゃないですよ。 容疑者 室井慎次 『交渉人・真下正義』に続く「踊る大捜査線」からのスピンオフ作品 今回は青島刑事の心の上司(笑)室井慎次です。 どっしりと人間を描こうとするストーリーで今までの 踊るシリーズのノリとスピード感を期待していくとかなり肩透かしを喰らいます。 まぁそれが成功しているかどうかは微妙なんですけどね。 とにかく室井さんは喋りません。 だからこそ一旦話し出すとそれには重みを感じるのです。 そういう意味でこのキャラクターの味を引き出しているし 映画としての作りの方向も間違ってはいないのでしょう。 でも、それって「踊る大捜査線」のファン達が期待していたものなのかなぁ? とにかく、これをやったことで踊るシリーズは何でもアリな状態になりました。 今までの踊るシリーズの雰囲気が殆ど残っていなくてもイイんですからね。 この作品が大ヒットすれば、 どの脇役がどんな雰囲気の映画の主役になってもおかしくないわけで 美味しいシリーズとして定着させる基盤を作ったことになりますから フジテレビは美味しいなぁ(笑) 出来としてはTVで見てもいいかもな。。。。って感じです。 |
| 2005/09/29 ちょっと古いネタなんだけど・・・・ 珍しいコーラを買いました。
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| 2005/10/04 9月も3本です。 仮面ライダー響鬼 &魔法戦隊マジレンジャー まずはマジレンジャーなんですが・・・・・・・ 最近の戦隊モノは元気イイねぇ〜! オジサン好きだよ。こういうノリは(^o^)丿 ストーリーはいつもの30分の物と同じグレードなんだけど それを40分時間いっぱい使って丁寧に作ってあるって感じでした。 TVであれだけのストーリーだと名乗りシーンとか端折られちゃうんだけど そこら辺もじっくり見せられるのでグイグイと乗っていけます。 まぁ基本は子供向けだということを忘れなければ十分楽しめるんじゃないかな。 んで、新世紀仮面ライダーの劇場版作品第5弾なんですが。。。。 正直言って劇場版仮面ライダーはどれも意外とあまりよろしくありません(爆) 辛うじて「アギト」と「555」はまぁなんとかですが 去年、今年と不作と言ってもよいですな(言っちゃったよ!) ちょっと突っ込み所あり過ぎです。 これがマジレンジャーなら魔法ってことでなんでもありなんですけど 響鬼はそういうテイストじゃないからねぇ。。。 売りは劇場版のみ登場するライダー達と パワーアップした響鬼の姿をいち早く見れる事くらいで TVシリーズにつながる大した伏線も見つけられなかったし ストーリー的にすんばらすぃー物があったわけでも無いね。 TVシリーズを毎週欠かさず見ている人達は見るんでしょうけど 「ちょっと今年の仮面ライダーって面白そうじゃない?」 なんて気持ちで劇場へ行くと失望する可能性アリですなぁ。 SHINOBI オダギリ・ジョーと仲間由紀恵が出てるので観に行きました。 以上! |
| 2005/10/11 ○超の塩 今月のらーめんとして○超に塩が復活しました! 待ってたよぉ〜\(^o^)/ 久しぶり(約14ヶ月ぶり?)の塩味はやっぱりサイコー! 食べてる最中にあまりの美味さに身体中の血液が胃に集中したのが解ったよ。 っていうか貧血が起きました。。。。 いやマジで。 みんなも食べてみてね。 この味が気に入らないならオイラとは味の好みが違うって事で 今後の「一言」に出てくるであろうお店は全てオススメ出来なくなるよ。 その位、自信アリよ。 オイラは今月中にもう1回は絶対行くね! |
| 2005/10/17 千葉ロッテマリーンズが やりましたぁぁぁぁあぁぁぁ〜! ま、まさか優勝してしまうとはぁ!\(^o^)/ この5試合はどれも見応え十分で楽しめました。 それだけでもかな〜り大満足なのに! 日本シリーズも頑張ってくれぃ! ことしの野球シーズンは長くて熱いぜぇ!!! |
