わがまま旅団の団長が日々思うことを不定期に語ります

今日は一言?

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2007/01/02
新年のご挨拶
みなさん あけましておめでとうございます m(_ _)m

2007年は果たしてどのような年となるのかな?
今年は勤務地が変わりました。
仕事の内容は変わらないのになんとなく忙しくなる気配が多々あります。

去年以上にいろいろと新しい事をやろうとしても無理っぽいので
今年は昨年同等の事が出来れば上出来というスタンスでいこうかと思ってます。
どちらかというと「攻めタイプ」な団長ですが
約9年半ぶりの職場チェンジで戸惑っているところもあるし
40歳を過ぎて少し守りに入っているかもしれませんね。。。。
って、らしくないですか?(笑)

とはいえ、やることはしっかりやろうと思いますので
今年もまた皆さん楽しくよろしくお願いいたします!

2007/01/11
去年の12月は4本です。ラストスパートです。

007 カジノ・ロワイヤル

6代目ジェームズ・ボンドは碧い目でした。
007のファンならばよく知っている事なのですが
今まで作られた007の映画製作権はイオンという会社が買い取っています。
ただし、第1作の「カジノ・ロワイヤル」だけはイオンが買い取る前に
買い取られてしまった唯一つの原作だったのです。
それを2000年にようやく買い取って映画化する事が出来た記念の作品です。

原作の第1話ってことでこれはジェームズ・ボンドが『00』の称号を得て
文字通り『007』になるまでの若々しいエピソードになってます。

超大作に相応しいスケールの大きさはさすがですね。
とくにヴェネチアでの沈む家屋での戦闘シーンは
ハラハラドキドキするだけでなく
「お金が掛かってるなぁ〜」とため息まで出ちゃいました。

ストーリー的にもアクションあり、ドラマあり、ロマンスありで
盛り沢山でありながらお腹一杯になり過ぎない演出が効いてました。
新ボンド役のダニエル・クレイグは
生身でのアクションやドラマチックな演技も余裕でこなしてましたね。
これは次回作も期待出来そうですよ。


エラゴン
弱冠17歳の少年が書いた小説が世界中で大ヒット!
あっという間に映画化しちゃいました。
果てさて小僧っ子が書いた小説ってのがどんなもんか観てきました。

うん。ちゃんと面白かったですよ。(笑)
剣と魔法のお話ですから
ロード・オブ・ザ・リングやハリーポッターと
イメージが似てくるのは仕方ないよね。
でもねぇ。なんだかねぇ。ス○ー・○ォーズ??
って感じの設定が満載でなんとなく笑えました。
伯父さんに育てられた主人公
謎めくお姫様、彼を導く老剣士
父は不明、母は行方知れず(ここだけ違うか)

個人的にどうも好かんのは
ドラゴンの質感、というか獣的な感じが乏しい事。
あまりにも擬人化し過ぎ&可愛く作り過ぎだと思うんだけど。

全3章のサーガですからこの第1章だけで判断するのは難しいね。
とりあえず次回作も観てみようかな。。。


武士の一分
藤沢周平原作・山田洋次監督の時代劇三部作の三作目です。
一作目の「たそがれ清兵衛」は日本アカデミー賞もとったので有名ですな。
二作目は意外と知られてない「隠し剣・鬼の爪」なのですが観てないんですよ。
で、飛ばして三作目となるのですが。。。。

うん。いいよね。いい作品だよね。
でもね。やっぱりね。物足りなさがあるのはなぜなんだろうね。
クライマックスへの盛り上がり方が足りないのかなぁ。

キムタクは演技上手なんですけど、やっぱりキムタクなんだよなぁ
どうしてもキムタクという存在を消し切れない感じがある。
ちょっと売れ過ぎちゃってますね。その点で損してると思います。

それとこの作品には、説明は足りないのに描写が偏ってる感じがあるのよ。
切腹のシーンとか、決闘が終わってから最後までとか
この時代の主従関係や男尊女卑の事とか。。。。
前二作を観ずにこの映画を観る人だっているだろうに
「その辺は前作までに説明済みです」みたいに感じたのは残念でしたな。

結局、三作揃って藤沢・山田作品という事になっちゃうね。
もうちょっとだったかもね。


硫黄島からの手紙
クリント・イーストウッド監督の硫黄島2部作の日本軍側編です。

今まで、日本でもあまり語られる事の少なかった硫黄島の戦い。
南海の孤島で日本軍は 日本の兵隊達はどのように戦ったのか。
それが余すところ無く描かれている・・・・という感じではなかったですね。

私が期待していた程、前作との繋がりもありませんでした。
(穴に落ちた兵士のその後とか)
この辺も監督は繋がりを切る事で
娯楽性を持たせたりすることを意図的に避けたように思ます。

主演も栗林中将演ずる渡辺謙と思わせておいて
実はパン職人から召集令状で島へやってきた西郷という若者だったりして
全体的な視点が低いですよ。
そこにいた人々の目線というか
まるで実際にその戦場にいる兵士の気持ちにさせる映画です。

戦闘シーンは前作よりも壮絶で迫力が増したように感じました。
それは戦局が悪化していくばかりの状況のせいかもしれませんけど。

前作とも同様に見終わってスッキリ晴々となる映画ではありませんが
映画館で観る価値のある重厚感溢れる映画です。

2007/01/28

大変遅くなりました!
わがまま旅団的映画大賞06 の発表です!

別ページにありますのでよろしくぅ〜

2007/02/02
1月は1本です。やはり仕事の影響か?


ディパーテッド
香港映画「インファナル・アフェア」をアメリカでリメイクした映画。
骨子は同じだけどテイストが全然違っていて面白かったですよ。
主演はレオナルド・ディカプリオとマット・デイモン
二人の関係は正反対ながらやってる事は殆ど同じなのよね。
上司との関係から綺麗なお姉さんとの関係まで(笑)
とにかく知略を巡らせて自分の正体を隠し情報を流す
己の信条と全く違う世界を生き抜かなくてはならない状況で
人知れず悩み苦しむ繊細な演技はたいしたもんです。

でもね。
この映画の本当の主役はジャック・ニコルソンだね。
「バットマン」に出てた時にも思ったんだけど
この人って主役喰いなんだよなぁ。
まぁこれだけの存在感が出せる俳優さんも少ないしね。
30歳ソコソコの鼻垂れ小僧じゃ太刀打ち出来ませんな。

骨太なギャングドラマになってますから
バイオレンス物が嫌いな人にはお勧めしませんが
映画好きなら「観といた方がいいよ!」と言える映画です。

2007/02/04
ウェンディーズ!やるね!

あんバーガー!!

あんこ+チーズ!

リンクも貼らせてもらってる「あんこさん」とこのブログに情報があったので
気にはしてたんですけどね。。。。。

すっげぇゲテモノ的な感じがしたでしょ?(笑)
でもね。これね。食べてみたらね。

全然普通 いや、これアリだってば。

っていうかアンパン?

皆さんも一度、お試しアレ(^O^)/

2007/02/16
オイラが2002年に買ったパソコン用素敵チェアを憶えているかな?
(「一言」02/10/21参照)
その後、キャスターが壊れちゃったり、リクライニング機構を発見したりと
色々あったあの椅子でございますよ。(「一言」03/11/07参照)

もちろん今も使っていたのだが・・・・

昨年の年末に年賀状のアイデアを絞り出しつつ
例の如く素敵リクライニングでくつろいでいたところ
突然、「バキッ!」という衝撃音がしたかと思ったら。。。

椅子が戻らなくなりました(^_^;)

なんとリクライニングのスプリングを保持している根元が
バッキリと割れてしまったのでした
ちなみに金属の部分よ。鉄ですよ鉄。
まさしく金属疲労により破断してしまったのでしょう。

早速修理に出してしまいたいところだが、今この椅子を修理に出してしまうと
いつも以上にナイスアイデアが出なくなってしまいそうだ。
なにより年賀状作成意欲が低下してしまう。
そう!それ程までにお気に入りと化しているのだよこの椅子は!

というわけで年末年始はリクライニング機能を封じて
なんとか誤魔化しながら使っていたのだが
このままではイカンだろうということで1月のとある日曜日に購入先の
生協系ショッピングモールにある家具屋さんに持って行きました。


そしたらさぁ。。。。
「もう修理出来ないかもしれません」とか言われました。
とにかく週明けにもう一度連絡をもらうということで椅子は預けてきたのですが
「もしも修理不可能だったら新しいのを買うのか?」
「あれほど気に入った物と同等の椅子が同じような価格で買えるのか?」
とちょっと心配になってしまいましたのよさ。

んでもって翌月曜日に連絡があり。

「やはり修理は不可能」との事。。。。。。残念無念。



ところがここで奇跡が起きたのでした(笑)          以下続く

2007/02/19
再起不能か、はたまた買い替えかと思われた素敵椅子生活に
土壇場で起きた奇跡とは!?


なんと無償で新しい椅子と交換してくれるとの事!
なんじゃこのサービスは!
嬉しいを通り越してビックリしましたよ!
しかも翌週には持ってくるとか!
素晴らしい!グッド!いやグレートジョブ!家具屋さん。
というわけで翌週を心待ちにしてたわけですよ。
あの素敵椅子が真新しくなって帰ってくるんですからさ。


ところがここでまたもやハプニングが起きたのでした(笑)


なんと新しい椅子を玄関先まで持ってきたのに
パーツが足りないということで持ち帰りになったとの事!

