わがまま旅団の団長が日々思うことを不定期に語ります
今日は一言?
2001年版はこちら
2002年版はこちら
2003年版はこちら
2004年版はこちら
2005年版はこちら
***********************************************************************
| 006/01/01 新年のご挨拶 みなさん あけましておめでとうございます m(_ _)m 2005年の最後は紅白とかK−1とかPRIDEを見ている内になんだかバタバタと新年になってしまいました(^_^;) 去年はいろいろと新しい事をやろうとして上手くいったり、頓挫したり、裏切られたり、未だ継続中のものがあったりと波乱に満ちていました。 んで、とうとう40歳になって何かが変わったのかというと。。。。 なんだか全然、何も変わってません! 相変わらずの団長でございます。 さてさて、今年もまた皆さんと楽しく遊ぼうと思います。 呆れずによろしくお願いいたします! |
| 2006/01/10 昨年12月の映画は6本と追い込みかけました(^_^;) (映画賞発表の前に書いておかないとね) Mr&Mrs スミス ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが私生活でも熱々になっちゃった話題の映画です ありえない設定でありえない事がおきますが まぁそう硬い事を言うような作品じゃないですね。 ロマンアクションコメディとでもいいますか アクションシーンもバカスカありますがそういうのがメインの映画じゃなかったのね。 全編、2人がメインであとは雑魚扱いです。 もう、2人の世界を作る為の映画なんですよ。それがまた可笑しいんだけどね。 組織はどうなったのかね?壊滅しちゃったの? そういえば組織同士で敵対してたんだよね? そんな突っ込みは無しにして楽しむのが良い映画です。 エンドクレジット直前の2人(3人?)のやりとりが笑えました。 ハリー・ポッターと炎のゴブレット やっぱりこれは観とかなくっちゃねぇ。 前3作は息子と2人で観に行きましたが 今作では娘も入れて3人で観に行きました。 この映画の主人公と同じ様にウチの子供達も成長してきてるんだよね。 マグルだから魔法は使えないけどね(^^ゞ いやいやまったくここ数年の特撮技術には驚かされますなぁ。 ポケェーっと観てたら北欧にはホントに ドラゴンがいるんじゃないかと思っちゃうほどの質感でしたよ。 それと引き続いて出てくる登場人物がいるから 前作を観ていないと判らないところがままあります。 連作なのでしょうがないよね。 それにしてもかな〜り詰め込んだ映画でしたねぇ。 見どころ満載というか見どころだけって感じなんだよね。 上下刊2冊分のエピソードを全て2時間半の中に入れなくちゃならないから大変です。 しかも、1つのエピソード、1人の登場人物も疎かに出来ません。 だって最終刊で誰がどう活躍するのか判らないからね。 (結末はいまだ原作者の頭と金庫の中にしかないらしい) 例のあの人の復活とかやっぱりアイツはアレだったとか シリーズ中盤として重要な要素が沢山ありました。 というわけでハリポタファンは観るでしょうが 今まで観てきた人も観ないわけにはいかない作品です。 キングコング 現代までの映画に多大な影響を与えた普及の名作をリバイバル。 「ロード・オブ・ザ・リング」の監督が 自身の思い入れタップリに長編映画として作りあげました。 それにしても188分は長いよ。 オイラ、途中で2回も腕時計を見ちゃいましたよ。 というわけで思い入れ入り過ぎです(^^ゞ おかげでテンポが悪くなっちゃってます。 残念だなぁ〜 あと30分は切れるねぇ。 コングとか恐竜とかCG系の出来は抜群です。 ほんとにこんな生き物がいるんじゃないかって思うくらいです。 ハリポタといい、もうCGを売り物にするのは難しいくらい 普通に使われちゃってますね。 巨大モンスター映画とは考えず 特別な能力をもっている動物と人間のドラマだと 思って観た方が楽しめると思います。 ALL WAYS 三丁目の夕日 昭和33年を舞台にした人間模様を感動的郷愁的に描いた 懐かしさを売り物にしたファンタジー映画。 普通にとっても良く出来てます。 泣かせようとするところも普通なら泣くんでしょうし 笑わせようとするところも普通なら笑うんでしょうし 懐かしがらせようとするところも普通なら懐かしむんでしょう。 いいとは思うんだけど。。。 でも、オイラはダメでした。 特に「懐かしい」って部分は オイラの子供時代より15年くらい前の事なので 子供の頃の記憶でみても古臭くしか感じませんでした。 もともとオイラ世代をターゲットにしている映画じゃないのかもなぁ んじゃぁ演出的にどうかっていうと どうにも先が読めちゃうんだよなぁ(^_^;) だからさぁ感動出来ないんですよ。 クライマックスで駄菓子屋が転んだ後の長い演出で 「あぁ、アイツ戻ってくるな。。」とか バレバレじゃん! その後の熱い感動的演技にもっていくまでに 気持ちが冷めちゃってたのでどうしても盛り上がりきれませんでした。 あんまり感動出来なかったのは映画を観過ぎた為の弊害かもしれないです。 ただし!特撮CG系はかなり良く出来ていました。 さすが「ジュブナイル」や「リターナー」の監督ですね! 私はそっちの方が気になって目を輝かせて観てました(^_^;) ロングランになっているのだから 映画擦れしていない 感受性豊な人なら楽しく、感動的に観れるのかもしれません。 ロード・オブ・ウォー 複数の実在の人物からつくられた 限りなくノンフィクションに近いフィクション映画。 武器商人の映画ですからとにかく武器です。 もう拳銃から戦車、ヘリまでなんでもアリです。 そんでもってその武器達がどのような人達にどのように使われているのか そこんとこもリアルに描かれてます。 この映画観ちゃうと御気楽に戦争マンセーみたいな事は言えなくなっちゃうよね。 でもまぁオイラとしては経験もないのに聞いた話しだけで 戦争反対、軍隊反対を唱える能天気な日本人達の仲間入りはしたくない。 もちろん、戦争なんてしない方がいいし ましてや人殺しを推奨するわけじゃないけど ウチらの理屈じゃ通らない事ってあるんだよね。 この映画の主人公も戦争や人殺しの道具ってわかっているのに ビジネスと割り切って生きている。 そしてこの仕事が彼の天職となっている。 戦争が無くなればいいと思う。 戦争で使う武器が無くなればいいと思う。 でも、それだけじゃない何か大きな力を感じさせようとする映画です。 ムシキングvsセイザーX 子供向けヒーロー&ゲーム映画です。 ムシキングについては今さら説明は必要無い・・・・よね? TVでもアニメを放映しているけど それとは全く別物の純粋にゲームと連動している作品でした。 子供達にはわかりやすくて楽しい映画だと思いますよ。 セイザーXは前作(ジャスティライザー)と 前々作(グランセイザー)をミックスした話で それらを見ていないとイマイチ何が大変なのか判らない作りになってました。 我が家では3作とも見てるので問題無かったですけどね(^_^;) まぁヒーロー物としては普通によく出来てると思いますけど グランセイザー(12人)ジャスティライザー(3人)セイザーX(3人)で 合計18人も出てきちゃ戦闘シーンはゴチャゴチャになっちゃうねぇ。 ちなみにムシキングはセガ セイザーXはコナミの企画商品です。