| 2005/11/02 ロッテ優勝記念コラム 予想外に決着が早くついてしまいちょっとタイミングを逃しましたが。。 ロッテ日本一!優勝バンザ〜イ! です。 いやいやまぁまぁ まさかボビー就任2年目で優勝しちゃうとはねぇ〜 しかも、リーグ優勝でも夢のまた夢だったのに日本シリーズ優勝ですよ! ホントにもー!ビックリです。 ちょっと今年の総括でもやろうかと思ってたんだけど なんだか時間も経っちゃって陳腐な感じもしてきちゃったので 印象に残った事柄だけちょこっと書きますわ。 今年のロッテで本塁打上位に入っているのは李承ヨプの30本だけ(6位) 打率でも今江、堀、フランコの3人だけど いずれも6位〜10位の中とそれ程目立った選手はいません。 (今江の日本シリーズ10安打は新記録だけどね) ところがチーム打率(.282)得点(740)失点(479)全てが12球団でTOPです。 投手陣はアンダースローが特徴的で 平成の里中智と言われる渡辺俊介がちょびっと光ってますが それ以外は大きな輝きはありません。 しかし、10勝以上の投手が6人もいるのは凄いです。 普通、ローテーション先発投手は5人程度でまわすのですが それ以上の2桁勝利投手がいるということは 誰かがローテーションから外されかねない事態になるので 自分の先発試合での緊張感がかなり高まりイイ意味で刺激となっていたようです。 防御率もさすがに12球団でTOPです(3.21) というわけでロッテというチームが 目立ったスター選手の活躍で勝つチームではなく 選手1人々々のフォア・ザ・チームともいえる 全員の力で勝ってきたチームということがわかりますね。 しかも殆どの選手がロッテでデビューした生え抜きです。 若手をキチンと育ててきた結果がここに表されたわけですね。 過去の実績と名声だけで何億円も掛けて選手を引き抜いてくる どっかの在京球団とは違いますな(笑) しかし、これらも自然発生的に出来上がったわけではないですよね。 そう!あのボビー・バレンタイン監督の采配だと言えるでしょう。 徹底した情報管理を行い、対戦相手や選手の体調なども考慮して その時にベストなメンバーで打順を決める「猫の目オーダー」(130試合で100通り以上)など彼の戦術は今までの日本野球では珍しいものでしたが それが見事に的中しました。 また、ファンとの交流も忘れず 試合終了後はよく背番号26のユニフォームを振っていました。 (ベンチに登録出来る選手は25人まで 26人目の選手はファンのみんなだというアピール) まったくもって選手もファンもボビーのとりこになってしまいました。 さて、今年は素晴らしい成績で野球シーズンを終えることが出来たわけですが すでに来期に向かっての戦いが始まっています。 まずはボビーの去就でしょう。 一応、3年契約(オプションで2年の延長有り)の2年目を終えたわけで 最低でもあと1年は契約期間があるわけですが すでにメジャーリーグから就任要請があるようです。 しかも、メジャーリーグ復帰の場合は契約が破棄出来る事になっているんだとか。。。。 もちろんロッテの経営陣も指を咥えてみているわけではありません。 あと3年の契約を10億円を提示して交渉する予定といわれています。 ボビー自身もロッテが好きだと言っていますが 正式に要請してくるであろうメジャーのドジャースというチームは ボビーがドラフト1位で入団したチームであり メジャーの監督としても魅力あるポジションと言われています。 (恩師が強力にプッシュしているという情報もあります) 選手の移籍や球団の売却などで話題になっているチームはありますが 監督が移籍されると困ると言って話題になっているチームは無いですねぇ。 来年に向けてちょっと不安要素もありますが 今は日本シリーズ優勝の喜びを噛み締めておきたいです。。。。 あ、優勝セールとかは今週一杯で殆ど終わりなんだよね(^_^;) |
| 2005/11/09 10月は4本だけど、ちょっと遅くなっちゃいましたね。 ファンタスティック・フォー 1960年代に生まれてその後のヒーローコミックに多大な影響を与えたらしい 古典的名作コミック・・・・だそうです。 んで彼らの活躍が映像化可能になるまで温めていたそうな。 当時は画期的だったのかもしれませんが ちょっと映画化するのが遅すぎた感もありますね。 どれもどこかで見た事あるような既視感があります。 しかも日本の作品にも沢山ありますよ 身体が変化してしまい、常人に戻れなくなった苦悩・・・・ って仮面ライダーじゃん(笑) 1人ではかなわないけど皆の特徴をあわせて戦えば・・・・ って戦隊シリーズの王道じゃん(爆) というわけで、楽しく観れたのですが なんとなく新鮮味に欠けた印象が残りました。 ホントはこっちが先駆者なんだろうけどね。。。 