なんじゃこの結末は!
残念を通り越してビックリしましたよ!
しかも次はいつになるかわからないとか!
駄目だね!バッド!いやテリブルショック!
というわけで家具屋さんからの連絡を心待ちにしてたわけですよ
あの素敵椅子がいつ帰ってくるのか判らないんですからさ。


んでもって、更に待つこと1週間ちょっと。
やっとの事で椅子が戻ってきましたのよ。
いや、正確には新しい椅子が来ましたというべきか?
そこでまた新たな真実が発覚いたしました(ちょっと大袈裟)

前回のお届け時に足りなかったパーツというのは
実は足りなかったんじゃなくてパーツ不良だったとの事。
それで引き取った古い方の椅子からそのパーツを移植して再生したとの事。
つまり今度の椅子は以前の椅子の一部を受け継いでいるのだ。
う〜ん!なんかイイね!(^o^)

でもでもどうやら私がお気に入りのこの椅子。。。。
不人気で在庫が余っていたらしい(爆)
んで、修理不能になる程、長く使ってしかも修理依頼までしてくる私に
お店側の配慮でお裾分け。。。ということだったようだ。
まぁなんにしろ私自身はすこぶる気に入って使っている椅子が
ラッキーにリニューアルしたという事で結末を迎えた今回の一件であった。

みんなも道具は大切に長く使おうね(^o^)丿

2007/03/02
2月も1本です。仕事のせいじゃないですよ。


どろろ
手塚治虫原作漫画を独自のアレンジで映画化です。

敢えて時代劇という枠を取り払って
過去か未来か、日本か外国かも区別しないことで
物語の中の普遍的なテーマを訴えようとしているようです。
でもそんな事は気にせずに
エンターテイメント的に楽しんだ方がイイ映画だと思いました。

主演の妻夫木君はちょっと優男っぽいイメージがあったので
百鬼丸のワイルドな感じが出せるのかと心配でしたが
いやいやどうして。なかなか雰囲気出てましたよ。

対してもう一人の主役といえるどろろなんですが
やっぱり柴崎コウさんでは辛いなぁ。。。
いや、演技的にはOKですよ。
というか妻夫木君よりも上手いと思いますよ。
でもね。どろろってやっぱりパッと見が男の子じゃないとねぇ。。。

そういう意味では逆説的に神木龍之介君とか使っても良かったかも。

立派な大人で立派な女性の柴崎さんが気にならなければ
劇場で観てもいいですけど、まぁTVで見るのもアリかもね。
その場合は魔界転生と間違えないようにね(笑)

2007/03/06
今年に入って新しい腕時計が欲しくなってきました。

シンプルでありながら精巧な造りと
力強さを感じさせる飽きの来ないデザイン
アナログでメタルベルトと蓄光塗料文字は必須で。。。

今回、何故に急に腕時計かと言いますと
長年愛用していたAGS(自動発電式)が逝ってしまわれたからなのです。
あ、逝っちゃったのは半年くらい前なんですけどね。
んでそれ以前に使ってた物を引っぱり出してきてたんですけど
それらよりも気に入ってたからこそAGSを使ってたわけですから
そのお気に入りが逝ってしまわれたのならば
やっぱりもういっちょ新しいのを手に入れようかと思い出した次第です。

ところで・・・・・
AGS(今はキネティック)とかソーラー電池って
とってもエコな感じがしませんか?
「電池交換不要」という謳い文句で宣伝してますよね。

ところがですね。ここにちょっと落とした穴があるんですよ。
これらの電池要らずと言われている時計にはキャパシタ(コンデンサ)という
電気エネルギーを貯めておく部品が使われております。
ゼンマイ巻いたり太陽エネルギーだったりで取り込んだ電気は
このキャパシタという部品に貯めるのです。
最近では単三電池とかでも充電式のヤツがあるでしょ?
まぁあれと同じようなもんです。
でね。そのキャパシタってのにも当然寿命があるんですよ。
大体6〜7年って言われてます。よくもっても10年でしょうな。

んじゃ、そのキャパシタを修理/交換するにはいくらかかるのかというと
6千円〜1万円くらいするのですよ。。。。。

さて、みなさんもうお気付きですね?
10年に1回とはいえ安くても6千円です。
普通の電池式の時計でも電池の寿命は3年程度はありますよ。
んで、電池交換は高くても1500円くらい。
10年間で3回交換しても4500円でございますですよ。
自分でも出来るタイプなら電池代だけだから5〜600円×3ですがな。

それで。う〜んと。。。。どこら辺がエコなんだっけ?(笑)
電池が3個に対してキャパシタ1個でエコって事?
まぁそうなんだろうけどお財布には全然エコじゃないような。。。?

そんな事も考えてたら
やっぱりエコなのは機械式かしらとか思ってきてまして
それで、セイコーの安い機械式をチェックしたりしてましたのよ。
1日で10秒や20秒狂ったところで電車に乗り遅れる程じゃないし(^_^;)




じゃ〜ん!

では団長の新しい腕時計とは・・・・?










以前のAGSを修理しちゃいましたぁ!(爆)



いやぁ〜ネットで色々と調べていて
「あれもカッコいいなぁ。う〜むこっちも捨てがたい。」
とかやっている時に、参考で壊れた腕時計を見ていたのですが
「あれ、今持ってるヤツがもしかして一番理想形?」
という結果になってしまいましたのよ。
で、新しい時計を1万円で買うなら
同額出してもこの気に入った時計を直す方がいいかと思えてきちゃったのですよ。

で、修理に出したらば新型のキャパシタに変更されて
1回の充電での駆動時間が2〜3日だったのが1〜2ヶ月になったのでした。
なんだよ!これならサッサと修理に出せばよかったよ!

まぁなんにしろ私自身はすこぶる気に入って使っていた腕時計が
素敵にリニューアルしたという事で結末を迎えた今回の一件でありました。

みんなも道具は大切に長く使おうね!(^o^)丿 (あれ?このオチは以前も)

2007/04/02
なんと3月は5本も観ちゃいましたぁ〜。


ゴーストライダー
スーパーマンやスパイダーマンに始まり
最近ではファンスティックフォーやX-MENなど
多くの映画原作となっているアメリカンコミックから
またもや新たな(ダーク)ヒーローが映画化されました。

しっかりとアメコミしている楽しい映画です。
ストーリーのレベル的にはB級と言われてもしかたないですが
破天荒な演出と高度なCG技術は間違いなくA級です。
だって、オートバイに乗った燃えるガイコツの話だよ!
いい大人なら呆れ返ってもしかたがない設定だよね。
でもバイクやジャケットの変形シーンにはニヤリとしてしまいますよ。
私的には好きですね。こういうの。
特にヘビメタ調のアメリカンバイクはかなりイカしてます。

しっかし!どうしてニコラス・ケイジって
いつも今にも泣きそうな顔してるんでしょうね?
どうしてもカッコいいヒーローに見えないんだよなぁ〜。
あと、ヒロインの開いた胸元が気になって仕方ない!(笑)

映画にメッセージ性や感動を求める人には向かないですが
頭をスッコーンと空にして楽しめるならば決して損はないですよ。


ワンピース エピソード・オブ・アラバスタ
原作でも人気が高いと言われているアラバスタ編を
劇場作品としてリメイクしました。

はい!ここで「アラバスタ編って何?」な人は
この映画を観ても面白くない可能性高いです。
もちろん「ワンピースってあの女性の服?」とかいう人は
文句無しで却下です。よろしく。

でだ。原作マンガもしくはTVアニメで
アラバスタ編を見た人が対象になるわけなんですけど
オイラを含むそういう人にとっては90分では短過ぎでしたね。
たくさんあったエピソードをあちこち大胆にカットして
どうにか話がつながるように作ってありますが、やっぱり厳しいです。
観客があらかじめストーリーを知っていることが前提のような映画なのに
そのストーリーをカットして作ってあるからなんだか中途半端な感じです。

原作と違うのはいいんです。映画は上映時間が限られてますからね。
その限られた上映時間で表現し切れているのかどうかが問題なんですが
やっぱり出来てない感じがします。
全く新しい話として見るにも端折ってある感じがしますからねぇ。

DVD発売の宣伝を兼ねた「Drスランプ」の新作ショートを併映して
本作の上映時間を削っているのが見え見えなんですよ。
あんな10分程度の作品を作って宣伝するなよ!って言いたい。
まぁその分を本作に足してでもちょっと時間的には足りない気がするけどね。

絵的にはイイ感じでしたし感動しちゃう所もありますが、それは
「原作を知っているから」であってこの映画が良かったわけではありませんな。

ちょっと期待していたので残念です。
去年の方が面白かった ということで締めときます。


.45 (ポイント45)
バイオハザードやウルトラヴァイオレットのミラ・ジョボビッチ主演の
DV(ドメスティック・バイオレンス)映画です。
全体の85%にミラが出ていて、その内の1/3が裸でした。
乳丸出しでした(笑)
それで彼氏に顔の形が変わる程、殴られる役でした。
セックスと暴力満載の映画でしたよ。ちょっと疲れました。

でね。「.45」とは0.45インチ つまり45口径の銃の事を意味しています。
じゃぁその45口径はどこに出てくるのかというと
拳銃や盗品の密売をしている彼氏の愛銃という設定です。
で、後半はこの45口径の愛銃がちょっとだけポイントになるのですが
まぁーいろいろと不満でございます。

マニア的にいえば45口径といばガバメントだろ!
なんでS&Wなんだよ! とか言いたいところですし。
パンフレットの表紙でミラが握っている銃は45口径じゃないし。。。
まぁ彼女が45口径持ってないのはイイのですが
全然判ってないって感じです。

でストーリーも全然わかんない感じです。
サスペンスというにはドキドキ感がなく
ラブストーリーというには殺伐してます。
もちろんオイラが期待していたアクション系とは隔絶してました。

これは誰にオススメすればいい映画なのだろう。。。
ミラ・ジョボビッチのファンは一応観とけば?って感じです。


ナイト ミュージアム
夜の博物館は剥製や模型に命が吹き込まれてモー大変!
夢ばかり追って冴えない親父がとある事から
博物館の警備員となりドタバタの末に息子の信頼を得る話です。
はい、終わり。(笑)
夜の博物館というドキドキワクワクな設定を楽しめば良いんじゃない?