|
| 2006/01/28 お知らせ ども!インフルエンザで一週間仕事を休んだ団長であります(^^ゞ 次女から染ったらしいのですが 38.8℃と私にしては高熱に犯されて中2日程は完全に機能停止してました。 まぁそういうわけで映画賞05の選考が全然出来てましぇ〜ん!(含む開き直り) これから頑張って仕上げようとは思いますが 候補作品の多さもあってどうにも手間取っております。 発表は2月中旬にずれ込む可能性もありますのでご了承ください。 って、誰か楽しみに待ってる人はいるのか?(自爆) |
| 2006/02/02 1月の映画は秀作ばかりでした ブラックジャック 手塚治虫原作の超有名漫画で 現在は日テレでアニメが放映中ですが そのスタッフ達による完全新生劇場版アニメ作品です。 一部、若い役者さん達の声がキャラと合ってないというか イマイチ上手でない印象もありましたが キリコ役の加賀も含めてまぁ許せる配役でしたね。 「延命と安楽死」というテーマの重さが 小学生には難しかったように思うけど 対象としている年齢はいくつなんだろう? 原作からの流用とオリジナルストーリーのつながりに 不満が出そうではあるけれど 全体としてはそれなりにまとまった作りになってます。 TVシリーズとは違って血がドバッと出たり 手術シーンがリアルだったりしますが オイラとしては楽しく観れた作品です。 大人から子供まで楽しめる映画だと思いますよ。 男たちの大和 角川春樹が魂を込めて作った大和をめぐる男たちの熱き魂の映画 実物大で作った戦艦大和の重厚感は十分に出ていたね。 壮絶な死に様は見ているこっちが痛くなりそうなほどだったけど 戦闘シーンちょっと長すぎな気がします。 総じて若い俳優達の演技が瑞々しくて好印象でした。 出撃前夜のシーンはちょっと泣けたよ。 蒼井優ちゃんが昭和初期の可憐なヒロインを好演してました。 戦争映画ですが、戦争を賛美も反対もしておらず ただただ史実と調査に基づく事実から作り上げてます。 その分、雰囲気が重たくなりますが 「戦争ってこいうことなんだな」って事を 若い世代に見せる1つの方法としてはありかと思いました。 とは言ってもそれ程 説教臭い映画じゃないですよ。 一見の価値はあると思いますが血ドバがダメな人は観ない方がいいでしょう。 レジェンド・オブ・ゾロ 前作に引き続き、相変わらずの痛快西洋剣術活劇でした。 曲もカッコよくて好きだなぁ。 悪いやつと正義の味方がハッキリと別れていて 観ていてわかりやすくて安心感あるのに アクションシーンのハラハラ感はバッチリで オイラの中のラテンの血が騒ぐ観て楽しくなる映画でした。 特にゾロの息子役の男の子がこれまたカッコかわいいんですよ。 メキシコでは有名な子役らしいですが この映画に出るために初めて英語を覚えたらしいですよ。 この子と学校の先生の立ち回りも楽しくて必見です。 ところでアントニオ・バンデラスは相応に歳を重ねた感じがあるのに キャサリン・ゼタ・ジョーンズって幾つになったんだ?ってくらい綺麗だったよ。 この迫力と楽しさは劇場で観て欲しいね。 THE有頂天ホテル 今、売れに売れてる三谷幸喜の2年ぶりの監督作品です。 んもー!完璧な群像劇と言っちゃってもいいかも! 脚本家としての三谷幸喜の面目躍如って感じです。 あれだけの役者がホントにスキ無く演じていて それでいてどのキャラクターにもドラマがあり 無駄な出演者も無駄な動きもありません。 一つひとつは独立したドラマなのに それが複雑に絡み合ってピタリとはまった時の爽快感たら! いやぁ〜いいもん観させてもらったって感じ。 もう今年のコメディー大賞は決定なんじゃないの? ってくらいお気に入りになりました。 まだ劇場で公開していますから是非観て欲しい作品です。 |
| 2006/02/11 大変遅くなりました! わがまま旅団的映画大賞05 の発表です! 別ページにありますのでよろしくぅ〜 |
| 2006/02/12 ちょっと報告 中学時代の恩師が個展を開くというので 今日、陣中見舞いに行ってきました。 恩師はは美術の先生でして当時はいろいろとお世話になったものです。 モデルガンの木製グリップを作るからと 美術室の電動糸鋸等の道具を好き勝手に使わせてもらったり 猟に行くというので先生の実家の福島まで 一緒に連れて行かせてもらった事もありましたなぁ。 卒業後も1〜2年は家まで遊びに行ったりしてましたが さすがに高校も部活やら部活等で忙しくそのまま疎遠になってました。 それでも年賀状は欠かさなかったおかげか、今回の個展開催に連絡を頂きました。 久しぶりに、たぶん25年ぶりくらいにお会いした先生は 昔と変わらぬ明るさで迎えてくれました。 わずかな時間でしたが昔話や昨今の教育現場の話などたのしく会話してきました。 絵画のことは全く専門ではないし 心得や才能があるわけではないので偉そうな感想は言えませんが 温かみのある家族の絵と 自分の内面を見た時のような厳しさのある絵と 両方の作品があったのが印象に残りました。 今でも市内の中学で教鞭を奮ってますし 地元在住の方ですのでいつかはまた一緒に食事でもしてゆっくり話したいですね。 以上、同期付近の八中卒業生への報告でした。。。。 |
| 2006/02/14 今宵はバレンタインですな。 今年の成果は3個でした。 お袋とカミさんとカミさんの姉さんから。。。。 まぁこんなもんでしょ(笑) ![]() それよりも帰宅途中のマルエツで見つけた炭酸飲料がイカしてました。 ![]() なかなかイカすでしょ? 今時、「うまさバクハツ」なんてキャッチ使ってるの見たこと無いよ(笑) みなさんも見かけたら飲んでみてね。 |