ところでさぁ アメリカンコミックのヒーローがハリウッドで映画化されると いい歳の大人達が喜んで観に行くのに 日本のヒーローが映画化されるといきなり子供向け扱いされちゃうのは ちょっと解せないんですけど。 11月公開の「仮面ライダー THE FIRST」に期待しましょ。 七剣(セブンソード) 壮大な中国剣侠ロマン 七人の侍、荒野の七人にも通じる七人のツワモノの物語です。 いやいや〜 非常に良く出来てます。 特に剣戟シーンは凄いね。 CGやワイヤーアクションに極力頼らずに 肉体を駆使したリアル感あるアクションは見応え十分でした。 七人の剣士たちの性格分けによる七つの剣も特徴的で面白いですね。 ただし、それらを全て表現し切ることはやっぱり難しいですなぁ 150分の大作とはいえ単純に7で割ると1人当りの持ち時間は20分。 ストーリーやメインとなる主人公のエピソードにに力を入れて 敵や脇役の描写まで入れると・・・・ 七人分のエピソードをタップリと見せるには時間が足りませんなぁ。 3部作くらいで作ってコッテリと堪能したかった作品です。 これは劇場で観るべき作品ですよん。 シン・シティ アメリカ映画界のぶっ飛んだ奴らが終結して作った異色のバイオレンスムービーです。 とにかく変わってます。 なんてったって監督がシーンによっては最高3人まで増えます。 (ロバート・ロドリゲス:企画から音楽、編集まで手掛けてる フランク・ミラー:コミックの原作者 クエンティン・タランティーノ:ふらっと立ち寄ったお友達、監督料1ドルで引き受けたそうだ) これは全米映画協会の規約違反だそうでその為に協会を脱退してます。 まずは全編殆ど白黒です。 んでもって特徴的な物(真っ赤ドレスと唇とか残虐変態野郎の黄色い肌とか)だけがカラーです。 まぁそれだけでもかなり映像的にキツイのですが 残虐シーンもかなりキツイです。 さすがR−15(15禁)だけのことはありますな。 手がちょん切れるなんて普通ですよ。 生首の奪い合いとかしちゃってるんですからもう! とはいえ、胸糞の悪い映画ではありません。 3つエピソードが微妙にちょびっとだけ絡むオムニバスタイプなんですが どのエピソードの主人公達も皆、愛に生き 愛に死するカッチョイイ連中でした。 (キラーマシーン:ミホが最高!) パルプフィクションとか、キル・ビルなどの映画が好きな人には最高に楽しい映画でしょう。 逆に血が出るのはダメって人はやめといた方がいいね。 しかも続編が決定してるらしいです。 ステルス お気楽アメリカン特撮アクションラブ&バディ映画です。 トップガンにナイトライダーを足して2.5くらいで割って サスペンスやロマンスをちょちょっと降りかけたって感じかな? ハリウッド映画の王道的な単純なストーリーで 考えさせられるとかでは決してないですが 大画面で迫力あるスケールで気楽に楽しむのが正解の作品です。 人が吹っ飛ぶシーンは CGだか実写なんだか解からないくらいでなかなか迫力ありましたよ。 あとヒロインの墜落シーンと北朝鮮に落ちてからの激戦シーンは緊迫感あったな。 個人的にはMP7という珍しい銃が見れたのも収穫でした。 とにかく大画面&大音量で見るべき娯楽作ですよ。 細かいところに突っ込まず頭を空っぽにして 超音速の世界に身を委ねれば日ごろのストレスを発散出来るかもね。 長〜いエンドロールの後にチョロッと映像がありますので トイレは先に行っておきましょう(笑) |
| 2005/11/14 千葉ロッテマリーンズが しか〜し、勝敗では無傷でしたが チームメンバーは既に満身創痍。。。。。 このシリーズには福浦、堀、小坂といったの主力選手が故障で出場していなかったのよ。 とは言っても日替りヒーローが出るロッテですから 他にもガンガン活躍する選手がいますからね。 アジアカップでは4試合で9打点と大活躍だったのはベニー選手でしたね。 MVPで車もゲットして上機嫌でした。。。。 今年のロッテはセ・パ交流戦、パ・リーグ、日本シリーズ、アジアシリーズを制し、4冠を達成しました。 しかも2軍のイースタンと日本選手権も含めると何と6冠ですよ! 完全制覇と言ってもイイですね。 2軍が強いって事は控えに強力選手が沢山いるってことだもんね。 凄い事になっちゃいましたよ。 さて、来年のロッテはどうなっちゃうのでしょう? 心配されていたバレンタイン監督も継続契約が決まったようですが 日本シリーズとアジアシリーズで秋季キャンプはメチャメチャでしょう。 来年のシーズン開始までいかに選手達が身体を回復出来るかがカギになるでしょうね。 まずは「おめでとうございます」そして「お疲れ様でした」 |