まぁねぇ何が言いたいの?とか辻褄が合わないんじゃね?とか
あちこちに突っ込み所はあるけれど
ストーリーもそんなにひねくれておらず単純に進むので
そんなに肩肘張らずに気楽に子供と一緒に観る映画ですね。
(ホーム アローンと同じような感覚かな)

ちなみに主人公はオイラと同じ1965年の生まれだよ。
そんなわけでちょっと共感しちゃったりもしました。

大人が身構えて観るような大作や傑作というわけではないです。
でも後味の良い楽しい気分になれる映画ですよ。


蟲師
コアなファンをもつ人気漫画を大物監督が映画化しましたよ。
その大物監督とは・・・!「AKIRA」の大友克洋氏ですよ!
知ってる人は皆さん期待しちゃいますよね!
。。。。。。。でもね。
オイラはね。一抹の不安を感じていたのですよ。
だって、この人の前作は製作に9年だか10年だか掛けて
期待されていて思いっ切りズッコケタ「スチーム・ボーイ」ですからね。

で、本作ですが。。。。どうなんだろう?(笑)
まず原作を知らない人にはちょっと無理なんじゃないかなぁ。
漫画が原作とはいえ、大人向けの雑誌に連載しているせいか
使っている言葉も難しくて、まったくもって子供向けじゃないし。。。

絵的には昔の良き頃の日本的な雄大で幻想的な魅力あるものでした。
個々のエピソードもなかなか魅せるところもありました。
でも、一つの映画としてのまとりはどうなんだろう。。。?
元々、原作でも1つ1つのエピソードは淡々とした印象のモノなので
映画のなかでは時系列を織り交ぜながら工夫していますが
結局は大きなうねりを作りきれてないような気がします。。。
なんというか。。。クライマックスが無いんですよ。
元々そういうもんだといえばそうなんですけどね。

原作同様にちょっと印象に残るんだけど淡いイメージばかりと言う感じ。
この感じが楽しめる人にはイイ映画になるのかもね。
あと、蒼井優ちゃんは可愛いね。(コレ大事)

2007/04/04
ダイエット 二周年記録

一昨年より開始したダイエットも丸二年が経ちました。
こういうのは隠してやると自分への甘えにもなると思ったので
昨年の「一言」で、一年間の結果を公表しました。

今年もここに結果を公表し、自戒し、更なる励みとします。

さて、去年の「一言」を読むと
06年3月31日の時点で体重は『66.4kg』となってますな。
ここからどのように変化したのか?とくとご覧あれ。

前回同様、体重測定は風呂上りにパンツとTシャツのみ着用で行いました。
(体重測定時の条件を整える事は大事です)

平均体重

前月差

2006/ 4

65.99kg

-0.41

2006/ 5

65.64kg

-0.35

2006/ 6

65.28kg

-0.36

2006/ 7

63.68kg

-1.60

2006/ 8

62.96kg

-0.71

2006/ 9

62.67kg

-0.29

2006/10

62.98kg

-0.31

2006/11

63.10kg

+0.13

2006/12

63.44kg

+0.33

後半にはいよいよ体重が増え始めてきた。
増加量は微々たるものだがそれが油断の元なのだ

そして、年末年始は例年に無く飲み会が多かったのも要因かと思われる。
忘年会、新年会と同時に
職場が変わった事による歓送迎会的な催しまであったからね。

そして、年が明けても増加は止まらず。。。。

平均体重

前月差

2007/ 1

63.94kg

+0.50

2007/ 2

64.04kg

+0.10

2007/ 3

63.53kg

-0.52


これではイカンと2月後半から気を引き締めてはいるのですが。。。
そして4月1日現在の体重は『64.4』!
この日も花見で飲み会があったりして色々と食べちゃったからなぁ。

ダイエット開始時の目標であった「10kg減」には
なんとか届いたけど、昨年と比べると減少量は少ないね。
まぁ仕方ないかな。

昨年の「減量報告」のシメとして
「大変なのは、この体重/体型を維持していく事」としたが
まさしくこの大変さを実感する一年でありました。
(とはいえ2kg以上減らしているけど)
ここでへこたれることなく今年はあと「2kg」程度は減量したい。
少ないように感じるかもしれないけど、これ以上は体力が低下しそうだからなぁ。
目標は「平均体重62kg」と宣言しちゃおう!


これで後には引けないなぁ。。。(^_^;)


ではでは、また来年の報告をお楽しみに!

2007/04/21
ちょっとは野球の事もね

今年も既にプロ野球ペナントレースが始まってます。
というか一ヶ月くらい経ってます(^_^;)

さて、我が千葉ロッテマリーンズの調子はというと・・・
現在 10勝8敗でなんと2位!
まぁ勝率が5割を超えているのが2チームだけですからなぁ。

投手陣はまあまあなんだけど
相変わらず打撃陣がピリッとしませんね。
打率上位には目立った選手がいませんよ。
ロッテで最高の8位にいる青野ってだれだっけ?と思って調べたら
プロ野球史上初のプロ1号、2号が満塁弾という面白そうな選手です
まだ24歳と若いですね。
今年はこの選手に注目しましょう!

ところで。
去年の優勝チームである日ハムは現在 最下位。。。
やっぱり新庄の抜けた(精神的な)穴は大きいのかなぁ?

ペナントレースはまだ始まったばかりですから
これからちょっと楽しみにしましょうね(^o^)丿

2007/05/02
4月も4本と結構ハイペースになってます。


ロッキー・ザ・ファイナル
1976年のアカデミー賞作品賞であり
シルヴェスター・スタローンを無名の俳優から
一躍スターにした『ロッキー』のシリーズの第6弾にして
1作目から30年の時を経てのシリーズ完結編です。
実はね。ロッキーシリーズを劇場で観るのは初めてなのですよ。
1作目は名作だと思いますがは公開当時は無名だったし
2作目以降はどうにも観る気になれなかったのが本音。

でもね。コレはいいよ。
陳腐で古臭いと言うかもしれないけど
心の熱いモノを燃やすのは
決して恥ずかしい事でもカッコ悪いことでもない。
「夢を諦めるな!」という単純だけど
とても熱いメッセージが込められていました。
あと、ロッキーのテーマはやっぱり名作だね。
あの曲だけで熱くなれるよ。

たぶん、本当に完結編だと思うので
最後くらいは劇場で観ても良い作品になってます。


かちこみ!
痛快娯楽超絶格闘活劇
香港では超有名で国民的な漫画「龍虎門」の映画化だそうです。
勧善懲悪な正しくも漫画チックでドラマチックな映画です。

漫画の世界観を大事に取り入れたいんだろうなぁとか
ストーリーとかかなり端折ってるんだろうなぁとか
アクションシーンに力入れてるんだろうなぁとか
いろいろ製作者側の事情と思い入れはあるんでしょうけど
それがなかなかイイ方向に行かなかった所があるね。

もちろん初めの食堂での格闘シーンから
クライマックスのボスとの対決シーンまでも
アクションシーンは迫力があって魅了される物がありますよ。
でもそれだけじゃ映画としては難しいよね。
残念ながら過去に見た普通の香港映画と変わらない演出レベルでした。

ただし、観終わった後
自分まで強くなったような気にさせる作品ではあります(笑)
私は劇場で観て良かったと思いましたよ。


大帝の剣
これまた痛快娯楽SF時代剣劇
良い意味で上出来なB級映画って感じです。
B級なんていうと失礼になる豪華キャスト陣が
皆さん楽しんで作ってるのが伝わってくる楽しい映画でしたよ。
しょっぱな宇宙船とか出てきちゃうくらいですから
もう時代考証云々なんて野暮な事言ってはいけません。
楽しい設定に身を委ねてクスクス笑いながら観るのが正解です。

細かいところでの不満点としては
アクションシーンは最近のスピード感ある剣戟には及びません。
足の速い設定のあの人ももう少しお金掛けて演出してあげたらなぁと残念です。
他にも微細には突っ込み所もありますが
そこまでこだわって観るような野暮な作品じゃないね。

エンディングの映像はなんだか懐かしい感じがします。
この手法を使った古典映画が判るかな?

劇場で観なくてもイイですが
観終わったあとに気分良く出てこられる映画でしたよ。


プロジェクトBB
久しぶりに元気なジャッキー・チェンが観られると期待した
ドタバタアクションの赤ちゃんコメディです。

期待してたんですけど、結果的には引き分けです(笑)

BBとはbabyの事。
というわけで設定的にはよくある「3人のオヤジと赤ん坊」の話です。
嫌々ながらも育てていくうちに情が移っちゃうという。
もうわかりきった設定です。
だからどんなに情緒的に演出しても
「あぁそうだろうね」と割り切れちゃう自分が悲しいです。

で、その赤ちゃんエピソードに時間をたっぷりかけているので
期待していたアクションシーンが割合的に短くなっちゃってます。
もちろん、普通じゃなかなか見れないようなシーンもありますが
久々のアクション系ジャッキーを期待していると物足りないんですよねぇ
それに「ジャッキー初の悪役」とのフレコミですが
なんだかこの程度の役で悪役とか言わないで欲しいくらいな悪役でした。
MrBOOのマイケル・ホイやユン・ピョウも久しぶりに見たよ!

エンディングのNGシーン!
やっぱりこれがなくちゃジャッキーじゃないよね。
アレを観ると「あぁ映画ってイイなぁ」とか思っちゃいます。

2007/06/02
5月は・・・6本も観ちゃいましたぁ!
何処にそんな時間があったんでしょうねぇ(^_^;)

スパイダーマン3
スーパーマンと並んで日本でも有名なアメリカンコミックヒーローです。
日本のヒーロー物の映画とはスケールというか
CGやセットにまでお金の掛け方が全然違うよね。
今回は特にサンドマンの砂の表現は凄かったよ。
だって普通にサンドマンという生物が存在しているように見れちゃうもん。

ブラックスパイダーマンもルックス的には渋かったけど
あの「元のヤツ」の影響力たるやある意味、凄まじいね。
元々実生活ではイケてない主人公ピーターを
更に違った方向にイケてないピーターにしちゃうしさ(笑)
後半のあのキャラもアメコミまんまの凶暴っぽい感じが良かったです。

ストーリー的には登場人物が多くてちょっと大変そうでした。
色々と過去のエピソードの清算を一度にやろうとしてるから無理があるよね。
やっぱりグリーンゴブリンとの決着エピソードは別編にすべきだったかも。。。

それにしてもピーター・パーカーの鈍感ぶりは酷いね(笑)
この映画の事件の後もMJはきっと苦労するでしょうなぁ。。。
っていうかピーターは本当にMJの事を必要としているのかな?
大事な所でのアドバイスは全部メイおばさんだもんね。


ゲゲゲの鬼太郎
アニメでお馴染みのあのキャラを実写で映画化しました。
何故、今、鬼太郎なのか? ナゼ、ウェンツなのか?
それは最後まで判りませんでしたが
鬼太郎が少年ではなくて青年になったと思えば
キャラ的にはそれ程違和感なく見れましたよ。

鬼太郎の髪の毛針の意外な弱点(?)や親子の絆に笑ったり泣いたり
それにちょっとだけアクションもあったりして
いろいろ盛り沢山で楽しめました。

猫娘の化け猫状態のメイクというか造形がイマイチだったのが残念だったね。
田中麗奈ちゃんは頑張ってたのにさ。

あと、最後の踊りはなんなんですか!
チープ感たっぷりの小さ過ぎるセットにギュウギュウに押し込まれて
その上、踊りが下手過ぎ&音がノッて無さ過ぎで寒くなりました。
しかも据え置きの1カメラで撮りっぱなしのカットはどうなんでしょ?
あれはもちょっとカット&アングルで工夫して欲しいね。
フットルースとか見習えよ(笑)


北斗の拳 〜ラオウ激闘の章〜
世紀末の壮大なる兄弟喧嘩の行く末はいかに?