| 2006/03/03 2月もオススメ映画が多いです フライト・プラン 「羊達の沈黙」等で有名な名女優ジョディ・フォスターが お母さんとして大奮闘するミステリー調アクション風サスペンス映画です。 飛行機の中で行方不明になった娘を探すわけですが 乗務員には命令するわ、機長もガンガン呼び出すわ 疑わしい乗客に喰ってかかって殴るわで このお母さんアクティブ過ぎです!(笑) ドキドキさせるシーンなんかもあって飽きずに観る事が出来ました。 惜しむらくは事件の真相が明らかになるにつれて なんとなく陳腐というかありふれた設定と物語になっちゃったところかなぁ (ちょっと贅沢な注文かもしれませんが) 映画館でドキドキハラハラしながらも 観終わった後は気分良く帰ることが出来るイイ映画でしたよ。 ジャー・ヘッド 湾岸戦争へ出兵した1人の海兵隊軍人の手記を映画化しました。 戦争の裏側ではなく内側を描いた異色作品ですね。 いろんな意味でズッシリと来る作品です。 ちょっと違うけど印象としては昨年の「ロード・オブ・ウォー」と似てるかも 希望に溢れた若者が軍隊に入って激しい訓練を受け 教育されていく内に徐々に変わっていく姿を描いています。 意識改革といえば聞こえはいいけどこれって洗脳じゃないの? とも思える辛く厳しい訓練を経て若者は立派な軍人になっていきます。 とはいえ「地獄の黙示録」のヘリコプターでの襲撃シーンを観て ヤンヤと歓喜する兵隊達を見ていたらちょっと気持ち悪くなったよ。 でも戦争という肉体的にも精神的にも極限状態の場所で戦う為には そうでなくちゃダメなんだろうなとも思うんだよね。 だからクライマックスのシーンで ある兵士が上官に悪態を突きながら泣き崩れるシーンも なんとなく感情移入出来ちゃう。。。。 地味だけど秀作だと思います。 血がドバドバ出たりはしないけどグロいシーンがあるので その手の映像が苦手な人にはちょっと無理かな。 でもオススメ出来る映画ですよ。 アサルト13 警察官と凶悪犯が入り乱れての銃撃アクション映画です。 B級っぽいんじゃないかなぁ〜と思って観に行ったら イイ意味で裏切られました。 アクションがメインの映画としては ストーリーや人物描写も意外にしっかりと作られてる なかなかの秀作ですよ。 誰が生き残るのか、誰が裏切り者なのか 最後まで判らなくて結構ドキドキ出来ました。 メッセージ性とかは期待しちゃいけないけど 娯楽映画としてはA級としちゃってイイ感じです。 あちこちで銃はバリバリ撃ちまくるし 撃たれたら血がドバドバ出るし 目を見開いたままの死体とかもガンガン出ちゃうので そういうのが苦手な人にはダメでしょうけどね。 結末も後味もスッキリしてて アクション系が好きな人には楽しめる映画ですよ。 |
| 2006/03/22 ヤッター!日本野球が世界一だ! WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)(world・baseball・classic) 野球の世界一を決める初めての大会の決勝戦で 強敵キューバを相手に10-6で下し、日本が優勝しました! 途中の予選では韓国に2敗したりしてもうダメかと思いましたが やってくれましたよ王Japanは! 準決勝の韓国戦では瞬間最高視聴率も50.3%! 決勝ではたぶんこれ以上いくんじゃないかな? これで今年は野球の人気が再浮上しそうです。 サッカーでは世界一になってないけど 野球は日本が世界一だもんね! さぁ国内はこれからシーズンインですよ! 今年のロッテはどんな活躍見せてくれるのでしょうね。 楽しみにしてまっす! |
| 2006/03/31 ダイエット 一周年記録 昨年、過去10年間の不摂生が影響して とうとう はけないズボンが出はじめてしまった。 このままでは経済的にも健康的にもよろしくないってことで 一念発起、ダイエットに挑むことにしたのである。 これは健康とお金の為に食欲と誘惑に負けまいとする熱き漢の戦いの記録である (ウソ) 2005年4月:ダイエット開始直前の体重 74.0kg (ちなみに結婚当初の体重は59kg) ダイエットのやり方としては基本的には無駄食いはしない事 なるべくエスカレーターは使わず階段を使う事 一日に数回、深呼吸を行う事(必ず吐いてから吸う事) 気にしたのはこの程度の事だけ。 長期間かけて行うのだから 途中で飽きてしまうような事は最初からやらないのである。 体重測定は風呂上りにパンツとTシャツのみ着用で行う事。 (体重測定時の条件を整える事は大事です) んで、ここから紆余曲折あったんだけどとりあえず記録のみ記す
始めて4ヶ月程は順調かと思われたダイエットであったが
|
| 2006/04/04 3月は春休み系の映画ですな ワンピース 04年・05年とイマイチな出来だったので 今年は止めようかと思ったのですが・・・観てよかったですよ。 03年の頃の作品に近い感じで楽しく観る事が出来ました。 今回は今後のTVシリーズへの伏線的な部分もちょこっとだけあったりして 熱くなるシーンもあって良かったなぁ。 稲垣吾郎の声もまんまでしたけどなかなか似合ってて変じゃなかった。 極楽トンボの2人なんか最後まで気付きませんでした。 終ってからパンフ見て「ああそういえばやってたんだ」って思い出したくらいです。 全然違和感無かったよ。 総じてワンピースのファンには安心しておすすめ出来ますね。 イーオン・フラックス アカデミー女優シャーリーズ・セロンが大活躍の未来SFアクション映画です。 これもアメリカン・コミックの映画化みたいですな。 シャーリーズ・セロンのエロかっこよさが満載ですが ストーリー的には中高生相手くらいのわかり易さです。 400年も未来なのに武器はやっぱり鉄砲なのね。とか突っ込み所もありますが まぁ最初から細かい事には期待してなかったのでそんなもんだと思ってます。 アンジェリーナ・ジョリーに「トゥーム・レイダー」があって キャメロン・ディアスに「チャーリーズ・エンジェル」があるように シャーリーズ・セロンにも 「イーオン・フラックス」というシリーズが欲しかったのかな?(笑) 暇な人は観てみれば? 北斗の拳(ラオウ殉愛の章) 日本人なら誰もが知ってる国民的格闘漫画が 北斗の長兄ラオウの外伝的ストーリーを追加して映画化です。 もちろんこれは1人では観に行きませんでしたよ。 