| 2005/11/20 千葉ロッテマリーンズの優勝パレードを見に行ってきました 30分以上幕張の交差点で待ってたのでちょっと寒かったけど |
| 2005/12/01 11月はなんと1本だけ!そんな月もあるんだねぇ 仮面ライダー THE FIRST 初代仮面ライダーが現代風にアレンジされて新生しました。 仮面ライダーには30年以上の歴史もあるし オイラ自身も仮面ライダーには強い思い入れがあるので チェックはどうしても厳しくなっちゃいますね。 細かい部分では突っ込み所満載と言ってもいいでしょう。 (特にリジェクション関係) 最近のTVシリーズの劇場版とは違って 殆ど子供向けという作りではありませんが 海外の有名ヒーロー映画に較べるとやっぱりお粗末ですね。 まぁ予算の問題でのチャチさは仕方ないでしょうけど (殆どが屋外ロケ、セットは改造手術室くらい?) 演出面ではもう少し頑張って欲しかったなぁ。。。。 細かいカット割りにしてももっと気を使って欲しいし ウェンツ瑛士達のエピソードも本編と絡みが少なすぎるよ。 (電話して救急車呼んであげただけなのか?) それと、この作品のライダーはTVシリーズというより 原作に近く作ってあるので「変身!」とか言わないし 「ライダァーー キィーック!」とも叫ばないので 「TVで見てました」というだけのオジサンにはかな〜り物足りないでしょうね。 ただし、好き者からすれば初代のリメイクというだけでも見応え十分です。 特に仮面ライダーの造形はカッチョ良過ぎです。 もうこれだけで見た甲斐があったと言えるほどです。 (コブラ男もカッコ良かったなぁ) 戦闘シーンのアクションも力と技の2人のライダーの特徴を出そうとしてましたし ワイヤーを絡めたバイクアクションもカッコ良かったです。 TVシリーズとは逆に「力の1号、技の2号」という設定も 主人公たちの性格付けからすればまぁそれもありかと思えました。 (もちろん違和感はありますけどね) 観終ったあとに劇場を見渡すと 2〜30人いた観客の9割以上がオッサンだったのには笑ったよ。 もしかしたらDVDを買っちゃうかもしれないけど 一般的な大人の観賞に耐えられる作品かと聞かれたら ちょっと厳しいと言わざるを得ないでしょうね。 |
| 2005/12/16 棒と茄子 Part4 最近、急に寒くなってきましたねぇ やっぱ、この季節になるとちびっと話題になるのがボーナスですな。 (あれ?このセリフはどこかで・・・・) あぁ、ウチも出ましたよ。 ですが・・・我が家の緊迫財政ではオイラの緊急予算案も通らないわけで(^_^;) とはいえ少しばかり食い下がって 「万とは言わない。せめて下四桁だけでも!」 とお願いして了承を得る事が出来ました。 そしてそしてボーナスが出ましたよ〜 その下四桁は・・・! (あ、あれ?これってもう3度もやったような・・・・ま、まさか!) 今回は下の桁から順に見ていきましょうか
ま、一桁目はどうでもいいっすよね。
二桁目もまぁ余裕っすよ!
ア、アレ? なんだか、嫌な予感がするんだけど・・・気のせいだよね。。。 こ、これで4桁目が「あの数字」なわけないじゃないですよね
あぁ、もうこれで満足よ。 \(^O^)/ |
| 2005/12/26 毎年恒例となってます。 年末っぽい企画ね。 すなわち! 「わがまま旅団的映画大賞 発表!」 今年も一年間にオイラが観てきた映画の中から様々な賞を発表します。 以下に各賞を書いておきますよ。 最優秀作品賞:今年一番の映画で誰にでもお薦めできる作品 監督賞:スゲー監督 音楽賞:スゲー音楽 男優賞:スゲー俳優 女優賞:スゲー女優 視覚効果賞:スゲー仕掛け 脚本賞:スゲー脚本 となります。 基本的にはオイラの独断で選ぶわけですが、ソレだと企画としては 面白みが半減しちゃいますので、皆さんからも意見を頂こうと思います。 メールや掲示板にいろいろと書いちゃってください。 オイラが気付いてなかったような視点からの意見とか、 もう!絶対コレを推薦するぜって意見をお待ちしておりますよ。 ただし、オイラが観てる映画に限ります。観てないのはわからないもんね。 (ここら辺は例年同様コピペ) それではオイラが今年、劇場で鑑賞した映画を一挙ご紹介しましょう。
今年も40作品以上になっちゃいましたなぁ〜(^o^)丿 |