昨年の第1作と較べるとストーリー的に端折った感じはかなり少なく
見やすくて、かつ濃厚な仕上がりになってましたね。
ラオウ役の宇梶さんの声も上手になったのか
はたまた聞き慣れたのかなんとか耐えられました。

逆にどうしてもオイラが気になったのは黒王号の足音ですよ。
なぁ〜んであんなに軽やかにパッカパッカいわすかなぁ〜
普通サイズの人間を踏み潰す大きさと重量感が台無しだよ!
もうひとつ、格闘シーンで気になったんだけど
傷口がカットによって消えたり移動したりするのもちょっと勘弁して欲しいよね。

とにかく細かい所に気が配られていない作りでした。
ストーリー的にはオイラが青年時代に感動しちゃってた話なので
今回もあのクライマックスシーンではジーンときちゃいましたよ。はい。

北斗の長兄の死に様を目に焼き付けたい「北斗」のファンは見るべし!
そうしないと一片どころじゃない後悔をしますよ。

しかし。。。。
ラオウ最大の謎ともいえる「リュウ」は誰のとの子供かは判らずじまいか。



秘密結社鷹の爪THE MOVE 〜総統は二度死ぬ〜
深夜に放送されていたカルトFLASHムービーがパワーアップして劇場版となりました

製作者のFROGMANは
監督・脚本・録音・編集・声の出演、効果音などを 
ほとんど一人でやってのけているというある意味、天才的で
またある意味では低予算丸出しな映画です。

低予算といえば物語の進行に合わせて予算残高をお知らせる
「バジェットゲージシステム」が最高!
高価な3DCGを使うと減り方が物凄いとか、これだけで笑っちゃいましたよ。

ストーリー的にもTVシリーズと変わりないユルユル感一杯でGOOD!
こじんまりしたバカバカしさの中にも地球規模のメッセージが
アパートの大家さんレベルで展開されるという観ていないと何がなんだか分からない作品です。
オイラ的には大好きなとってもくだらない映画ですが
そのくだらなさが分かる人には決して観て損はしない映画だと思いますよ。
あ、レイトショー料金でね。


スモーキン・エース 暗殺者がいっぱい
「ミッション・インポッシブル3」を降板した、いわく付きの監督が
自分の作りたい作品を思うがままに作り上げました。
思いっきりバイオレンスな映画です。
まぁ副題からして(殺し屋がいっぱい)ですからね(笑)

銃はバンバン撃ちまくるし、血がドバドバでますし
怪我とか死体とか拷問とか一杯出てきますけど
意外や女性役への扱いはソフトなのは
映倫を気にしてなのか?それとも監督が紳士なのか?(笑)

荒削りな作品でしたが、荒削りな分だけ尖った感性を感じられました。
と言ったらちょっと褒め過ぎかな?
最後のまとめ方が中途半端だと思う人もいるだろうけど
これって続編への可能性を持たせてるってことだよね。
(もしくはスピンオフ作品とか)

旅団の関係者でこれを観て楽しめる人はいないかもなぁ。
でも、映画好きとしては観ておいた方がいいかもよ。


パイレーツ・オブ・カリビアン /ワールド・エンド
(ちょいネタばれが入ってます)
世界的に大人気となったディズニー製海賊映画の3作目です。
前2作分+αの登場人物が入り乱れますので
途中で誰が誰やら判らなくなると後半までにお手上げになっちゃうかもよ。

まずは、前作で怪物クラーケンに飲み込まれたジャック・スパロウが
どうやって生き返るのか?が前半での重要なエピソードになるっぽいけど
スター・ウォーズep6でハン・ソロ船長がカーボン冷凍から解かれるのと
同じくらいでしたね。
もうちょっと劇的なモノを期待したんだけどなぁ。。。
っていうか生きてるんだか死んでるんだかよく判らなかったよ。

で、その後もドタバタ的に話が進んで行きますし
あの人はどっちの味方?なんて考えている間に死んじゃったりしますし
この人って重要な役割なんだっけなぁ?みたいな人とかいますねぇ(^_^;)
ぶっちゃけ、カリプソは何しに来たの?
結局、海賊は大集合して何してたのよ?もっとみんなでドンパチしろよ!
みたいな突っ込みどころもアチコチにあります。
ちなみに前作の最後に出てきた犬ですが、大した活躍はしませんのでご安心下さい。

とにかく、話が多彩過ぎてちょっとまとまらないというか。。。
壮大なファンタジーは決してつまらないわけじゃないですが
色々詰め込みすぎて雑な作りになっちゃいましたなぁ。

そんでもってお約束!エンドロールの後まで席を立っちゃ駄目だからね。

2007/06/16

これな〜んだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は・・・・

 

 

 

 


ミルクレープでした!
オイラと子供3人で作りましたとさ。

クレープを焼くのなんて初めてで最初は戸惑いましたけど
まぁまぁイイ感じに出来たんじゃないかな?

砂糖が足りなくてあんまり甘くなかったけど家族で美味しく食べました。
(しかもオヤツで)



父の日の前日に家族サービスしましたが


別に下心は無いからね!

2007/06/26
プロ野球交流戦も終わっちゃいましたね。

今年のロッテの交流戦の成績は
13勝10敗1分けで4位。。。。
最終戦で横浜にまけて順位が入れ替わりました。
さすがに3年連続優勝とはなりませんでしたなぁ。。。

というか、日ハムが勢い付いちゃって
リーグ戦でも首位陥落ですよ。あらら。
個人的にはプレーオフに入れれば
別に優勝しなくてもいいんですけどね。

いや、個人的には日ハムには負けて欲しくないんですけど。
何故かと言いいますと
日ハムの二軍が千葉県内にあるからなんです。
同県だからこそ負けて欲しくない!
まぁそんなもんです。理由なんて。

2007/07/03
6月も5本観てま〜す!


ザ・シューター 極大射程

ミリタリー好きには超有名な小説が映画化されました。
なんと!オイラですら原作を読んでいる程でございますよ。
でもまぁ原作の内容はイイ感じで忘れてるので新鮮な感覚で観れましたし
「原作と違う!」なんて野暮な事は最初から言わないのでご安心を。

で、この映画ですが・・・・・
新たなスナイパー映画伝説の始まりと言ってもいいでしょう。
ド派手なアクションや爆破シーンもありますが
それよりもスナイパーとしての狙撃シーンと
主人公の兵士としての身のこなしをじっくりと堪能するのが正解です。
スナイパーの偽装テクは伝説的カルト映画「山猫は眠らない」に匹敵するかもよ。

ストーリーもミステリーというよりアクション物として
ガンガンと押しまくる勢いはとても爽快でこれはこれで良いと思いますよ。
ただし、伏線になりそうなエピソードが
そのまま放り出されていたりとか編集には不満点もあります。
特に予告編にあったシーンが本編には無いってどういうことでしょ?
直前の編集でカットされたのでしょうが、これはいただけませんねぇ。

力づくでの結末に賛否両論あると思いますがオイラは嫌いじゃないです。
ミリタリーや鉄砲をバンバン撃って悪い奴がバタバタやっつけられる
アクション映画が好きな人にはかなりオススメ出来る映画です。


監督ばんざい
今や世界的お笑い芸人監督の北野たけちゃんの映画ですよ。
まず最初に!
パンフレットの販売は無しで公式ガイドブック1000円ってどうよ?
こんなアホな事考える奴、誰だよ!

で、本作ですが、ギャング系、庶民的ホームドラマ系
ラブストーリー系、懐古的昭和系、ホラー、時代劇、
果てはSFアクションまでいっちゃうんだけど
これがまたそこそこイイ感じに作ってあって苦笑しましたよ。

笑えない所もあるし
笑っちゃう所もあるし
やり過ぎて引いちゃうところもありました。
つまり、北野武とオイラとでは
その感性が合わないという事でしょうな。

で、その後のワカランチンなストーリーでどうしろと?(笑)
まぁまぁ面白いところもあったけどさぁ
たけちゃんは何がしたいのよ?何が見せたいのよ?
そういうこと、観客が考えなくちゃいけないわけ?

『監督ばんざい』とは
「監督ってえらいもんだなぁ」
「監督にさえなっちまったら好き放題出来ちゃったよ」
って事なのかなぁ?
とか、いろいろ自己解釈していくしかない作品だよね。

鈴木杏ちゃんのお肌の荒れが一番気になった映画でした。


大日本人
お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志がなんだか監督したそうです。
観始めは「人間も野良みたいなもん」とか
「必要な時に大きくなる折り畳み傘ってなんとなく好き」
みたいな思わせぶりな台詞がレポーターとやりとりされて
なんとなく期待感みたいなものがあったのだけど・・・・・
これは駄目でした。
早く劇場から出たい!と思ったのは初めてかもしれません。

松っちゃんの笑いってのは基本的に
しょーもない事をサラッと言うところにあると思ってます。
で、そのしょーもない事を私達が安心して笑えるのは
しょーもない事を言った後に 浜ちゃんが
「んなわけあるかぁ!」とドツいてくれるからだと思うのです。
で、この映画は松っちゃんの『しょーもないギャグ』を
誰も突っ込まないまま延々と2時間も観せられてるような感じです。
これはかなり辛いです。
正直、私は笑えませんでした。

だんだんレポーターにムカついてくるようにワザと作ってあるんだけど
その為に延々見せられるレポートシーンにはウンザリですよ。
巨大ヒーローへのアンチテーゼ?パロディ?
現代社会への様々なメッセージが込められてる?
いや、そんな高尚なもんじゃないですな。
観終わった今では、ただの悪ふざけにしか感じられませんよ。

クライマックスで赤鬼の服を破くシーンが非常に不快でしたね。
その「実写シーン」でゲタゲタ笑いながら見ていた後席の若者が
私にはなんだか薄気味悪く感じられました。

全部で20分に短縮してお笑い番組の途中に入れるのならアリじゃない?