当然、マツと観に行きましたよ。 2人分の前売り券も入手済みでしたしね。 物語は南斗聖拳サウザーと南斗白鷺拳シュウの物語を中心に (いわゆる聖帝十字陵編) 新キャラクターによりラオウの内面を描くというものでした。 ちょっと思い入れが強い作品なので 新しく映画されて声優陣も変わった事でどう印象が変わるのか心配でしたが・・・ 結果的にはケンシロウ役の阿部寛は全然違和感無かったですね。 でも、やっぱりラオウ役の宇梶剛はちょっといまいちかなぁ。。 サウザー役の大塚明とかはピッタリだったね。 っていうかこの人がラオウでも良かったかも。。。。 肝心のストーリーの方は新作の部分が邪魔だと思えるくらい やっぱり原作部分が熱いね。 その原作部分だけでも2時間には収まりきってない感じのボリュームでした。 つまりちょっと物足り無いのよ。ディープなファンとしては(^_^;) もうちょっと演出に時間をかけて2時間半〜3時間じゃないと ファンとして満足いくボリュームとはならないでしょうなぁ。残念。 まぁ久しぶりに動くケンシロウを観る事が出来ただけでも良しとしますかね。 ちなみに2007年にはラオウ激闘編 2008年にはケンシロウ編が劇場公開されますし その合間にレイとユリアのOVAも出ます。 まさしく「北斗の拳 祭り」の始まりですよ。 ドラえもん(のび太の恐竜2006) 声優陣を一新した新生ドラえもんとしては第一回劇場作品となります。 そして、それはドラえもんの初めての劇場作品と同じ「のび太の恐竜」となりました。 ドラえもん大好き派でもなく、家にコミックスが一冊も無く TVアニメも熱心に見ていた方ではないオイラですが やはり今回の新生ドラえもんは観ておきたいかなと(^_^;) (前評判もけっこう良かったしね) 観た感想ですが・・・・・良かったと思いますよ。 オイラはホロリとするちょい手前までいきました。 心がまだ腐っていない大人と小学生なら 充分楽しめて感動出来る作品だと思いますよ。 |
| 2006/05/01 4月は全然更新出来ませんでした。 プロ野球も開幕したので何か書こうと思っていたんですけどねぇ でも映画は観てますよん! SPIRIT 30本以上のアクション映画に主演してきた名優ジェット・リー渾身の作品です。 この作品は同時期に公開された ジャッキー・チェンの「MYTH」と見比べようと思っていたのだけど 観賞タイミングをうかがっている内に「MYTH」はあっさり公開終了 こうなったら「トム・ヤム・クン」と見比べてやる!(笑) ストーリーは実在の人物をモデルにしているのですが かなり過激な人生を描いています。 まさしく壮絶な生き方とでもいいましょうか。 真実が含まれているだけに心打たれるものがありました。 それと、とにかく格闘シーンは圧巻だね。 見ていて思わず手に力が入ったよ。 中村獅堂もかっこいい日本人をかっこよく演じてたし この辺も好印象ですね。 あとはカット割の悪いところがあって気になったなぁ。 もうちょっと丁寧に作ればいいのに。 それと!取って付けたような日本人アーティスト作らしき エンディング曲が観賞後の雰囲気に全然マッチしてなくて最悪でした。 誰だよ選曲したのは!(笑) というわけで全体としてはイイ作品だと思いますが 細かい詰めが甘い映画です。 Vフォー・ヴェンデッタ あの奇作「マトリックス3部作」を作ったクリエーター達が再び集合! 「マトリックス」の元となったとも言われている原作を映画化しました。 近未来のイギリスはアメリカすらも植民地にする独裁国となり 平和の名の元に国民を暴力で統制しているのですが その現状に疑問を投げかける謎のテロリスト「V」と 偶然にも彼に関わり火中に巻き込まれるヒロインのファンタジー映画です。 「マトリックス」ということでかなり捻くれた作品かと思われがちですが 意外やストーリーは比較的判り易くてすんなり入り込めました。 主人公の「V」はおかしな仮面を被っているのですが 観ているうちにそれがカッコよく感じてくるから不思議です。 (しかもエプロン姿まで披露してくれます) ヒューゴ・ウィービング(マトリックスではエージェント・スミス役)の 怪演がメチャ光りますね。 ヒロインのナタリー・ポートマン(スター・ウォーズのパメラ)も かなり気合入ってましたし 他の出演者達も一癖ある連中ばかりでその辺も楽しめました。 もう特撮関係はオイラが何かいう必要も無いですね。 凄いっす、でも普通に観れちゃいます。 そんでもって爆破シーンが最高です。 チャイコフスキーの名曲「1812年」に同調しての見事な爆裂劇でした。 ジャンル的にファミリーで観るような映画ではありませんが 映画好きな方々にはオススメ出来る良作な映画でした。 あ、イギリスの11月5日のお祭りについて知っているともっと良いかも。 ガメラ小さき勇者たち 怪獣から自衛隊まで超リアルな描写で話題になった平成ガメラシリーズから数年。 新たなガメラはやっぱり子供達の味方でした。 親子のつながり 友情 そして怪獣との触れ会いが変に破綻しておらず とにかくストーリーがしっかりしているのが良かったです。 小さき勇者たちとは主人公とガメラの事だけじゃないんですね。 子供達のリレーシーンでは涙腺がかなりやばくなったよ。 (父親になってから子供のシーンの方が泣きそうになりますね) 封切り前から気になっていた 漫画チックで可愛い系に振った新しいガメラの造形も 映画を観終った今では「アレもありかな」と思えます。 これはかなりポイント高い作品ですよ! たかが怪獣映画と馬鹿にする事なく GWに親子で観る映画として大オススメの映画です。 |
| 2006/05/25 HONDAがインテグラの生産中止を発表しました。 インテグラといえば団長の2台目の愛車で 今でも強く印象に残っているとても素敵な車でありました。 数回のモデルチェンジで世代が変わっているとはいえ そのブランドがとうとう生産中止になるとは。。。。感慨深いですな。 私がインテグラを買った当時はまだ一時撤退する前のF1参戦中で HONDAという会社自体がスポーツイメージで売り出していた時期でしたね。 インテグラはシビックをさらにスポーティーにした車として 若い世代に非常に受け、また当時大人気だった マイケル・J・フォックスを起用したCMも印象的でした。 その後、HONDAはF1から撤退し 車のラインナップもファミリー向けが多く見られるようになりました。 スポーツカー最盛期には軽自動車から高級マシンまで 数多くのラインナップを誇ったHONDAスポーツカークラスも インテグラがなくなることでS2000のみとなるそうです。 車の趣味嗜好が変わってきているのか それとも車の使い方が変わってきたのか。 これも時代の流れというものなのでしょうかねぇ。。。。 |