舞妓haaaan!!!
舞妓はんに異常なまでの執着を持つ若者のサクセスストーリー・・・かも。
正直言いますと、あまり興味は無かったのですが
植木等さんの遺作となったので追悼の意を込めて観てきました。

そしたらば・・・・これ、面白いよ!
2時間があっという間でよそ見してる暇がありませんでした。
宮藤官九郎の脚本って
「自分が面白ければ観客が感情移入出来なくてもいい!」
という、もう思いっ切り突っ走ったモノが多いのですが
この作品も例にもれず突っ走ってます。
(パンフにも書いてありました)
なので、どいつもこいつも一筋縄ではいかない
一癖どころか三癖くらいある濃い〜ぃキャラクターがわんさか!
主演の阿部サダヲさんと堤真一さんのはっちゃけまくりなキャラと
柴咲コウさんと小出早織ちゃんの心情揺さぶる演技に
周囲がどうしようもなくドタバタにされちゃって
それがまた可笑しかったですね。
チョイ役の俳優陣にも贅沢な使い方していてビックリしました。
(北村一輝、植木等、須賀健太、山田孝之etc)

身も心も舞妓はんに捧げた男の結末はいかに?
たぶん、来年の秋くらいにはTVで放映されるだろうけど
劇場で観ても充分楽しいと思いますよ。


ダイ・ハード4.0
あの世界一不幸な男が帰ってきました。
だけどクリスマスじゃないんだよなぁ〜(笑)

とにかくアクションシーンは凄いけど
ちょっとエスカレートし過ぎちゃった気がします。
マトリックスかよ!って突っ込みたくなるくらいです。
まぁこれの前に企画されてたダイハードはもっと激しかったので
「ティアーズ・オブ・サン」という戦争映画になっちゃったのは
有名な話なんですけどねぇ。。。

とにかく、あの裸足で痛々しくビルの中を走っていた人じゃないんですよ。
ダイ・ハードってそう簡単には死なないって意味なのですが
もうダイ・ハードじゃなくてアンデッドですな(笑)
たぶん、髪の毛と引き換えに不死身の肉体を手に入れたのです。
ここら辺で拒否反応が出るダイハードファンもいるんじゃないかなぁ。

数々の難事件を解決してきた英雄的刑事の末路なんかも
ちょこっと表現されてますけど
オイラ的にはもうちょっとこだわって欲しかった気もするね。

でも、カーチェイスやド派手な爆破シーンと
勧善懲悪!悪即射殺!の割り切ったな展開は
やっぱりカッコよくて観ていて楽しかったですよ。
こういう善悪がはっきり分かれている映画は好きですね。

1〜2作目のような
人間臭くて奥さんが大好きなジョン・マクレーン刑事と
ちょとした伏線があちこちに隠れていて目を離せない展開が
好きだった人にはちっとばかり辛いかもしれないけど
アクション物でスカッとなりたい人にはオススメ出来る映画です。

2007/08/01
本日が誕生日の団長でありますが
その事には触れずにいつもの感想文にいきまっす!(^O^)/


シュレック3
相変わらずのいい味出してる童話やおとぎ話のパロディー風映画です。

子供達にも安心して見せられる映画だとは思いますが
前作が子供達にもウケちゃったせいか
今回はキツいブラックジョーク的な部分は
ちょっと少なかったような気がしましたね。

なんとなくパワーが落ちた感じがするのは
この世界観に慣れちゃったせいかもしれません。

予告編で期待したほどお姫様達は活躍しませんでしたねぇ。
一番活躍したのは王妃様かな?

90分という短時間で集中的に観せる手法は悪くないですが
結末も含めてもうちょっと大人でも納得出来る作りにして欲しかったな。

あ、つまらない映画じゃないですよ。
充分楽しめまする。
ただ、イイ映画だけにもうちょっと!と思う事なのです。


ポケットモンスター ディアルガvsパルキアvsダークライ
国民的認知度となったゲームキャラの映画10周年記念作品です。
ポケモン映画は久々に観たような気がします。

相変わらず、幻とか伝説とか神とかいうポケモンが出てきます。
そんなポケモンばっかりになっちゃうんじゃないかな?(笑)
まぁ子供達が楽しめれば何でもイイよな。うん。

映画とは関係ないですけど
とにかくペットでも野生でも動物=全部ポケモンという世界ですから
ポケモンという概念もよくわからなくなりそうですよ。

ポケモンといえばバトルという気がしてたのですが
今回はバトルシーンも凄く少ないですね。
冒険というより災害に巻き込まれた少年少女の話という感じ。

主人公のサトシは階段を登っただけというのは秘密よん。
ちなみに今回一番カッコよかったポケモンは「グレッグル」だね(笑)

突っ込み所もあるけれど、なんにせよドラえもんと同様に
これからも子供達に愛される映画であってくれればいいです。



西遊記
昨年だっけ?TVで放映された香取信吾の西遊記の映画化です。
コレが西遊記か?という突っ込みがあるかもしれませんが
コレも西遊記です!と開き直っちゃいましょう(笑)
内容的にはTVの2時間スペシャルといった感じですが
さすがに劇場用ということで
ロケもセットもCGもスケールが大きくてお金が掛かってます。
何を期待して観るのかにもよるとは思いますが
小中学生に観せるのは良いんじゃないかな?
とりあえず我が家は家族5人で観に行きましたが満足しましたよ。

さっきまで苦労してた山にあっさり登ってくるなよ!とか
銀角大王と孫悟空の戦闘シーンに迫力があり過ぎて
金角大王との対決があまりにもあっけなく感じちゃったりとか
キャラが全部活かしきれてないとか突っ込み所もありますが
多部未華子ちゃんが可愛いので全部許す!

TVシリーズを楽しめた人は観に行く価値ありかな。
そうでない人はTVで放映するのを待ちましょう。

2007/08/19
皆さん、どーも。団長です
さて、夏休みはどのように過ごされてますかな?

オイラも結構長く夏休みが取れたので今年はゆっくりと過ごしましたよん。

とは言っても家族持ちですからね。
一応、家族サービスってことで海水浴に行ってきました。

久しぶりの海水浴は朝4時起き。
5時前には出発するのは学生時代と全然変わってませんな(^^ゞ
そんなタイムスケジュールでの海水浴も久しぶりでちょっとドキドキしました。
子供たちは寝惚けて朦朧としてましたけど(笑)
団員の中にもいまだにそんなスケジュールで海水浴に行ってる奴はいるのかなぁ?

んで、今回の海水浴は昔行っていた館山の先ではなくて九十九里にしました。
別に意味は無くてなんとなく遠浅の海でノンビリ過ごしたいなと。。。
しっかし。海の家って高くない?
ベンチやシャワーが使い放題とはいえ一人1000円だもんなぁ〜
家族が多いとこういう時は辛いッス。
まぁ一人分はオマケしてもらっちゃったんだけどね(^_-)-☆

午前中にバチャバチャと遊んで昼食食べて引き上げてきました。
これも昔と同じやり方だね。

帰りは眠くなっちゃうのでカミさんに運転交代してもらうのも昔と同じだ(笑)




20年前と同じように遊んで、20年前と同じ様にヒリヒリに日焼けしている。
なんだか懐かしい痛みにちょっと嬉しくなった夏休みでしたとさ。






ちなみに現在は痒くて身悶えしている最中であります<;´д`>

2007/09/02
予定より観てませんね。

仮面ライダー電王/獣拳戦隊ゲキレンジャー
まずはゲキレンジャーです。
いやぁ〜香港に行かずに香港大決戦を撮っちゃうのは凄いね!
カンフー映画の本場の名を借りてちゃっかりと作っちゃってます。
TVシリーズでは敵対する2組が『呉越同舟獣拳合体』で合体するなんて
劇場版ならではのお祭り仕立てで面白かったよ。

で、電車ライダーはというと
TVシリーズと連動したエピソードは試みとしては面白いけど
劇場版を観ていないとTVシリーズが判り難くなっちゃうのはいかがかと思うなぁ。
逆に劇場版の大半をTVで見せちゃうんじゃ
なんの為のにわざわざ映画館まで行って劇場版を観たのかわからんじゃん。
それに後年になってDVDで劇場版だけ見たら完成度が低く感じるんじゃないかな?

タイムトラベル的な発想は面白かったのですが
それを活かしきれていないような気がしましたよ。
ストーリー的にも目新しい感じはしませんでしたね。
それに・・・誰がいつ誕生したのよ?(笑)

というわけで中途半端感が拭えない作品となりました。


ハリーポッターと不死鳥の騎士団
魔法少年もいまや立派な魔法青年になりました。
主人公の成長ととともにストーリーも大人びてきており
よりダークで複雑な展開になってきています。

ハリーの淡い恋心とか、あの人との関係とか、友人達の成長具合とか
色々とあるのだけど色々ありすぎてどれもが中途半端に描かれちゃってる気もします。
ピンクの新キャラや不思議少女は非常に良く演じられていましたが
演出的には中途半端だしなぁ(後で出てくるのかな?)
そういえばタイトルの「不死鳥の騎士団」の活躍もありませんでしたなぁ。

どうも原作を消化しきってないのかな?
いつも言ってるように原作と同じに作れとは言わないのだけど
原作を理解して表現すべき部分を精査して2時間ちょっとでまとめ上げる脚本力は必要ですね。

ハリーポッターシリーズを見続けているファンとして
観ておかなければいけない大事な部分やショックな部分も多々ありますが
一つの映画作品としては手放しで褒められない感じがしましたなぁ。


ピアノの森
観る予定は無かったのですが子供の付き添いで観に行きました
なかなかの良作ですね。
マッドハウスの絵作りはホントに良いねぇ。
TVアニメを見る時にもマッドハウスが作っていればかなり安心して見れます(笑)
上戸彩と神木隆之助の声はイマイチでしたが
福田真由子と宮迫の阿字野役は意外とハマってました

演奏は(世界的に有名な)本物のピアニストが弾いているので
私程度の耳でもその演奏の違いを感じることが出来ました。
特に中高生のピアノを習っている子供たちにはオススメできる映画じゃないかな?



トランスフォーマー
期待はしていましたが、あまり期待し過ぎないようにしていました。
だって「宇宙戦争」のスピルバーグと
「パールハーバー」のマイケル・ベイですからね(笑)
しかし、この作品では
スピルバーグの子供向けのサービス精神と
マイケル・ベイのたたみ掛けるスピード感が効果的にマッチして
二人の良い面が出た作品に仕上がったと思います。

とにかくCGが凄い!
ちょっと変形シーンでのパーツ数が多すぎな気がしましたが
変形ギミック満載という感じでそれもアリなのかもね。
けっこうリアルな重量感がありながら
格闘シーンなどシャープに動くところはかなり早く動くので楽しいです。

意外と登場人物が多いので荒削りになりがちですが
それぞれの人物描写をストーリーとちゃんと絡ませていて
これは監督の演出というより脚本の出来がいいんだなぁと思いました。

夏休みの娯楽大作として相応しい楽しい映画でしたよ。

既に続編も決定したようですから早めに観るのがよろしいかと。

2007/09/18
ゴムデッポウとあなどることなかれ。

先日の祝日、9月17日は敬老の日でしたが
それとは全然関係無いイベントに行ってきました。

「日本ゴム銃射撃協会 第4回全国射撃大会」です。


事の発端は1ヶ月程前。
夜中にボケェ〜っとネットを徘徊していたら
ゴム銃のHPに辿り着きましてですね。
んで、見てみるとなかなか楽しそうなんですよ。

なにより手作り感いっぱいの創作銃の数々は
クラフト魂をもつ男子ならば熱くなる事間違いないでしょう。
旅団だとオイラ、ジャンキー、オータあたりは間違いないね。

まぁ以前からゴム銃を本格的にやっている人がいる事は
TVや雑誌等でも取り上げられていたので知っていました。
ですが、なかなか参加しようという気持ちまでは至りませんでした。

しかし、競技会(しかも全国大会)が
近日中に近隣で行われるとあっては行かないわけには行かないでしょう。
さっそくエントリー登録を・・・・と思ったら

なんとその日は休日にもかかわらず出勤日!
こりゃ駄目だと諦めていたのでした。



ところが、大会の前週になって気が付くと
今の企画仕事を一緒にやっている上司、後輩共に
その日は休むというじゃありませんか!
こうなったら私も有給休暇を使っちゃうしかありません!
(ちなみに二人は代休消化)
かくしてギリギリになりながらもなんとかエントリーしたのでした。
(オイラがエントリーした翌日に人数過多で締め切りとなってました)



さて、当日でございます。
今回はなんとカミさんも含め家族5人でエントリー。
老若男女に関係なく競技出来るのは家族連れには嬉しいですね。

まずはゴム銃のレンタルである。
我が家には競技に使用出来るようなゴム銃があるわけじゃないので
(エアガンならなんとかなるが)
会場にて銃をレンタルすることになる。
普通レンタル出来る道具というのは使い古しでガタガタか
やっつけ仕事的に数だけ作ってある物が多いのだが
ここでは量産された物であってもちゃんと作られていて
楽しく競技するには充分な精度をもっている物ばかりでしたよ。
これは嬉しいですね。
初心者歓迎と謳われていながら
いざ参加してみると新参者は厳しい扱いを受ける事って多いもんね。

開会の挨拶ではユニディさんと提携したとの報告もありました。
大手DIYショップとの提携でキットのゴム銃とかが
売り出されてどこでも手に入るようになるといいですね。

しかもNHK「熱中時間」の取材も来ていました。
もしかしたら競技しているところを撮られちゃうかも。
全国ネットにデビューじゃ〜ん。
あ、既にサバゲで民放には出た事あったっけ。

さて 早速、競技に入ろうかと思うところですが
ここは焦らずにまずはじっくりと試射を行います。
我が家は全員 本格的な競技用のゴム銃を撃つのは初めてです。
それにある程度の精度が出ているとはいえ
道具にはそれぞれの癖のようなものがありますから
試射によってその癖や狙点の目安を憶えておかなければいけません。
コレって大事です。

子供達には一応説明しましたが
試射コーナーでは的撃ちに夢中になるばかりで
まだまだ癖を掴もうなんて意識は無理かな?(笑)

いよいよエントリーですわ。
でも遅くなっちゃったので待ち時間もタップリに(^_^;)
更に試射する時間が増えちゃいました。

かなり焦らしましたが、やっとで競技開始です。
ルールは日本ゴム銃射撃協会の公式競技ルールによります。
こちらをクリックしてね

まずは「マッチボックス」です。
1.6m先のまさしく「マッチ箱」の大きさの的を撃ちます。
ここでオイラは幸先よく23点!(満点は25点)
家族達もまぁまぁの成績でした(詳細は忘れました)

ところが次の「フライシュート」では
蝿と同じ大きさの的に大苦戦。
当れば2点ですが、外すと-1点と厳しいので
なんと合計で2点しかとれませんでした。

最後の「コインペンドラム」はそこそこでしたが
もう何点だったかも憶えていません。

まぁ初めてだからしやーないよね。。。
んじゃぁ済まされないですよ!
仮にもサバゲ歴10年以上、トイガン歴は25年以上ですよ!
いや、そんなの関係ないんですけど。
でも、的当て競技とあってはもうちょっとイイ感じにしておきたい!

ちなみに優勝レベルだと140点くらいのところ
オイラは50点にも届かず。。。
目標は70点でしたがそれすら遥か彼方という有様です。


競技は午前と午後の2トライ制でしたので
昼食のマックを頬張りながらリベンジを誓うのでした。


んでもって午後の競技です。
「マッチボックス」は21点と更に降下。。。
マジでヤバいと次の「フライシュート」前に試射コーナーで
必死に練習を繰り返して銃の癖と素早い装弾を身体に覚えさせます。
その甲斐あってか「フライシュート」は36点!
満点の50点には程遠いですが午前中の成績からすれば上出来でしょう。
そして最後の「コインペンドラム」でなんとか31点を叩き出し
合計は88点と目標もクリアしてまずまずの結果を残せました。

え?家族達ですか?
まぁ頑張ったんじゃないですかね。
とくにカミさんは行くまではあまり乗り気じゃなかったんですが
いざ始まると陸上競技で培われた競技者魂に火がついたのか
かなり真剣に競技していましたよ。

子供達もそれなりだとは思いますが
こういう時に力を発揮するのがユキノだね。
小手先の器用さと集中力でまぁまぁの成績を出します。
逆に駄目なのがタカトです。
不器用な上に薀蓄ばかりで しかも
思うように当らないと途中でキレてしまうという感じ。
サヤカはまだ幼いので
1セット5ラウンドの競技に集中力が続かないようでした。

子供達それぞれの性格や成長ぶりなんかも感じ取れて
親としては思わぬ収穫かな。


全員の競技が終わるにはさらに時間がかかりました。
やはり予想以上の参加人数だったようで
途中で終わった競技ブースを別の種目に振り替えたりと
臨機応変に対応してなんとか予定時間ギリギリで終える事が出来たようです。

さてさて、最後は順位発表などありまして。。。

なんとオイラが新人賞!(初参加者の中で最高得点)
新人賞は優勝者よりも先に賞品を選べるいう優遇っぷりですよコレ。
賞品にはやはりゴム銃が多かったのですが
あまり高級そうなものや希少価値のありそうなものは遠慮して
子供達がレンタル銃として使った物と同形の銃がありましたので
ありがたく選ばせて頂きました。

喜んで戻ってきたら
今度はなんと、私が使っていたレンタル銃の製作者の方から
使用したレンタル銃をプレゼントして頂いちゃいました。
なんだか至れり尽くせりで嬉しい限りです。

その後、新人賞は3位まで
優勝者から10位までの方に賞品が渡されて
残りの賞品は抽選となりました。
ここでもオイラとカミさんが当ってまたまたゴム銃をゲット!

帰りには会場を提供してくれている(株)共和さんから
いろいろなお土産まで頂いちゃってもう手荷物パンパンな有様です。
ちなみに(株)共和さんは輪ゴムのオーバンドを作っている会社です。
今回の競技用に沢山の輪ゴムを提供してくれていました。
しかも社員の方が本社がある大阪から駆けつけてくれいて
一緒に競技をしたりして楽しんでいましたよ。
あ、ユニディの社員の方も競技にも参加してました。
主催者も参加者も協力会社も
みんなが一体になって楽しんでいる感じが凄く良かったですね。


なんだか以前、熱中していたクラッシュギアをちょっと思い出しました。
ただ、それとは決定的に違っている点があります。それは
たとえ大人が精巧に作った「物」を子供に与えようとも
子供の実力や やる気がなければ良い成績にはつながらないという事です。

手軽でありながらミニ四駆やクラッシュギアのように
大人のエゴによる不正行為にウンザリすることもなく
さらに極めようと思えばやっぱり奥が深いのに
子供達とも気軽に楽しく遊べるこのゴム銃競技は
世間でも、もっと評価されてもいいのかもしれませんね。

ウチでも家でのシューティングはゴム銃にしようかな。
でも部屋中 輪ゴムだらけにして
カミさんに怒られるのは目に見えてますよね(^_^;)


次回の開催は未定だそうですがアナウンスされたらば
今度は旅団の団員も誘ってみようかと思います。


おわり。

2007/10/01
9月は3本です
まぁいいペースかな?


オーシャンズ13
悪ふざけ大好きな連中が今回はマジで決めます。
前2作もきっちり観てるけど、それ程オススメの映画じゃないんだよなぁ。
オーシャンズってスタイリッシュで爽やかに速やかにって感じのイメージあったんだけど、今回は意外とダラダラ感ありでした。

盗まれる方はもちろんだけど、盗む方も結構な金持ちなんだよね。
「残りの手持ちはいくらだ?」「あと1000万ドル」とかさ。
13億円だぜ?
盗みの仕掛けも大胆っていうより大工事って感じで
なんだか智恵を駆使してって感じじゃなくて
金をバンバン作ったブルジョアな作戦ばかりでした。

なので一般市民のオイラからすると
な〜んとなく置いてきぼり喰らった感があります。
まぁ何を期待して観るかだとは思いますが
予想以上に満足感の低い作品に感じられちゃって残念でした。

ジョージ・クルーニーがPRで日本に来るたびに
すごくリラックスして楽しそうに話すので
なんだか釣られて毎回観に行っちゃうけど、次回はもう騙されないぞ。


スキヤキウェスタン〜ジャンゴ〜
ジャパニーズ風マカロニスタイル西部劇です。
なんのこっちゃ判らないでしょうけど、そんな感じなんです。
そう。観てください。観ないと判りません。
でもB級な映画が好きじゃないとつまらないかもしれません。
そんな映画です。

オープニングからしてバカっぽくてサイコーです。
おそらくクェンティン・タランティーノの部分が
ロケではなくセットだったのは確信犯なのかなぁ?
ちょっと浮いた感じがして残念だったけど。

主演の伊藤英明はもちろんイイ感じなのですが
脇を固める俳優陣も非常に熱くて良かったね。
それとね。木村佳乃さんが熱演ですよ。
もう熱艶と言ってもいいくらい。
あと桃井かおりさんもイイ!すげぇカッコイイ!