| 2006/06/02 5月は1本だけでした。 ダ・ヴィンチ・コード まぁミステリー映画としては上々でしょうね。 でも世間が大騒ぎする程の映画とは感じられない人が多いんじゃないかな? 日本人は話題作というだけで何の考えも持たずに飛び付く傾向があるけど このダ・ヴィンチ・コード現象はその最たるものといえるかも。 マスコミが騒ぎ過ぎなだけなんじゃないかなぁ。。。。 大体、この映画の最大の謎解きのシーンでびっくらこいて 椅子からずり落ちるくらいの衝撃を受ける観客が日本にいるのだろうか? キリスト教に深く接しているだけでなく 深い信仰心がなければこのショッキングさは伝わらないと思うよ。 ましてや主人公達の衝撃を想像する事なんて無理だよなぁ。 かく言うオイラも「きっと大変な事なんだろうなぁ」という もう完全に第三者的、他人事を見る感じでした。 全然ハラハラドキドキ感が無かったです。 話題作が観たい人には止めはしないけど オススメ映画ではないですね。 |
| 2006/06/20 交流戦 終了! うほ〜い! ロッテが交流戦2連覇ですよ! まぁ天敵阪神に1勝5敗ってのは気になるけど ヤクルトの追撃をなんとか凌いで単独優勝決定! うん!この調子でペナントレースも優勝してくれ! 頼むぜ マリーンズ!! しかし、今年もせめて1回くらいは応援に行きたいなぁ。。。 |
| 2006/07/02 7月は2本です。ちょっとセーブしてますね。 ポセイドン 往年の名作「ポセイドン・アドベンチャー」のリメイクです。 しかし、みなさん「ポセイドン・アドベンチャー」って憶えてます? 私もたぶん(テレビで)見た事あるんだろうけど全然記憶に無いんですよ。 なもんで新鮮な気持ちで観れましたとさ。 んで、内容なんですがぁ〜 凄っ! 水が凄っ!! マジで気が付くと息止めてます(^^ゞ 冒頭の2分半に及ぶワンカットのカメラワークや CGも自然な感じだったし、音楽もなかなか良かったです。 特筆すべきは登場人物達の細かい描写を思い切って割愛することで 物語に凄いスピード感を出している事かな。 人物描写に物足りなさを感じる人もいるかもしれないけれど この編集は監督の確信犯だよね。 トリック2 相変わらずのゆるゆる感たっぷりなサスペンス風映画です。 (サスペンス映画じゃないと思うけど) ちょっと脚本というか設定というか物足りなかったね。 山田のお母さんも矢部刑事も出てはくるけど ストーリーとはまったく絡まないし(わざとだとは思うけど) なんとなく「これで終り?物足りねーよ!」って 観客に言わせようとしているような気もしますが ちょっと贔屓目に見過ぎなような気もしてきてます。 ちょっとギャグネタが 細か過ぎ&ヒネリ過ぎで空回りっぽいところも散見されますし 「悪魔の実」はやり過ぎだよね。 ちょっとヒキました。 基本的にはTVで見れば事足りる程度の物ですから 「トリック シリーズ」に思い入れが無い人は TV放映を待つかレンタルで見ても充分かと思います。 |
| 2006/07/25 ちょっとトリビア 仮面ライダーとカップヌードルは今年で35周年! 両者が同い年だとは存じませんでした。 なんだか歴史を感じますね。 |
| 2006/08/01 7月は4本です。エンジンかかってきたかな?(笑) サイレント・ヒル 日本国内よりも米国での評価が高いらしいサスペンス・ホラーゲームの映画化です。 最近は人気ゲームの映画化も増えたね。 トゥーム・レイダー、バイオ・ハザード、ファイナル・ファンタジーとか ゲーム内の世界観や設定が緻密でしっかりしているし 合間に挿入されるムービーのクォリティが非常に高くなっているので 映画化しやすいんだろうねぇ。 というわけでこの作品もビジュアル的なインパクトは素晴らしいモノがあります。 ただ、ストーリーというか展開的にはまぁ ありきたりかな?という気もします。 ホラーのジャンルだけど、物凄く怖い映画じゃないよ。 あと、神様とか悪魔だとかが出てくると 結末が綺麗にまとまらない時があるのですが その感じも若干アリです(続編があるとかそういのではなくて) 一般ピープーは見ないだろうけど このゲームのファンならばビジュアルだけでも見る価値はあると思うよ。 M・I V 痛快スパイアクション大巨編の第3弾です。 これがTVシリーズと同じミッション・インポッシブル (邦題:スパイ大作戦)なのかと聞かれると、ちょっと唸ってしまうけど 21世紀のトム・クルーズ版ミッション・インポッシブルというならば 非常に良い出来だと思いました。 いきなりクライマックス的な場面から入る演出もなかなかイイ感じでしたし それぞれのミッションのこなし方も面白かったし 2転3転するめまぐるしい展開はドキハラものでありました。 トム・クルーズ版の3部作の中では一番面白かったかも。 スパイ系、アクション系がお好きな方には 自信を持ってオススメ出来るカッチョイイ映画ですね。 これならDVD買ってもイイかも。。。 カーズ ディズニー&ピクサーのいつも通りの名作です。 車が喋る事に抵抗なければ普通に良い作品ですよ。 ストーリーはどっかで見たことがあるようなベタな展開ですが 子供達には解かりやすくてイイんじゃないかな。 スペシャルな尖がった部分はないれど 夏休みに家族で安心して見れる心温まる映画でした。 オススメですよん。 パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマン・チェスト ディズニーランド「カリブの海賊」がモチーフになってる海賊アドベンチャー映画 あのジャック・スパロウが帰ってきましたよ! 前作はなかなかの良作にもかかわらずオイラは劇場では観賞しておらず 自宅にてDVD観賞という痛恨のミスを犯しております。 楽しくスリリングでハチャメチャでドタバタな もうどこがディズニーランドなんだ!ってな映画ですが ストーリーと人物描写がしっかりしているので 破綻せずに最後まで観賞出来ます。 ただし!前作を知らないとかなり苦しいですな。 というか前作をキチンと予習しておかないと この人誰?ってなことになるかもしれませんよ。 (ちなみにオイラも誰だかわからない人がいました) でもってお約束ですが エンドロールの後まで席を立ったらいけませんぜぇ(^^ゞ |
| 2006/08/25 なんとなく新しいデジタルガジェットをいくつか購入しました。 1)デジカメ 普段使っていた小型軽量のデジカメが壊れちゃったので新しく購入しました。 通算何代目なのか・・・・もう数えられません。 2)携帯電話 嫌だったんですが折り畳みタイプに変更しました。 その代わり防滴、耐衝撃の最新式でございます。 3)携帯ゲーム機 任天堂の携帯ゲームを殆ど網羅している我が家としては DSliteも抑えておかなきゃでしょ。 ウソです。 年末に出る「逆転裁判4」のためです。 いや、まぁ そんだけ。 以上、報告まで。 |
| 2006/09/01 8月も4本です。9月はもっと増えるかも。。。。 ブレイブ・ストーリー 普通の少年が体験するひと夏の冒険ファンタジー って感じ? これが原作になっているコミックを読んでるので ちょっと気になって観てきました。 松たか子等の有名俳優陣による声の出演が話題でしたが オイラは返ってそれが気に入らなかったんですよね。 (俳優が声優として優れているとは限らないからさ) んまぁでも、それは杞憂に終ったと言っていいかも。 元々の原作がしっかりしているので 多少すっとばしてる感はありましたがストーリー的には破綻してませんでした。 絵も綺麗だったしで不満はありませんね。 でも、それ以上の感動は無かったなぁ。。。 オススメとは言い切れませんが観て損はしないと思いますよ。 もちろんレイトショー料金でね。 日本沈没 30年以上前の映画&TVシリーズを最新のSFX技術でリメイクしてます。 原作は現在も売れ続けてる小松左京のベストセラー小説です。 (通算400万部以上売れてるってさ) 正直言って、草薙剛と柴崎コウ主演ってことで 大して期待してなかったのですが これがなんと、意外や面白かったです。 まず、物語がしっかりしてます。 日本が沈没することで戸惑う人々や立ち向かう人 沈没に乗じて上手く立ち回る人など 主人公以外の登場人物もちゃんと描かれている。 だからこそ主人公達のストーリーが活きてくるんだよね。 もちろん、地震、地割れ、噴火、土砂崩れ、津波 といったあらゆる自然災害がリアルで迫力タップリに描かれてました。 日本の特撮技術も大したもんだよ。うん。 これで9月公開の「日本以外全部沈没」を更に楽しく観賞出来そうです(^o^)丿 仮面ライダーカブト &轟轟戦隊ボウケンジャー う〜む。。。今回は不作でしたな。(ハッキリと) ボウケンジャーは戦闘シーンの迫力や 新ロボ登場シーンなどはカッコイイのですが 肝心のゲスト(星井七瀬)が全然生きてこない演出でした。 ちなみに星井七瀬は「二代目なっちゃん」ね。 個人的にちょっと注目している女優なんですよ。 それがさぁ〜 突っ立ってセリフ読んでるだけの役だもんなぁ。 まぁそんな感じ。(^_^;) カブトはですね。 というか劇場版仮面ライダーはですね。 いろいろとアイデアを出してくるのですが 毎回、殆どハズしてます。 まず、子供には判り難いストーリーが問題だな。 対象年齢は何歳なのかと問いたいよ。 演出面でも宇宙空間ならではの動きとか 緊迫感とか殆ど表現しきれてないし そもそも設定としてこれはアリなのか? これが真実なのかよ? 他は全部消えるのにベルトだけ残るのはなぜよ? とまぁそんな感じで不満一杯でした。 毎年、期待している分だけ落胆は大きいね。 9月のウルトラマンに期待しますか。。。。。 UDON 香川県民のソウルフード=「ウドン」の映画 う〜ん。。。なんつーか。。。 どうやらワタクシ、フジテレビ系の映画は面白くないようです。 俳優さん達が頑張っているのはわかります。 でも、それだけじゃ映画は面白くならないのよね。 画の作り方からストーリーに至るまでTV的とでもいいましょうか なんつーか安っぽいとでもいいましょうか とにかく迫力に欠けるのですよ。 んでもって、映画を観終わった後に決定的な事件が。。。。 「うどんが食べたいという気持ちが湧き上がって来ない!」 これじゃこの映画を観た意味が無いっつーの。 地元の方や香川県出身芸能人のファンなら 色々と見応えがあって良いかもしれませんが それ以外の方々ではどうなんでしょねぇ。。。 |
| 2006/10/03 9月はえ〜っと・・・6本?結構観ちゃいましたね。 スーパーマン リターンズ みんなが知ってるアメリカンヒーローが復活しましたよ。 純然たるクリストファー・リーブのスーパーマンの続編です。 あのジョン・ウィリアムスのテーマ音楽が懐かしくて泣かせるねぇ〜! アクションも結構あるんだけど ラブロマンスの部分にかなり時間を割いて作ってます。 個人的にはもうちょっとアクションに比重を置いても良かったかと思うけど ここら辺で評価が別れるかもね。 最後に成層圏から地球をパトロール(?)しているところで終るんだけど そこでスーパーマンにはカメラ目線でニコッとして欲しかった。 それこそがクリストファー・リーブのスーパーマン第1作の最後のシーンだから。 でもやっぱりこれは劇場で観たい映画だね。 アキハバラ@DEEP オタクを題材にしているけど別にオタクの為の映画じゃないのよ。 だからオタクの方々が観てもウケるかというとちょっと怪しいね。 じゃぁ一般人が観るのか?それもどうだろうねぇ。。。 アキハバラ@DEEPのメンバーそれぞれが ハンデやトラウマを抱えているのだけど それが充分に生かし切れてないのが残念ですよ。 もうちょっと生々しくても良かったな。 グロいシーンもあるとの事だったけど それも全然大したこと無くて いや、もっと酷く表現した方が効果的だったかも。。。 ちょっと期待してたんだけど 予想通りで期待してた程の出来ではなかったな。 テレビでやるだろうからその時に見ればいいんじゃない? グエムル -漢江の怪物- 韓国製モンスターパニック映画・・・かな? 韓国って怪獣映画の歴史が殆ど無いんですね。 そんな環境のなかで作り上げたのは立派ですが 面白い映画なのか?って言われたら・・・微妙。 確かに造形的には見た事も無いといえるだろうけど 動きはアレだね「カオナシ」とよく似てた。 それと登場してくる家族の誰にも感情移入し難かったよ。 頭のネジが2・3本抜けてる主人公(長男) その出来の悪い長男を溺愛する父親 大学まで出ながら酒浸りで無職の次男 才能がありながらどこか抜けてる為にトップに立てない妹・・・ もうだめぽ(^_^;) この監督はカッコイイシーンになると 必ずずっこけさせて「人生そう上手くはいかない」って感じに見せるけど それじゃ映画としてのカタルシスがなぁ・・・ ハッピーエンドなのか、バッドエンドなのか その辺も微妙です。 