クライマックスの決闘シーンも良かったな。
邦画であんなにドキドキしたのは久しいぜ。

そして最後のトドメは北島サブちゃんの歌う主題歌!
これもメチャクチャ イカす!
CD買っちゃうかもってくらい(笑)

「キル・ビル」「パルプ・フィクション」
「クィック・アンド・デッド」などが好きな人には
大々オススメ出来る大型B級映画ですよん。
もちろんオイラも大好きです。


ファンタスティック4 銀河の危機
それぞれ異なる能力をもつ4人のヒーローが活躍するアメコミ映画化第2段です
まぁぶっちゃけアメリカ版スーパー戦隊ですな。
(こちらの方が先ですけどね)

んでもってこの映画を観る前に注意点があります。。。

1:シルバーサーファーはアメコミファンの間では
ファンタスティックフォーより人気があって
単独のコミックも何十冊も出てるスーパーヒーローなんですよ。

2:最近の映画の中では「バットマン・リターンズ」や
「仮面ライダーNEXT」などのように
明らかに子供ではなく大人を対象としている作品がありますが
それに対してこの作品はハッキリと子供が対象の映画です。
そう!まさしく東映特撮ヒーローの劇場版と同じなのですよ。
対象年齢は・・・小学生くらいかな?
なのでそのつもりで観てください。

ほらね!なんだか面白い映画だった気がするでしょ?(笑)
だってそうしないと
突っ込み所満載の設定やすぐ仲違いしてすぐ仲直りするチームとか
いつまで経っても結婚話でひっぱるヒーローカップルや
内容が薄くて盛り上がりにかける脚本等々
どれもこれも幼稚で稚拙な作りと演出にがっかりする事になりますから。

まぁ元々の原作が30年以上前の物っていうのあるとは思いますけど
ちょっと予想を下回る出来でしたね。残念!

2007/10/20
プロ野球シーズン終了〜!

え?日本シリーズ?
あぁ、そういうのもあるみたいですね(笑)
去年は新庄選手の引退宣言などもあり
日ハムには頑張ってもらいたかったですが今年はもう興味無しです。

今年の千葉ロッテマリーンズは良い出来だったと思いますよ。
クライマックス・シリーズでも最終戦まで戦いましたからね。
惜しくも最後に負けちゃいましたがオイラ的には充分満足してます。

バレンタイン監督の続投も決まったみたいだし
新人の活躍もあったし、
ドラフトでもなかなか良い若手をゲット出来たみたいだし
また来年への楽しみが増えましたなぁ。


さて、では今年のロッテのリーグ成績はというと・・・2位
立派です。(^O^)/
今年は上位チームが混戦状態でハラハラドキドキでした。
早々に下位チームとのゲーム差が出来てしまって
パリーグは上下格差が出来てきてるかな?
でもその下位チームに西武が入っているんだから油断ならないね。
来年もまたハラハラドキドキが期待出来そうです。



で、個人成績等ですが・・・・。
打率ベスト10ではTUYOSHIが7位
本塁打ではズレータがやっと11位(15本)
打点でも里崎だけで8位 と3人のみ

唯一目立った所では早川が三塁打で1位になった事くらいかな?
全く勝負には貢献してなさそうですけどね(笑)
シーズン当初にオイラが注目すると言っていた青野選手も
夏前にいなくなっちゃいましたし。。。


投手陣ではプロ4年目の成瀬が大ブレーク!
防御率1位、勝数で2位、勝率.941で堂々の1位ですよ!
防御率では渡辺俊介が4位、小林(宏)が7位です。
勝利数では小林(宏)が4位、渡辺と久保が揃って9位
奪三振でも小林(宏)が5位、成瀬8位とそこそこ入ってます。
セーブ陣では小林(雅)が2位ですが、薮田も10位と検討してます。

ダメダメなところでは
今年は清水(直)が大炎上!
被安打、被本塁打、自責点で10位以内に名前が出てます。
小野もピリッとしなかったなぁ。。。。

今年は先発投手陣の活躍でなんとか勝利したという感じですね
でも日ハムだって本塁打が2桁(リーグ最下位)で1位ですから
これからは投手の力にかかっているのかな?

投手力といえば今年の高校生ドラフトでは
MAX148キロの関東No.1投手の成田・唐川侑己投手
大阪桐蔭・中田を高校通算13打数無安打に抑え込んだ金光大阪の植松優友投手
スライダーの切れも鋭い九州No.1右腕の大牟田・阿部和成投手
と強力な投手達との選択権をゲットしましたからね。
来年からも楽しみです。


ちなみ今年、団長が直接球場で応援した回数は「1」
やっぱり球場で応援するのは楽しいね!
来年も応援に行きたいな!

2007/11/03
10月は邦画が多かったなぁ。

ストレンヂア -無皇刃譚-
長瀬智也のインタビューだけで4ページも使うパンフに
なんと900円も払ってしまいました。不覚!
でもまぁそういった一般人を巻き込むキャストなり
宣伝に戦略がなければこの映画に客は入らないだろうね。
ジャニーズを声優に使ってもコケないように
脇を固める声優陣に有力な人達を集めたようだけど逆効果かも。
個性が強すぎですよ。この布陣は(笑)

設定は昔の日本、剣戟チャンバラの時代です。
アニメですが血がドバドバ出てます。
腕も千切れるし、首も掻き切られちゃいますよ。

作りは非常にいい映画になっているんだけど残念ながら
日本の大人でこういうものを観る人は少ないよな。

難点もありますよ。
迫力とスピード感っていえばカッコイイけど
画枠に収まりきらな過ぎの動きは返って見辛い感じもしたね。
ストーリー的にも珍しくないというか
ひねりみたいなものがなくてちょっとびっくりしたくらい

作りの良さはあるんだけど全体的に地味なんだよね。
う〜ん。。。残念だ。 でもコレを観たら
「アフロサムライ」も観てみたくなったのは収穫かな?


キングダム 〜見えざる敵〜
中東系のテロを題材とした映画が続くようですが
その先駆けとして公開された作品です。

中東情勢に詳しくないと見ていてチンプンカンプンになりそうな映画ですが
オープニングでこれまでの歴史をサラッと紹介してくれますので
ここで早々に居眠りしなければまぁなんとかついていかれるでしょう。

基本的にはアメリカ目線なので贔屓目なところはあるけど
それはそうでしょ。別に全てを公平にしなくても良いと思います。
一応、サウジで協力してくれる大佐には感情移入しやすくしてあります。
それで文化の違いがある事を少しだけですが差し込んであります。

ベトナム戦争の爪痕を描いた作品が一時期沢山作られたように
今後はこういった中東系を題材にした社会派アクションとも言うべき作品が
また増えてくるのかもしれませんね。

基本的にはアクション映画として楽しめると思います。
クライマックスの戦闘シーンは迫力充分で見応えあるし
テロリストを掃討することでカタルシスというか
一応の解決を見せるのですが。。。
その結末すらも伏線として利用しての
最後のセリフはズン!と腹に残る重いものでした。

それにしてもコレだけの内容を2時間かけずに観せるのは凄いです!

ホントはもっと書きたい事はあるのだけど
観終わった人じゃないと判らない部分もあるのでここには書きません。
誰かともっと話したい。。。そう思わせる映画ではありました。


エクスマキナ
漫画ファン、アニメファンには絶大な人気を誇る志郎正宗原作の
「アップルシード」の原作にはないアナザーストーリーとして
新たに作られた作品なのであります。
また前作「アップルシード」同様に3Dアニメで製作されているのが特徴ですな。

前回感じられた妙にクネクネ動くモーションキャプチャーはかなり改善されていて
人の動きはある意味「自然なアニメ調」になっていて違和感を感じませんでした。
さすがに技術の進歩は早いですね。
ただ、残念な部分もまだ残っていまして、特に風を感じさせる描写や
スピード感を出す部分がまだ未熟な気がしました。
前者は髪や服のなびき方、後者は早回ししているだけっぽいって感じかな。
まぁ数年前から較べたら断然進化していますがそれだけに
そういった普通のアニメでは既に描写出来ている細かい部分が気になり始めました。

プロデューサーがジョン・ウーなので、やっぱり鳩を飛ばしてました(^_^;)
(指示はなく製作スタッフが独自に行ったそうですが)

ストーリーや設定は良く出来ていたと思います。
ブリアレオスの遺伝子を持つバイオロイドが現れた事による
主人公二人の動揺や戸惑い、苛立ちはなかなか原作っぽい感じでした。

最後は主人公達の単独行動でアクションシーンがテンコ盛りになって
紆余曲折のあとにボスキャラ倒してドカーン!でお終いなわけですが
その後の始末書モノの部分まで描けるとさらに原作ぽくてグーなんですけどね。


仮面ライダー THE NEXT
2年前に公開された“大人向け”仮面ライダーの続編です。
いやぁ〜まさしく大人向けでしたね。
しょっぱなから結構ショッキングな映像で迫ってきます。
かなりホラー仕立てになってるよ。
たしかに超初期のTVシリーズって凄く怖くてマジでビビッてた記憶ありますね。
これ、小学校低学年や幼稚園児に見せたら
絶対、夜中にトイレには行かれなくなるだろうな。

アクションに関してはワイヤーとか爆破とかあるんだけど
派手さのないしっかりした物とでもいいましょうか
『ありえそうな超人的格闘技』という難しい表現を
それなりにかなり上手く表現出来ていると思いました。
そういえば宣伝文句にもなっていたバイクアクションは
それ程多くも無く、そしてやはり派手でもありませんでしたね。

んでストーリーに関しては・・・
厳しい点を付けざるを得ないでしょうなぁ。
ちょっと無理あり過ぎな気がします。
ちょっと濃い目のホラーシーンや残酷描写よりも
主人公達の心情表現にもっと時間を使った方が良かったと思いますね。

ラストもホラー映画らしいといえば、らしい終わり方なんだけど
辛い。辛すぎるよ。
これじゃ風見志郎と妹は浮かばれません。
昔の怖かった印象=ホラー映画ってわけじゃないんだよな。
個人的にはやり過ぎたと感じました。

こんな作りしているから、B級とか二流品扱いされちゃうのが判らないのかなぁ。
あと、あのパンフに1000円の価値は無いね。
う〜ん。。。好きなジャンルだけに厳しい感想になっちゃったな。