その辺の判断を観客に委ねるってのは この場合、無責任っぽい感じがしますなぁ。。 ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟 ウルトラシリーズ40周年記念のお祭的特別映画 ハッキリ言いましょう。。。 良かったよ! 子供達にはハラハラドキドキの展開が丁度良い感じだったし 初期のウルトラマンシリーズを見ていた大人達には 懐かしくも嬉しい展開で親子共々満足出来る出来でした。 特にオープニングの宇宙空間での戦闘シーンは 近頃お得意の空中戦描写で「つかみはバッチリ」でしたよ。 またその後の新旧織り交ぜたタイトルシーンもグッときましたね。 これを作ったスタッフ達は子供が求めてるウルトラマン(ヒーロー)と 大人達が見たかったその後のウルトラマンを見事に演出してますね。 子供と大人双方の気持ちが判ってます。 (これを仮面ライダーでやってくれたらなぁ・・・) もちろん、基本は子供向けですから ストーリーに強引なところが無いわけじゃないけど そういったことは許せちゃうくらい 人物設定(往年の主役達の性格まで含む) 音楽(それぞれの活躍シーンには細かくテーマ曲を配置)等 心ニクイ演出が満載でした。 ウルトラマンとかヒーロー物とかに興味無い人には まったくもってB級な映画なのでしょうけど 子供の頃に少しでもウルトラマンに憧れた人達には とても価値ある映画となっています。 これはオススメ!劇場で観ましょう! X−MEN ファイナルディシジョン 1度目は観ようと思ってチケットまで購入したのですが なんと自宅で寝過ごすという失態! 2度目(翌日)にリベンジを果たすという 映画の感想とは関係無く思い出に残る映画になりました。 んでもって本題の感想なわけですが X−MENシリーズ最終章なわけですから いろいろとテンコ盛りで楽しくワクワクドキドキと観れましたよ。 うん。いいんじゃない? やっぱりこういう迫力のある映画は劇場で観るのがイイね! でもでもこれで終りとは思えませんなぁ(^_^;) ということでX−MEN関係はスピンオフでの作品も含めて なんと10作品!も作るそうですよ。 ちょっと楽しみですけど ちょっとウンザリしそうで心配です(笑) 最後に。。。 劇場が明るくなるまで絶対に席を立ってはいけませんよ! マイアミ・バイス 1980年代後半にテレビ放映されていた ちょっと大人風味の潜入捜査官ドラマのリメイク映画です。 監督のマイケル・マンという人はテレビシリーズでも製作総指揮をしていたので マイアミ・バイスという作品については熟知しているというか 生みの親と言ってもいいですね。 ちなみにテレビシリーズでは監督していませんのよ。 実はオイラはテレビシリーズを殆ど見てないのですよ。 まぁ趣味的に近い方向なので内容については知っていましたけど。 だから今回の映画は新作気分で観れました。 で、新作として観るとこれはちょっと味気が足り無いかも・・・(^_^;) いや、内容は男女の禁じられた恋愛から 麻薬密売、警察内部への疑惑等てんこ盛りなんですよ。 ただ、それが全部機能しているかというとそうでもないんですよ。 ちょっと消化不良っぽいのよね。 (っていうか続編作る気?) 「ヒート」や「コラテラル」の監督さんですから さすがに銃撃戦のリアル感はバッチリでしたね。 テレビシリーズに思い入れのある方は観るべきかな? そうでない方は特にオススメはしませんけど。。。 |
| 2006/10/04 今年の野球シーズンも終わりで〜す。 去年はプレーオフ⇒日本シリーズ⇒日本一! と素晴らしい ある意味上出来過ぎる年でしたが 今年は交流戦までは素晴らしい成績でしたが その後は本来の姿とでも言いましょうか・・・(^_^;) まぁそれでもイイんですよ。 どこかのチームみたいに 「常勝でなければいけない!」ってわけじゃないからね。 個人的には今年は新庄引退で盛り上がってる日本ハムに頑張って貰いたい。 (日ハムは工場見学でお世話になってるし) 理想は阪神VS日本ハムだったけど、さすがにそこまではうまくいかないねぇ(笑) んでもって今年のロッテのリーグ成績はというと・・・4位。。。 結構早々と上位とのゲーム差が開いてしまって さらに下位チームとのゲーム差もかなりあったので 単独4位がシリーズの中盤辺りから定着してしまい そのままシリーズ終了。 順位的には一昨年と同様だけど勝率も5割を切ってるしで いまいち盛り上がりに欠けるシーズンでした。 ま、そういう年もあるわな。 個人的には今年は新庄引退で盛り上がる日ハムに優勝してもらいたい。 やっぱりドラマチックな展開が新庄には似合うよね。 で、個人成績等ですが・・・・。 打率ベスト10では福浦が5位 本塁打ではベニーと里崎が10位 打点でもベニーがやっとこさ10位 と3人のみ 唯一目立った所では西岡が盗塁で1位になった事くらいかな? 今年は全然打てなかったですねぇ。。 チーム打率もリーグで最下位でしたよ。 ちなみに巨人に移籍したイ・スンヨプが打率&本塁打数で大活躍! う〜ん。惜しい選手を手放してしまいましたな。 投手陣では小野と小林(宏)が防御率5位6位と頑張ってます。 防御率2点以内の選手に2人入っているのはロッテとソフトバンクだけ ベスト20に5人も入っているのはロッテだけだもんね。 チームが勝ってないので勝利数では小林(宏)と清水が揃って8位が最高。 奪三振でも清水が6位、小林(宏)が10位に入ってます。 セーブではさすが小林(雅)が2位ですよ ダメダメなところでは 自責点で渡辺と久保が揃って4位 この2人は与死球では1位と2位です。これはマズいねぇ。。 というわけでなんとなくピリッとしない1年でしたし なんとなくピリッとしない成績でした(^_^;) でもね。。。。 なんとなくホッとしている感じもあるのですよ。 変な話ですが常に優勝争い出来る程強くないからこそ ファンが一生懸命応援しなくちゃって思えるんじゃないかな? そんでもってたまに上位に食い込んだり たまにのたまにくらいに優勝したりするから嬉しさが増すと思うんだよね。 今年も団長が直接球場で応援した回数は「0」 来年こそは応援に行きたいなぁ・・・ |