2007/11/20
賞味期限の改ざんが発覚する事件が相次いでますね。
たしかにズルはよくないです。コレほんと。

でもね。
まだ食べられる物を賞味期限切れってことで
バンバン捨てるのもなんだか、どうなんだろうなぁ〜って思うんだよね。

食の安全性が大事なのはわかるけど
なんだかどうにかならないものかなぁ・・・・・


とか言ってみましたが
オイラは賞味期限が切れたものはカミさんに食べさせて自分は食べません。
ボクちゃん、おなかが弱いのよね(^^ゞ

2007/12/03
11月も3本観てます。

グッド・シェパード
名優ロバート・デニーロが監督した2度目の映画らしいですよ。
CIAという組織の創始当時から
只々、真面目に勤務してきた男の物語です。

職務に対しては真面目一本槍なのに
女性関係に対してはかな〜りルーズな男の話でしたね。
出来ちゃった結婚だし(^_^;)

主人公が大学を卒業する時から40代半ばまでの物語を
現在と過去(回想)を行き来しながらクライマックスへと登りつめるのですが
もうちょっと加齢メイクに気を使ってもらいたかったな。
大学卒業当時と40歳過ぎて成人した息子がいる現在でも
メイクというか加齢による変化具合に大差が無かった気がするのよ。
なのでシーンが変わっても時代感覚がよく掴めなくなってしまい
今って過去の話だっけ?と結構戸惑いました。

その点ではアンジェの方がメイク等でまあまあ上手くこなしてました。
でも、どう見ても五十近いオバサンには見えないんだけどね(^_^;)
綺麗過ぎなんだよな。

クライマックスへと書きましたが
そのクライマックスの盛り上がり方がこの男の人生同様に
それほど起伏の大きいものにならないので
なんだか淡々と過ぎていってしまいます。
これはわざと演出でそうしているのだとは思いますが
観ている観客としては退屈な感じです。

アカデミー賞とか名立たる映画評論家にはウケるかもしれないけど
普通の一般客がエンターティメントとして観るのは辛いかもね。


バイオハザード3
「サイバイバル・ホラー」というジャンルを確立したとまで言われる
超有名なTVゲームの映画化第3作目です。
回を追う毎に段々と予算もアップしているのか
スケールだけでなくその描写や映像レベルもアップしています。

演出的にもゲーム(特に第1作目)の扉を開ける時のドキドキ感が蘇ってくる
突然襲い掛かってくるゾンビにビクビクもんでした。
前回のネメシスと較べたら
格段に出来が良くなっているタイラントには感動しましたよ。
(その分、グロいですけどね)
あと、カラスや犬も凄かったな。

一応、3部作ということで終わりのようですが
このラストだとまだまだ続編が作れそうですな。(次回の舞台は日本かも?)
でも、今回の出来を観たらばちょっと期待しちゃいますよ。
そのくらい良い出来でしたね。
懸念材料としては、アリスの力が大きくなりすぎている事
もしも本当に次回作があるとしたら、あの力をどうにかしないと
あっという間にドラゴンボールになっちゃいますよ。

血ドバッのスプラッター系が駄目な人には全くオススメ出来ませんが
バイオハザードのファンは是非観るべし!


ボーン・アルティメイタム
ありゃりゃ?今月はマット・デイモン祭りですか(笑)
今年の最もセクシーな男性に選ばれたマット君ですが
実際のところ、凄くイイ男という感じじゃなくて
ホントにもうどこにでもいる好青年って感じなんですよね。

んで、それがまたこのスパイ映画をリアルな物にしています。
どこにでもいそうな人達のなかに暗殺技術を叩き込まれた
本当の殺人マシーンが潜んでいるんですよね。

この映画はそんな日常に潜んだ恐怖を描いているわけじゃありませんが
主人公や主人公と対峙する似たような人物にも
その背景があるのかと思うとまた一段と面白く観ることが出来ますよ。

もうひとつ、この映画を気に入った理由は
ヒロインと簡単に恋愛関係にならない事でございます。
前作で恋人を殺されてますから
主人公の心情を真面目に描写しようとすれば当然なのですが
安易な展開になる映画も多いですからね。
あ、007は別格よ。あれはそうならなきゃいけない映画ですから。

20年以上前に作られた映画だと続編というのはどうしても
前作の設定にぶら下がって作ったお手軽でチャチな作品が多かったのですが
最近ではそんな事もなくなりましたね。
というか前作を凌ぐ力作が生み出される事も珍しくなくなりました。
この作品も前作を超えたといってもいいくらい
息もつかせぬ激しくハードな展開と
見ごたえ充分なアクションシーンの連続でお腹一杯になりましたよ。
好きですね。こういう作品は!

2007/12/14
ちょっと寂しい話

今オフにロッテを戦力外通告を受けたジョニーこと黒木知宏投手ですが
12月12日に都内で会見を行い、現役引退を表明しました。
(本人の誕生日は13日)
通告後は他球団での現役続行を強く希望してきたのですが
結局、この日までにどの球団からもオファーはありませんでした。

新王子製紙から94年ドラフト2位でロッテ入団。
97年から5年連続2ケタ勝利。
98年に13勝9敗で最多勝と最高勝率(5割9分1厘)。
でもその後は右肩、右肘の故障で思うような成績を残す事が出来ませんでしたね。
私がロッテを応援し始めた直後から
1軍での活躍が見られなくなってしまったので非常に残念です。
彼の最終成績は通算199登板で76勝68敗1セーブ、防御率3・43。
決して悪い数字ではないのですが。。。。。
引退後は野球解説者などして野球振興の為の活動をするそうです。

さて、今オフの寂しい話はこればかりではありません。
05年にロッテの日本一を支えた「YFK」の総流出が決定的となりました。

FAを行使する「幕張の防波堤」こと
小林雅英はクリーブランド・インディアンズへ
同じくFA行使の薮田康彦はカンザスシティ・ロイヤルズへ
そして戦力外通告を受けた藤田宗一は巨人入りが決まりました。
藤田はあと3試合で連続リリーフ当番の日本記録なので
現役続行を強く望んでいましたからね。

昨年、巨人へ行った李 承Yといい
ホンの2年間で日本一になった当時の選手が次々といなくなってしまいました。
なんだか寂しい感じがしますねぇ。。。


しかし、悪いことばかりではありません。
今年のドラフトでは将来性No.1と言われている成田・唐川侑己投手や
中田翔を通算13打数無安打に封じた金光大阪・植松優友投手
スライダーの切れも鋭い九州No.1右腕の大牟田・阿部和成投手
更には即戦力として期待されるトヨタ自動車・服部泰卓投手 等々
高校生、大学生・社会人ともに投手ばかり7名も指名出来ました。

来年はまだ芽が出ないかもしれませんが
今後のロッテに強力な投手陣が生まれる下準備が着々と進んでいます。

また来年もロッテを応援して行きましょ!

2007/12/28
毎年恒例となってます。 年末っぽい企画ね。

すなわち!
「わがまま旅団的映画大賞 発表!」

今年も一年間にオイラが観てきた映画の中から様々な賞を発表します。
以下に各賞を書いておきますよ。

最優秀作品賞:今年一番の映画で誰にでもお薦めできる作品
監督賞:スゲー監督
音楽賞:スゲー音楽
男優賞:スゲー俳優
女優賞:スゲー女優
視覚効果賞:スゲー仕掛け
脚本賞:スゲー脚本      となります。

基本的にはオイラの独断で選ぶわけですが、ソレだと企画としては
面白みが半減しちゃいますので、皆さんからも意見を頂こうと思います。
メールや掲示板にいろいろと書いちゃってください。
オイラが気付いてなかったような視点からの意見とか、
もう!絶対コレを推薦するぜって意見をお待ちしておりますよ。
ただし、オイラが観てる映画に限ります。観てないのはわからないもんね。
(ここら辺は例年同様コピペ)

それではオイラが今年、劇場で鑑賞した映画を一挙ご紹介しましょう。

作品名 

一言

ディパーデッド

1月

ハードボイルド韓国映画のリメイク

どろろ

2月

原作は手塚治虫

.45

3月

DVは恐い

ゴーストライダー

3月

ガイコツのバイク乗り

ナイト・ミュージアム

3月

夜の博物館ってワクワクする

蟲師

3月

普通の人には見えないの

ワンピース
エピソード・オブ・アラバスタ

3月

砂漠のお話

かちこみ!

4月

香港漫画が原作の超格闘活劇

大帝の剣

4月

日本発SF剣戟

プロジェクトBB

4月

チョイワルのジャッキー

ロッキー・ザ・ファイナル

4月

ロッキーは不滅です

ゲゲゲの鬼太郎V

5月

妖怪っぽくないね

スパイダーマン3

5月

ブラッククモ男

スモーキン・エース

5月

派手なドンパチ映画

パイレーツ・オブ・カリビアン
  (ワールド・エンド)

5月

今回はちょっとアジアンチック

秘密結社 鷹の爪

5月

爆笑フラッシュアニメ

北斗の拳
ラオウ激闘の章

5月

わが生涯に一片の悔い無し

ザ・シューター/極大射程

6月

超長距離スナイパー

監督ばんざい

6月

お手上げって意味?

大日本人

6月

大ききゃいいの?

舞妓haaaan!

6月

下地の綺麗さによります

ダイ・ハード4.0

6月

ほんとに不死身です

シュレック3

7月

浜ちゃん違和感無し

ポケットモンスター
 ダークライ

7月

小さい怪物って意味です

西遊記

7月

猿の妖怪って事です

仮面ライダー電王
 &獣拳戦隊ゲキレンジャー

8月

電車にのってもライダー

ハリーポッターと
不死鳥の騎士団

8月

魔法少年も立派になりました

ピアノの森

8月

ピアノは室内で

トランスフォーマー

8月

変形はするけど合体はしません

オーシャンズ13

9月

あれ?13人もいたっけ?

スキヤキウエスタン
 〜ジャンゴ〜

9月

日本の西部劇です

ファンタスティック・フォー
 銀河の危機

9月

銀河っていうか地球ね

ストレンジア -無皇刃譚-

10月

剣戟アニメ

キングダム 〜見えざる敵〜

10月

中東の混沌を描いてます

アップルシードSAGA
 エクスマキナ

10月

まだまだ続く映像革命

仮面ライダーTHE NEXT

10月

3番目が登場しました

グッド・シェパード

11月

良き飼い犬ってこと

バイオ・ハザード3

11月

もうちょっとやりそう

ボーン・アルティメイタム

11月

どこにでもいそうなスパイ達

椿三十郎

12月

もうすぐ四十郎

アイ・アム・レジェンド

12月

(追加)

エイリアンvsプレデター2

12月

(追加)

今年も40作越えそうです(^o^;)

発表は来年1月15日頃を予定してます。
お楽しみに!