| 2006/11/01 10月は3本です。落ち着いた本数ですな。 日本以外全部沈没 小松左京の「日本沈没」が出版されてメチャクチャ売れた時に SF作家仲間の飲み会でノリで誕生した小説が原作です。 言い出しっぺはかの有名な星新一で 実際に書いたのは、かの悪名高い(笑)筒井康隆 この3人の名前が出てくるだけで凄いことですよ! んでもってこの映画の出演者の中に 藤岡弘、(映画「日本沈没」の主人公) 村野武徳(テレビシリーズ「日本沈没」の主人公)の2人がいるんだからさ! これはもうパロディというには壮大過ぎる企画なのです。 内容も過激で観ていてハラハラドキドキします。 だって中○人民○和国とか某北の国のソックリさんが めちゃくちゃヤバいセリフをポンポン吐きますのよ。 これ、関係者が観たら激怒するんじゃない? イイのかなぁ〜? まぁオイラは面白かったからイイけどね(^o^)丿 でも映画の作りはちゃっちいけどね(^_^;) スケ番刑事 -コードネーム麻宮サキ- 80年代に人気アイドルが主演したTVシリーズが 平成のトップアイドルによってリメイクされました。 主演の松浦あやは眼つきがちょっときつめで スケ番って雰囲気が出ていてよかったな。 クライマックスで昔ながらの名乗りシーンもなかなか堂に入ってましたね。 事件の背景やストーリー、人間関係などには現代的な味付けがされていましたが 全体的な作りも80年代っぽさが残っていて観ていて安心出来る作りでしたよ(笑) 劇場で観るかどうかは別にして個人的にはオススメ出来る作品でしたね。 上戸あやの「あずみ」のように続編希望! ザ・センチネル 公的機関内部に渦巻く陰謀に2人の男が激突です。 って感じのドラマにキーファー・サザーランドが出てくると これは「24」か? って気になりません? 実のところ彼は主役じゃないんですけどね(^_^;) 冒頭のブツの取り引きシーンでの(一方的な)銃撃戦で まずは気持ち持ってかれました。 相変わらずマイケル・マン監督の銃撃戦は渋くて凄い! クライマックスでの主人公達の銃の扱い方もさすが 元シークレットサービスという専門家を アドバイザーとして召いているだけあって参考になるくらい堂に入ってましたね。 ストーリーの方はちょっと最後の方で強引にまとめようとしているところがあって 観ていて残念だったけどまぁ概ね良好かな。 |
| 2006/11/29 冬の野球的話題 千葉ロッテマリーンズが有名な馬主の法人組織、ダーレー・ジャパンから 1頭の命名権を提供されて『マリーンパワー』と命名したのを知ってましたか? 入団13年目の大塚外野手と親交のある川島調教師の 「(競馬界とロッテ)両者の架け橋になるようなことをしたい」 という雑談がきっかけで話が一気に進展したそうです。 球団関係者によると 「地方競馬を盛り上げることに一役買いたいと思い、今回の計画が実現しました」 「これを手始めに第2、第3弾も企画したい。マリン軍団を作りたいですね」 との事ですが、これを機会に地方競馬からも千葉県を盛り上げていって欲しいな。 私は未確認ですが既に11月17日に船橋競馬場でお披露目しているはずです。 ロッテファンにとっては、シーズンオフでの違った楽しみが出来るかもよ。 んで、気になるデビュー戦なのですが・・・・・・ 調整失敗していきなりファーム( デビューは来春になるそうです。 いやいや さい先 悪過ぎですよ(ーー;) |
| 2006/12/03 11月はなんと!1本のみ!観たい映画が無い時は無理しません。 父親たちの星条旗 名匠クリント・イーストウッド監督が作る本格戦争ドラマです。 近年のイーストウッド作品と同様に 重たいテーマに真っ向から挑み骨太の作品に仕上げてあります。 ストーリーは歴史的にも有名な 硫黄島に星条旗を掲げる写真を巡る真実を元にしたもです。 映画的脚色は多少あるにしても 濃いリアル感のある描写は腹の奥にずっしりと来ますね。 硫黄島での戦闘により英雄扱いされながらも その違和感に悩み、葛藤しながらそれぞれの思いによって 別々の道を歩む3人の兵士の戦中〜戦後までの物語で 「戦争に英雄はいない」という言葉をつくづくと考えさせられる映画です。 戦争映画といえば戦闘シーンですが、これもなかなかに激烈です。 プライベート・ライアンほどのしつこさはありませんが さっきまで会話していた仲間があっさりと死んでしまいます。 戦争という狂った状況で兵士達も次第に疲弊して 友人だけでなく自分の死に対する感覚までもがおかしくなっていき 戦争が終っても精神的なダメージから立ち直れずに 何十年と生きていく辛さは我々には理解出来ないでしょう。 エンターティメント作品では無いので オイラ的に好みのタイプじゃないですがやはり観る価値のある映画ですね。 12月公開の「硫黄島からの手紙」も期待してしまいます。。 |
| 2006/12/21 9年半もの蜜月の時を経て とうとう現在の職場に別れを告げる時がきました。 んで、どこに行くのかと。。。。。 なんと本社勤務で〜す。 なんか、本社勤務って響きがエリートコース直行みたいな感じしない? まぁこの歳でエリートコースもないし 蒲田に本社がある会社なんてたかがしれてますしな(^^ゞ とりあえず今よりちょっとだけ通勤時間が短くなるので その分でいろいろと遊ぼうかと思っているのですが 今まで以上に忙しくなりそうな予感もあって 一抹どころか三抹くらいの不安を感じてます。 さて、どうなるかな? オイラの仕事の忙しさがどんな感じになっているのかは 毎月の映画の観賞本数より読み取って下さいな(^o^)丿 |
| 2006/12/26 毎年恒例となってます。 年末っぽい企画ね。 すなわち! 「わがまま旅団的映画大賞 発表!」 今年も一年間にオイラが観てきた映画の中から様々な賞を発表します。 以下に各賞を書いておきますよ。 最優秀作品賞:今年一番の映画で誰にでもお薦めできる作品 監督賞:スゲー監督 音楽賞:スゲー音楽 男優賞:スゲー俳優 女優賞:スゲー女優 視覚効果賞:スゲー仕掛け 脚本賞:スゲー脚本 となります。 基本的にはオイラの独断で選ぶわけですが、ソレだと企画としては 面白みが半減しちゃいますので、皆さんからも意見を頂こうと思います。 メールや掲示板にいろいろと書いちゃってください。 オイラが気付いてなかったような視点からの意見とか、 もう!絶対コレを推薦するぜって意見をお待ちしておりますよ。 ただし、オイラが観てる映画に限ります。観てないのはわからないもんね。 (ここら辺は例年同様コピペ) それではオイラが今年、劇場で鑑賞した映画を一挙ご紹介しましょう。
今年も35作以上見てますけどまだ観る予定ありです(^o^;) |